真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「平清盛」第28回「友の子、友の妻」

<<   作成日時 : 2012/07/15 20:42   >>

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友の子を助けて、友の妻をモノにして?いやああ、それはどうなんでしょう清盛様。後々を考えたら、その選択は命とりなのではないかしらあああっ???
とうとうここまで来ちゃいましたねええ。本日で左馬守様ご退場で、頼朝様は島流しで、常盤様が・・はあああああっ!んもう、やっぱりこのストーリーは鎌倉幕府成立まで描かないと収まりがつかないのではないかとおお〜〜〜!

アバンは清盛様と義朝様の仲良く激しき回想!つぎはまけぬからなー!から、おまえはまけたのじゃ!まで・・・。清盛なくして頼朝なく、頼朝なくして清盛なし!って、アバンのナレーションがまた頼朝様にお戻りで?でも親切に解説しましょうって意味合いの強い改正後のアバンの雰囲気でしたねええ〜。

 青っぽい画面の中逃避行の源氏親子四人様と正清殿。父上髭切の太刀はいかがなされましたか?落とされたのではございませんか?と頼朝様、探しに入ってはぐれちゃったの?いえその太刀は先週父上が河原に刺したまま・・・。どうしてここで気づく?そしてここで探す?義朝様何も言わない?ま、まあとにかく逸れちゃった頼朝様は一人ぼっち!心細〜〜い。
 一方みやこでは、先週大ポカで大負けした当人の裸の近衛大将・信頼様が逃げ込んだ先は仁和寺の後白河院様の懐・・・いやああ、いかに世間知らずのシャレ好きの後白河院様と言えども、今回ばかりはさぞやお腹立ち・・・え?えええ?ええええええ〜〜〜?
 なんとなんと後白河院様、さぞや疲れたであろうと宴会のお支度?どこまで人がイイの?世間知らずなの?後白河院様・・・あ、でも、これってもしかしてもしかすると・・・。何も言わずにつんとしている信西入道奥様の朝子さまが不気味よ?
 後白河院様が余興に歌い出したのは長恨歌。いつぞや信西入道が戒めのために献上した長恨歌。ななな、なんかおかしい世?成親様感づいた!前にはその長恨歌の全く意味が分からなかった後白河院様ですけど、今やご自分の実体験として思い知った?朕はそうなりとうない?って、うあああ!周りはすでに追討の手の者が!
 謀反人の逮捕に向かっていたのは平氏の御一団。勅命により謀反人を捕縛いたす!って、信頼様も成親様も絶体絶命!引っ立てられていく信頼様、なんだかいたいけな動物みたいな感じ。
 引っ立てられたご両人に清盛様のお沙汰は・・・成親様は義理の弟が平重盛様ってこともあって死罪免除。やっぱり政略結婚も大事な政策なんですねええ〜・・。でも信頼様は六畳河原にて斬首!面白うないのう・・・出ました久しぶりの決めゼリフ、でも今回は清盛様の返しが効いてて、志無き者の一生が面白うないは道理!ひゃあああ!言ってやった言ってやった。しかしこれ、武士が貴族を斬首にしたっていう、今後にメルクマールなミルメークな出来事なのでございました。

 源氏の皆様は悲惨ですねええ。義朝様と、義平様、朝長様、頼朝様はすでにはぐれてますから親子三人・・・深手を負った朝長様は置いてって下さいと言い出されて。とうとう義朝様の手に短刀を握らせて自らの首へ!義朝様覚悟を決めてズバッ!阿鼻叫喚の大ショック!
 義朝様を見るに見かねて、義平様が大決心。私は北国へ参ります?父上と正清は東国へ!軍勢を整えてまた京へ攻め上りましょう?いやああ、どうなんでしょう?この納屋みたいなところで薄汚れているルックスでそうおっしゃられても、ただの気休めと言うかなん中華本中華。

 義朝様は正清様と共に、正清殿の奥様の父上の長尾忠致様を頼って尾張の国へ。丁重に迎え入れた忠致様ですが・・・。義朝様曰く、忠致は我らを欺いておる!とうとう切羽詰まって追い詰められた主従!ジャッジャ〜〜〜ン!
 義朝様感慨深げ。俺に木登りを教えてくれたのはお前だ、間違えなければ落ちることなく誰よりも早くてっぺんに登れると・・・俺は間違うたのだ、もう木登りは終いじゃ・・・はあああっ!どこをどう間違えたというのでしょう?信頼様の口車に乗ってしまったのがいけなかったと?ううう〜〜〜む・・・
 風呂の支度が整いました太刀をお預かりいたします、と忠致様・・・言わずと知れた暗殺フラグですよ〜。魂の主従は互いに目配せしてひと暴れ?ですけど多勢に無勢です、手も足も出なくなる前に互いに互いを刺しあって自害して果てました!一代の英雄、左馬守義朝様の一巻の終わりでございました〜〜〜!倒れた格好がとても悲惨な感じに出来てましたねえ特に正清殿〜。そして雪・・・雪には赤い血がよくお似合いで・・・とくにお二人の間で滴る表現とか、美しい・・・。

 さて、義朝様ご自害の報がもたらされた平氏では・・・。大喜びのご一門の中、ただ一人冷静な清盛様。頼朝はどうなった、頼朝を見つけ出せとのお沙汰でございます。源氏の嫡男頼朝様を見つけてとらえて処刑するまではこの戦は終わらないのだとか、何時の間にか非常になられましたね!でもそれ、正解!っていうかぶれずにそれを成し遂げたら・・・ねええ。あ、でも清盛様の後ろ姿は何だか悩みを抱えて寂しそう。それを見送って何かを感じられている時子様、ここらへん、伏線ですよね!きっと後で時子様が何かこう、やらかすわね!
 やがてとらえられた頼朝様。宗盛様と一緒の14歳?こりゃ惨いわ!可愛そうですわ!でも逃げようのない現実は現実・・・。義朝様の最期を語る清盛様。ただただ泣き崩れる頼朝様。いかがなさるおつもりかと父に詰め寄る重盛様。一歩間違えたら自分がこうなっていたかもしれないお立場ですものねえ。それからほらほら、思いつめた表情で横顔見せて画面の隅に移っていたところもなかなか気が張ってていいお芝居でしたよ?
 返して清盛様、叔父上を斬った時から俺の覚悟は決まっておる、新しき国づくりを邪魔立てするものは許さぬ、たとえ友の子であっても!・・・って、威勢の良いセリフですけど、その新しい国ってのが何なのか、それを義朝様が邪魔立てしたと言えるのか、突っ込みどころ満載って言うかなん中華本中華。

 頼朝様は小刀で木を削ってます。って!刃物なんか渡しちゃってイイの?それでひと暴れとか人質とか自害とかとかとかとか!なんてまあガードの低い平氏なんでしょう。そんな所にやって来たのが宗盛様。あの時は初陣だったとかなんとかこないだの不甲斐ない戦いの言い訳をおっしゃいますが、頼朝様は今初めてあの時の相手かと思いだした様子!歯牙にもかけてないって?宗盛様突っかかって突っかかって、それを戒めに現れたのが池禅尼様。お婆さんって感じの声を出してらっしゃる!耳に心地よいおばあちゃん声になられて・・。
 卒塔婆を作って一族の菩提を弔いたいと言う頼朝様。父と母と兄たちを思う真心家族愛、命のあるうちに・・って、池禅尼様ヤラレちゃった!

 一方常盤御前、鬼若つまり後の弁慶殿が匿ってるんですねえ。いったいどういう気の迷いで・・・ゴホンゴホン。でも常盤様、私は京へ戻りますと!子供たちの命を守るためには京へ戻り六波羅の清盛様の元を訪ねてそのお慈悲に賭けてみとうござります?いやあ・・・賭けってのは元手がいるんですけど〜?女の魅力?あいやあああ!お母さんそこまで自分を捨てて勝負に出るわけ?これもまた悲惨ですねええ〜(涙)

 さっそく清盛様に掛け合う池禅尼様。頼朝殿の命助けてはくださらぬか、今は亡き家盛に似ておる!って〜。全く持って非常識な申し出に、いまやお館としての責任感を背負った清盛様は真っ向拒否!・・・ですが、池禅尼様はハンガーストライキ?困ったなーって感じの家貞様が存在感でした。
 頼盛様、どうされましたか?見苦しいくらいに慌てふためいて?池禅尼様に同調して頼朝様助命派?でも清盛様は全く相手にせず!どうせ最初だけよ・・・みたいな。ここにタイミングよく、信西入道の最期を見届けた藤原師光改め西光様がやって来られまして、頼朝を生かしておけば亡き殿は浮かばれますまい、なんとしても首を刎ねてくださりませ!と徹底処刑派!さてさてどうする清盛様?言われるまでもない!と初志貫徹?
 ハンガーストライキで絶食でお茶もお湯も絶ってお念仏の池禅尼様の所に家貞殿が訪れました。ご無理をなさいますなとお茶を差し出されます。頼朝様も不憫だがそれ以上に清盛様を思って反対しているのだとおっしゃる池禅尼様。清盛様ご自身が斬りたくはないに違いないと?それが真意でしたか・・・。
 ここで家貞殿、我ら年寄はそんなにでしゃばりますまいみたいにおっしゃって!お前と一緒にするな!とお怒りの池禅尼様!思わず傍らのお茶を飲んじゃった!あ!あ?ああっ!ああ〜〜〜・・・やっちゃった!悔しい!お口に指を当てて内緒内緒のポーズを決めるお二人。お二人の百面相がおかしすぎてっ!ストーリーとか関係なくかわいすぎてっ!やるなあ・・・芸達者。

 清盛様と対面して、我が身はどうなっても構いませぬどうかこの子らの命をお助けいただけますよう、なにとぞなにとぞ〜〜〜・・・とお願いする常盤御前。ここでもまた、清盛様は厳しい決断を迫られてしまいました。
 常盤御前の美しさにビックリしたご一門、これは棟梁の側室に・・・みたいに申し上げれば清盛様はこれを一蹴。どうして?あんなに美人なのに?あっ!奥様が怖いから?・・・そうじゃ、とおどけ笑いの清盛様。
 だがこれに奥様の時子様がお怒り!私の所為にしないでくれる?と清盛様にぶつかって、その本音を引き出してしまいました。常盤は義朝が心の支えにしていた女子ぞ?つまり義朝様は敵ではあっても大切な友でもあったと白状させてしまいまして候。その気持ちに素直にしたらイイみたいにおっしゃる時子様。これで流れが変わりましたか〜。

 いよいよ頼朝様処刑?例の件の髭切の太刀を持ち出しました清盛様。父は伝来の太刀を残して逃げたのかと愕然とする頼朝様。もうこの上は早う斬ってくださりませ、まことの武士がまやかしの武士に負けた世の行く末などみとうござりませぬ、願わくばその髭切でこの首を刎ねてくださりませとヤケッパチ!
 ここ、髭切の太刀を持ってきた盛国殿が、セリフはなかったけど存在感抜群でしたね。やっぱりイイ男よ、われらが婿殿。
 ですがここで清盛様爆発!殴った!か細いか弱い頼朝様はボカンと殴られて倒れ込んだ!倒れたらなぜか義朝様になってるのおおっ?頼朝様と同じ弱弱しい表情で!これつまり清盛様の心象風景ですね!清盛様が幻の義朝様に向かって言うよう、お前はそれで気が済むだろうが、俺はお前のおらぬこの世で武士が頂に立つ世を切り開いていかねばならぬのだ!それがいかに苦しい事かわかるか?いかに空しい事かわかるか?うわああこれ・・・告白ですか?
 だが俺は乗り越える!途中で降りた愚かなお前が見る事の出来なかった世をこの目で見てやる!その時こそ思い知れ、源氏は平氏に負けたのだと!!って、幻の義朝様への愚痴に終始しております清盛様。
 そして改めて頼朝様に向かって、誰が殺してなどやるものか!まことの武士がいかなるものか見せてやる。源頼朝を流罪に処す!遠き伊豆より平氏の繁栄を指をくわえて眺めておれ!・・・いやああ、錯乱してますなあお館様・・・。しかしその清盛様の大きな背中を感激して見送る頼朝様。その背中には父の果たせなかった志までも負うていたのだって・・・それで初回の清盛様大絶賛に繋がるんですねええ〜。なんだかちょっとほのぼの〜。

 さらに常盤御前に対して清盛様の言うよう、俺の実の母は俺の命を守るために死んだ・・・死ぬことは許さぬ!母ならば生きて子らを守れ!!!とまあ、錯乱してらっしゃる!平氏の棟梁としてこの判断はいかなる事かと、後々の歴史がどうこうじゃなく思ってしまいますけどねえ、私は・・・(汗)
 うわ!清盛様、常盤御前を押し倒した!もとよりその覚悟でござりますと常盤御前!これで側室決定ですか?

 常盤御前と牛若さまは京暮らし、頼朝様は髭切持って、軽やか〜な藤九郎殿と伊豆へと旅立ち。後々の禍根を思いっきり残しつつ、でも清盛様、一族念願の公卿の座に上り詰められまして候!今度は白と赤の装束でぐぐっと貴族よ!今まさにわが世の春〜〜〜!・・・え、でもあの、こっから年末までいったい後なにを描くのかしら・・・?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今回の大河は壇ノ浦までやるって言っていましたね。
どう清盛がかかわるかが見ものです。
それにしても、宗盛と頼朝の対面シーンで、初陣を語り合うシーンが後々の立場を表しているようでした。
ryi
2012/07/15 21:09
ryi様、こんばんは〜〜〜!
そおおおですかっ!やってくれますか!壇ノ浦までっ!!
いやいやいやいや、そうでなくっちゃあいけませんよおお〜♪
お若いうちからこうして見知ってしまった平氏の皆様の行く末を見届けてこその今年の大河!ですとも!
いやあ、やってくれますなあNHK。あ、でも〜・・・
どうなんでしょう、だったらそもそも番組名は平清盛ではなく、○○平家物語とでした方が良かったのかも?(汗)
ま、まままま、それはそれとして!宗盛様と頼朝様!後々の因縁を思えばなかなか印象的でしたねええ、今晩のあのシーン!
真田
2012/07/15 22:54
義朝の最期は悲劇的でしたね。
清盛も頼朝の姿に義朝を重ねてって...
いう演出は必要だったのかと突っ込みつつ
玉木さんの退場が残念でなりません。
今後はどう時代を描いて行くのでしょうね(汗
かえ
2012/07/16 09:25
かえ様、こんにちは〜〜
悲劇的でした!凄惨って感じ!でも木登りの逸話を持ち出して語りあう所はなかなか胸熱でした源氏主従。
そして伊豆へと流されていく若き頼朝様は前途多難!平氏の若者たちよりもやっぱり頼朝様の行く末に興味がいっちゃって・・・
今後の展開もまた二元中継みたいになっていくんですかねええ〜?
父子入れ替わりの演出はまるでホラー映画のようで(笑
どうなんでしょう、現実の恐れおののく頼朝様と清盛様の脳裏に浮かぶ在りし日の義朝様を交互に映すくらいでもよかったような気が・・・
真田
2012/07/16 09:50

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NHK大河ドラマ「平清盛」第28回「友の子、友の妻」 真田のよもやま話/BIGLOBEウェブリブログ
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