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zoom RSS NHK大河ドラマ「八重の桜」第25回「白虎隊出陣」

<<   作成日時 : 2013/06/23 20:42   >>

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白虎隊隊員の年齢って16〜17歳?でも中には13歳の少年もいらっしゃった!?いやいやいやいや、子供を出陣させたらいかんでしょう〜。先週の二本松少年隊だって惨い話でしたけど・・。
子供が残ればたとえ戦に負けてもまだ未来がございます。敵に皆殺しにされるとわかっての自決ならまだしも、子どもに鉄砲、しかも圧倒的に不利な旧式銃なんか持たせて出陣させちゃうのは藩主としていかがなものかと、思ってしまうのは私が軟弱な21世紀人だからですかねええ。

やっぱり入った選挙速報・・・データ放送もあるんですし、これはなくてもいいのになあ・・・。
慶応四年六月、官軍が迫る奥州!頼母様失脚!七月、二本松藩壊滅ううううっ!奥羽越列藩同盟もガッタガタ!八月十九日、新暦ならもう十月、雪が降る前に会津を落とそうと躍起になる官軍。雪が降ったら寒さに慣れた会津の方が有利になりますものねええ。
その会津では、緊迫した雰囲気の山本家。御城下での戦になるかもしんねえ、何があっても殿とお家を第一に、会津の人間として見苦しい真似はスンナと権八パパ上様。臨戦態勢ですね。
尚之助様と一緒に準備を整えるパパ上様。ふと取り出すのは、幼い日に八重様が描いた鉄砲絵図!まだ持ってたんだパパ上様、これを懐に死んでも・・みたいな?愛ですねええ。
やけに明るく清楚な画面の中、八重様は故三郎様の軍服を持ち出して何やら思案中。あ、いやな予感が・・(汗

 情けねえとぼやく黒河内先生。ご病気ですか。八重様とユキちゃんがお見舞い。って、そんな所に勇ましい掛け声。竹子様以下の面々が熱気の猛稽古。女子たちで薙刀隊を作る?私たちが盾となって照姫様を守る?
 八重様も薙刀隊に誘われますが、ご一緒できませんとお断り。さっきの三郎様の軍服から考えるともうアレですね、八重様。皆には真意を告げず、ひとりユキちゃんにだけ腹の内を明かす八重様。薙刀では薩長は倒せねえ・・・と。

 会津の重臣会議。列藩同盟も今やバラバラ、追い込まれて参りました。いよいよ迫る敵の軍。味方は分散されているし意気下がる中、雪さえ降ればわが方ががぜん有利と言い放ったのは官兵衛様!頼もしいい〜!敵からは鬼と呼ばれて恐れられている鬼の官兵衛!その官兵衛様が家老に抜擢!大蔵様と揃ってご家老様に昇進!若い力で火急を乗り切ろうとのお沙汰でございます。
 敵が峠を破ったら会津総力戦、藩士をお城に集めて頼母様にも来てもらうとの容保様のご差配です。総力戦ですねえ。

 京都の西郷さん。ああ、またも選挙速報・・・んもう。残るは会津、最後の一兵まで戦う覚悟の会津、だからこそ早く決着を付けなければ双方の兵が無駄に死ぬ。私怨で始めた戦いじゃなかおさむる道を探さねばならんと思案顔。手にされていたのはいつぞやの覚馬兄様のアレですか。で、話してみっかあの男と・・・。
 あの男の覚馬兄様は流行り病で息絶え絶え!医者に見せえ牢から出してやってもよかと西郷さん。死なすっとはおしかと正に救いの神ですけど〜。

 おなり峠を官軍が突破して会津領内に進入。屋並みのお触れ、15〜60歳の男子は戦支度を整えてお城に入れとのお達しです。山川健次郎様もいよいよ登城ですね。凛々しいお姿!母上から手向けの和歌、見送るご家族。山川家も実にいい感じのご一家ですよねえ。手柄は上げずともよい、だけんじょ命を惜しんで後れを取ってはなりませぬ・・・と言わねばならぬ母上のお気持ち、お察しいたします。
 カチグリマメクルミ・・・かってまめにくるみを待つ・・・ダジャレですか!とはいえ、古式ゆかしき山本家流の礼儀作法で権八様と尚之助様をおくり出す山本家の面々。日差しが明るくて清楚な感じがしていい感じの絵でございます。戦の成り行きでは残りの皆にもお召があるかも?八重様の目が尋常ではなく鋭い・・・私もお供させてくなんしょ!言っちゃったああ!
 パパ上様お叱り、バカ言うんでね!鉄砲持って戦場に行く女子がどこにいんだ!八重様口答え、わだしの腕は必ずお役に立ちます!二本松では小さな子供まで戦った!敵が目前に迫ってんのにただ黙って見てらんね!三郎の敵を討つ!あああ、母上様が割って入って愛のビンタだ!お許しもなく女子を戦場に連れて行けるわけがねえべ!と諭されまして取りあえず事がおさまりまして候。
 行ってくる、三郎の敵はワシが討つと悲しくも厳かな表情で申し渡すパパ上様。そんな八重様をじっと見て何も言わない尚之助様。もうちょっとなにか言ってやって欲しかったなあああ。
 頼母様も再度登城のお支度です。奥様!かいがいしくお世話されて。気丈なお方も今回ばかりは泣き崩れた!

 残り少ない兵力を全部使ってご城下を守りを固める布陣の容保様。でも、土方様と斎藤様が闘う猪苗代では、もういけねえ、城に火をかけて退却する?仙台に行って捲土重来と言う土方様。斎藤様はなおも会津に戻ると異論を唱えます。そんなの死にに帰る様なもんだと言う土方様ですが、斎藤様はなおも口答え、今会津を見捨てるのは義に非ず!生死を共にした仲間を見捨てるのは士道に背きますっ!うううむ、これでお二人が袂を分かつことになりましたか。惚れた女でも出来たのかと言う土方様に対し、相手は女ではなく愚かなほどに真っ直ぐな会津と言う国です、と斎藤様。弾が尽きてもまだ刀がある!ボロボロになっても誠の旗は健在なりっ!かっこいいなああ今宵の斉藤様は。

 猪苗代城敗走の報を受け浮足立す会津大本営。橋を落とすはずが、石の橋だったので手こずっていると聞き、とうとうご自分が出陣する、前線に出ると言い出す容保様。此度こそワシはみなと共に戦わねばならぬ?いやいや、これまでのいきさつを思えばそのお気持ちは分からなくなくなくも小泉八雲ですけど、でもそれはどうなんでしょう?まじめすぎて状況が見えなくなってませんか容保様?会津藩士の一族郎党を全滅させるおつもりですかねええ?
 容保様を見送る照姫様。堂々と進む容保様をお守りする護衛軍は悌次郎様のいる白虎隊。年若で経験のないモノしかいないわけですよ、これは実に厳しい状況ですよ容保様。
 容保様のいなくなったお城の差配をしっかりするのは照姫様。傷を負った者の手当の配慮や籠城戦に備えてのお塩の心配とか、しっかりと命じてらっしゃいます。

 市中を進む白虎隊を目撃した八重様。ヤゲール銃?っていう八重様の驚きあきれた表情から察するにこれもやっぱり相当旧式な銃なんでしょうねええ。思わず立ち上がって駆け寄って、敵をよく引き付けてから撃て、まともに撃ちあって無駄に死んではなんね、とアドバイスをはじめちゃった八重様。射程距離が全然短いみたいですねえ、ヤゲール銃。悌次郎様はしっかりそのお言葉を胸に畳んでらっしゃるご様子でした。

 官軍の板垣様が怒涛の進軍、橋を落とされる前に奪えと焦ってアップアップなお振る舞い、雪が降る前にってな気持ちもあるんでしょうねえ。で、会津による橋の破壊は間に合わず、官軍が渡ってしまった!?どうするんですか容保様!手勢が足りぬ?本陣を二手に分けて半数を援軍にせよ?援軍となると白虎隊を出陣させねばなりませんと土佐様。年若の少年隊の白虎隊を出陣させるのか!容保様!ちょっと苦慮した表情を見せましたが、土佐様が申し渡すのはやっぱり白虎士中二番隊に対する出陣命令。そして容保様から賜る腕章。ちょっと誇らしげ?
 にしらは若年成れど本軍の兵だひるまずに戦ってまいれ!いやあ、苦渋の選択だなああ。あ、容保様直々にお目見えだ!皆の武運を祈る!威勢はいいけど、痛々しいなああ。雷?画面も暗いですし一雨来ますかねえ、これは。容保様はもう覚悟のお顔だ。籠城の構えを取らせよとのお達しだ。一途に思いを通して藩士たちが全滅しても貫くのが会津魂ですか、悲しくも美しくも寂しくも痛ましくも・・・他の道はなかったのかなあと思ってしまうのはやっぱり私が軟弱な21世紀人だからですかねえ。

 半鐘が鳴ったら女子供も籠城せよとのお触れが出ました。山本家では、使用人のお二人に暇を出して退職金を渡して、もう使い道のないお金だから遠慮するなと・・・もう皆して死ぬ覚悟ですかねええ?使用人コンビのお二人は、いやでごぜえやす、無事にお城に入るのを見届けるまでは村に帰れねえと、二人してお金を突き返して、ご家族の身を案じてらっしゃる。
 お城に入らずに死ぬつもりではないかと心配されてたわけですねえ。でも必ずお城に入りますと八重様母上様が約束して、ようよう納得されました〜。あらまた雷。

 さっき派遣された白虎士中二番隊の皆様は雷雨の中、戸の口原ってところで野営されてます。っていうかただ濡れて座ってるだけじゃないですか、もうちょっと工夫が出来ませんかねええ。おしくらまんじゅう?あらまあ、解決しました!寒い雨の中ではおしくらまんじゅうで暖を取る戦法!皆の顔に笑顔が戻った。そして殿からもらった腕章に触って自らを鼓舞する面々。健気だわ〜。こういう若者を死なせたくないわ〜〜。

 お庭に穴を掘って野菜を隠す使用人コンビ。山本家は本当に良い使用人に恵まれましたねええ。お吉さんと徳造さんでしたっけ。ありがたやありがたや。
 角場に佇むのは八重様。その胸に去来する弟、兄、幼い頃の自分、父、今までありがとなし、とお辞儀・・・やっぱり今生の分かれと覚悟を決めてらっしゃるご様子。
 夜を明かした白虎隊の所に敵が迫る!静かな中いきなり轟く敵の砲弾!前込めの銃なんか準備している間にどんどん撃ちこまれてるじゃないの!歯が立たな〜〜〜い?
 半鐘が鳴りました!山本家女子衆もお城に登るお支度のさなか、八重様は角場にて戦ごしらえ。あ、予告編で散々見てきたあの装束だ!三郎様の軍服を着て袖を破って動きやすくして、手にはもちろんスペンサー銃!おっかさま、わだすは三郎と一緒にお城にあがりやす、今がらわだすが三郎だ!逆賊呼ばわりして会津を滅ぼしに来る者だちをわだすは許さねえ、わだすは戦う!厳かに宣戦布告の八重様です。悲愴ですし胸が締め付けられる思いですけど・・・やっぱりカッコいいなああ・・・。

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2013/06/24 23:44

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内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
攻撃した薩摩側から言うのもなんですが、容保様と家老一同切腹して、慶徳さまが首を携え、京に出向き恭順を示す。という方法もあったのでは? と思います。そこまですれば、”薩長”もやり過ぎと、同情の世論を起こすこともできたかと。
或いは、会津軍を分散させて、新政府軍の領内侵攻を阻止する戦略より、会津軍を鶴ヶ城下に集中させ、拠点防衛、ゲリラ戦を展開し、新政府軍の補給路を脅かす戦術に出れば、戦争長期化を新政府は恐れ、会津懐柔に走った可能性もあったのでは。と思えます。

白虎隊のような経験の無い少年兵を出陣させる段階まで来たらお終いですよ。おまけにヤーゲル銃って、ゲベール銃を短く改良した程度の銃じゃ、勝てませんよ。

しかし、斉藤様はかっこよかったですね。大谷吉継公みたいに、”負けると分ってても、見捨てないぞ。”男です。
鹿二郎
2013/06/24 03:02
真田様、はじめまして。いつも感想を拝見させていただいております。これからよろしくお願いします。
武門の意地のみで戦い続ける会津藩。清盛入道があっち死にしてからの平家一門、大阪夏の陣で滅亡した豊臣家と重なってしまいます。恭順策を受け入れていればよかったのでは。
銃口からいちいち弾薬を詰めていては間に合いません。
新撰組は鳥羽伏見の戦いの前年の慶応3年に幕臣に取り立てられました。会津藩お預かりから晴れて徳川家の直臣になりました。しかしそれも大政奉還により水の泡となってしまいます。土方歳三は自分達は幕臣で死に場所はまだ先である、対して斉藤一は自分達は会津の臣で死に場所はこの会津であるとの考えの違いから袂を分かちました。あの描き方では説明不足といいますか、突然袂を分ったようにしか見えません。
京の薩摩藩邸で西郷隆盛と話していた人物は、あの新撰組でさえも恐れた薩摩の人斬り 中村半次郎です。後の明治新政府で陸軍少将となり桐野利秋と名前を変え、征韓論にて西郷隆盛が鹿児島に下野した際桐野も同じく下野し西南戦争を戦います。
昨日の演出家は、清盛の第21回の演出を担当された佐々木善幸さんですね。長文失礼いたしました。
時任 愛海
2013/06/24 20:16
鹿二郎様、こんばんは〜。
いえホントに!戦って死ぬ覚悟があるのなら、領民の命を救うために死ぬ覚悟があってもしかるべし!私も実はそんな気がしてなりませぬ。
薩長の皆様だって、先週は子供への攻撃を手控える最低限の努力はなさってましたし、やはり武士よのうと敬服するところがなくもないんですよ私的にも〜。
年齢別に隊を編成して、一番未経験で子供同然の白虎隊を出陣させるくらいなら・・・この首くれてやるわあああっ!みたいなアレがあっても、良かったような・・。
ゲベール銃の銃身を切り詰めたのがヤーゲル銃?そりゃだめだああ!素人目にも全然勝てる気がいたしませえええん!
斉藤様!ええ、ええ、一服の清涼剤ですよ!生死を共にしてきた仲間を見捨てるのは士道に反します!士道に反します!士道に反しますううううっ!
ぶわあああ!ダメだわ!涙と鼻水が!ううううう。こうしてみますと小柄でつぶらな瞳の斉藤様像もまた、絶妙のキャスティングだったのかも…
真田
2013/06/24 20:17
時任 愛海様、いらっしゃいませ初めましてこんばんは〜〜〜!
意地ですよねえ。頑固で依怙地な感じになってきましたよねえ容保様・・・(涙)
あ、なるほど、おのれの立ち位置の認識の違いがあったわけだ!そういうところを描いてくださったらもっとわかりやすくなりましたのにねええ〜。今回のでは何だかちょっと土方副長に申し訳ないような感じでしたし。
ええええ!あの人が!薩摩の人斬り!そんなに怖い方だったとは!そういうところこそナレーションか何かでフォローしてほしかったですねええ。
今後ともひとつよろしくお願いいたします。はい〜。
真田
2013/06/24 20:23
こんばんは。
中村半次郎様の話題が出ましたので1つ。
中村半次郎様が暗殺した人で確認できるのは、赤松小三郎様という兵学者だけだそうです。戦場では大暴れしたようですが。 
 また几帳面な方だったらしく、西南戦争敗走の際、拾ったシルクハットが気に入り、しばらく使っていたそうですが、落し主が分り、礼状を書いて、政府軍捕虜に持たせ解き放ったとか。
 そして、大変お洒落な方だったらしく、西南戦争で眉間を撃たれ戦死した際、遺体から香水が漂ってきたそうです。
鹿二郎
2013/06/25 02:57
2日連続でのコメント、失礼いたします。
薩摩はなんと頭がよくてその上立ち回りの上手い切れ者の集まり。
世渡り上手といいますか・・・。
頼朝型の薩摩と、義経型の長州。
でも本来であれば関ヶ原の戦いの戦後処理で両藩とも滅亡していたはずなのですが・・・。歴史の皮肉でしょうか。家康公が病死する直前にようやく豊臣家を滅亡させ、西国大名の処分まで手が回らなかったとか。家康公が最も恐れていた 西国大名の連携が260年後に現実化するとは。長州の桂小五郎は死ぬまで薩摩を信用せず、また徳川慶喜公も一貫して薩摩を嫌っています。
会津戦争と太平洋戦争の末期が重なってしまいます(涙)。
時任 愛海
2013/06/25 19:36
鹿二郎様、こんばんは〜。
実はそんなに鬼でもなかった半次郎様?
言ってみればサムライの軍人の方ですから、己の業務に専念しているだけで鬼とか悪魔とか言われかねないわけで、
そこらへん実像とは違うのかもしれませんよねええ。ええ、ええ、鬼の官兵衛様・・・は、まあ、そのまんまって感じですけど、はいい〜。
実はおしゃれで几帳面で、西南戦争であえなく・・・いやああ、今のところは攻めまくって勝ち誇っている感のある薩摩方ですけど、やがてはあんな結末が待っているのかと思うと、
歴史の闇の底知れなさに目がくらむ思いです〜。
真田
2013/06/26 21:18
時任 愛海様、こんばんは〜。
腹が立つほど頭が切れる!なんともはや怪物の集まりみたいな薩摩軍!
ですけどその薩摩の方々の行く末があの西南戦争かと思うと、歴史って本当に皮肉だなああ、って〜。
関ヶ原の後処理で江戸から遠く離れた大藩になって、密貿易とかで財力を蓄えて・・いやあ〜もっと違う地方に封じていたらとおお〜。
あ、でも、もしかりに島津や毛利を東北に持ってきていたら、それはそれできっと外国と密貿易とかして財力を蓄えて、鉱山とかも開発しちゃっていたのかも?
こうしてみますとやはり後顧の憂いを断つためにすっぱり・・はあああ!わ、わわわ、私自身が何だか鬼の発想をしてしまいましたあああっ!
怖い怖い怖い怖い、ニャマンダブニャマンダブニャマンダブニャマンダブ・・・
真田
2013/06/26 21:28

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