NHK大河ドラマ「平清盛」第47回「宿命の敗北」

いよいよオーラスの最終月!あと何回ですか?今宵も含めてたったの4回?いやあ~、なんでしたらこれだけでワンクール使っていただきたいくらいの源平合戦を果たしてここに盛り込んでいただけるのかとおおお~!・・・それをするためには清盛様にはさっさとご退場願わなければなりませんでしたか?うわあああ、アンビバレンツ!こうなったら来年は「源頼朝」で、再来年は「北条時宗」とか・・・ってのは無理ですよねええ?ううう~む・・・

 すみやかに都を福原に映す!遷都強硬!安徳帝様はまるでお人形みたい、高倉上皇様は複雑な表情、徳子様はちょっとお気遣いのお顔でしたねえ。そして頼朝様挙兵!平清盛対源頼朝の戦いが幕を開けたのです、とまあ、本日のアバンはシンプルにまとめあげられまして候。

 因縁の宋剣を手にして源頼朝を追討せよと命令する清盛様。頼朝追討の総大将は・・・維盛様?若干23歳で総大将?周りの皆様のお顔にはクエスチョンマークがありありと・・・。大丈夫かニャア~~?清盛様はようやく武士らしくお戻りに・・・ってのを通り越して帝国の悪の総裁みたいな!これででもほら、例の真っ黒な清盛像の雰囲気になりましたよ、清盛様~。

 さて源氏の御曹司の頼朝様の方はと申しますと、苦戦!悪天候で味方が合流できずに少人数で戦っているんだとか!いつぞや舅になりかけて決裂して今や敵方の伊東祐親殿ご一行とかち合っちゃった!のんびりお互いに名乗り合ってから剣を抜いて矢を放って・・・形勢悪し!でも一人で逃げずに必死に戦う頼朝様のお姿はなかなか力強くて見どころでした~。
 でも頼朝様は大負けの敗走!敵も敗走ですかと見逃してはくれませんよ奥様!ここで有名な梶原景時イベントですね、岩穴に隠れているところを見つかった御曹司!見つけてしまった梶原殿はどうするどうするなんとする?コウモリばかりで誰もおらぬ~って、お見逃し下しましたよ梶原殿。先見の明!?

 そのころ陸奥では義経様も兄の挙兵に続こうと一念発起!身を寄せている藤原秀衡様に兵隊頂戴のおねだりですが、秀衡様首を縦には振りません。今から行っても良いように使われるだけだぞ、と。しかし義経様、まだ見ぬ兄と何としてもお会いしたい、兄を見捨てるわけにはまいりませぬと譲りません。いやだったら一人で行けばいいのに・・・と思ってしまうのはちょっと意地悪かしらねえ。
 押し問答の末、よおし分かった!必ず生きて帰れるだけの運と度胸を見せちゃると弁慶殿、的の下に座って、義経様に矢を放てと・・・ウィリアムテルみたいなもんですか?義経様の放った矢は無論オムロンダイアポロンで真ん中を射抜いて秀衡様もご納得!にしてもしかし、弁慶殿にしてはやっぱりちょっと小粒な感じが・・・気絶してるし!!

 一方福原の清盛様。頼朝様に付き従うモノが次々と出てきているという事態にいよいよ出兵!何とも頼りない総大将の維盛様・・・大丈夫かなあ。ってなシーンのすぐ後で、遷都の仕上げの都づくりに邁進中!こんな事をしている場合でしょうか、そのために財を投げ打っていては皆が不安に・・・とお停めしようとするするお歴々ですが、清盛様は聞き入れません。それどこやないやろお前!みたいに激しく突っ込む人ももうお亡くなりになってましたっけ。都づくりをあきらめるのは戦に負けるも同じことだとか・・・ちょっとこう、ずれてませんかねえ、清盛様。

 頼朝様の方は房総半島で着々と?って、上総常澄殿の息子さんの広常殿が駆けつけてくれましたが、遅刻の上に横柄で無礼な態度?そういうときは出席簿で脳天ドカン・・・ではなく?おおお!御曹司が怒った!いつも白い顔でフニャフニャしてると思ってたら大間違い、男子三日あわざれば刮目して見るべし!去ね!武士の道をわきまえぬ愚か者は去ね!と一喝!これにビックリ仰天驚いた広常殿、たちまち下馬して平伏へへ~~~。お見それいたしました、あなた様こそ大将の器ですぜ大将!みたいな~。
 さらに三浦殿や千葉殿・・・義朝様がブイブイ言わせてまとめ上げていた郎党がまた代替わりをしつつも、義朝様の息子の御曹司の下に結集!血!血ですわ!武士の血の勝利!
 今こそ我が父の悲願を成し遂げる時!悲願とはすなわち武士の世を作る事!清盛様が見失ったそれを私が成し遂げるって言う大宣言ですね!目指せ鎌倉!鎌倉ってのも源氏ゆかりの地でしたねえ、しかも周りを山に囲まれた天然のお城の本丸!いやあ、走り出したわ頼朝様~。

 平家軍総大将維盛様と、後見人の軍師を務める忠清殿とが仲違い。意見が分かれてますか?すぐに出発したい維盛様と、日柄が悪いと言う忠清殿。日柄を選ぶって言うか兵の疲弊を避けようって意味の方がしっくりきますけど、まあそこは時代も時代ですから、神仏のご加護なくては・・・と、おっしゃる忠清殿です。お髭がきれいに刈り揃えられていて今日はまた一層の美男子ですねえ、忠清殿。

 結局維盛様が強硬に出発させた平家軍、対する頼朝様も兵を率いて鎌倉に入り、政子様も駆けつけます。ぼさぼさ髪が長旅の雰囲気を出してましたねえ、政子様。平家軍が駿河に迫ってまいりますとのニュースに頼朝様も軍を進めます、そこに甲斐源氏・武田信義殿も向かっていると聞いて、いざ出陣の合流を目指す頼朝様!富士川・・・きました!富士川!カモがいっぱ~~い!を挟んでにらみ合う源平両軍!
 平家軍は無理な行軍がたたって疲労困憊、お米もなんだか底を突いちゃった感じですよ?源氏軍の方はお野菜いっぱいで鍋なんか作ってましたよねええ~~~。さっき頼朝様を攻めていた伊東殿も大庭殿も敵に捕まっちゃったり阻まれちゃったりして合流ならず!
 維盛様のおっしゃるには、ならば景気づけに遊び女を呼び込んで大宴会をしよう?いやあ・・・そんな所を奇襲されたらイチコロなのではないかとおお~~!陣内に遊び女なんてとんでもないと反対する忠清殿とまたまた対立して、でもまた強行。これはダメな大将なんじゃないかなああ~。

 清盛様は相変わらず立派な内裏の建築を急がせる毎日。厳島の宮司の人も心配顔ですが、清盛様これも一蹴。わしはわが父の祈願を推し進めなければならん、それすなわち武士の世を作る!福原に内裏を作り我が孫の帝に政をしていただいて、それをわが友の子に見せるのじゃ?いやあ、そういう事だったんですかねえ、武士の世って・・・。それに、戦の相手を亡き者にするのではなくて連れてきて京を見せてやるっていう考えが何だか甘っちょろいような気もする今日この頃ですけど~。こんなところでまた義朝様とのツーショットの回想シーン。保元の乱の後ですか、武士の世を作る(清盛様)、お前らしいわ(義朝様)・・・うう~ん、やっぱりちょっと甘っちょろいような気が・・・

 決戦の地・富士川では・・・あ、やっぱり!闇にまぎれて忍び寄る源氏の武田の軍勢、対する平家軍は遊び戯れの真っ最中。武田軍に驚いた水鳥が一斉に飛び立つと、すわっ!しんじ!敵襲じゃと平家軍が大慌て!さてさて一戦・・・と思いきや、逃げちゃった!えええ~~~?とまあお馴染みの顛末となりまして、富士川の戦い終了~。夕日っぽい光のなか一人たたずむ清盛様のカット。落ちて行く姿なんでしょうねえ。お髭や傷で精悍に見える源氏方に対して、傷一つない優男の平家の大将、これでもう勝負あった!ってな感じ・・。
 平家軍のあまりのだらしなさをあざ笑う源氏のつわものたち。ひとり頼朝様だけが首をひねってらっしゃいます。あまりにあっけない?これがあの清盛の軍勢なのかって事?あの方はどんな20年を過ごしてきたのか・・・真の武士の姿を見せてやると言っていたあの平清盛・・・。
 このまま京へ攻め上り直接問いただしてやる!とまあ、司令官にあるまじき短慮を言い出す頼朝様を周りの方たちが何とか抑えて先ずは鎌倉で東国武士の更なる結集を目指しましょうと落ち着きまして候。なんですか、こう、頼朝様も東国武士の面々に上手い事担がれているだけなのかもみたいな雰囲気も漂いましたねええ。
 そんなところに義経様!お付の弁慶殿!駆けつけてまいりましたよ。真っ白い光に照らされて神々しく現れる義経様。兄上!九郎義経にござります!頼朝様は・・・おお九郎か、ご苦労であったな・・・ではなく!弟?とちょっと不審顔。本物かどうかも分からんもんなあ、頼朝様にしてみたら~。でもようよう事が呑み込めた頼朝様、よう来てくれたな九郎、積もる話をいたそうぞとご兄弟の感動の体面が成し遂げられまして候~~~。弁慶殿泣きすぎ!そして汚すぎ!

 福原に戻った維盛様。ご親戚ご一同様は渋いお顔。清盛様は息せき切ってかけてきて、いきなり殴った!殴る殴る!暴力暴走老人です~~~!維盛様泣きべそかいて這いつくばっちゃった。戦もせずに逃げて帰ってくるとはそれでも平家のオノコかと清盛様。ついでに忠清殿も責める清盛様。忠清様は死んでお詫びをと言い出されます。周りの方は止めますが、清盛様は死罪が当然と言いつのります。重々しいBGM。
 盛国殿も時子様も、これには反対。ご家来衆の貞能殿も宗清殿も、忠清を斬るなら私も一緒にと今回ばかりは断固として反抗してます!人望ですね!ただならぬ雰囲気で殺気を漂わせている感じの忠清殿が清盛様に対して、死ぬる前に申し上げたきことがありますと詰め寄りました。
 忠清殿の言うよう、維盛様はまごう事なき平家のオノコにござります。戦を知らず吉凶の日取りも弁えず兵の進退も心得ず遊び女を陣に入れ水鳥の羽音に驚いて逃げかえった維盛様ですが、それこそが平家のオノコです!と~。そして、平治の乱以降清盛様がなさってきた事の数々を上げて・・・回りくどいなあ・・・失礼!殿、平家はもはや武門ではござりませぬ、殿ご自身がもはや武士ではござりません。殿が目指した武士の世は武士のままでは掴めぬモノにござりました・・・とまあ、言いたいことを残らず言っちゃった!迫力でしたねえ忠清殿~~~。清盛様も押されまくってましたよ~。
 どうぞこの首を刎ねてくださいませと庭に降りた忠清殿、ご家来衆涙目!でもこんなに人望のある忠清殿をここで殺しちゃったら内部崩壊に・・・。うわっ!宋剣を抜いた清盛様!忠清殿の所に走って行って宋剣を振り上げた!狂ってる!まるでもう自分を見失った狂人状態ですが、あら、振り上げた拍子にひっくりかえっちゃった!清盛様の目の演技が生きてましたねえ。そして宋剣!赤さびが出来てる?いやあこれはもう武士の剣じゃあないなあ・・・。
 そもそも剣も振るえなくなった清盛様のどこが武士!?確かにもう清盛様は武士じゃないなあと視聴者が得心したここで、在りし日の幼い清盛様と忠盛パパ様のやり取りがフィードバック。
 生きる意味を見つけた時に心の軸ができる。心の軸が体を支え体の軸が心を支えるのだと忠盛パパ様がおっしゃり、私も父上のような立派な武士になりとうござりますと清盛様が返して、ならそれを心の軸とせよと言い渡される忠盛パパさん!あの時できた心の軸がもうすっかりふにゃふにゃになっちゃってるのよ!清盛様!愕然!!この国のてっぺんに君臨しながら、心は落ちるところまで落ち切ってしまった清盛様はどのような結末を迎えるのでしょうかあ~!



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この記事へのコメント

2012年12月02日 21:14
後の世でどうなっているかを知っているから言えるのかもしれませんが、伊藤忠清の言葉が全てを物語っていたましたね。
そして、まだ、それに気づいていない清盛と平家一門。
やっぱり滅びるべくして存在している感じです。
2012年12月02日 23:36
ryi様、こんばんは~。
忠清殿の魂の訴え!っていうか魂のおさらい!実に分かりやすくまとめてくださいました。
そしてこれまで、維盛様や資盛様に武芸を伝えようとして、そんな物要らないと跳ね除けられて悲しい顔をしていた忠清殿の悲しい表情が思い出されまして!
こういう係り結びのしっかりかかったシリーズを通しての演出がなかなか心に迫るんですよ~。
さらに今宵は義朝様や忠盛様のフラッシュバックもございましたし、貞能殿の反論には在りし日の家貞殿が思い浮かびましたし、
いろおおんな意味で、通して観てきた甲斐があったなあと思わされる今宵の放送なのでございました。
後は3回?しっかりと悪の・・・ゲフン、いえ、あの、清盛様の末路の最後の姿を描いていただきたく~~~。
鹿二郎
2012年12月03日 01:59
こんばんは。
いやー、相国入道様、お金使いすぎですよ。源氏の挙兵が相次いでるっていうのに、福原の都造りもって。相国入道様も貯め込んだのでしょうが、父上忠盛様が遺してくれた財産が大きいでしょう。
 しかし、富士川の戦、相国入道様どうしたんでしょう?前回、思い切り省略されていましたが、以仁王殿下の挙兵の際には、明雲大僧正以下、比叡山延暦寺を賄賂漬けにして、以仁王殿下の勢力を半減させて撃破した手腕が、今回、ただ討伐軍を送るだけ。関東武士の内部分裂を誘う策もなく。これじゃ、惟盛様、忠清様が可哀想ですよ。水鳥で逃げたことになってる平家軍ですが、実際は、兵糧不足で、富士川に達した頃には戦える状況じゃなく、だから撤退したみたいですね。宋剣を振り上げようとしてひっくりかえったことを恥じるより、これらを恥じるべきかと。
相国入道様。宋剣の件は仕方ないですよ。なんたって年ですし、若い頃のようにはいきません。
 来週は、京へ還都。夢が潰え、福原最後の夜に相国入道様、涙・涙で一層老け込まれてって、老け過ぎでしょう、今度は。当時の平均寿命を超えておられるとは言え、63ですよ。最高権力者なら、弱弱しい姿は見せたくないはず。
 そういえば、相国入道様の衣装、赤い法衣の時は、昇る平家、金糸の法衣は沈む平家を表してるみたいですね。いやー、小道具の使い方はお上手です。
 あと義経様、秀衡様の言うこと聞いてれば、あんな目に遭わなかったのに。
2012年12月04日 19:42
鹿二郎様、こんばんは~。
まったくもう湯水のようにお金を使って土木建設でしかも増税!これじゃあ政権交代が起きてもしょうがないですよねええ~。
戦への取り組みがないがしろになっていたんでしょうねえ、清盛様。戦いを挑まれて勝ちを得る努力を怠るようじゃあ、やっぱり落日!落日の金色を醸し出されてたんでしょうかあの御衣裳。
まあお歳もお歳ですし、よろけてしまうのもしょうがないっちゃあその通り。お歳を考えればやっぱり、重盛様と基盛様がいなくなってしまったのは厳しいのかも・・。
義経様は、ねええ・・・ああなることが分かっていたのなら、いっそ秀衡様ごと平家に寝返って頼朝様を挟み撃ち!ってのはまあ、私の妄想もうよそうですけど~~~。

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