NHK大河ドラマ「平清盛」第50回の最終回「遊びをせんとや生まれけむ」

いよいよ最終回!某YAH○○のトピックスにはプロデューサー様の釈明・・ゲフン、い、いえいえ、製作者としての振り返りが出てましたねえ。視聴率低迷・・とか、最初の頃の汚れた画面は・・とか、話が分かりにくかったのは・・とかとか。
一年通じて観るのが前提の私にはなかなか面白かったんですけど、っていうか一本の映画ならこういう作り方で良かったと思うんですけど、連続ドラマですからねええ~。途中で興味が続かなかったら継続視聴を止めちゃいますよねえ多くの方は・・・それにそもそも最初から平家方は不人気キャラでしたし。
さてさて閑話休題!景気の悪い振り返りはここまでにして!いよいよ今宵ラストを迎える清盛様と平家の皆様の最期の輝きに注目いたしましょおおお~~~!

 泣いても笑っても最後の放映はまず鎌倉から!壇ノ浦の前日?いきなり時代が飛んで、タイムマシンっすか!?うあ!頼盛様だああ!寝返ってたんだわこの方!頼朝様とのツーショット!平家は西へ西へとのがれておる、まもなく壇ノ浦あたりで戦となろうと頼朝様。直々のお知らせいたみいりますと頼盛様。悔いてはおらんのかと問われて涙目の頼盛様、平家は常に一蓮托生!・・・え?どおおいう意味?うわっ!朱色の文字で何時もと違うオープニングよ!なんか情念って感じ!テーマもナシね!まさにスペシャ~~~ル!

 遡って四年前の先週の続き、清盛様が二見浦の西行様の庵に出現!ワシは盛国の屋敷で、まだ1月なのに妙に熱い熱いと言うておったのじゃ、と清盛様。おそらくお手前は間もなく死ぬのでございましょう、何だそういう事か・・なんとっ・・という清盛様のノリツッコミを挟みまして、ここにいるお手前は生霊のごときものでござりましょうと西行法師。オカルトでしめますか!!
 えええ?京では高熱にうなされる清盛様に氷をあてがってお水を掛けた!たちまち蒸発!!死んでまうがな!とっくに死んでますがな!そんな高熱ならタンパク質がアレしてとっくに煮えあがっておりまするがなああ!
 生霊の清盛様は、今死ぬという事は皆の志を捨てるのと同じ・・死ねん!頼朝を倒し再び福原に都を作るまでは死ねん!と激高されてます。
 その方々も皆そうだったでしょう、やり残したことがあり、果たせなかった思いがあり、無念だったでしょう、されど皆に等しく訪れるモノが死。さればこそ命尽きるまで存分に生きる、それはお手前が十分になさってきたと西行法師が引導を渡してらっしゃいます。物凄いお顔で宋剣を睨む清盛様。
 いつもの今様をお歌いになる後白河院様、戯れせんとや~と、その頃清盛様は氷を枕に超熱暴走!あっ!もしかして清盛様はサイボーグだったとか?いやでもそんな超設定はあり得ませんよねええ!
 二見浦では西行法師が清盛様の生き領に優しく引導を渡し続けてらっしゃいます。子供が一心に遊ぶようにお手前は生きた、生き尽くした、まばゆいばかりの美しさにござりまする!おお、西行法師の人生訓を清盛様が体現していましたか!ただただ涙涙の生霊様。
 京の清盛様が突然目を開けまして、おめでとう・・・とはいきません、よろよろっと立ち上がって、いい表情ね。遺言ですか?きっと我が墓前に頼朝が首を供えよ!あ、ほんっとに遺言ですねこれは!よたよたと歩いて老人っぽくかぎ爪を作って倒れた!平清盛一巻の終わりですっ!死に顔はより目です!64歳ですか、現代だったらまだまだこれから年金貰って楽しみましょうみたいな年齢ですけど、当時としたらまずまずの御一生だったのではないかしら・・。

 え、西行法師が宋剣を持って来てる?宋剣がつまり生霊の証?あれからじゃあ何日かたってるわけですねご一門。入道様より方々にご遺言を預かっておりますと西行法師!うあ~!イタコだ~!っていうか清盛様になってるうううっ!京都で見た平清盛像とよく似てらっしゃる!
 維盛資盛は心根の清さを宝と思うて生きよ、経子重盛にそなたのような妻がおったことは救いであった、経盛教盛二人そろって一人前これより先も支え合って平家の軸となれ、忠度そなたの歌の才は日本一じゃ、頼盛きっと守り抜いてくれ父上と母上の平家の血を、宗清そなたは頼盛の忠実な家人であれ、貞能父と変わらぬ忠義は忘れんぞ、忠清お前がおらねばとうに一門は滅んでおったであろう長きにわたりよう平家の武を支えてくれたの、宗盛知盛重衡ワシの逞しき倅たちよきっと勝て勝って勝って勝ち続けよ、徳子そなたほど見事な働きをした武士はおらぬあっぱれな娘じゃ、時忠そなたなくして平氏は平家になれなんだ時忠あらずんば平家にあらずじゃ、盛国いい~やっ鱸丸お前はこの平家と言う船に踊りこんだ鱸のごときモノお前に巡り合えたはわが生涯随一の恵みであった、時子そなたこそがワシの紫の上じゃ!ひょおおおおっ!みんなイイお顔で受けてらっしゃる!倅たちの涙の「はっ」も良かったですし、時忠殿も盛国殿も、それぞれに良いお顔で静かな見せ場でした!もちろん頼盛様も!

 時間は進んで、平家都落ち。清盛亡き後平家は凋落の一途をたどった。頼盛様は鎌倉殿を頼るおつもり?かつて頼朝様の助命を嘆願したのは頼盛様の母上の池野禅尼様でしたっけ。宗清殿が同行を願い出ますが頼盛様は断固拒絶。そなたにまで裏切り者の汚名は着せられぬ!なるほどこれも清盛様のご遺言の通りでしたか!
 ナレーションの頼朝様が坦々と顛末を語ります・・・その孤高の臣宗清は最後まで平家に付き従った、貞能はなき主君重盛の遺骨を掘り起こし鎮西へと落ちて行った、忠清は独自に平家を守ろうと伊勢平氏の乱を起こして遂に斬首、忠度は一の谷にて討死、重衡は大仏焼き討ちを恨む南都に送られ斬首、維盛は一之谷の陣中から逃亡して出家の後入水して果てた・・・。

 清盛様が亡くなって四年後、壇ノ浦の戦のただ中。盛国殿も時子様もずいぶんお年を召されたメイクですねえ。時忠様は三種の神器を守ろうとのご方針。
 知盛様が血まみれで船倉に降りてきました!ははっ方々はすぐに珍しきハスのお床を御覧になる事になりましょう?なんと悪いお戯れを!時子様の侍女の方もここで最期ですねえ、本当に真面目な方でした!でももはやこれまで?皆々涙の中、時子様は安徳帝様を抱きかかえて、さあ参りましょう、と。画面を荒く作ってますすねええ。緊迫感?
 またまたナレーションの坦々とした顛末披露。資盛は壇ノ浦で奮戦の末西海に散った、経盛教盛は壇ノ浦にてともに入水、宗盛は入水し沈まず泳いでいるところをとらえられて斬首、経子は壇ノ浦まで一門と運命を共にした、徳子は後に出家し一門の菩提を弔った、時忠はご神鏡を守った功で死罪を免れしぶとく生き抜いた・・・最後まで食えない奴やなあ時忠様!
 いよいよ時子様入水のシーン。安徳帝と草なぎの剣を抱えて!朕をどこへ連れて行くのじゃと安徳帝が問えば、海の底にも都はござりましょうと時子様。悲しい最後となってしまいました!でももうちょっと画面にスケール感が欲しかったかなああ。おおお!知盛様!見せ場到来!ジャックスパ郎みたいなメークで碇を担いで大見栄切って身を投げた!
 海中深く沈んでいく草なぎの剣、琵琶の音と平家物語のお歌が流れて、え、この琵琶法師ってもしかしていつぞやのKMR48の方かしら?荒れ果てた庵にいるのはだあれ?って幽閉中の盛国殿!鎌倉に送られた後餓死による自害を選んだ?一人憂いを抱えて佇む頼盛様。頼盛様にスポットがちゃんと当たって良かった良かった。でも・・・壇ノ浦の一年後にひっそりとその生涯を終えた・・・うわあ・・・。

 こっからはもう後日談の鎌倉パートですか?悲しいお顔の頼朝様、九郎義経様からのお手紙。腰越状ですか?弟を滅ぼさなければならない辛いお立場ですねえ頼朝様。どうして遠ざけられているのか分からない真っ直ぐな義経様、に対して、京にて任官など受ける故じゃと頼朝様。無断で任官した弟を許すわけにはまいりませんねえ頼朝様、兄弟決裂!
 頼盛様が書かれた一蓮托生の文字を見て改めて心が揺れる頼朝様、そこにやって来たのが西行法師。東大寺勧進のためにあちこち歩かれてるわけですね。願わくは・・っていうお馴染みの和歌をご披露する西行法師、見事じゃと喜ぶ頼朝様。
 西行法師の正体に気づいている頼朝様です。京随一の武士とおっしゃった頼朝様の言葉尻をとらえて西行法師が清盛様のご遺言・・ていうかまたもイタコをご披露?清盛様に変身の上、ちょっと言い合いの後、しからば頼朝まことの武士とはいかなるものか見せてみよ!頼朝様の心に火が付きました。老人の清盛様と向き合う頼朝様がむふっと笑ったところで西行法師に戻られまして候。・・西行は歌に願った通り桜咲き乱れる望月の頃に往生を遂げた。
 迷いの晴れた頼朝様、これが私の選んだ道、武士の栄華へと続く道じゃ!傍らでどや顔の政子様。頼朝様は執拗に義経様を追い詰められて、やがて義経様のご最期&血まみれの弁慶殿の立ち往生の段!いよいよですねこちら様も。ちょっとなんだかセットがこじんまりし過ぎな感がございますけど。お堂に逃げ込んだ義経様、これが我が定めならば潔く受け入れましょうと・・。弁慶殿に次々と刺さる矢!義経様曰く、されど源氏の世に捧げるこの命決して無駄にはしてくださいますな!ご自害!頭に矢が刺さった弁慶殿の最期のお顔!夢に出そう!バイオハザード!

 上洛した頼朝様は後白河院様とご対面。いっそうシミだらけですね後白河院様。早速出てきたのは双六?え、こんどは頼朝様と双六するおつもりなの?でもそんなに乗り気でない?力のない表情でしたねええ。後白河院様はこの一年余り後にご崩御。
 かく言う頼朝様ご自身もこの9年後に亡くなり、その後室町に幕府が置かれ足利の世となってようやく、清盛が礎を築いた国と国との交易がおこなわれる事となった・・・ここで小兎丸くんの勇ましいカット!ちょっと救われますねええ。でもこれは別の時間の物語。
 そしてテーマ曲とスタッフロールの流れる中、サメの泳ぐ海の底に宋剣が・・・どこの海すか?剣を抜く者は言わずと知れた清盛様ですよね。イメージカットですね!早速出迎える兎丸殿の怒鳴り声そしてご一門。まさにエンディングですねええ。勢揃いのオールスター平家一門!重盛様も復活してますわ。若っ!20くらいの清盛様ですかねえ。海の底にも都がござりましょうと時子様のお言葉。
 「平清盛なくして武士の世はなかった」!・・完!



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この記事へのコメント

2012年12月23日 20:58
今年も一年ありがとうございました。
一年間無事に見通せたことがなにより…。
視聴率は確かに上がりませんでしたが、話はとても楽しく見ていました。なんで視聴率が上がらなかったのかが不思議です。

さて、最終回の今回。
やっぱり振り返るところが大きかったですね。
比較的早い時間に清盛が死んでしまったこともあり、回想。
それにしても、あれだけの栄華を誇った平家なのにあまりにあっけない滅亡でした。
2012年12月23日 22:59
ryi様、こんばんは。
こちらこそ、一年間ありがとうございました。
ずっと見続けてきた者にはなかなか心に迫る最終回となりまして、いまちょっとしみじみとした感慨にふけっておりました。
にしてもマツケン様!10代から60代まで演じられたわけで。特に最近はお顔のつくりが見事にお年寄りになってきてまさにカメレオン役者の面目躍如でしたねえ。
来年もまた、よろしくお願いいたします。ぺこり。
まにゃにゃ
2012年12月23日 23:16
1年間ブログお疲れさまでした。毎週ドラマを見終わった後、一番に見てたブログですがく〜(落胆した顔)テンション高いのが面白くて。
最終回、リアルタイムの時は本当に完結できるのかドキドキし、2回目はしんみり。終わってしまいましたねー。
ツッコミどころ満載ながら、松山ケンイチさんの名演技や華麗な美術や音楽など大変心に残る作品でした!総集編ももちろん見ますよ。
来年の「八重の桜」も楽しみにしてます!
2012年12月23日 23:25
まにゃにゃ様、いらっしゃいませこんばんは~~~!
一年間ありがとうございました。ちょっと駆け足でしたけどなかなか心にしみる最終回でした。
海賊王になる!とか、ツッコミどころも多かったですけど、一年間見てきたからこその面白みがたくさんあって、まずまず満足♪
大河ドラマは毎年面白く見せていただいてますけど、最終回で皆さん亡くなっちゃってちょっと寂しいんですよねえ、当然と言えば当然なんですけど。
でも来年はまた新しい大河が始まります、私ももちろん視聴してブログも頑張る所存!変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします~。
鹿二郎
2012年12月24日 08:44
おはようございます。
途中参加の私でございますが、真田様、1年間、お疲れ様でございました。
 平清盛”王家”の呼称に反感は抱きましたが、全体としてよくできていました。ただ、平家物語は平清盛公を悪役として描いているので、再評価を掲げる今作品のベースにするはまずかったかと。
 それにしても、松山様は凄かった。巨木が倒れるように薨去される清盛公は凄い。弁慶と似てます、目を見開いて死ぬという。
 しかし、死にたくないという清盛公、死にたくないのでなく、まだ死ねないという気持ちが大きかったのでしょうね。後継者を育てていない清盛公も悪いのですが、清盛公に頼りきりの一門の方々もどうかと。
 あ、そういえば清盛公はどこで眠っておいでなのでしょう。記録には、遺骨は経が島に埋葬されたとありますが、経が島の位置もあやふやで、墓所が不明みたいですね。
 清盛公薨去後の、平家一門滅亡はやはり、木曾勢からの京都防衛を放棄したことが発端としか思えません。都落ち後の水島の戦いでは勝利している平家、兵の質が落ちたわけでもなさそうですし、滅亡は、やはり棟梁の無能が原因かと。
 壇ノ浦の沈んでしまわれた安徳天皇陛下がおかわいそうで、生存伝説を信じてしまう私です。
 そういえば、小兎丸君が無事でなにより、壇ノ浦で犠牲にならずにほっとしました。哀しげな終わり方の平家でしたが、人生、夢中になれるものは必要ですね。子どものように。
 そういえば、西洋の水風呂療法は知りませんでした。なんと荒療治な(笑)
 さて、来年は八重の桜でございますか。会津が舞台ですね。薩摩出身の私には、薩摩が前半ヒールな役にされそうでなんとも。ふぅー
 ですが、来年もよろしくお願いします。
かえ
2012年12月24日 14:06
こんにちは。
一年間お疲れさまでした。
西行法師がイタコになったり...最後まで
いろいろ突っ込み所満載な感じでしたけれど(笑)
栄華を極めた平家一門もあっという間の終わりでしたね。
義経と弁慶の最期も悲しい結末になりましたが、
平家一門が再び勢揃いの姿にほっとしました。

松山ケンイチさんの演技はさすがでしたね!
来年の大河もよろしくお願いします。
2012年12月24日 17:46
鹿二郎様こんばんは!ああ~~んど、メリークリスマス!皆の衆っ!
・・・あ、すみません、ちょっとアルコールが、ゲフンゲフン。
王家につきましては、清盛様が乗り移って清盛様となられた西行法師の清盛様が時忠様におっしゃったお言葉、お前のおかげで平氏が平家になれたってくだりがきっと、制作陣のエクスキューズだったのではないかと~。
マツケン様はすご過ぎ!よくまああんだけ老人の顔に!ねええっ!いままで小マツケン小マツケンと少し軽んじてきたことを素直にお詫び申し上げます、マツケン様。
安徳帝様は本当におかわいそう!何も一緒に死ななくたってよかったんじゃないかと私も思います。徳子様が安徳帝を連れて投降してきたら誰も手出しはできないでしょう?譲位とか出家とかして、あとはもう和歌でも今様でも歌って暮らす人生だってよかったですのに、あまりに短慮っ!
小兎丸君が最後の希望になりまして候。老いてなお美しい桃李様もイイ感じでした。
来年の大河!もちのろんでぽんでちーで!頑張りますよ!・・・薩摩がヒール?往年の篤姫様の逆サイドでしたか。でもほら、予告で見た兄上様は黒船に乗りたいみたいにおっしゃってて、お前はどこの坂本竜馬じゃああっ!と、まあ、そんな設定みたいですし、肝胆相照らすみたいな関係になる・・・といいんですけどねええ・・・
まあまあ、とにもかくにもまるにもてんにも、来年もまた変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします~♪
2012年12月24日 18:02
かえ様、こんばんは~~~!ああ~~んどメリークリスマースっ!
ビックリしました!このイタコ花嫁さんのために西行法師とのこれまでのやり取りが伏線だったわけですね!この作品は本当にプロットが秀逸!このエピソードが全体の中でどういう意味を持つのか、ちゃんと考えて書いてらっしゃる!これすなわち構成の美!実に実にシナリオの美しき大河でした!
栄華を極めたのもつかの間の栄華、映画が終わったらすなわちジ・エンド、あっという間の人生でしたねええ~。
でも今にして振り返ると実に豪華キャスト!そして重厚な時代感!一年見続けて、歴史を観た!って感じが濃厚な、まさに大河ドラマらしい大河ドラマでした!!
弁慶殿の死に方がまたちょっと面白く解釈して演じてらっしゃる!今作の弁慶殿として実に自然でしたし、この人なりに一所懸命に生きた結実と思えばあっぱれ也!立ち往生!
そして最後は、どっかで見たような映像ではございましたけど、ご一門の皆様のお顔が良かった!ないものねだりをさせていただければ、忠盛パパ上様、忠正オジ上様、正盛ジジ上様それからも家貞殿にもご登場いただきたかったかなああ・・
マツケン様に感謝、そして力いっぱい演じてくださった出演者の皆様に感謝、よくよく作りこんでくださった制作陣に感謝!
そして一年間トラバしてくださった皆様、コメントをくださった皆様にも感謝感謝の大感激です!
来年もまた変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします~~~~!!!
鹿二郎
2012年12月25日 08:58
おはようございます。
よいクリスマスですか。私は家族が全員留守で、留守番クリスマスです。お酒も飲みすぎると寝てしまうので少量しか。笑
 ふと思い出したのですが、同じく壇ノ浦で救出された守貞親王殿下は、後年の承久の乱後、後鳥羽上皇陛下の系統の皇位継承を鎌倉幕府が拒絶したため、御子が急遽即位され、院として復権されたんですよね。それを考えると、平家は実に惜しいことを。生き残っておられれば安徳天皇陛下が、その座に就けたかもしれないのに。執権北条氏も、承久の乱の頃には、平家の血なんてどうでも良かったでしょうに。
2012年12月26日 19:35
クリスマスツワモノどもが夢の後・・・
あ、鹿二郎様、こんばんは~♪
いえほら、クリスマスで盛り上がったのはいいんですけど、後片付けが大変でした。
クラッカーまでは良しとして、なんでわざわざ紙ふぶきを降らそうと思ったのか、自分で自分が分からなくなっております、真田でございます。
壇ノ浦!何もあんなに一蓮托生しなくたってよかったのに!頼盛様を残すのなら安徳帝様だって!ねええ~。
やっぱりここら辺、気持ちの問題というか、折れない心がもう少~し欲しかったようなあ~・・・

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