真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「平清盛」第33回「清盛、五十の宴」

<<   作成日時 : 2012/08/26 20:43   >>

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とうとう五十歳ですか!いやあ、全然重みがない・・・あいやああっ!失敬失敬!いえいえ、ほらほら、軽やかにしてお若くって!全然偉い人に見えなくって・・あああっ!コリャまた失敬!いいええ!褒めようとして褒めようとして、褒めようとすればするほど・・・どうして悪口みたくなっちゃうのかしら?ううううう・・・

 アバンは先週の振り返り。おそらく乙前様との双六シーンをさしはさみながら、存分に味わい尽くしますぞって言いながら、大納言、内大臣、太政大臣へ、一族郎党も偉い地位につけて大繁栄。一方伊豆の頼朝様の悲劇もおさらいおさらい。はるか東国の武士が震え上がる大きな存在になった清盛様なのでありました〜。

 祇園女御様改め乙前様、あれ以来京に居つかれてしまいました。京が怖いとか言って引き籠られたわけですけど、今や後白河院様に今様のお稽古なんかつけちゃって調子いいですねえ。前には断ったのに今度はなぜ?それは清盛が太政大臣になったからか?みたいに後白河院様にツッコマレてます、乙前様。

 清盛様が人臣の極みの太政大臣であった間にこれでもかと身分を引き上げられた息子さんお二人、重盛様と宗盛様が朝議のご報告。音戸の瀬戸の開削にGOサインが出たんだとか!これで京の隣に博多の港を持ってくる計画が現実のものに!
 その朝議の場で口八丁手八丁、公卿の皆様を舌先三寸ペテンにかけて話を通した功労者が何と!参議として参加していた時忠殿!人間何かしら取り柄があるもんですねええ・・・。一門の者を多く朝廷に送り込めばその分思いのままにコントロールできると言うもの!清盛様絶好調?
 厳島へ出張に向かうという清盛様です。時子様が言うよう、厳島より帰られたら五十の賀の宴を開きとうござりまする。それはいいけど誰の五十のお祝いなの?みたいにおっしゃる清盛様。いやいや、あなたですよ!あれ、俺はもう五十か、とすっとぼけた清盛様。あんまりめまぐるしく生きてきたんで気が付かなかった?あ、だからメイクもそんなに老けてないわけね!なるほどなるほど、納得納得・・・しづらいなあ・・・(汗

 滋子様は御所で舞をご披露。なんだかやけに力強い感じですねえ。突然の雨にもめげずに舞いきられました。後白河院様はそんな豪傑ぶりにラブラブのご様子・・・。うう〜〜ん、やけに甘チャンっぽく見えてきましたねえ後白河院様。近臣の成親様や西光様もほほえましく見守っている感じ。
 ってなところに後白河院様のお子様にして東宮憲仁様のお兄様に当たられる以仁王様がご訪問、しかもそこには以仁王様の養い親にして後白河院様の妹君である八条院様もくっついてきちゃいました!なんだか風雲急を告げる雰囲気よっ!
 八条院様のご訪問の趣はズバリ、三の宮以仁王様を差し置いて年若き七の宮憲仁親王様を東宮としたことへのプロテスタ〜〜〜ント!以仁王様は齢既に十七、せめて親王宣下を!っていう・・。
 言われるだけ言われてても後白河院様ろくに反論せず、ただじっと耐えてやり過ごす気配?これはつまり、今は亡き鳥羽院様や美福門院様の莫大な財産を相続されている八条院様のジェニの力がモノを言っていると?実に何とも浅ましくも世知辛くも現実的な力関係!
 ここで一肌もふた肌も脱いじゃうのがチリチリヘアーの滋子様!実の兄の時忠殿をお呼びになられ、折り入ってお願いするのはつまりそれ!味方してチョーダイ!お金出してチョーダイ!平家の莫大な財産を憲仁のために惜しみなく使うておくれと、我が子憲仁親王の後ろ盾として平家を使いまくる算段。先週から露骨にそういう雰囲気でしたものねえ。でもそれを受け入れてこその平家の春!なんでしょうし、そこん所は持ちつ持たれつ〜〜なのではないかとおお〜〜〜。にしてもしかし、人間変われば変わるものよのう〜。でもって以仁王様への親王宣下は遂に成されず!怒ってますなあ以仁王様・・・。

 厳島に来ている清盛様、厳島神社の宮司の景弘様や配下の春夜様と会談の場。この社を我らに修復させてもらえぬかとおっしゃる清盛様。ビックリ仰天の景弘様に盛国殿が詳細の解説。音戸の瀬戸の開削や大和田の泊の改修をして宋の舟をここまで迎え入れる計画、そこで頼みにする神様と言えば海の守り神厳島大明神ですからっ!景弘様感激〜。
 そんなところに騒々しいあの方がまたご乱入。兎丸殿、愛妻の桃李様と、愛息の小兎丸くん!何時の間に!にしても可愛い泣き顔やなあ〜。

 どうやらこのターンでの悪役を担う感じの藤原摂関家の生き残りのご兄弟、基房様と兼実様、最近の清盛様のやりたい放題し放題に怒り心頭ムッシュムラムラなご様子。瀬戸の開削や社の改修などを武士が勝手に進めるだなんて前例にないよ!みたいな〜。武士が持っている武力や財力ではなく、貴族の持つ有職故実と雅な心で進めてこそ然るべし?イヤミな摂政基房様とコザカシい右大臣兼実様、ある意味イイコンビですねえ。

 清盛様が京に戻られて、いよいよ清盛様齢五十の祝いの宴。そんな所にご挨拶にやって来たのは源氏の寝返り組の頼政殿と仲綱殿の親子様。これから任地に出立するのでご挨拶までって事みたい。そつなく儀礼のご挨拶をすます頼政殿に対し、仲綱殿は納得できてないみたいな感じ?何故に源氏を裏切ったのかお父ちゃん?それ以上は言うでない!みたいなやり取り・・・え、まさか何やら腹に一物なの?頼政様??

 いよいよ清盛様齢五十の一大パーティー!お子様の重盛様と宗盛様からお祝いのお言葉。そして重盛様のお子様たち。重太、重次、重三郎・・・分かり易い名前ですなあ。とにかく三人の孫からも祝辞をもらって清盛様大喜び!ささらの踊りもにぎにぎしく。お外の様子がやけに白いんですけど、これまでのコーンスターチではなくて、あくまでも暗いところから明るいところを見た故の眩しさが表現されておりました。
 そんな所にちょっと胸を騒がす参加者も?牛若・・・って、故・源義朝様のお子様じゃないですか!母の常盤様が清盛様の側室となられた経緯から、今でも京で明るく伸び伸びと育ってらっしゃるご様子。今は一条長成様の奥様だそうで、常盤様もご苦労なさって・・・。
 牛若様にしてみたら清盛様こそ自分の父ではないかと?・・・あああ〜思い出しますねえ、いつぞやのタッキー義経様!牛若様が父上父上と清盛様を慕えば、清盛様もにこやかに出迎えて、年若い息子の友盛様、重衡様と遊ぶが良いと鷹揚に構えてらっしゃいます。
 これをにこやかに眺めている時子様。その時子様を見て、何とお心の広い、と感嘆している盛国殿。
 そんな所に!ムサいのキターーー!全然あか抜けてない野性児っていうかヒゲモジャのチビクマちゃんって感じよ!一同色めき立って臨戦態勢?なんだかプロレスラーの初お目見えみたいな・・・。平氏の大番頭の故・家貞殿の息子の貞能殿がワザとらしく息せき切って駆け込んできて解説種明かし。
 このむさ苦しい方は実は清盛様の弟の忠度様におわします!・・・え、清盛様もほかのご兄弟様も覚えてらっしゃらない?ひっど〜〜〜い!!!にしてもしかし、そうと分かれば仲間じゃないかと、こころよく迎え入れる清盛様。
 清盛様、故・家盛様、経盛様、教盛様、頼盛様、忠度様・・・個性的なメンバーですよねええ〜。頼盛様はこの時には太宰大弐の任を受けてご不在でしたが、ここでお互いに名乗り合われまして候。
 時忠殿の相変わらずの毒舌が冴えまして、教盛様は豪傑だけど文才ナシヨ、経盛様は文才に長けるが武に弱い、二人合わせて一人前、みたいな!ってことは・・・合体超人ヘイケ1〜!みたいな?それにしてもここに来てまたもアレを持ち出されますか盛国殿・・・経盛様に向かって大丈夫此度は見えておりまするって♪

 忠度様が感極まって熊野のコミカルな祝い踊りをご披露しているところにやって来たのが招かれざる客、藤原兄弟!基房様と兼実様、冷やか〜に上から目線で馬鹿にした態度よ?藤原摂関家のお出ましに一同シーン・・・。
 どんな御用かと清盛様がお尋ねすれば、此度の清盛様の厳島神社改修にイチャモン付けにいらっしゃったのでした。そういうのは王家や摂関家、筋目正しき家柄の者たちの務め!刀を振るうだけが取柄で雅の分からない武家の成すべきことにはあらず、というご主旨です。
 藤原兄弟の不躾な糾弾に真っ向から反論しようとする重盛様ですが、清盛様はそれを制して曰く、下らぬ話はそれくらいにいたしましょうぞ!せっかくの祝いじゃ、存分に楽しんでくださりませ・・・と歯牙にもかけずにスルースルー。大物感が漂いましたなあ。
 運ばれたお料理を見て、結構やるなあってな表情の藤原兄弟ですが、ならばと祝いの舞を献上されました。雅を解するってなあこういうもんなんだよっていうデモンストレーションですか?余裕綽々に舞われてらっしゃるご兄弟。返す清盛様は、弟の経盛様、お子様の重盛様と宗盛様に命じて華麗な笛と舞の返礼です。
 これがまた藤原兄弟の舞に勝るとも劣らぬ見事な芸達者!っていうか若くてきびきびしててむしろ感じがいいじゃないの。やられたなあって表情よ基房様。藤原兄弟危うし?ならばと今度は和歌勝負を申し出られます。
 朝廷で一番と誉れの高い歌詠みの兼実様を向こうに回して和歌勝負をするような度胸は文才一番の経盛様にも備えなく、さあさあどうする?ってなところで清盛様が繰り出した奇妙な一手は、代打コマダ・・・ではなく!忠度様をご指名!一同唖然!
 ですがこれがどうしてどうして忠度様、兼実様のに勝るとも劣らず技巧も凝らした和歌をご披露!むしろ掛詞なんかが満載で格上な感じよ!まさかの代打逆転満塁サヨナラホームラン?やっぱりコマダ様を思い出しちゃいますねええ!忠度様!
 心の底から見くびっていた田舎者からこんな歌が出てくるとはっ!兼実様に焦りが!?っていうか互角の歌を詠まれてラリーの応酬になった時点で藤原摂関家の面目丸つぶれっ!!!マズイって表情の基房様、今宵は何だか百面相?
 でもでもまだまだ絡みますねえ、ハイボール番長の基房様!こんなのでごまかされるか!所詮は公卿のまねごと!厳島の社の一件断じて許さぬ!と声を荒げて・・・こんな席で声を荒げるだけ、品格の欠片もないような気がするんですけどねええ〜。
 ここで清盛様、しかたないのう、ならば見せてやろうと、厳島神社改修計画完成図を持ち出しました!これがあなた、海上に浮かんで見える夢のような建築物の俯瞰図!しかもカラー!引き潮の時だけ道が出来て、満ち潮の時には海上に社殿と回廊が浮かんで見える趣向。これまで公卿が作って来た寺社のしつらえはひたすら上を目指すしつらえ、私は横へ横へと広げてゆきとう存じます、それが私の思い描く国の姿にござります!垂直志向ではなく水平思考ね!やった!初めてスケール感が出てきましたよ、清盛様!!・・・あ、いえ、褒め言葉ですって!ほらほら、藤原兄弟涙目〜!
 やり込めるつもりがぐうの音も出なくなるほどやり込められて唖然とする藤原兄弟。今後またどういう悪だくみを仕掛けてくるんでしょうねええ〜。

 さて、平家の館の宴のその後、どうして忠度様に歌の才があると見抜かれたのかと尋ねられた清盛様、わけなどないわただ忠度にかけただけじゃ・・・うああああ!あてずっぽう?タダの直観?単なる幸運?もしも何かあったとしても清盛様の超能力的運の良さだけ?・・・ただの野生の感であったと?ううう〜〜〜む、さすがは清盛マジック!あ、でも、じゃあじゃあ、この人がいなくなったらこの一族はオシャマンベかも?いやあ、私がその場にいたら思わず背筋がゾオオッとしちゃうかも。
 調子に乗った清盛様、呆れる皆を置いてけぼりにして自分一人で踊り始めた?そろそろ日も暮れかけて薄暗くなり足元が危なくなる刻限。偏光フィルターをかけたみたいな画面ですねえ。皆に注意されても、ああ愉快じゃ愉快じゃかように愉快な日は終わって欲しくない、と、懐から扇子を出して広げて、沈みゆく夕日をあおぎだされました。するとどうでしょう、皆が見守る中、沈みかけた夕日がまた空高く昇って行くではありませんかっ!ひいいいいっ!ワラビ長者やああ〜〜〜!面白や面白やって、怖い怖い怖い怖い〜〜〜!

 ウソかホントかマコトかガセか、真偽のほどはともかくとして、清盛様が奇跡を起こされた!沈む夕日を戻されちゃった!っていう噂が京を駆け巡りまして、後白河院様も厳しいお顔で聞いてらっしゃいます。
 伊豆の地へ赴任した源頼政殿から、現地の北条時政殿にもこの逸話が伝わりました。あくまでも噂話の土産話よとおっしゃる頼政殿。一方時政殿はこれを聞いて思い当たる節のあり。頼政殿の御親戚と言うか主筋の嫡男であった佐殿、つまり源頼朝様が今どうなっているかお分かりですかと、頼政殿をお連れすれば、そこにはまるでもう腑抜けのようになった頼朝様!白い肌にまだら無精ひげ、まるで病人ですね!これはなんとしたことか!!!驚く頼政殿に時政殿の言うよう、平相国様の仕業にござります、京におわしながら伊豆に住まうモノをかような姿にできる、それが平清盛というお方と心得まする!!!
 物凄い恐れと怒りと反発を感じさせる時政殿のお言葉でしたけど、これってでも清盛様のあずかり知らぬ事ですからねええ〜。そこまで言われてしまうのは何だかちょっとお気の毒な感じも・・・。

 年が明けまして厳島神社の改修工事に着工。清盛様自らまた安芸に出張されますそうで。盛国殿と時子様が清盛様をお迎えに行かれますと、あ、あれ?清盛様?清盛様!倒れてるうううっ!唸ってるうううっ?どおおされましたかあああっ!!いっかな大立者とは言え、生病老死の理からはやっぱり逃れられないようでえええっ!いやしかし、一門の大黒柱のラッキーおとっつぁんが・・・平家はいったいどうなるやら!!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
清盛の誕生パーティーの様子は豪華でしたね〜。
しかし五十にはとても見えないのですけど...
彼が五十なら乙前はいったい幾つなの(汗)
舞でも和歌でも華麗に逆転され立場の無くなった
藤原兄弟の姿にはスッキリ!
次回は清盛が病という事でどうなるのでしょうね。

かえ
2012/08/27 19:51
かえ様、こんばんは〜
豪華でなかなか面白い宴になりましたねえ清盛様のハッピバースデー!
イヤミの兄とコザカシサの弟、このターンの悪役兄弟のさらなる活躍に期待しましょう!っていうかやられっぷりに・・・
清盛様のご健康がこれから下り坂になられるわけで、世の儚さや無常観をどこまで描いてくださるものか、
脚本家の方にも期待大!っていうか責任重大?
真田
2012/08/27 22:14

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