NHK大河ドラマ「平清盛」第45回「以仁王の令旨」

迷走の果て破滅への道を確実に辿りつつある清盛様、老いてなお頑張ろうとして世間とずれていくお姿はまるでもう現在の政治家の誰かさんみたいな不インキでございます。一方若き力で源氏再結集をなさんとするハツラツ頼朝様&政子ちゃん、フィクサーとなりつつある時政殿の動向にも目が離せません今日この頃、いよいよ今宵は平家追討の令旨が!!!

 真っ赤なだるまの清盛様、基房様流罪!反平家総解官!治承三年の政変と言仁様のご即位!世はまさに清盛様の一人勝ち?いやいやでもでも、そこからの眺めは真っ暗闇の真っ黒黒助~~~?アバンが親切で助かりますねええ、ホントに。

 清盛様、斜めに座った感じが年寄臭くて演技ですねえ。すっとぼけたお顔で年老いたメイクで、盛国殿に言仁様のご即位の件をご相談。いまだ清盛様の国づくりに異を唱える者がおるのか!政をするのはこのワシぞって増上慢。この世の頂に立った清盛様ですが、なんともはや老人性痴ほう症っぽい感じが・・・。あ、でも、某平清盛像には大分似てきましたね!さすがはカメレオン役者!?
 朝廷で実権を握るのは、高倉帝、清盛様の息子の宗盛様、そして清盛様の娘の盛子様の息子の基通様・・・全部清盛様ゆかりの方ばかり?宗盛様と元通様がタッグを組んで高倉帝をサンドイッチで思いのまま!
 不遇に不遇に不遇を重ねてやさぐれているのは以仁王様!闘鶏を眺めつつも心晴れず、私は何のために生まれて来たのかと八条院様にすがりつけば、生まれた時から羽をもがれた以仁王様がお労しくてならない八条院様がかき口説く相手は源頼政殿!いやあでも、やっぱり頼政殿はあっさり袖にされてます。源氏の魂を揺さぶられても一向揺るがぬ飼い犬っぷり!ダメな老人になり下がりつつある頼政殿なのでございます。えええい、いかなる手を使うても私が以仁様をお救い参らせると、八条院様の大宣言!うわあ、こりゃあひと波乱ありそうですねええ~。
 
 一方伊豆の時政殿の所に山木様、最初政子様が嫁ぐはずだったお相手の山木様がお出でになって、さらなる増税の申し渡しです。東宮様ご即位のための増税、つめり清盛入道様の為・・・。今さらながら源氏の御曹司に娘を嫁がせた事をチクチクされる時政殿でした。侍ではありながら作物も作る、まさに土着!って感じがして好印象ですよねえ、時政殿。
 ささっと場面が転換いたしまして、清盛様の政を愚痴る時政殿、政子ちゃんはまっすぐに反発、全て清盛様ご自分の為ばかりではござりませぬか!あああっ!ここで頼朝様弓を取った!いよいよ時が迫っておると言う時政殿のセリフを受けて、キリキリと凛々しく弓を引いて!放った矢は・・・あ、あれ?ものの見事に的を外れてますけど~~~!しばらく武芸から離れていたから?いえでも、政子様の方がよっぽど武芸に秀でてらっしゃるみたい・・・(汗)
 一方奥州の義経様!矢を放てば百発百中!お見事!剣を交わせば弁慶殿をはるかにしのぎ!ぐるんぐるんとでんぐり返りでまいったさせて意気軒昂!ワイヤープレイもCGもなくてもこんなに面白い殺陣ができるんですよねええ、やっぱり人間がやってこそなんですよねええ~。
 義経様が身を寄せている奥州藤原氏の当主の秀衡様もこの方の出来具合にはご満悦。相変わらず思いっきり厚化粧の秀衡様ですけど、ちょおおっと老けメイクになってまいりましたか?
 弁慶殿は奥州地鶏でご満悦・・・美味しそうでしたねええ~。あらためて清盛様の所業を外道の技と言い放って、清盛様の軍勢が押し寄せて来た時には九郎殿、この平泉の武力財力ご随意にお使いあれと申し出られた秀衡様!しかもきっちり黄金を見せつけて、頼もしい後見だにゃああ~♪

 一方京では、いよいよ安徳帝ご即位の段取り!あああっ!可愛いい~~い!安徳ちゃん・・・失礼、安徳帝様にあらせられましてはまた一層かしこくも可愛らしくも!もうもうもうもう、むぎゅってしちゃいたくなるくらい!ね!帝には何の罪もないんですから!悪いのはほら・・・そうそう、この人、清盛様!上皇様のご参詣を強引に厳島に変更するように、そしてその途中福原に立ち寄るようにと言い出されまして、いやああ、なんとも強引至極!異を唱えるモノは解官してしまえと!?こりゃあ反平家勢力が盛り上がりますわ!
 余りの理不尽さに清盛様配下の手のモノも唖然とする中立ち尽くすのは・・・小兎丸くんですか!いやああ、あっというまに大きくなって!で、その当惑気味の小兎君に盛国殿が言い聞かすのは・・・殿はまだ道半ば、国づくりのためには理不尽にならざるを得ない・・・いやああ、自分で言ってて苦しいでしょ!盛国殿!
 
 上皇様のご参詣先は先例を破って厳島とする!と、クチビルゲの基通様が宣言すれば、藤原兼実様がちょっとだけ反発・・・兄上が先週やっつけられている手前あんまり強硬には言えませんけどちょおおっとだけ反発。うわ、クチビルゲ様がさらに清盛様の皮を被って強気に出れば、入道様の御意向ならば従うよりほかございませんと矛を収める兼実様なのでございました。この人の腹の中にもなにかが煮えくり返ってなくもない感じですけどねええ。
 一方比叡山!こっちをないがしろにし過ぎだと怒り狂って!あ、金角銀角のコンビもまだ健在でしたか!新崎様と脇様!いつも汗まみれで怒鳴っているばかりでしたねええ、ホンにご苦労さまでございます。え、それで仲の悪かった興福寺と園城寺とも手を結んで?寺社勢力が手に手を取って反抗する構えですか!うわああ、こりゃあ国を挙げての反平家みたいな?
 宗盛様はガクブルですよ!どうしていいのか分かんない感じよ!寺社勢力は法皇様を奪還して高倉上皇様までさらうつもりみたいだと、知盛様と重衡様に警護をお願いしてますよ!なんとも頼りない棟梁様だニャああ~。

 新帝即位が遅れてお冠の清盛様、だったらこの儀はこの福原で行うと言い出されます。なんだかもう、えええ?京も福原に移す?いやあ、唯我独尊って言うか、妄想もうよそうというか・・・老人性痴呆症?我が意のままにならぬものなどあってはならん?どれだけの犠牲を払ってここまで来たと言うのじゃ・・・って、それで新たに犠牲を生み出しても良いと言うのですか~~~!
 あら、そんな清盛様の所にお目通りを願った姉妹・・・祇王様と祇女様・・・。踊り子ですか?我ら姉妹の舞をご覧いただきたく?
 伊豆の頼朝様は勇ましく剣のお稽古・・・犬の遠吠えまで雰囲気出しちゃって・・・。髭切の剣を頼朝様に授けた入道様が武士の心を忘れるとは皮肉なモノよと政子様。私にはそうは思えぬと返す頼朝様。そこに祇王姉妹の舞踊りを呆けた顔で見学する清盛様のカットが入って、それも通らなければならぬ道なのであろうと言う頼朝様。されどどの道殿はそれに立ち向かわなければなりませぬと教えを垂れる政子様なのでありました。相変わらず目力あるなあ杏ちゃん様。
 清盛様は・・・祇王様を抱きかかえた?え?お気に召したの?いやああああっ!老人性、ろ、老人性エッチ呆症が発症してしまいましたか~~~!今は亡き白河院様のあれやこれやが思い浮かんじゃってもう・・・モノノケ!

 京の宗盛様、宴三昧ですねええ。重盛様のご逝去からまだ日も浅いと言うのにと時子様がお諫めすれば、公卿故宴をせよとは父のお言葉・・重盛の兄上は道理に乗っ取り正妻の子である私が棟梁となれるように早々に身罷られたのでござりましょうと、あまりにも情けないお言葉。
 そんな所に宗盛様のお子様の清宗様がいらっしゃって、これを見つけましたと差し出したのは、壊れた竹馬!あああ!こここ、この竹馬は!かつて幼い宗盛様が壊れたと言って泣いていた竹馬!大叔父上の忠正様が直してくると言いながら、直す間もなく清盛様に首を刎ねられた・・・お前はどこまで行っても武士の平氏なんだと言われているような感じですねええ。決して貴族じゃないんだよと。うああ、フラッシュバック!
 そんな宗盛様がズシンズシンと歩いて行ったら、タイミングよく源仲綱殿がいらっしゃって、仲綱殿のご自慢の愛馬・木下を御覧になった宗盛様、ちょっと貸せ!文句言うな!私にさかろうてタダで済むと思うてか!とむりくり取り上げちゃいました!そればかりか、木下の名を仲綱と改めて、酷い辱めをされてらっしゃる・・・と泣いて訴える仲綱殿。それを受けてまたいっそう追い詰められた感の頼政パパさんの胸中に響くは先ほどの八条院様の唆しのお言葉・・・。
 
 祇王姉妹と双六に興ずる清盛様、それを眺めつつ時忠様、まんざらでない表情ですねええ。人の欲は果てしのないものモノにござりますなあとおっしゃる時忠様、欲こそがオノコの力の源と返す清盛様。あれは欲なのだろうか?弔いのようにもみえる、重盛や兎丸その他様々な方々の・・・と時忠様が独白すれば、それも欲の内でござりましょう、どんな綺麗事も欲がなくては始まりませぬゆえ・・・と返答する盛国殿、うう~ん、このくらいの存在感を与えなければこの豪華なキャスティングが無意味になっちゃいますから、このくらいでちょうどいいんでしょうねえ、上川様・・・。

 お!おおお!いよいよ何か決意しましたね以仁王様!頼政親子もいらっしゃる!新宮十郎行家殿、つまり義朝様の弟様が以仁王様の御前に平伏・・・。源氏の魂ですか!この国のあちこちにこんな源氏の魂が?令旨をお出し遊ばされませ!平家打倒の令旨を!八条院様の厳しいお顔!
 一方清盛様は遊びほうけてらっしゃいますなか、安徳帝即位の儀が執り行われまして、ますます遊びほうける清盛様・・・ワシは誰じゃ?そんなこともわからなくなっちまったんかい・・・
 ここで以仁王様の令旨をナレーションの頼朝様が朗々と読み上げまして、ああ、呆けたみたいに遊んでいる清盛様の映像に重ねると効果的だなあ。いっくらなんでも唯我独尊をやり過ぎだもん清盛様!諸国はこの命令通り実行せよ!凛々しいお顔でしたよ以仁王様。
 清盛様の所には新たな白拍子、聞くところでは仏御前とおっしゃる方が歌を歌って舞踊り・・・。頼朝様の所には行家殿が、件の令旨を持ち込んで、朗読する頼朝様。ちょっと嬉しそうよ頼朝様。いよいよ時は来た!って感じなのかしら?この画面のトーンはやっぱり伊豆って感じで馴染んできましたねー。

 仏御前の舞をちょっと怖い表情で見つめる清盛様は、なんなんでしょう、もしかして祇園女御様や瞼の母上と重なっちゃったりしたのかしら?遊びをセントやーっていうBGMがかかっちゃって、いきなり仏御前を抱きかかえて!連れ去っちゃった!力持ち!じゃなくって、祇王様は涙、涙・・・っていうか老人性エッチ呆症もここに極まれり~~~!
 仏御前との寝物語に、ワシはこの世の頂におる、次は遷都じゃ、福原をこの国の都とすると言い放つ清盛様。ここはワシの世じゃ・・・って、ものごっつ黒いんですけど、清盛様~~~!・・・もっとこう、面白い事を一緒にしようみたいに皆を引き入れてほしかったなああ!清盛様がこんなジジイになってしまったのが悲しくて悲しくて悲しくて悲しくて・・・

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この記事へのコメント

鹿二郎
2012年11月19日 04:01
おはようございます。って、今回も目が覚めただけです。
 相国入道様の思考が内向きになっており、悲しきかな。昔は国際感覚がフル稼働状態でしたのに。おまけに宗盛様と揃って、御酒が過ぎるようで。
 増税もいいんです、目的次第では。私の地元の鹿児島も、薩摩藩時代、幕末に現在価値で112億円の税収しかないのに、4000億円もの負債を抱え大規模増税していましたから。次の島津斉彬公の時代には、軍備増強と工業育成の為に、さらに税率は上がりましたが、島津斉彬公の時代の増税は、不思議と生活苦などの話は伝わっていないです。おそらく庶民に”楽しさ”があったのでしょう。 ”自分達が大改革を成し遂げるんだ”という。
 しかし、この時期の相国入道様の増税には、庶民が感じる”楽しさ”はありませんよね。だから不満がたまるのです。しかし相国入道様は気付いておられない。何と言うことでしょう。おまけに悪趣味な御衣装を召されて、女遊び、遊んでるお暇はありませんぞ。
 御衣装と言えば、千葉高倉院陛下の、赤い上皇の御正装姿は美しい、また杯をかかげるお姿も。なんとなく三上鳥羽院陛下を思い出しましたよ。似ておられる気がして。
 最後に気付いたのですが、丹後局様は出ないですかね?後白河院陛下は幽閉されたのに。
2012年11月19日 07:53
鹿二郎様、おっはよ~~~ございま~~~っす!
今朝も元気に目を覚ましニコニコにっこり笑って青空・・・あ、曇り空でしたか・・・。
力を持たなくなったお年寄りは慰労の対象です、知恵の深いお年寄りは尊敬の対象です、しかしながらいつまでも権力を手放さず民の苦しみのもととなっているばかりの方なれば疾くこそ西方世界へ旅立たれますよう希わずにはおられませぬ。
悲しきかな。明るいのが取り柄の若者がかくも醜き老人となられるとは。寂しきかな。この国の頂点の先にあるのがかくも救い難き暗闇であったとは。
後を頼朝様と政子様が引き継ぐと思えば少し救われますが、でもあちら様もその後は・・・ねええ・・・。
増税でも厳しい政治でも、夢と希望とプライドがあれば乗り越えられるような気は致しますが、天下りの役人天国を維持するだけかと思えば空しいばかり。
高倉上皇様は端正なルックスで、あの衣装がとってもお似合いでしたねええ。ええ、ええ、鳥羽院様もおきれいでしたし。
丹後の局様って、後白河院の寵愛を受けて後々兼実様とやりあう方でしたか、確かにご登場されてもよろしいのかもしれませんねえ~。

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