真田のよもやま話

アクセスカウンタ

zoom RSS NHK大河ドラマ「平清盛」第32回「百日の太政大臣」

<<   作成日時 : 2012/08/19 20:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 11 / コメント 2

オリンピックも終了して、いよいよ通常の放送に戻りましたねええ〜。まだまだ暑いですけど、ツクツクボウシも鳴きだして、吹く風の底が白くなってきたような感がございます今日この頃の残暑の頃、我らが平清盛もいよいよ中盤から終盤にかけて・・・盛り上がるといいんですけどねええ〜。いえほら、予告編を見る限りではむしろ、「清盛VS頼朝」って感じでしたし〜〜。まさかたまさか八坂のムサカ、終盤では「源頼朝」とか?(汗)
そう言えば昔のテレビの特撮で、「宇宙猿人ゴリ」ってのがございましたっけ、途中からタイトルが「宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン」に変わって、最終的にはすっきりと「スペクトルマン」に落ち着いたと言う・・・閑話休題!今週も張り切って行ってみよ〜〜〜!

 笙を吹いてる頼朝様。お庭には相変わらずにわとりさん。いっそすがすがしい流人生活。清盛様は国づくりに着手?イケイケですね!義理の妹の滋子様を後白河院様に嫁がせて、摂政忠通様の息子様の基実様には実の娘の頼子様を!血縁関係ですね!一方反清盛派は藤原基房様や兼実様、そして後白河院様と・・・政争勃発!って感じ。一方頼朝様は配流の地にてただひたすら純愛路線?果たしてこの恋は実るのかなああ〜〜〜・・・

 大納言の地位に昇った清盛様。大納言ったら大したものですよ!このお方をどなたと心得る・・・でお馴染みの水戸光圀様だって中納言!ね!そのさらに上ですよ!その場に居合わせていたら問答無用でへへ〜〜〜・・ってなアレですよ!凄いですよねえ清盛様〜。とは言え・・・何もわからぬ赤子の六条帝にひたすら忠義を示してご挨拶。
 さてさっそく朝議にはせ参じた清盛様。そこを牛耳っているのは藤原摂関家の三兄弟、故・忠通様の御子息の基実様、基房様、兼実様。清盛様の義理の息子でもある基実様は親平家ですけど、後のお二人は反平家って感じよ!
 ここぞとばかりにこないだ思いついた京の隣の国際貿易港築港計画を提案いたしますが、もうよい、とうっちゃり一本、さっさと次の話題に移ってしまいました〜。残念!気落ちした清盛様を慰める基実様。清盛様を元気づけようと、前に出雲に流されていた時忠殿の御赦免を御報告御報告〜。
 清盛様が気を取り直して帰った後、三兄弟の内紛発生。平氏と手を結ぶ基実様を弟二人がイビリ倒してますっ!氏の長者の癖に何と頼りない?こういう所も父譲りなのかしら基実様・・・。清盛様にずいぶん親切にいい人にふるまってましたけど・・・え?まさかこれまた死亡フラグですかっ!!!

 さてこちらも朝議には出席されていた成親様。清盛様の義理の母の兄上の故・藤原家成様の御実子にして平重盛様の義理の兄の成親様です。後白河院様の御前に戻って朝議の様子を御報告。清盛様の提案は一顧だにされなかったわけですが、気になるのは後ろ盾の基実様。ここはもう少し歩み寄られては?とご進言されますが、後白河院様破顔一笑。いずれ清盛は我が前にひれ伏そう、と涼しいお顔。何やら企んでますねえ後白河院様。舞え舞え蝸牛・・・と歌われてましたけど、この蝸牛に清盛様を喩えてらっしゃるんですねえ、きっと。清盛様終生のライバルにして、嫁の妹の婿・・・ややこしいっ!とにかく親戚の身内ともいえる因縁深きお人なのでございます。
 盛国殿のレクチャーを受けている清盛様のお子様たち。大納言よりも偉いのは内大臣、右大臣、さらに左大臣、だかさらに上がいる、太政大臣!ですがそれは違います。昔は人臣の極みであったが今や名ばかりで実験のない役目が、太政大臣なのです・・・分かり易いなああ〜。重衡様がかわいかったなああ。っていうか、アバンでやったらいかがかしら?盛国の一分間レクチャー!みたいなのを。

 後白河院様に貢物をお運びした清盛様。まずはそつなくご挨拶。成親様から嫌味を言われても、そつなく返して知らん顔。後白河院様もあっさりと受け答えて下がられまして・・・これは何かの予兆ですね、この人が何事もなく振る舞うだなんて・・・。
 清盛様がそこで出会ったのが西光様。清盛様の義理の母の兄上の故・藤原家成様のご養子の師光様がご出家されて西光様。かつて仕えていた故・信西入道の敵を取ってくれ、源氏を根絶やしにしてくれと言う願いを聞き入れてくれなかった清盛様には何だかわだかまりがお有りのご様子。大人になった清盛様はでも、歯牙にもかけずに去りにけり。
 西光様を連れていたのは故・信西入道の奥様の朝子様。改めて西光様に申し入れるのは、寺を出て上皇様にお仕えしておくれ、とおっしゃいますが、西光様一度はご辞退。でも朝子様に、私の言葉は亡き信西入道の言葉と心得よと言われて平身低頭!西光様は政の第一線に復帰決定!

 さて伊豆に流されている頼朝様のターンです。よりにもよって見張り役の伊東祐親殿の娘さんの八重姫様をてご・・・あ、いえ、恋人恋人、恋人になってできちゃってもう大変な頼朝様。最近八重姫様が姿を見せぬとお冠、藤九郎殿に様子を見てまいれと・・・大変ですねえ藤九郎殿も。なかなか軽くてホッとするキャラで、面白く拝見しております。
 伊東家の使用人の伊三郎殿と揉めている藤九郎殿。姫様はあわれぬ!姫様のお言いつけなのです!と言う伊三郎殿。大胆不敵な藤九郎殿はならば直談判だと八重姫様の自室に忍び込んじゃった!きったないホッカムリで!どんだけ警備が手薄なの?しかもお付も付けずに?ま、まあ、片田舎のお百姓同様な感じの武家のお家ならこんなものなのかもしれませんけどねええ・・・。
 藤九郎殿が八重姫様を頼朝様の御前にお連れすれば、悲しいお顔の八重姫様。ママに感づかれちゃったの!もう二度と会うなって叱られたの!そりゃあ流人ですもの、立場的にまずいですよねええ。さすがに世間知らずのお坊ちゃま然とした頼朝様もそこに気づいて、すまぬ許せと、これでお別れさようなら・・・
 ってなところで!ふっきれなかった八重姫様!泣き崩れた?お腹に赤ちゃんがいるのよう〜〜!うあああ!急転直下!前言撤回!頼朝様は八重姫様の手を取って、俺の子供を産んでくれ!私が守る!・・・え、他人を守れる立場なの?身の程知らずと言うか・・・(汗)。だったらいっそ二人で駆け落ちでも・・・?ひれ伏して泣いている八重姫様を後ろから眺めたショット、体の丸みと足の平の可愛らしさがもういじらしくていじらくして、イイ画でした。

 これまで余裕をかましてきた清盛様ですが、一大事件勃発、後ろ盾だった藤原基実様がご臨終!清盛様絶句!万事休す!基実様お顔真っ白!押さな妻の盛子様、涙。イイ泣きでしたよ盛子様。気をしかと持てと慰める清盛様。まだ小さな嫡男・基通様は健気。またも基房様の清盛様へのイヤミ勃発、清盛様追い込まれましたか?
 基実様の後を継ぎ、摂政にして藤原摂関家の氏の長者となったのは基房様。当然反平氏!さあさあどうする?どうしよう?って、清盛様に何か答えを求めているご一門ですが、どうにもしようがないじゃないの!とりあえずこのまま様子を見て行くしかないでしょう。
 そんな所に、先ほどのシーンでもかいがいしく振る舞っていた基実様家人の藤原邦綱殿がご訪問。邦綱殿は清盛様に一策を献じまして、その内容は、基実様の残された広大な荘園を盛子様のものとして大納言・平清盛様が預かっては如何、と〜。基通様がまだまだ幼いですし、盛子様もまだまだお子ちゃまですし、これはどっから見ても筋の通った対応でしょうそうでしょう。盛子様、まだわずか11歳で後家さんですかっ!ひどいいいっ!
 しかし邦綱殿がどうしてこうも都合よく現れたんでしょうねええ。我らはそれだけの事をしてきたからじゃ!とあっけらかんとおっしゃっている清盛様、いやあ・・・相変わらず楽観的だなあ・・・。

 清盛様と時子様に滋子様からお呼びがかかりました。時子様の妹にして後白河院様の寵愛を受けてお子も儲けた滋子様です。そのお子の憲仁親王が東宮様になるんですって!で、清盛様には東宮大夫となって欲しいと!つまり憲仁親王にお仕えせよとの仰せでございます。上皇様と平氏と手を取り合って協力しあって欲しいと?つまりこれ、橋渡しですね!
 あのアカンベーがここまで立派になって・・・と涙ぐむ時子様。一方清盛様は好機到来とばかりに交換条件を持ち出しました。大納言止まりでは朝廷で物言えず、どこまでお役に立てるか・・。ってな事で、清盛様は内大臣にご昇格〜〜〜!なんだか植木等さんの日本一の○○男みたい・・・おっれ〜はこっのっよっでっい〜ちば〜ん・・・

 ご一門に向かって、ここで一息に右大臣まで昇るぜええ!と大宣言!調子に乗ってるとまた何かありそうなんだけどなあ・・・。息子の重盛様と宗盛様に・・・ああ、二男の基盛様はもう空しくなられてましたっけ・・・二人の息子に命じて曰く、近く行われる五節にて舞姫の舞を献上せよ!公卿に劣らぬみやびやかの趣向を見せつけよとのご命令です。
 内大臣になって朝議に向かう清盛様。途中で出会った伊東祐親殿。おお、忠勤に励んでおる様子、感心じゃな!と明るく声を掛けられて、でも喜ぶよりも先に緊張しちゃっている祐親殿!そんなに怖がらずともよかろうになああ〜。

 さてまた伊豆の頼朝様。まだかまだかと赤ちゃんの誕生を待たれてらっしゃる?でもまだ親御さんのお許しは出てないんでしょう?父上の祐親殿は京だし。そこに北条時政殿までやって来ている?しかもべらべらとこの間の事情を全部教えちゃってる?いやああ、大丈夫ですか?何も知らずに京でお勤めを果たしている祐親殿に何と言ってお詫びするのかしらねえ〜。あ、自分でも自覚してるの?自分はここでまた罪を重ねておると・・・。
 藤九郎殿はそんな頼朝様に何を世迷言をとお諫めしつつ・・時政殿まで藤九郎殿に足並みそろえて自分の孫なのだから祐親殿もきっと喜びましょうと・・・いやああ、そんなに甘くはないんじゃないかニャああ〜。にしてもこのシーン、藤九郎殿余りにも汚しがわざとらしすぎているみたいで・・・しかも頼朝様はまたありえへん程肌綺麗!いったいどんなクリーム使ってたの?と聞きたくなっちゃうくらい〜。
 いよいよ伊三郎殿が八重姫様をお連れして、え、もう立って歩けるの?さすがに武士の娘さん、ご丈夫ですねええ。ほおおおら男の子!なんだか訳知り顔な赤ん坊ですねえ。わが子を抱いて感無量の頼朝様。かの戦にて親兄弟すべて亡くしもはや身内などと言う者は生涯得られまいと思うていた・・・常盤御前の息子さんたちとは交流もなかったですし身内とは思っていないわけですか、うう〜〜む。まあとにかくうれし涙の頼朝様でした。

 京ではいよいよ例の五節の節会のイベント開催。頼朝様も一層偉い席へと御着席。かがり火が煙たそう。そんな中で盛国殿、ふとすれ違ったご婦人の姿に何やら惹かれるもののあり・・え?ダレッ?
 ゆったりと節会御観覧の清盛様。一方舞台裏を切り盛りするのはWモリモリのご兄弟。間もなく出番ぞと檄を飛ばす重盛様、一方宗盛様は・・・血相変えてきた?一の舞姫がおりませぬ〜〜〜!一番の要の、言ってみればプリマドンナみたいな役目の舞姫が突如失踪?あら、プリマドンナを拉致したのは兼実様?切羽詰まったどうしようってなところにシレッとやって来た盛国殿。盛国、何とかせよ!あ、それでさっき見かけた方が踊る訳ですねっ!分かり易いなああ〜。
 内裏で観覧中の清盛様の後ろに忍び寄る影・・・どうじゃ内大臣のすわり心地は?変なお札を張って顔を画した後白河院様!どういう趣向ですかそれ?陰陽師みたいな紙のお面ですよ?
 身に余る誉ですと言う清盛様をあざけって笑う大天狗の後白河院様。基実が死んだときはひやりとしたろう?良かったのう邦綱が良き献策をしてくれて・・・。なぜあなたがそれを知っているのおおっ!あああっ!さてはああっ!!
 邦綱殿の献策は全て後白河院様の差し金だったのでございます!我が子憲仁を盛り立てるために平氏に塩を送ってやり東宮大夫に取り立てたのでした!じゃじゃ〜ん!あ、でもこれ、お互いのメリットのために助け合うって、イイ人じゃないの後白河院様!どうしてそんなに悪役の演技なの?・・・まだ続きがある?
 次は右大臣、左大臣じゃと?あはははは〜〜〜♪むふふふ〜〜ん♪・・・でたっ!曾じっちゃん譲りの「ここはワシの世じゃ」!そなたが次に昇るは太政大臣、名はあれど力はない。あ、サイコロ投げた!これで上がりじゃ!はっは〜〜あ、なるほど、一番てっぺんのお偉いさんにして実質的には何の権限もない太政大臣に一足飛びに取り立てちゃうから!結局お前は政治の場では何もできないからねええ〜って事ですか!複雑な策略を立ててくるなああ〜。こりゃあ単純で分かり易いのが身上の清盛様には・・・
 踊らされておったと?上皇様の手の平の上で?やっぱり・・舞え舞え蝸牛?清盛様顔面固まった!この顔で振り返ったら後白河院様を喜ばすだけ、振り返りたいけど振り返れない!もう泣きそう?後白河院様さらに攻める!いつか言うたはずじゃ、武士はどこまで昇ろうと番犬のまま死んでいくのじゃ。ニヤリニヤリ。悪い顔してるなああ後白河院様〜〜〜。いえ褒め言葉褒め言葉。
 そんな時に舞台の上では今様シンギン&ダンシング。遊びをせんとや生まれけん〜〜〜ってお馴染みの、お馴染みの歌にお馴染みの踊りにお馴染みの!いったい幾つにおなりですか清盛様曰く祇園女御様?後白河院様曰くは乙前?て、やっぱ本当に同一人物だったの?
 さっき盛国殿が見かけたのが祇園女御様で、踊り子失踪を受けて見事代役を務めてくださったと?練習もリハーサルもなしにそんなあなた・・・ま、まあ天才的なアレなのかもしれませんけど、アップやらスローモーションやらでボロが出ないように撮ったのかもしれませんけど・・・本当に一体お幾つで・・・?
 突如飛び入りの祇園女御様にすっかり平静を取り戻しちゃった清盛様(相変わらず単純なんだ・・・)、自信満々のお顔になって後白河院様に反して曰く、ぞくぞくいたします!治天の君の掌のすわり心地を存じているのはこの平清盛のみ、修羅の道を歩んできた故にこそのこの心地、存分に味わい尽くしますぞ。その策略もどんと受けて上げましょう宣言?後白河院様からもニヤニヤ笑いが消えた!マジ顔で一寸ツバゼリあった二人。
 後日清盛様のお屋敷に招かれた祇園女御様、今は乙前と名乗ります・・・あ、やっぱり本当に同一人物だったんだ!じゃあいつぞや後白河院様を立ち直らせた張本人!?そんなこんなで二度と戻らないつもりだった京に戻って来られたんですかねええ、祇園・・いえ今は、乙前様〜。仲良くまた双六やっちゃって、上り詰めて見せますぞ〜この世の頂に・・と不敵ににこにこと笑う清盛様。

 1167年、イイダロナ!ね!これはまだ変わってませんよね?イイダロナ平清盛太政大臣!清盛様は人臣の極みの太政大臣となられまして候〜。そして空位となった大納言には重盛様が補任されまして一門着々と勢力を伸ばされてます。
 結局清盛様はわずか百日で太政大臣を辞任されたのですが、その間にご一門の地位を思いっきり上げに上げられたそうで、これで平家は安泰だ〜〜♪
 清盛様、勝ち誇った顔で内裏をブイブイ言わせて歩いてます。サイコロをもてあそびながら、遊びを〜せんとや〜と歌いながら、まさに絶好調のわが世の春〜〜〜!

 伊豆の頼朝様、新妻って感じの八重姫様と仲睦まじく・・・流人の身でありながらこれまた小さなわが世の春。清盛様のお歌がBGMでこのシーンにまで流れていたのは面白い趣向でしたねええ〜。
 ですがいよいよ八重姫様のお父上の伊東祐親殿がご帰還です。見張っているはずの罪人の流人と娘ができちゃってるだなんてパパが知ったら!いったいどんな嵐を呼ぶことか・・・本当に冗談にもシャレにもならないシリアスな雰囲気ですよ!ふらあ〜っと立っているのが不気味。思えばこれまで何週にもわたって清盛様の勢いに恐れおののく祐親殿を描いてきましたからねえ。
 頼朝様手をついてお詫び!面目しだいもござりませぬ!源氏の名を捨てても出家しても良いから八重姫様と結婚させて下さいと頼みますけど・・・出家して結婚って何?仏教を舐めてんのかあなたは〜〜?
 娘の八重姫様がお子の千鶴丸様を祐親様に抱かせて、可愛いでしょうこれが父上の孫にござりますよと懐柔なさいますが!とんでもなくおかしな表情よ祐親殿。怖いですよちょっと!まさか!やにわにお外へ出て行かれる祐親殿。不気味!この演出だと後に続くのは当然・・・・父上!父上〜〜〜!八重姫様の絶叫!赤ん坊の泣き声!ああ、その鳴き声が途絶えて・・・八重姫様の叫び声、いやーーーっ!やっちまった・・・何とも後味の悪い結末が来ちゃいましたねえこれは。
 犯行現場に飛び込もうとする頼朝様を押し留めた藤九郎殿。祐親殿のお言葉が聞こえて、源頼朝の子だと?さような事が清盛様に知れてみよ!我ら伊東一族など一たまりもないわ!!!・・・まあ確かに。残虐極まりない行為ですけど、緊急避難を主張するでしょうね祐親殿は。
 頼朝様どん底。どん底の中で束の間幸せだったから更に救いがたいどん底の闇の中。そんな頼朝様を目撃されてましたねえ北条時政殿。
 ここでまた清盛様の遊びをせんとや・・・と能天気なご様子が流れて・・・。この流れだと最後には頼朝様がリベンジして終わるって言う・・・ホントにどっちが主役だかわかんなくなってきました。昨日が今日なのか今日が明日なのか・・っていうリフレインも、そして私の子を殺したのは平清盛だというくだりも・・・っていうか主役交代?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い

トラックバック(11件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
大河ドラマ「平清盛」第32回
太政大臣を、辞任… ...続きを見る
日々“是”精進! ver.F
2012/08/19 20:44
大河ドラマ「平清盛」時代を変えた男32清盛は太政大臣に昇進し一族の地位向上を図った頼朝は八重姫との間...
大河ドラマ「平清盛」第32話は清盛は大納言に昇進したが、なかなか権力を掌握するまでに至らなかった。そんな中頼朝は伊豆で八重姫との間に子ができて喜んでいた。そんな中で清 ... ...続きを見る
オールマイティにコメンテート
2012/08/19 20:57
【平清盛】第32回
摂政基実(村杉蝉之介)を後ろ盾に、清盛(松山ケンイチ)は出世の道を駆け上る。 一方、伊豆の源頼朝(岡田将生)は伊東祐親(峰竜太)の娘・八重姫(福田沙紀)との間に、 ひそかに子をもうけていた。 ... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2012/08/19 21:13
平清盛 第32回「百日の太政大臣」
大河ドラマ『平清盛』のお時間です。 あらすじ・・・・ ...続きを見る
みはいる・BのB
2012/08/19 21:22
『平清盛』 第32回「百日の太政大臣」
JUGEMテーマ:大河ドラマ清盛の出世はとどまることなく、とうとう大納言にまでなります。しかし、これをよく思わない公家は多く、しだいに反発は大きなものに。宗盛や知盛らは「父上は凄い」と無邪気に喜びますが、太政大臣に進むと有名無実にされる恐れも。そんなとき、朝廷でのうしろだてとして頼みにしていた娘婿の藤原基実が急死してしまいます。これからの展望が暗いものとなり、ふさぎこむ一門でしたが・・・・・・。が、藤原邦綱が来訪し、基実の遺領をすべて盛子に相続させ、それを清盛が後見すべきと提案。これに力をえた清... ...続きを見る
ふるゆきホビー館
2012/08/19 21:52
大河ドラマ 「平清盛」 #32 百日の太政大臣
二週間ぶりの放送です。 清盛がついにすべてのトップに登りつめます。 ...続きを見る
雨ニモマケズ 風ニモマケズ
2012/08/19 22:03
「平清盛」第32話。
オリンピックも終わり、清盛が平常運転で再開しました。ま、だからと言って視聴率は…ゲフンゲフン ...続きを見る
Flour of Life
2012/08/19 23:25
平清盛 第32回 「百日の太政大臣」
今回の題名になった太政大臣を100日だけつとめて辞任し、その間に次々と平氏の一門を登用して朝廷の中で平氏の存在感をあげたという事実は、最後のナレーションで登場するだけで、その間もわずか1分程度。それよりも松田聖子オンステージの時間の方がよっぽど大きかったのではないでしょうか。 先週はオリンピック中継のため放送されなかったからなのか、今回特有の問題なのかわかりませんが、全体の流れがよくわからないまま終わってしまったような気がしてなりません。朝廷での力をどんどん伸ばしていく清盛に対して、快く思ってい... ...続きを見る
あしたまにあーな
2012/08/19 23:28
平清盛 第32回「百日の太政大臣」★不老不死・松田聖子が唄って踊る!!
『平清盛』第32回「百日の太政大臣」 ...続きを見る
世事熟視〜コソダチP
2012/08/20 11:26
伊豆の生活と京の権力闘争 〜平清盛・百日の太政大臣〜
始めて大納言に上った清盛。 家族にもてはやされるあたり、一族のおさとして貫録がついたというか。 ...続きを見る
早乙女乱子とSPIRITのありふれた日常
2012/08/20 11:34
平清盛、位打ち!!
清盛は異例の速さで昇進しますが、何か位打ちの匂いがプンプン 力はあっても権力を持たない者へ仕掛ける公家による陰湿な罠 大納言から内大臣、次は右大臣から左大臣となるはずが一気に太 政大臣にさせられる清盛。 有名無実とはいえ太政大臣など武家からすれば考えも... ...続きを見る
函館 Glass Life
2012/08/21 12:01

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
伊東一族を守るためには間違っても生まれてはいけない子どもだったわけですが・・・。
とくに目付という立場上、そして、清盛の力を都で見せつけられている以上ああするしかなかったんでしょうね・・・。
ryi
2012/08/19 22:03
ryi様、こんばんは〜
あの時代のあの立場だったらもう少し考えて行動するべきだったんでしょうねえ、頼朝様
まあ流人生活の絶望の中で後先を考える余裕もなかったのかもしれませんけど
自分の孫なんだから可愛いでしょうとおっしゃっていた時政殿ですけど、
後々の事を考えたら随分とまた牧歌的でむしろ能天気な感じさえしちゃってもう・・・
真田
2012/08/19 22:21

コメントする help

ニックネーム
本 文
NHK大河ドラマ「平清盛」第32回「百日の太政大臣」 真田のよもやま話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる