NHK大河ドラマ「八重の桜」第33回「尚之助との再会」

まだだ!まだ最後じゃなかったんだ!ごめんなんしょ旦那様~~!しかもあなた、ごた~~いめ~~ん、ですか?ええええ、どおやってえええ?

明治6年太陽暦への切り替え!京都の女紅場では太陽みたいな舎監の八重先生が柔らかな光の中で溌剌として働いてらっしゃる。そんで自分も英語を学んでらっしゃるわけね。仲良よさげで楽しげな学校です。英語先生、さすがにネイティブですねええ。あなたの夢はなんですかとお尋ねになって、みんなはちょっともじもじ・・一人八重様だけは、この学校をもっともっと大きくしてもっとたくさん学ぶことです!ビガーアンドビガー!モアーアンドモアー!ゼスチャーも可愛かったね!まったく恐れを知らぬ人だなああ。

 京都府大参事の槇村様に直訴する者あり。小野組当主の小野様だ!豪商のお金持ち・・・って、京都は見限って東京に移転させてほしいと言う直訴でしたか!大参事の許可が必要なんですか、ちょっと不自由な感じですねえ。でも槇村大参事は断固拒否して投げ飛ばしちゃった!乱暴者だ~。法律的にはでも、どうなんでしょう、そんなに頭ごなしに跳ねつけちゃっていいのかしらかしらしら・・。
 槇村様をお迎えしたのは覚馬兄様と・・明石様?セイミ局の方?って化け学の研究機関ですか、勧業のためにも必要な知識だったんでしょうねええ~。レモネードにシャボン?新機軸の化学の成果ですねえ確かに・・。
 って!はああっ!いつぞや兄様我犯跡に拘らず分け隔てなく学問を教えて上げた方のお一人でしたか!これもまた兄様のなさってきた偉業のたまものでお味方招来なのでした~。
 で、急務の課題は病院設立、誰でもかかれる府立病院!ナイスアイデア!でもそのためにはまず医者を育てる仕組みがなければとおっしゃる兄様、さすがに一段奥が深い!そして医学校設立の予算を心配する明石様に対して槙村様が曰く、金はわしがなんとでもする!心配するな!兄様の発案を槇村様が決裁して明石様が実行する!まさにこれ三位一体の京都改革近代化部隊だ~!!!

 その頃政府では・・・田原坂前夜みたいな感じなのでしょう?さてさて。朝鮮半島問題で対立!戦争覚悟で国交樹立を迫れと言うのは板垣様江藤様たち。一方岩倉使節団の岩倉様や大久保様はなんたって先進国アメリカにコケにされまくって帰ったばかりですから、それどころじゃないと、もっと国内に力を入れるべきだと言うお立場。西郷さん様は・・・えええっと、狭間の板挟み?みたいな?
 西郷さん様と大久保さんとでタイマンですか?どうして佐賀や土佐に好き勝手をさせるのか、西郷訪韓使節団はどういうつもりかみたいに迫る大久保様。西郷さん様返して曰く、それは不平士族を抑えるため。維新のため血を流しながらなぜ報われないのか!みたいな怒りが今朝鮮に向いていると?八つ当たりだなああ・・・。でもここで朝鮮問題にカタを付けなければ不平の不発弾が爆発するって!俺に任せろ戦にはせんとおっしゃる西郷さん様の貫録勝ちで、大久保様もさすがに黙っちゃいましたね~。今作の西郷さん様は本当にスケールのでかい人物像が出来上がってる感じですね。

 京都の女紅場の皆様、夜の寮内ですね、洋ランプの明かりの加減がよろしくってまるで昔の油絵みたい、美しい!この時期ドリームったって、女子の身にそんな可能性は・・・みたいな話題で盛り上がってます?そこに八重様乱入で、異人の考えを知れば何か変わるかも知んねえみたいにおっしゃる。すると皆様さらにノッテ来て言うには、そしたらウチのドリームは女紅場を辞めんで済むことだっちゃ!どどど、どうしたの急に?
 入学資格を平民まで広げて生徒が増えた女紅場ですが、予算がついてこないの?このままでは月謝を払わなければならなく・・・ええええ!いいい、今まではノー月謝で教育してもらえてたんですか!なんてまあ、ドリ~~~~~ム!
 後日、八重様いよいよ決死の覚悟でこおおなったら・・私がキャ~スルに行ってまいりますと!長州が守る城のキャ~スルの府庁に乗り込んで予算増額の直談判ですか!こりゃまた頼もしい。たのもしいですけど・・・まさか鉄砲とか持ちこむつもりじゃあないですよね!八重様ああ!あ!洋靴だ!着物にブーツでかっこよろしい。

 ごめんなんしょすぐ終わりやす!役人を振り切った!強引だ!単身乗り込んだ!往年の高倉健さんみたいだ!怖いぞこの人は怒ると!逃げて!槇村様、とりあえず逃げて~~~!
 火急の用事にごぜいやす、お金ちょうだいと八重様が迫る!お耳に入れたからには速やかなご裁断をと迫る!さてさて槇村様は・・・体の具合が悪うなってな?って、やっぱり逃げるんだ!風のようにすり抜けて人力車に乗って颯爽と!逃げ足早いわああ~。八重様を帽子掛けのように使ったのは誰のアイデアかしら?

 平和で静かな山本家、腹違いの妹とシャボン玉で遊ぶみねちゃん。って、そんなところに豆台風!八重様降臨!・・なんですかここ、コミックパートかしら・・・。おじゃまいたしやす!ちょっと通らせでくなんしょ!仕事でごぜいやす!とお庭をつっきてお隣の家へ。で、お隣が言わずと知れた槇村邸でしたか!にしてもおっかさん、腰が曲がったなああ。
 やあやあ槇村殿いざ尋常に勝負勝負~?しかも牛鍋なんか食べてるわ槇村様!・・・薬食いってやつかしら?とうとう槇村様の泣きが入った!山本せんせ~~い、妹ごをなんとかしてくれええ~~え・・・。
 槇村様の受難をニヤニヤして聞いている覚馬兄様ですが、その実尚之助様の消息を探索してた!明石様が仕入れてきた情報では東京にいらっしゃるんだとか、尚之助様。
 強引に力づくのコワモテで槇村様に予算増額を約束させて意気揚揚引き上げて来た八重様に、兄様の言うよう、尚さんなじょしてんべな暮らしが立ってっどいいんだが。離縁したからもうワカンネとサラッとイナそうとしてイナしきれない感じの八重様なのでした~。

 佐賀・江藤様、土佐・板垣様が主張する西郷さんの朝鮮派遣。陛下に奏上しろと迫られているのが三条実美様で、三条様の重しになっているのが反対派の薩摩・大久保様や長州・木戸様。とうとう三条様は心労の余り人事不省に!・・・っていうか仮病っぽいぞこの人!
 暗礁に乗り上げた朝鮮派遣をを進めるために、薩長に打撃を食らわすために、江藤様が狙いを定めたのが長州物の京都府大参事の槇村様ですと~~~?

 こないだの小野組に訴えられた槇村様、身柄拘束の東京送還!?江藤様は司法省のトップだったから何でもできるわけですねええ~。これでは女紅場に更なる危機がやってくる!なんとしても槇村様を助けなければと、覚馬兄様と八重様、とうとうやって来ました!横浜!そして汽車で東京へ!海を埋め立てて線路を作ったんでしょう?さぞや綺麗だったんでしょうねええ。ほらほら八重様はしゃいでらっしゃる!なんかこの、思い出しますねええ、坂の上の雲!あら兄様!お帽子がかわいい!
 これは中央の勢力争いのとばっちりだ、自分はちっとも悪くないとおっしゃる槇村様。ですが小野組の転籍を握りつぶしたのは確かに違法だと八重様。つまり謝って転籍を認めて許してもらえって事ですか?
 ですが槇村様窮鼠猫を噛む魂の大反撃、わしは間違っちょらん!日本はまだ赤子のようなもの、木戸さんたちは古い日本を壊してくれたけど、わしは壊された荒れ地に命懸けで新しい国を作るつもりじゃ、その為には強力な指導者が必要なんじゃ!法を破り罪人と言われようとかまわん!!ある意味盗人猛々しいくらいの開き直りようですけど、その熱い思いはまるで往年のアツシ・オーニタのよう!ファイア~~~!
 ならばと兄様、木戸孝允様をご訪問。あ!そこにいらっしゃるのは岩倉具視卿!いつぞや病床でちらっとあった方!覚えてますよ兄様は。でも八重様はかなりの緊張感で立ち尽くしてます。兄様が申し上げるには、槇村様は京都になくてはならぬ人、どうか戻していただきたいと直訴でございます。
 でも、木戸様の答えは「否」。佐賀の江藤司法卿に長州が頭を下げるわけにはいかない、みたいな。藩を自分たちで壊しときながらそれに拘るとは!笑止千万!権力は政治を動かす道具、その道具に足を取られてまともな政ができますか!と兄様が訴えれば、木戸様はかなり動揺してるわ!でかなりお気を悪くされてるご様子。
 木戸様を制した岩倉様。兄様がその気配を察して八重様に様子を問えば、岩倉様はずっと笑みを浮かべて、でも何を見てんのか私には分かりません!岩倉様がむっとして、フーイズユー?八重様返して山本覚馬の妹八重にごぜいやす。それにとどまらず、あなた方にはどんな国の姿が見えてるんですか!誰もが学校に行けて病院にかかれてドリームが語れる、そんな日本が見たくて槇村様と兄は働いているのです!と、喧嘩売っちゃった!一応頭は下げたけど、喧嘩腰だったよねえ!怖かったよねえ!あれじゃあ陳情は通らないべなああ。
 さてその帰り道の人力車。子供の声がすると兄様。長屋ですねえ。その時傍らの長屋の部屋で子供に手習い教えているお姿は、川崎尚之助様だ!あ、でもそれだけだ?あれまあ・・・

 人事不省の三条実美様に代わって岩倉様が太政大臣代理を務めることになりまして、西郷朝鮮使節派遣の件は岩倉様が陛下に上奏する運び。ですがそこで同時に、派遣は延期するべきだと言う岩倉様の考えも申し上げる!いやああ!ずるいよ!と板垣様・江藤様はお冠!西郷さん様曰く、こんからくり絵図を描いたとは大久保どんや!大久保様を睨みつける西郷さん様。盟友決裂!?大久保様いきなり、土佐や佐賀にこん国を任せる事はできん!ひどいこと言うなあ。いつぞやのタイマンでは西郷さん様に一歩ゆずった感じでしたのにいい。
 西郷さん様、板垣様、江藤様、そろって官職辞職!新政府は大分裂!開戦前夜の雲行きに候~。何だか岩倉様、往年のハマコー様に似てますねえ、このヘアスタイルですと~。

 政府大分裂の江藤様失脚により、幸か不幸か槇村様は釈放されてしまいました!悪運つよ~~い!で、まだ東京にいらっしゃった覚馬兄様、八重様を伴って勝海舟様の所にご挨拶に伺いました。すると、勝様が差し出す一枚の紙。頼まれてた川崎尚之助の消息だ!
 尚之助様は浅草の鳥越にいる?斗南藩を庇って三千両の詐欺事件の被告として裁判中!八重様絶句!覚馬兄様、彼の運命を変えてしまったのは俺だと後悔の懺悔!八重様曰く、私に行かせてくなんしょ!!そういう理由があっての離縁状だとわかれば、一目会って和解したいとおおお?

 んで、やってきましたそまつな長屋。お留守?と思ったら帰って来た。やつれたなああ、尚之助様~~。余りにも夫婦らしくない夫婦でしたけどそこはやっぱり夫婦の端くれ、和解して互いの消息を尋ね合い労わりあうご様子。女学校の舎監先生と寺子屋の先生・・・やっぱり似た者同士?
 八重様曰く、斗南に行けばよかった許してくなんしょ。尚之助様は、猪苗代に行こうとしたあなたの誇りを踏みにじりました許してください。
 で、感情があふれ出て思わず、お傍に置いてくなんしょお役にたたせてくなんしょと言い出す八重様・・を制して抱きしめた尚之助様。初めて呼び捨てで「八重」って呼んだわ!八重様のとぎれとぎれのちっさな嗚咽も上出来ね。でも・・がっかりさせないでください、あなたには京都で生徒を助ける舎監の仕事があるでしょう?
 私の妻は鉄砲を撃つ女子です、私の好きな妻は夫の前を歩く凛々しい妻です!八重さんの夫になれたのは私の人生の誇りです!もう二度とここに来てはいけません、あなたは新しい時を生きる人だ!!かっこいいい~~。でもちょっと、いえいえかな~りやせ我慢ですよねえ、尚之助様~。
 行きなさい、と尚之助様。前を歩いて京都でずっと待ってっから!旦那様!と八重様が返して涙ながらにほほ笑んで、それでこそ八重さんだ!で、さばさばと帰りました・・・が。一人部屋に残って男泣きの尚之助様!一方道の真ん中に仁王立ち・・・ゴホン、今のはなし今のはなし、道端で泣きじゃくる八重様!アメリカンクラッカーが出来そうなくらいの涙よ!ようようご夫婦の最後の対面イベント終了~。
 予告編を見た時にはどうやってムリクリ対面させるのかと思っておりました。歴史の局面にウマい事絡めてドラマ上の甘~い嘘のデコレーションを飾って下さった力技ですねええ。創作でしょうし出来すぎでしょうし甘いっちゃあ甘いのかも知れませんけど、良かった!こういう和解が欲しかった!あって欲しいと思う成り行きで得心が行っちゃいましたし、八重様の表情が実に可愛かったし、尚之助様のやせ我慢顔も印象的でしたし~。

 で、本日のしめはジョー様ですか!ラストのジョー!日本に帰国するつもりになられた!戦争で傷ついた故国を救うために学校を作りたい?それが私の夢です!やった!ドリームつながりだ!苦しむ日本人を照らす光は真の教育なり、どうか皆様のサポートを・・つまりこれ、資金を募ってたわけね。でも熱い思いを込めた説得の大演説に、初心で陽気なアメリカンの方々はこころよくお金を出してくださる構え~。
 あらまだ最後がありました。勉強の途中で寝てしまった女紅場の生徒を見守る八重様。そのノートに書かれてあったのは、My dream is to be a teacher・・・

この記事へのコメント

時任 愛海
2013年08月19日 20:37
暑中お見舞い申し上げます。

西郷様と大久保様、とうとう袂を分かってしまわれましたね。
西郷様、「全ては大久保さぁが自分達を追い出すために仕組んだ謀略だ」とおっしゃっていましたが、二人きりで台本をしつらえ幾年がかりの大芝居を打ちそれが上手く進むように役者を丁寧に振り分けただけではないかと。
徳川の世は倒したが維新はいまだ成っていない。不平士族ならびに徴兵令でかき集めた軍隊をどうするか。
西郷様と対峙したときの大久保様の表情が、寄る辺ない少年のように見えました。「相棒」の時と全く同じ表をされていました。新しき国づくりのため、自らが穢れ役にならなければ・自らが引き受けなければという悲壮たる決意が伝わってきました。
去年の清盛様と義朝様を思い出しました。
真っ先に暗黒面に落ちられた上に自責の念にとらわれて苦悩されるのでしょうか・・・。
西郷様自身の報を聞いた時、泣き崩れるのではないかと・・・。
徳重聡さん、「相棒」の時といい今回の大久保様といい、自責の念にとらわれて苦悩する男の役が本当によくあっておられます。はまり役ですね。それにしても苦悩しすぎでは・・・。
今後とも酷暑が続くようですので、十分にお気をつけください。
長文失礼いたしました。
鹿二郎
2013年08月19日 21:15
こんばんは。
明治近代創世記の日本は楽しいそうですね。
今では考えられない苦労もあったとは思いますが、
槇村様曰く、”赤子のような国”は、実はだからこそ楽しいのではないかと。新しいことが次々と実現し、”変化”を体験でき、時代の変わり目を感じられますから。
しかし、牛鍋は美味しそうですね。でも真夏に牛鍋はさらに暑くなりそうですが・・笑

動乱期に結束した倒幕雄藩には不協和音が・・
しかし西郷さんの目的は、南下政策を続けるロシアに朝鮮が植民地とされ、不凍の港がロシアのものとなり、日本に対するロシアの脅威が現実とならぬよう、その前に、朝鮮を開国近代化に導くものだったはずですが、ナゼか劇中、不平士族の矛を収める為に変わってて、アレ?と。

尚之助様は痛々しいことになってしまい・・・
八重様への「あなたは新しい時代を生きる人だ」との言葉、新しい時代に自身はいないことを悟ってるんですね。涙。
2013年08月20日 21:08
時任 愛海様、こんばんは~アア~~ンド、暑中~うお見舞いっ申し上げ~ます~~~♪
西郷さん様と大久保様、役者の方の醸し出す雰囲気はわき役とは思えないくらいのモノがございますけど、
物語上の掘り下げ方はいつぞやの篤姫様の時の方が胸にぐっとくる感じではございますけど、
でもでもだからこそ、手練れの演者のお二人が次週以降どんなお芝居で盛り上げてくださるのか、期待感が盛り上がってまいりました今日この頃~!!
このまま西郷さん様が不平士族に祭り上げられて、彼らのためにともに死ぬ道を選ばれて、だからと言って後戻りはできない立場の大久保様が!いったいどんな表情を醸し出されるものかとおお~~~!

まさに今年の夏は酷暑!私もう3回くらい熱中症になってしまいました!頭がくらくらして手足が攣っちゃって、こりゃやばいと思ってお塩をなめて急場をしのぎましてございます。
お互い気を付けて参りましょう~~~。
2013年08月20日 21:20
鹿二郎様、こんばんは~~~。
たぶん楽しいと思っていた方もいらっしゃったんでしょうねええ。
だって戦後の厳しい混乱の時代だって、明るくて楽しいところもあったっておっしゃる方がいらっしゃるくらいですもの~。
頭の上の重しが取れて、自由に何でも吸収して、どんどんどんどん坂を駆け上っていこうというあっけらかんとして楽天家のまさに坂の上の雲!みたいな~。
暑いときにこそ熱いお料理!意外とそれが効くんですよ~。私的には某陳麻婆豆腐の死ぬほど辛くて熱い麻婆豆腐!あれを食べると夏バテも熱中症もいっぺんに治っちゃうんですよ、不思議なことに~。
劇中の西郷さん様は・・ええ、ちょっとこう、半島からの非難の視線をかわしましょう見たいな意図が見え隠れ?みたいな~~~。
尚之助様は痛々しい!でも考えられるうちで一番ましなラストシーンだったのではないかと~。あのまま音信不通とか、せいぜい全て手遅れになってから告白の手紙が届くとかってくらいの成り行きになるのではないかと思っていただけに、隠れ尚之助ファンの私には望外の大喜びなラストでございました~。
オランダ焼き
2013年10月14日 15:14
誰か私と同じ考えの人はいないのでしょうか?

八重が前夫を見棄てて、自分の生活を選んだのは

八重本人の意志です。

現在の八重は

その結果成功を得られた

今の自分への自信と

それと相反する

後ろめたさが

行動原理になっているのです。



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