真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「平清盛」第36回「巨人の影」

<<   作成日時 : 2012/09/16 20:42   >>

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どうしよう・・・なんだか好きになってしまいそう。っていうか、きっとこの人とはお友達になれそうな気がする、愉快で明るい好感度!あ、失礼、ほらほら、政子様!もっぱらギャグのご担当ですし、あざとくて無理のある設定ではありますけど、いいんですよ!これが!
いつぞやの江様の時は余りにも役者の方とギャップのある年齢設定にちょっとイラっと来たものですけど、政子様のは全然気にならないの!不思議ですねええ。政子様のはっちゃけてぶっ飛んだ設定が良かったのかしら?あるいは杏様の体当たりの演技に我々視聴者が圧倒されたって事なのかしら〜?

白河院の三不如意を我が意のままにしてみせると清盛様。次のターゲットは山法師、つまり比叡山!にじり寄って和解モードに持ってきました。一方後白河院様は対立モード。清盛以上の力をワシが持つ!清盛様はでも、そんな後白河院様から距離を置いて福原に拠点を移されましてアバンタイトル解説編〜。

 京の鞍馬の寺の中、ひたすら写経の遮那王様。ちょっとお肌が荒れてらっしゃる感じ?でも心は滑らか素直に修行の道の一直線。母の言いつけを守って、父を知らぬまま健気に生きてらっしゃいます。常盤様の願いは、父の代の恨みつらみを知らないままで健やかに生きて行ってほしいと・・・でもそうはならないんだなああこれが〜。

 清盛様の福原別邸にて千僧供養。なんだか妙に抹香臭くおなりで・・・って、出家されたんだから当たり前でしたか!にしてもしかし、後白河院様までお招きしての一大イベントの真意やいかに?
 式典のパフォーマーの総大将は延暦寺座主の明雲様。お互いを労いあって妙に仲の良い清盛様と明雲様、それを見てやきもち焼くのは後白河院様・・・はあああっ!これが狙いですかっ!?
 これで片田舎だった福原も特別な場所となって、清盛様はもっぱらこちらで暮らして、京の六波羅で一門を束ねる棟梁の仕事はひたすら重盛様におっ任せ〜!いやでも、責任重大だなああ、重盛様。なんだかもう一杯一杯って表情でしたよ〜〜〜。

 一通りの儀式が終わって後白河院様と成親・西光のトリオザダイリがひそひそ話。成親様は後白河院様の腕を揉んじゃったりして、なかなかに仲のよろしい・・・。まるで福原を京や南都のようにしようとしているような清盛の目的はなんじゃ?って、西光様がそれとなく匂わすのは遣宋使節。つまりここ福原のすぐ前の大輪田の港から遣宋使を出すつもりではないかと?いやしかし、だからといって京を留守にするのは賭けじゃぞと後白河院様。清盛様の留守を預かる重盛様は、成親様の義理の弟・・・あ、成親様が何やら動く様子?
 重盛様と成親様、義理の兄弟で飲んでます。重盛様は口軽いわっ!自分よりも時子様の実子の宗盛様が棟梁となるべきと思っている者もおりましょうと!本音をぶちまけちゃった!義理の兄とはいえ後白河院様の家来の方にそんなことまで!ダメだわ!誰の実子かとかじゃなしに、この人は棟梁には向きませんわ!清盛様なんかもう、身内にさえなかなか腹の中を明かさなかったと言うのにいい〜。
 何だか居心地の悪くなった一門の中ではなく、一門と敵対するかもしれない後白河院様のお身内にここまで気を許してしまう!うう〜〜ん、これまでのいきさつはいろいろあるにしても、ねええ〜。ほらほら、重盛様が立ち去った後で成親様の表情が一変!小物がぁ・・・って!見透かされてるしいい〜〜〜!

 滋子様が院号宣下で建春門院様となられまして、そのお祝いの席。ごぶごぶ飲んでますね!とりわけ大事なのは我が酒に付き合う事じゃと!気持ちイイ飲みっぷり!兄の時忠様、甥の宗盛様など招かれております。ここで改めて時忠様が宗盛様に耳打ちするのは血筋の事。この見事なお方のお姉さまのお子様が、すなわち宗盛様!血筋ほど確かなものはないのだ!・・・つまりこれ、お前こそ棟梁にふさわしいと唆してらっしゃる!この小物の悪者感が板についてきましたね!時忠様〜。

 一方福原では、港の工事に音を上げる兎丸殿と、挑発気味に突き放して反発心を引き出している清盛様・・・案の定の矢吹ジョーで兎丸殿復活、ですけど・・・このいちゃいちゃぶりがなんだかなああ・・・ヤンキーの大黒様みたいな衣装ですよねえ兎丸殿♪
 清盛様が改めて思うは重盛様の事。重盛様あやつは心が清い、だが清いだけでは務まらぬのが武門の棟梁じゃ?だったらそれをきっちり仕込んでやったらよかったじゃないの!?何だか全然うまくいく気がしないんですけど〜〜〜!

 一方伊豆の頼朝様・・・っていうよか政子様のターン!政子様がのぞいているのは頼朝様。頼朝様は相変わらず腑抜けたご様子。でもいい加減、イラっとしますね。男なんだから武士なんだから、悲しみは悲しみとして、自分の足で立ち上がらなきゃ!んもう!
 で、先週のあのシーンの続き・・・。頼朝様に網をかけて、え?人?と驚く政子様。一方頼朝様は、殺してくれ・・頼む・・殺してくれ・・・うあああ、気持ち悪いよおお〜!政子様は逃げちゃった!!
 あれ以来政子様は頼朝様の事が気になっているわけ?もしかして一目ぼれ?またも草の葉っぱの前ボケが綺麗・・・って、そんな政子様の腕ををつかんだのは時政パパさん!うわ〜、怒ってる〜〜〜!?あのお方はどなたなのですかと言う政子様の質問に一切答えず、知らずとも好い!頼む、此度ばかりは父のいう事を聞いてくれい!・・伊東殿の凄惨な一件が頭をよぎるんでしょうねええ、時政殿。でもあの、今の政子様に頼朝様のお手が付くとも思われず・・・はあああっ!失礼失礼!そもそも史実としてそうなっちゃうんですものね!はいはいはいはい。お父さんは大変だ〜〜〜!
 あ、でも、いったん逃げ去ったと思わせて忍びよってまた覗いている政子様!とんだストーカーだわ!そして、佐殿、佐殿、と呼びかける時政さまの声を聞いて、「すけどの・・・?」と、恋しいお方の名前をそっとつぶやく政子様なのでありました〜。この頃多分12〜13歳くらいですか・・・正に恋に焦がれ始めるお年ごろ?

 いよいよ先週予告編で見てびっくりしたあれですよ!後白河院様ご出家!清盛様の真似ですね!っていうか張り合ってらっしゃる?しかも戒師は三井寺園城寺のお坊さん。これつまりあれですね、天台宗には延暦寺の山門派と園城寺の寺門派がございまして、とんでもなく仲がお悪かったと。いにしえの円仁様のお弟子筋と円珍様のお弟子筋での対立だそうで・・・これ、ご本人たちが知ったら悲しまれるんじゃないですかねえ。ってのは閑話休題。とにかく清盛様&比叡山への当てつけみたいです!
 これを面白く思わない比叡山の山法師たちが虎視眈々とチャンスを待っていた所、事件がおきまして候。後白河院様の家来にして重盛様の義理の兄の成親様、成親様の知行地を管理する目代の方が日枝神社の神人の方を殺めてしまったんだとか!当時は神仏混交で比叡山の配下だったみたいですよ、日枝神社。早速抗議の声が上がった!比叡山の僧の中にまた例の金角銀角の方が!新崎様ったらちっとも年を取ってないみたい。

 基房様はスパッと成親様を切り捨てようとおっしゃいますが、後白河院様は、山法師どもの言いがかりに屈してはならぬと!日枝神社の神人の方を処罰せよ?成親様は感謝感激ですけど、これじゃあもう収まりのつかない事態に〜?
 強訴じゃ強訴じゃと騒ぎ出す明雲様。強訴の一団は後白河院様ではなく、まだまだ幼き高倉帝の方に攻め寄せました!ひっど〜〜〜い!
 あ、でも、敵方の一番弱そうなところを突くって点ではまあ、戦略的にはあってますわ!明雲様!さっすが・・・あ、いえ、でも、あなたは軍人ではなくお坊さんでしょうにいいい〜〜〜!
 帝のお傍にいたのは経盛様ですが、強訴集の勢いになすすべなく。内裏に居座った強訴集、後白河院様がいくら申し入れても聞く耳持たず、成親様を流罪にするまでてこでも動か〜〜ん!・・・あの、時節柄ほら、どっかのお国のデモの暴徒を彷彿とさせられてしまいますねええ〜〜〜。

 貞能殿が福原にやって来て清盛様にご報告。清盛様の見通しでは、これすなわち後白河院様への嫌がらせで寵臣の成親様を切って力をそぐことが目的なりと。さてそうなると後白河院様・・重盛様以下平氏一門に出撃命令とか?野心は結構だが困った人よのう〜と清盛様、いよいよお館様らしくなってまいりました!
 重盛様はよせばいいのに成親様に安請け合いの絆確認の段!やっぱり駄目だな、この人・・・。一方公卿の対策会議が開かれておりまして、基房様、兼実様の藤原摂関家兄弟、平氏では教盛様や時忠様等々。教盛様は武闘派ですね。我ら平家の兵で内裏を責めればたちまち追い出せましょう!そりゃそうだ、けど〜。相手は神輿ですよ?下手に傷つけたらいつぞやの清盛様の二の舞ですよ?ほらほら、前例重視の基房様が大反対。神罰が下る!じゃあ成親様の流罪を受け入れるんですか?と問えば、いやそうはいかん・・・って!優柔不断すぎですよ!ハイボール番長!

 そんな所に貞能殿ご帰還。大殿の言付けですと重盛様にお伝えしたのは・・・断じて事を構えるな!と〜〜。後白河院様が何と言おうと比叡山との関係を壊してはならぬとおっしゃる!成親様が流罪となっても、後から救えばよいのだ、むしろ今大事なのは法皇様に、平家の力なくしては何もできぬと法皇様に思い知らせる事じゃと言う教えだそうで・・・。大きいなああ、清盛様〜。

 重盛様は板挟み!清盛様の命令には逆らえませんし、そうなったら義理の兄との約束がかないませんし、困りました!うわっ!弱り目に祟り目!後白河院様直々にお出ましになっちゃった!兵を率いて内裏へ向かい不埒な山法師どもを打ち払え!
 法皇様の命令と、清盛様の命令と、あちら立てればこちらが立たず!重盛様、大丈夫ですか?お腹が痛くなったりしてませんか?なんならご病気だと言いたてて保健室へ・・・。苦し紛れの言い分けは、夜討ちははばかられます神輿に傷でもつけたら大変ですから、と言うモノ。イイからはよう行け!とさらに言いつのる法皇様。棟梁としてそれはできませんと重盛様。でも先代棟梁が見事に矢で射ちゃってるんだもんなー神輿をー。
 あ、でもここは重盛様踏ん張った?再三にわたる後白河院様からの命令をのらりくらりと言い逃れて、とうとう後白河院様が根負け!成親様は流罪となりにけり〜。成親様の妹である妻の経子様に、すまぬすまぬと詫びる重盛様・・・なんだか情けなかったですねええ。

 しかしここでまた後白河院様の返し技。いったんは引き下がったようですけどさに非ず。いきなり時忠様が解任の上流罪!そして成親様は電撃復帰!此度の事は成親には何の咎もない、いい加減な取り調べをした検非違使別当時忠!咎められるべきはそなたじゃ!とおおんでもない八つ当たり!西光様も呆れ顔!だってそうでしょう!取り調べなんかいいから神人の所為にせよとおっしゃったのは他らなぬ後白河院様じゃないですかあああっ!!!
 切羽詰まっちゃった平家一門緊急会議。重盛様は成親様の義兄弟ですし、そもそも後白河院様にビシーッと言い聞かせるようなアレもないでしょうし。さらに今度比叡山の山法師が強訴をかけてきたら?そして再度出撃命令が下されたら?どうするの?と厳しいところを問い詰められて重盛様はダンマリ・・・。とうとう宗清殿からダメ出しの一撃、もはや大殿様にお出まし頂くより他ないのでは?重盛様の面目丸つぶれ〜〜〜!

 京では法皇様と比叡山との緊張マックスが続く中、福原に重盛様と頼盛様が呼び出されました。清盛様の御下命は、集められるだけの兵を集めて、だが断じて動かすでない!ええ〜っと、これって何のつもりなのかと疑心暗鬼にさせて他勢力にプレッシャーを掛けまくる戦法ですかね?
 清盛様の狙い通り?後白河院様方は浮足立ってまいりました。いったい平家は、強訴に対して備えているのか、それとも比叡山に加担するつもりなのかと疑いが疑いを呼んじゃって!基房様以下の公卿の面々も心穏やかならぬ様子!何ゆえ平家は報告をせぬ?さらにさらに動揺しているのが・・・他ならぬ平家の面々?
 一体我らは何のために集められたのかと、侍大将の忠清殿がお伺いを立てれば、ダンマリ決め込む重盛様。そりゃあ言えないよね、実は僕も知らないんだなんて、いやしくも棟梁様がそんな事をいう訳にはまいりませんよねえええ〜。
 と、ここで知盛様が息せき切っていう事には、法皇様がお出でになりました!また唐突に!さらに重衡様もまたいう事にゃ、摂政様と右大臣様が!藤原摂関家兄弟!セッカンブラザーズご到着〜〜〜。後白河法皇様ご一行、トリオザダイリもご到着〜〜〜。
 なんですか、オールスター大討論会かなんかですか?水着はあるんですかないんですか?こんなところで鉢合わせて驚いてらっしゃる、トリオザダイリ+セッカンブラザース、合計五人・・・うわああ、貴族戦隊5貴人ジャー!これは厳しい!
 5貴人ジャーを代表して成親様が問い詰めます、重盛殿この兵は何事ぞ?よもや再び私を見捨てて比叡山に加担するつもりではあるまいなあ、弟よ〜〜〜!!!うわあああ〜〜〜、どうするの重盛様!お腹が痛くなってませんか?さあさあさあさあ、どうするどうする?いっそもう殴っちゃえ!後は野となれ山となれ・・・ってそんな度胸があるわきゃなイカ!どこまでも線の細い方でゲソ〜!

 ってなところに!馬の嘶き!そこにやって来たのは!真っ赤なお召し物の清盛様です!まるで往年のジャイアント馬場様のような雰囲気で!威風堂々とご登場!
 人を食ってますねえええ!これは方々何事にござりますか?ですって!後白河院様は怒り心頭!とぼけるでニャイ!この兵は何のために集めた?清盛様は平然と返して曰く、武家館に兵が集まり調練いたすは常日頃の事にござります。あっけなくうっちゃり!
 後白河院様なおも追いすがって曰く、ではなにゆえ京に戻った?うわああ・・アップアップされてますか法皇様?清盛様はさらに平然とニコヤカ〜に、比叡山に参る為にござります。うあああああああっ!ななな、何のために比叡山に昇りますかあああっ!!!一同緊張してもう泣きそう?でも清盛様はあっけらかんののほほ〜〜ンと、ただの山登りじゃ!はらほろひれはれはらほろひれはれ〜〜〜?
 いやでもしかし、本当に清盛様を怒らせたら最悪のシナリオが待っているんだと四方八方月亭八方に思い知らせることに成功した清盛様なのでした!あっぱれ!策略家!っていうか、リングの真ん中で動かずにいる方が格上っていう、某馬場御大様の教えを体現したかのような今宵の映像!スタッフの中にはきっと、根っからのプロレスファンがいらっしゃいますねっ!!

 本気で殴られたらけっこう打たれ弱い後白河院様、早速時忠様を許して呼び戻されて、代わりに成親様を解官。清盛様が明雲様に口を聞いてくださって流罪だけは免れましたそうで〜。え、結構根に持ってるの?成親様。最初っからの成り行きを考えたら、流罪が無くなっただけ儲けモノなのではないかしらねええ〜?
 法皇様の行いはすでに祭りごとに非ずと怒り心頭の兼実様、一方基房様は・・・平家の弱点がわかったと不気味にお笑いになってらっしゃる!それってつまり、重盛様ですよねええ〜。私が見ててもここがウィークポイントだって丸わかりでしたものおおっ!

 兎にも角にも丸にも点にも、もはや清盛様なくしては天下は回っていかないんだなああっていうデモンストレーションになってしまいました今回の一大事でございます。起こったことを残らず自分に良いように利用してしまう清盛様の勝負強さ・・・っていうか、根っからのギャンブラーですね、清盛様!こんな人とポーカーはできないわ!身ぐるみはがされる前にギブアップさせてもらいますわ!私のような素直で真っ直ぐ真っ正直なだけの凡人は・・・。
 で、重盛様もとことん追い詰められてらっしゃる!?やっぱりこりゃああれですね、平家一門も清盛様なくしてはやっていけない状態なんですかねええ〜〜〜。
 福原へ帰る清盛様に丁寧にご挨拶されてたのは徳子様。後々を考えると涙なくしては見られないシーンでございました・・・。にしてもしかし、もう少し政子様分が濃くても良かったよな気がする今日この頃・・・



平清盛と後白河院/元木泰雄【RCP1209mara】
オンライン書店boox
著者元木泰雄(著)出版社角川学芸出版発行年月2012年03月ISBN9784047035041ページ

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2012/09/16 22:27
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
頼朝は完全に沈んている時期ですねぇ。
ryi
2012/09/16 20:52
ryi様、こんばんは〜〜〜
頼朝様、沈んでますよねええ!ちょっともうイラつく!
あ、失礼。いえでもほらほら、実際に目の前にいらっしゃったら!
殴ってでもくすぐってでも何とかして差し上げたいと!
そんな風に思ってしまう私は真っ向勝負の世話女房タイプ!
・・・あ、もしかして政子様も?あら!まああっ!!
真田
2012/09/16 22:04

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