NHK大河ドラマ「八重の桜」第32回「兄の見取り図」

いよいよ京都編が本格始動。さてさて八重様の京都での活躍やいかに~~・・・んだけんじょ、もう鉄砲撃つわけにはいかねえよ?今さら米俵担いだって誰も感心しちゃあくんねえよ?何をどうやったら主人公らしく活躍できんだべ?何とも難し~いことだこと~。
 八重様たちは旅の疲れの歩き疲れでグースカピー!やられた!仙台市長選現職勝利!ではなく!やられた!朝のお支度に八重様の出しゃばる余地はナシ!京都の兄様邸を万事仕切っているのは時栄様だ!しかもどっからみても時栄様には隙がないのよねえ。赤ちゃんまでおぶちゃって。しかもすまなそうに話されるから余計に身の置き所がないじゃないですか!出来過ぎちゃってイヤミよ?

 仏様に向かって父上権八様と弟三郎様を拝む兄様以下ご一同。あ!みねちゃんが反抗した!皆で揃って朝飯にすんべと言う覚馬父上に対して、皆揃ってなんかねえ!後を追う八重様を制して、家の事は時栄様に任せる覚馬様。その真意がわがんねえです!結局みねちゃんは母上の生き別れの形見の櫛を手に納戸に立てこもっちゃってお手上げ。それでも八重様を止めて、お前には他にやってもらいたい事があるとおっしゃる覚馬兄様。ますますその真意がわがんねえです!!
 八重様を書斎に連れてきた覚馬兄様。そこには山のような書物。それを八重様に読めとおっしゃる?とりあえず万国公法?国同士で守るべき法律の本ですか、坂本龍馬様が懐に入れてたって言うアレですよねえ。
 京都では小学生にも教えている、八重には難しいか?と煽れば負けず嫌いの八重様、私にも読めます!よく読んどけと兄様。はっは~~ん、つまりこれ知識伝承学問伝達!八重様には学問を教えようって言う魂胆ですかねえ、兄様~。知らない文字を手に書いて教えてもらう要領を時栄様から教えてもらって・・・いけ好かないがしょうがねえって感じ。腹違いの弟をきづかっているみねちゃん。少~しだけ心がほぐれてきた感じですかねえ。あら八重様結構乗ってるじゃないの、夜中に根を詰めてのお勉強ですよ。
 翌朝、勉強疲れで八重様お寝坊~~!朝餉の支度はやっぱり時栄様がパーフェクトに整えられまして候。んで、みねちゃんはまた納戸に立てこもり?今度は兄様、府庁に出仕するから八重様についてこいとおっしゃる。
 で、八重様兄様を負ぶって・・・京都府庁にご出社です。いやいやいやいや、ついてこい、じゃなくて、俺を負ぶって行けって事じゃないですかそれは!会津では米俵を担いでいた八重様ですが、京都では兄様を負ぶって世間の注目を集めるおつもり?さっすが主人公様ですねええ~・・それでいいのか?
 負ぶさりながら、国を治める権をなんという?主権は何に使う?などと、昨日読めと言った万国公法の試験を行う兄様。こりゃあいよいよ八重様を鉄砲女から学問女に改造するつもりだ~。会う人会う人兄様に「先生お早うございます」と頭を下げてます。やっぱり兄様はえらいんだなああ。だけんじょ、その後吐き捨てるように小さい声で「会津モノが」と言い放つ者あり。複雑な立ち位置だなあ兄様~。
 京都府知事の槇村様、長州のお人と聞いて八重様は心中穏やかならぬご様子。でも槇村様、無神経なのか大人物なのか、そんなのちっとも気づきもせずに京都市中の近代化工事の街づくり・・っていうかもしかしたら町の破壊・・の事を得意げに話されます。芝居小屋牛鍋やそして博覧会、文明開化の殖産興業?何だかでも強引だなあ。
 とそこに陳情クレームのご一行様!商人の皆様ですか。異人を京に入れるのは止めてくれ、ひな祭りや端午の節句を禁じられたら人形も売れなくなって困ります?そりゃそうだ!人形商人にとっては命とりだ!っていうかそんな事やってたんですか槇村様!
 強気ではねのける槇村様では事がおさまりそうにない感じでしたが、そこに覚馬兄様参戦!買い手を世界中に広げたら大儲けだみたいにおっしゃる。博覧会で日本の製品を見せで交易を盛んにする、儲かる仕組みは必ずつくる!さすがは商人、ソロバン勘定は早い!覚馬兄様の説得を受け入れてむしろちょっと喜んだ態で帰って行かれました~。さっすが兄様!理を説いて話せばわかる者たちです?
 京都に来る外国人のために英語のガイドを作ると兄様、しかもそれを妹の八重様に手伝わせると?なんでそう何の相談もなく決めるかなあ!そもそも英語なんか・・学ばせます?今度出来る女紅場に入れて?ちょっと!さっき商人たちには理を説いて聞かせればわかるとおっしゃってたのに、どおして可愛い妹には理を説いてくださりませんか、兄様あああ!
 女紅場って女のための学問所で、八重様には手仕事の教官兼英語の生徒になれとおっしゃる兄様!なんでもっと順序立てて教えてくれないのかニャあああああ!ほらほら八重様だって、長州の作る学問所なんかに入りたくねえ!って~。しかもその上、八重様に舎監になれと、つまりこの家から出てけって事ですね!いやいやなおさら納得はでぎねえよ?
 ここで八重様、姉様の事をお忘れですかみたいに覚馬兄様に迫ります。さらに長州者と笑って話している事を責めて、薩長に攻められた時の会津の事が分かってないと言い放ちます・・・が、兄様スルッとスルーの肩すかし?んもう!!
 佐久母上様はそんな八重様を軽く戒め、実は覚馬様はうら様のお着物も仕立ててあったと、覚馬様はなんも変わってねえとおっしゃいます。これは亀の甲より年の功でしたか。

 翌朝またも家族団らんの朝食をボイコットのみねちゃんの所に時栄様がお盆を持ってきました。言わずと知れた会津料理のこづゆです。こないだはうら様と一緒に召し上がってましたっけ。佐久様から教わって作ってくれたふるさとの味。心遣いはありがたや、でもこれはお祝いの時に食べるモノだとみねちゃん。お正月みんなで食べてそれからおっか様が背丈を測って・・ぶわっ!押さえていたものが堰を切ってでて来ちゃった。滂沱の涙よ。かんにん、かんにんえ、と言ってみねちゃんを抱きしめる時栄様。ようよう義理の母娘も雪解けムードですか。厳しいけれどこれを乗り越えなければ家族にはなれねえもんなあ。櫛をいじっている様子が何だかゲームをなさっているかのように見えてしまったのは、ここだけの話ここだけの話。んで、全てを見知っていたのはやっぱりうら様。
 兄様と八重様がやって来たのはいつかの金かい光明寺。会津藩の陣屋のあったとこだ!懐かしいなあ容保様、平馬様、大蔵様に修理様に官兵衛様・・。京都守護職始末の次第を語る覚馬兄様。徳川の世を守るために無私の気持ちで働いた仲間たち、だが俺は気づかなければならなかった。もっと大きな力が世の中をひっくり返してた!つまり徳川幕府が終わって新しい国にならなければならない潮目だったって訳ですか。それに気付かなかったから会津を救う事が出来なかったと反省する兄様なのでした。
 でもそれは会津で命がけで立てこもった者にはやっぱり納得できません。女も子供もお城がボロボロになるまで弱音は吐かずに戦った、会津は逆賊ではねえがら!間違ったことはしていねえがら!室内シーン、くらいからよけいにボケ味が良い感じね。
 覚馬兄様、憎いか敵が?と問いかければ、八重様返して、許せねえ。俺もだと兄様。だったらなじょして・・、と八重様。覚馬兄様ようよう本音を語ります。これはおれの戦だ!会津を捨て石にして作った今の政府は間違っている!でももう日本の中で殺し合いの戦をしてはなんねえ!と。
 そして差し出したのが例の「管見」。新しい国の見取り図だ。国が敗れて灰になっても身一つで立ち上がるものが必ずある、その者たちのための新しい国の在り方だと熱弁。
 パラパラと八重様が拝見するに「女学」という項目がありました。国家を治むるは人材・・今より以後男子と同じく学ばすべし。なかなかいい事書いてある醤さすが兄様だ。え、これって八重様がモデルなの?女にはできない鉄砲を学んだ八重様、知恵が知識が一番の武器だとだれよりも知っている女子だと。兄様、貯めに貯めた思いが出てきましたねええ。
 新政府が捨てて行ったこの土地に文明の街をつくる、武力に潰されない文明の強い町を!だからお前は学べ!勉強して学問を武器に共闘しておくれとおっしゃる!?いいこと言ってんですけど兄様、それ、わざわざここまで連れてこないと言えない事でしたか?もうちょっと先にそれを言っといてよ~!と思ったのは私だけ?あ、でも八重様は涙の超納得?好意的に解釈すれば、八重様にだけは本当の真意を理解してもらいたいからここまで引っ張っちゃった、ってな感じなのでしょうか、覚馬兄様~~~!
 兄様と八重様が邸に戻るとなんだか雰囲気が違いますねえ。やっぱり雪解けだわ。みねちゃんがお膳の支度をお手伝いしてますよ。こづゆですねえ、みねちゃんの頭には赤い櫛、これはおっ母様が形見にくれた、もともとは兄様がおっか様に下さったプレゼントの品。
 櫛が絶妙のプレイ!このタイミングで落っこちた!しかも覚馬父上の手が!わざと落としたんじゃないでしょうねえ、みねちゃん・・。で、手にしただけで兄様、赤い櫛かと気が付いた。決してうら様の事を忘れていたわけではなかったんだ。父と娘が初めて和解です。ここで佐久様がシメ、やっと皆がそろった!こづゆで祝うべ。やっぱりつくづく、亀の甲よか年の功ですねえ~。

 場面が切り替わって、ユナイテッドステイツオブアメリカ!USA!にやって来た岩倉使節団。岩倉様はコーヒーが苦手なようで~。不平等条約改正の使節でしたね。でもUSAは門前払い。帝からの委任状に条約改正の権限委任が明記してなかったとか…ここらへんやっぱり手ごわい相手ですUSA。
 通訳に雇われてるのは新島襄様でしたか。岩倉様たち使節団にアメリカ側の言い分をお伝えしてます。だったら自分がいったん帰って新たな委任状を持ってきますと副使の大久保様がおっしゃいますが、これに同じく副使の木戸様が待ったをかけました。その間我々は足止めかと。そうですよねえ、何日かかると思ってんのおおお!ってな所でしょうか。
 っていうか気乗りのしない旅路をむりやり大久保様がお誘いしたんですって。留守の間好き勝手にされないようにとけん制のために。でも木戸様はさらに、残りの居残り組、大隈様や板垣様や西郷さん様が今ごろ何をやっているか気が気じゃないみたい!結局お互いの勢力争いかい!?波乱バンジョーオダギリジョーな展開でございます。
 アメリカ大陸の広い星月夜に綺麗な歌声。歌っているのは使節団と共にやって来た国費留学生の山川捨松様!浩様の妹様ですか!お綺麗に育たれまして候。あ、ナンパだ!ナンパのジョーだ!新島襄様がにじり・・ゴホン、い、いえ、近寄って星空トーク。変わったお名前ですねと水を向ければ、母が付けてくれました、「捨て」たつもりで帰りを「待つ」・・・で、捨待つ転じて捨松!ダジャレですよお父さん!
 ならばと襄様も新ネタ披露。前の名前の七五三太とはようやく男が生まれて祖父が思わず「しめたっ!」と叫んだのが由来だとか。昔の人って気持ちが分からにゃ~~い!
 そこに木戸様がやって来ますと、捨松様は黙っちゃった。委任状を取り換えたってしょうがない、アメリカは日本を見下しているんだからと木戸様。薩摩と長州、いまや新政府の主導権争いのまっ最中みたいな。木戸様突然、君も帰国して文部省で働かないかと誘いましたが、襄様はあっさりお断りです。
 木戸様が去った後、長州の人には心を許せねえとおっしゃる捨松様、んだけんじょ私は国費で留学してる?それで悩んでるの?襄様の仰るには、イイじゃないの誰の金でも、むしろ大いに利用したらいい。あなたの前には薩摩も長州も関わりのない広くて豊かな世界が広がっているんですよと。前向きで明るくて、ベンサムミルの功利主義なりいい~。

 女紅場の舎監に赴任する八重様がお支度をしておりますと、そこに兄様かお呼びがかかった?あ、西郷さん様だ!これが会津戦争の鉄砲娘の妹ですと引き合わせる?したらほらほら、これが弥助を撃った女子か~!と西郷さん様も感無量。薩摩者と聞いて緊張、でも八重様、怒りを抑えてご挨拶ご挨拶。
 西郷さん様のご用は、引き払う事になった京都の薩摩藩邸を買わないかと言うご相談。これに八重様は納得できません。薩摩のお方が何の思惑があって会津のモノに融通してくれるんだし!
 西郷さん様答えて曰く、一歩間違ったら薩摩と会津は立場が入れ替わっていただろう。そしたら薩摩は全藩討死覚悟で戦をしただろう、会津と薩摩はどっか似た国じゃち思うちょった。武士の魂が通う国同士じゃち・・・と持ち上げてくださる!ほほ~~う、だけど八重様、それならなんで会津が滅びんのを止めてくれなかったのかと、無茶な事を言って食い下がってます!私の目から見てもそれは無理筋だなあ。
 西郷さん様は八重様の問いはスルーで、覚馬兄様にあの土地を託して席を立たれます。その後八重様曰く、学問をすれば答えが見つかんべか?覚馬兄様、必ず見つかる!学ばねば勝てねえなと八重様。行って来い!と覚馬兄様。んで、八重様決意を込めて、家の事は時栄様に託して、出立。イカ来襲~もとい、以下来週~。

この記事へのコメント

鹿二郎
2013年08月12日 04:17
おはようございます。
佐久母上様、覚馬様は何も変わっていない。と仰せでしたが、いや変わりましたよ。むろんいい意味で。会津に居た頃、頑固な上役につかかっていった覚馬様は、いまやどっしりとした大黒柱、八重様に嫌味を言われても怒らずに諭す。まさに大人の男です。
佐久様、八重様、みね様、3人に新しい着物を新調してあげ、うら様の分も用意していたのを見ると、家族に会いたかったんでしょうね。してあげたいこともいろいろあったのでしょう。うら様との離縁は戦が招いた悲劇ですね。

アメリカでは捨松様登場、後の大山巌夫人ですね。山川浩様の妹。

しかし、一番気になる西郷さん。なんだが清清しい表情で、いよいよ・・・
時任 愛海
2013年08月12日 20:30
連日、酷暑が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。昨日の暑さで体力を消耗してしまいました。

岩倉使節団、条約改正に必要な全権委任状を取りに帰って交渉に臨んだら「全権委任状は要るといいましたが、条約の改正をするといった覚えはありません」といわれ、欧米諸国を歴訪し日本との国力の差に唖然としたと・・・。
昨日の「相棒」の再放送でも大久保様と木戸様が競演されていました。杉下警部に「やっと・・・、会えましたね」と言った時の大久保様の表情が・・・。
徳重聡さん、洋装も着物も本当にお似合いですね。「相棒」のこの役のイメージが強すぎたのですが、いい味を出されていますね。今週、西郷様と・・・。
時任 愛海
2013年08月13日 18:27
高知県四万十市江川崎では4日連続の40℃超え。もはや日本とは思えません。

岩倉様はますますふてぶてしさを感じますね。
木戸様はあのイライラ振りを見るに、病死シーンをちゃんと描かれそうですね。それにしてもフラグ立つの早すぎですよ。
大久保様の表情からは悲壮たる決意が伝わってきます。いつ見ても冷徹ですね。
2013年08月13日 19:25
鹿二郎様、こんばんは~。
あ、なるほど確かに!若いころの猪突猛進な兄様から、不幸に遭遇してもがく兄様へ、そしてそれを克服して一回り大きくなった兄様へ!大人になったんですねえ、確かに。
八重様はまだあんまり変わっていないような気も致しますが、そこら辺が来週描かれたらうれしいなああって~。
いつぞやの篤姫様ほどの尺を取って描いてこなかったからアレですけど、今作においても西郷×大久保の友情の涙を散らす戦いが、もうすぐ・・・?
2013年08月13日 19:32
時任 愛海様、こんばんは~。
暑いですよねええ!どんだけ暑いって、今日なんか34度でしたのに、ちょっと涼しいなあって思いましたよ!私!もう変!どっかがおかしくなっちゃってる!
とまあ、それはそれとして、岩倉使節団!USAはタフねごしえいたーですよねえ、昔も今も。徳重様はデビュー時にちょっと味噌が付いちゃいましたけど、これからまだまだビッグになるお方ではないかと内心思っておりました。こっから西南戦争を経て暗殺されるまでがまた見せ場の山場、楽しみですねええ。
木戸様は意外に背が低い・・・あ、失礼!大久保様が高すぎるんですね!すいません。神経質そうな感じが木戸様の行く末に重なって来ますか、これもまた楽しみな~。

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