NHK大河ドラマ「平清盛」第42回「鹿ヶ谷の陰謀」

 清盛様の福原の館にて、もうここへは来ないと後白河院様。宿命のライバルが決別。そして比叡山とタッグの清盛様は西光様のお子様を流罪にしちゃってさあ大変、怒った法皇様が一体どう出るか!歴史的には大事件ですからみんな知ってますけど、やっぱりワクワクしますね!鹿ケ谷!アバンタイトルがその振り返りと前振りで、予習復習バッチこ~~~い!は・・いいとして・・のっけから選挙速報、ちょっと興がそがれてしまいますよねえ、これは~。

 鹿ケ谷に松明掲げて魑魅魍魎が参集?あああ、法皇様!機は熟した!って、先週のリフレインですね!成親様に西光様、驚いている行綱殿!すまし顔で連座してるのは俊寛殿。いやああ、役者がそろいましたね!でもこのシーン、なんだかBGMが昔ながらのチープな感じがしてしまったのは私だけかしら?
 今の平家は隙だらけぞと西光様、成親様は白い布を仕入れて、これで白旗作って源氏って事で平家を滅ぼす?いやああ・・行綱殿が貧乏くじっぽい感じよ?
 ほらほら、一人で泣きそうなお顔の行綱殿、瓶子を倒して失礼千万・・・かと思ったら、ヘイシが倒れて縁起がいいわいと皆様大喜び?しかも西光様、ヘイシはこうしてくれるわ、とばかりに平氏ならぬ瓶子を叩き割ってますけど・・・ちょっと異常?ダジャレと酒乱でダメだこりゃ感が満載のご一同なのでありました~。

 一方伊豆の政子ちゃん!いやああ、可愛いなあ政子ちゃん。頼朝様に妙にホの字なのも好印象ですよ私的には。いえこれが他の女優さんだったらちょっと印象が違うような気がしますけど・・・って事は杏様が私の壺なんですねええ、きっと。
 時政パパさんは、ヤマキ出汁のモト・・・ではなく、平氏ゆかりの山木家に嫁げと政子ちゃんに言い放って、でも政子ちゃんは抵抗。今は捨て置けませぬ、あの方、佐殿を捨て置けませぬ~~~!きゃあああああ!これぞ清純乙女の判官びいきってもんです!あ!パパさんビンタ!愛のビンタで説得されて、不承不承お嫁入りに同意する政子ちゃんなのでありました~~~。

 比叡山延暦寺。突如攻め入る軍勢!後白河院様の配下の行綱殿ですね。天台座主の明雲様捕縛!拷問!さてその罪状は如何にと内裏のおしゃべり雀様達の言うには、根も葉もない言いがかりばかりでおじゃる(by基房様)、へええええっ(by経宗様)、相応の詮議と配慮があって然るべき(by兼実様)。
 おかしい、いつものあの方のやり口とは違うと警戒する清盛様。伊豆へ流される明雲様の一行に突如襲い掛かる叡山の僧兵。新崎様大活躍!ここら辺で打ち止めかもしれませんけど、でもずいぶん頑張ってましたよ新崎様!敢闘賞くらい差し上げたらイイのに!ケチケチケー!
 まんまと明雲様を奪い返されてしまった頼政様、なんだかちょっと頼りない感じの殺陣まわりでしたねええ~。
 え、でもここまでは法皇様の読み通り?暗躍してるなあ法皇様。今度は重盛様に比叡山を責めよとのご下知。優柔不断の重盛様は、父清盛様に指図を仰ぎますとのご返答。双六の賽を振るう法皇様、これもまた読み通り?
 京にやって来た清盛様、さっそく法皇様にお目通り。さすがに余裕綽々で叡山責めはかえって良くありませんよと返してますが、ならばしばし京に留まり一門で話し合えとのお沙汰。まだまだ何か企んでますねえ法皇様。
 平家一門の会議は踊る。簡単なことだ形だけ兵を出して攻めるふりをしたらよいとおっしゃる時忠様、情けない感ですけどきっと私と気が合う人だわ時忠様・・・。その他いろいろ言いあってますけど、清盛様の胸の内には、まだ何か裏があるのではと慎重論。清盛様の御裁断は様子を見ようとの事で・・・ってなところに?頼政様?今回の事をお詫びに来た!あらでも妙に優しい清盛様。此度の事は不問に付すと?ご温情いたみいりますと這いつくばっちゃった頼政様。これが後々・・・きっと・・・
 後日頼政様を訪ねてきた行綱殿。これってつまり、陰謀に一枚噛んでちゃぶ台とのお願いですよね。自分一人で陰謀の武力担当では聊か荷が重いし結局貧乏くじを引かされる公算、大っ!実に身の程をわきまえた行動ですけど、でもでも頼政様、さっきの清盛様の温情もあって全然乗って来ない!そればかりか、こんな陰謀で滅ぼされるほど平家一門は甘くないよ、みたいに恫喝!行綱殿は切羽詰まって追い込まれてしまいましたかああっ?
 頼政様、不精髭がめっぽういい感じで、逆撫でにじょりじょりしてみたくなるような絶妙な感じに仕上がってましたねええ~。じょりじょり・・・

 伊豆で笙を吹く頼朝様。お手手がやっぱり、とうてい武士の手じゃないですね!西行様のもそうでしたけど、こういうデテールが興醒めしちゃうことこの上なし。往年の三船敏郎様の逞しい腕の描写!ああいうのが欲しいなあと希う私なのでございます~。
 あ、閑話休題!とにかく頼朝様、政子様の御婚礼のうわさを聞いて軽口をたたいています。いやでも、政子様の話題で軽口叩いて人間っぽくなれているって言う事実に気づいてほしいにゃあああ!藤九郎殿もイイ感じよ!好感度高いですよ!

 おおお、京の御所では白旗が翩翻とはためいて!清盛を絡め取り人質として平家を攻めよ!悪い顔がお似合いですよ西光様。ってなところに成親様の妹にして重盛様の奥様の経子様が御所にやって来て、何の用かと思ったら父・家成様の御命日の法要の打ち合わせでした~。こんな事にも浮足立っちゃう辺り、陰謀の一派としては力不足なんですよねええ、この人たちは・・・。でも経子様に対しする砕けた笑顔、西光様の百面相が心に残りますねえ、今宵のスポットはきっと西光様、ってことはこれでもう本当に・・・オシャマンベ・・・?
 改めてモノを思う義理の兄弟。父は平家びいきの家成様、今自分たちはその平家を滅ぼそうとしていると感無量の成親様と西光様。
 清盛様の所には法皇様から参内せよとのお達し。清盛様の言うよう、似たような心地がするのじゃ信西殿が首を取られた夜と・・・って、相手の出方から感づくってよか霊感山勘第六感みたいな?あああ、こんなところに行綱殿がやって来た!やって来て事の次第を白状しちゃったゲロしちゃった!
 形勢悪しと見ての手のひら返しの裏切り行為の行綱殿!これで法皇様方は打つ手なし!いやあでも、成親様も一味と知って重盛様が追い詰められてますよ!この人大丈夫かなあ・・・。

 一方伊豆では、昨日も今日も変わらぬと言う頼朝様。政子様はいよいよお嫁入り。感慨深げだなあ時政パパさん。
 京では貞能様が成親様をお迎えして・・・腹に一物あるに違いないのに何気ない表情、悪い人をやらせたら結構いけてますよねえこの方。成親様がふと見ると、自分があつらえた源氏の旗がプチプチと音を立てて燃やされておりました・・・うあああ!いきなり武装集団に取り囲まれて右往左往の成親様!柄にない事はしないほうが良かったですねえ~。西光様にも平家のエージェントが差し向けられて、絶体絶命!形勢は一挙に逆転しちゃいました~~~!俊寛殿は腰抜かし、法皇様も歯ぎしりギリギリ~。
 清盛様の御前に引っ立てられた西光殿、今さらながら無頼だの高平太だの野良犬だのと清盛様を罵倒して、うあああ、リンチ!リンチですよ!お廻りさ~~ん!
 伊豆の政子様はお嫁入り・・・ったって嫁入り道中とかじゃなくてわずかなお供と山中を分け入ってると大雨!大雨に打たれて何か考え中。
 京では西光様へのリンチが決行中。いやでも屈強な武士が取り囲んで殴る蹴るなら、本気でやったらすぐさま絶命しちゃってんじゃないかしらと・・・。お前がやっているのは王家への恨みつらみへの復讐に過ぎないと言われて、清盛様本気で怒った!加速装~~~置!遂に自ら?ヤクザキック!そしてストンピング!
 伊豆の頼朝様の所には政子様が単身討ち入りです!忙しない二元中継ですねえ今宵も!あああ、いきなり髭切の太刀を持ち出した!なになになになに!何がしたいの言いたいのおおっ?かつて相国入道様より、平家の繁栄を指をくわえてみておれと言われたのは、かような暮らしをせよとのことであったのか?ならばなぜこの太刀を渡されたのか?武士の魂を忘れるなという事ではないのかああっ!いつもいつもほんとにこの人は・・うまいこと言うなああ~~~。頼朝様のお顔に精気がよみがえる~?
 今にしてフィードバックするあの時の入道様、そしてかぶさるように展開するオヤジ同士の小汚いリンチ風景。一門の皆様も引いちゃってるし~。一応言っときますけど、良い良い良い子の皆さんは決して真似してはいけませんよ。こんなにしたら人間は怪我したり壊れたり死んじゃったりするんですから!これはドラマだからヤラレテもヤラレテも元気にしてられるんですからねええっ!
 あ、でもそれ以上にほら、政子ちゃん!そんな名刀を雨に濡らして!さびちゃったらどうするのおおおおおっ!
 小汚い京のオヤジ同士の諍いに引き換え、なんと美しいんでしょう伊豆の男女の魂の共鳴!言いたかったことはそれだけですと立ち去ろうとする政子ちゃんの腕をがっしと掴んだ頼朝様!おおおお!男だったらここで攻めろよ!おおお、言った!連れて行ってくれ私を明日へ!昨日とも今日とも違う私の明日へ!軟弱なりに全力を尽くしたプロポーズだぞこれは!政子ちゃんは返して曰く、連れて行けとは女々しいお方じゃ、供に参ろうぞ、まだ見ぬ明日へ!!!ひゃあああ!迷わずついて行けよ頼朝様~。マサコ~!マイラ~ブ!?
 がっしと抱き合う伊豆のお二人、醜い暴力シーンの続く京のお二人。いやでもこんだけ蹴られてもまだ西光様の口がきけるって事は、よっぽど手加減してたのかそもそも清盛様の力が無くなったのか・・・。伊豆の方は一件落着カップル誕生・・・刀の鞘を差し出す政子ちゃん。って!だからそのまましまっちゃダメだって!錆びちゃうから!!!

 私は私の明日を見つけたと頼朝様、その時平清盛は明日を見失いかけていた?呆れ顔の重盛様。傷心の法皇様を慰めるのは乙前様・・・あああ・・・白髪が増えては来られましたけど、やっぱり不自然ですよねええ~。足を挫いて引きずる感じの清盛様。足を壊すほど蹴りまくってもまだ止めが刺せないなんて、やっぱりヤキが回ったって事なんでしょうねええ~(汗)

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この記事へのコメント

鹿二郎
2012年10月29日 05:35
おはようございます。いやー、相国入道様、幼い頃の心の傷を西光殿にえぐられてぶち切れてしまいましたね。その少し前の、連行された西光殿を縁側や、座敷の席から見下ろす様は、白河院様そのもの。ぞくぞくしましたよ。平家打倒の首謀者の一味に、心の傷をえぐられたあげく、「お前の政は、志ではなく、自らを見下してきた皇室・朝廷への復讐」と言われたらぶち切れるのも無理はありませんが、やりすぎです。看護師歴20年以上である私の母も「こんなに蹴飛ばせば肋骨ぼろぼろ」と引いていましたし。「どうせ斬首される人だし。」と私は、ぼやいてしまいましたが。
 しかし、見ていると、伊豆の頼朝様は、政子様のおかげで”明日”を見つけ、相国入道様は、西光殿の暴言で過去に囚われてしまった様でした。後白河院様の詰めが甘いですね。他人任せで。まあ、鳥羽院様が、自身の荘園を全て八条院様に譲ってしまい、兵力・財力の基盤が不安定なので仕方ありませんが。
 さて、これから平家はますます軍事政権化していきますね。最後の頼みは軍事力ですから仕方ないですけど、本来、相国入道様亡き後を継ぐはずの、最後の最後の頼みの綱の重盛様がやばそうですし、平家滅亡の協奏曲が聞こえてきそうです。
 そういえば、忘れていましたが、1177年といえば、鹿ノ谷の謀議を含む災難続きで、崇徳院様の怨霊が問題となり、讃岐院と放置されていた崇徳院様に”崇徳院”の院号が奉じられた年です。白峰に眠る崇徳院様の御霊は、かって自身を破滅に追いやった弟、後白河院様と相国入道様の仲違いを、どう見つめておられたのでしょう。
2012年10月29日 07:03
鹿二郎様、おっはよーございまーす!
人間が行動するのにたった一つの理由ではなく、いろんな要素があるはずで・・
清盛様の胸中に豊かな国づくりという「理想」がなかったわけではなく、一方また幼き頃からの武士の世を作るという「想い」もあったはずで、
西光様は清盛様の一番痛いところを突いてしまったんでしょうねえ~。
にしても演出が行き過ぎというか、屈強な武士からあんなにいっぱい蹴られたら死んじゃうでしょ~。プロレスじゃあないんですからねええ。
高みに上って唯我独尊自己中になって次代の育成もうまく回らず・・・西光様じゃないですけど今の平家は隙だらけ?
おまけに後白河院様も大失敗で、崇徳院様が草葉の陰でニタニタ笑ってそうな気がしますねええ~。
かえ
2012年10月29日 20:16
こんばんはー。
清盛は西光に痛い所を突かれぶち切れて
集団リンチ...あそこまで蹴り続けられたら
普通そのまま死んでしまいますよ(汗)
それに比べて頼朝と政子のカップルは輝いてましたね!
平氏と源氏の未来を暗示しているような対比でした。
2012年10月30日 08:52
かえ様、こんにちは~。
あそこまで怒らなくても良いような気も致しますが、やけくそになった西光様の悪口攻撃も半端なかったですよ~。
プロレスだったら蹴るふりして床をドスンドスン鳴らしてるから大丈夫ですけどガチで蹴られたら・・ねええ~~~。
増上慢で明日を見失った清盛様、愛の力で明日を取り戻した頼朝様、好対照っていうか主役交代っていうか(汗)
鹿二郎
2012年11月01日 05:09
おはようございます。
ちゃっと覗いて、かえさまとの話を拝見させていただきました。
 私にも経験がありますが、人間、本当に触れられたくない事柄に触れられるとカーとなります。やはり。むろん、私はあんなことしませんが。笑
 あと、読書がてら、ウェキペディアで鹿ノ谷の陰謀の欄を読んだのですが、鹿ノ谷の陰謀、後白河院様の力を削ぐ為の相国入道様の自作自演の可能性もあるんですね。びっくりしました。事実なら、やりすぎましたね。
鹿二郎
2012年11月01日 05:13
おはようございます。
ちょっと覗いて、かえさまとの話を拝見させていただきました。
 私にも経験がありますが、人間、本当に触れられたくない事柄に触れられるとカーとなります。やはり。むろん、私はあんなことしませんが。笑
 あと、読書がてら、ウェキペディアで鹿ノ谷の陰謀の欄を読んだのですが、鹿ノ谷の陰謀、後白河院様の力を削ぐ為の相国入道様の自作自演の可能性もあるんですね。びっくりしました。事実なら、やりすぎましたね。
2012年11月06日 00:01
鹿二郎様、こんばんは~。
ウェブリがメンテでコメントもできなくなっちゃって、
随分お返事が遅れてしまいましてごめんなさい。
恥ずかしくて隠したい所をズケズケ言われて逆上して島たんでしょうか清盛様。
鹿ケ谷の陰謀が実は罪のない宴会の戯言であったとしたら!そんなところに難癖つけて斬首だの流罪だのって清盛様は確かに・・
やりすぎというか言いがかりというか陰謀というか、まさになん中華本中華・・・(泣

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