NHK大河ドラマ「平清盛」第26回「平治の乱」

7月!もう今年が半分過ぎちゃって政権与党様分裂が確実なものになってレバ刺しも規制されちゃってもう大変な第3クールに突入!・・・脈絡もなく支離滅裂でしたか?こりゃ失敬!いやあ、何だかでもアタフタしちゃって、おほほほほ。とにかくさんかく四角い仁鶴、いよいよ平家の世がやって来る景気の戦、開戦!

平氏か源氏か雌雄を決する事になる平治の乱、その背景をそそっと教えてくれるアバンタイトル。ここんとこもうこのパターンで決まりですね♪

 御所の外は穏やかならぬ雰囲気で、一方御所の内でまったりされてる後白河院様。信西入道から献上された長恨歌の絵巻物、暗愚な皇帝が家臣に反乱を起こされる件・・・皮肉やなああ~~~!でも神ならぬ身の後白河院様にはそこまでは見通せず、ただただ絵巻を楽しんでらっしゃるご様子。
 ってなところに藤原信頼様がどたどたとやって来て、何者かが攻めよせております!って、あなたが首謀者でしょおおに!やるなあ塚地ちゃん♪信頼様がご案内して帝は避難されました。
 上西門院統子様の所には正清殿が派遣され、ここは危のうございますと避難勧告。そんな中で信西入道の奥様の朝子様は何かピンと感づいたご様子?
 いよいよダークな義朝様の魅力満開!上皇様たちの避難を見届けた後、三条殿と信西入道の館を夜討ちの火攻め!女子供も容赦なく射よ!信西が化けておらぬとも限らぬ!非情の皆殺し命令!イケイケですね!悪者ですね!いいですいいです、いいんです!その方がイキイキしてらっしゃるわ!左馬の頭様!頼政さまはデモなんだかちょっと納得できない表情?
 内裏の一室で再会した後白河院様と統子様。どうやら我らは幽閉されたようにござりますぞと後白河院様。統子様ようやく気付いた!騙された!玉を手にして官軍となって制圧しようって魂胆ですね!さすがは義朝様!その勢いで二条帝もゲットだぜ?
 さっき逃げだした朝子様、清盛様の館へとやって来られました。どうか夫を助けてくださいと頼みに来られたんでしょうけど、あいにく清盛様は熊野詣での長期出張中ですけどおお!すぐに早馬を!

 韋駄天の走りで旅先の清盛様に追い付いてきた人間魚雷・伊藤忠清殿!中納言信頼様並びに左馬頭義朝殿による謀反の由にござります!何故血迷うたのかって清盛様ですが、そりゃああれだけ追い詰められてたら血迷っても不思議じゃないでしょうに~~~。あ、そこら辺、重盛さまはお見通しですねええ。結構な知恵者ですねええ重盛様~。重職の方々を容赦なく罷免されてきた信西殿は誰からも憎まれておりましょうと追い打ち賭ける家貞様、清盛様はこうなるとちょっと暗愚かなあ。でもなんと浅はかな事をしたのじゃ義朝・・と憤る清盛様。何故待てなんだ、俺が今少し登るまでって、そんなんまってたらみすみすもっと差が付いちゃうからでしょう?
 これ以上義朝に取り返しのつかぬことをさせてはならぬ!とにかく都へUターン!しようにも・・・きっと相手は途中で待ち伏せしてるでしょう?熊野詣ですもの戦の支度はされてらっしゃらないでしょう?これは困った如何なものか・・・ってな時に!重鎮家臣の家貞殿!承知仕りましたとお披露目する長櫃には全員分のフルアーマー!いかなる時も備えを万全にするは先代よりの筆頭家人として当然の務め!かっこいいい~~~っ!剣がごそっと出てきたときには思わず、おおおっ!と声が出ちゃいましたよお茶の間でも~。京へ戻るぞおお・・と、意気上がる清盛様ご一行でした。

 一方京では・・・源頼政様が、どうしてこんなことをしたのかと義朝様を攻めてらっしゃる?義朝様が返しておっしゃるには、武士の地位を高めるのは政ではなく力であることを世に示して清盛に思い知らせるためだと・・・清盛に信西を救わせてはならぬ、坊主の世づくりなど武士の力の前では一たまりもないと思い知らせるのだと、力!力ですね!力が全ての世であると!わかりやすい人だなあ・・。
 信西入道御一行は逃げてらっしゃる?何だか踊るように舞うように。どうにかこうにか館を抜け出して、師光様もご一緒ね。いまや敗軍の逃亡者ですか・・・。と、唐突に「穴を掘れ」と言い出した信西入道!穴を掘って私を隠して皆はそれぞれ落ち伸びよと?
 思えば信西入道登場シーンは確か、清盛様の掘った落とし穴に落ちていた所からでしたっけ?穴より出でて穴へと帰る、いやあなんだか人類普遍の深い深いメタファーか何かですか?にしてもしかし、一巻を通した最初と最後がちゃんと繋がってるって、美しいなああ~。このエピソードが頭にあったからこそ、あの登場シーンとなっていたわけですねええ~。泥だらけのお顔の師光殿、今夜は大活躍ですね。
 とまあとにかく、穴に埋まって草でかくして、言ってみれば土遁の術ですね信西入道。とここで、だったらせめて殿のご無事を祈らせてくださいと御髪を切り落とされた師光様!今夜はもしかして信西入道メインの、師光様が隠れメインって塩梅ですか?お顔も汚されて熱演されて、

 清盛様が未だ戻らぬ京では小康状態の信頼様の三日天下が到来。ご本人は目出度く近衛大将となられまして候。義朝様は播磨の守・・・って、清盛様から横取りですか!してやったりですねええ~。ここに一人だけ異を唱えてらっしゃるのは藤原成親様。まあ言ってみれば親平家なお方ですよねええ。
 でもこの政権って反信西でくっついていただけで、後白河院派と二条帝派の寄り合い所帯なんでしょう?これからの政権運営がかなーり難しそうな予感ですよねええ~。あ、ほらほら、苦虫をかみつぶしたようなお顔の方々も・・・
 そんな所に義朝様のお子様の義平様・・この人が噂の鎌倉悪源太!ですね!ワイルドですねええ~~~。でも、ちょっとまって!ほらほらわかんなくなっちゃったぞおお・・・。頼朝様でもなく義経様でもなく、ご両人ともまた別のお腹からお生まれになった方ですよねえ。あっちこっちで大暴れしてきました義朝様!あ、でも、母が正妻ではないから嫡男ではないって位置づけだったわけですね!ほっほおおお、ようやく腑に落ちまして候・・・でも、この先こういう方が何人出てくるものかああ!!
 とにかくその義平様、清盛を迎え撃つから軍勢を与えてくださいとの直談判。熊野詣の軽装の平清盛を討つ!その後で信西入道も討つ!若者の恐れを知らぬ勢いだなあ~。え、なんだか義朝様はそんな事させたくないってな表情よ?

 さて平氏の居残り組では・・・。信西入道をお救いするかどうかで揉めているの?頼盛様はやっぱり信西入道には冷たいなあ。叔父上を殺させた信西入道をなにも助けなくても良いのではないかって感じ。そもそも帝も上皇も残らず抑えちゃってるあちらが官軍で、信西入道が朝敵って位置づけですし、こりゃあ悩むなああ!やたら助けちゃったらこっちも朝敵?
 時子様はこないだうちの清盛様の信西入道ベタ惚れ発言を身近で聞いてらっしゃったから、断固救出すべしとおっしゃいますが、考えの深い・・ある意味優柔不断っぽい感じの盛国殿は、今はただ殿のお帰りを待ちましょう。きっと清盛様ならウマい事信西入道をお救いされるでしょうとおっしゃいます。いやあでも、そのウマい事を成し遂げるためにどうお役に立つかを考えないと・・家貞様の域にはまだまだ・・・かなあ?

 清盛様ご一行はまだ京へと帰る途中のキャンプですね。悪源太が待ち伏せているという噂を恐れて?ここで、かねてより大叔父上を殺させた信西入道を恨んでいた様子の重盛様は、慎重に事を運びましょうとご進言。ですが清盛様は急いてらっしゃる。こうしておる内にも信西殿が・・・って、それをやや冷やか~に見つめる重盛様なのでございました。隙間風隙間風。
 一方穴の中の信西入道。穴の外に相変わらずとどまっている師光様にお声をかけられます。まだそこにおるのじゃろう?仕方のない奴じゃ・・西光!法名じゃ、私よりそなたに授ける。西光よ、そこにおっても良いが誓え、たとえ私が見つかっても声を立てずすべてを見届けよ!これはつまり師光様の命を救う算段ですね!泣かせるなああ。
 さらに信西入道言葉を重ねて、私はどこかで道を誤ったのか?私は何者になりとうてここまで登って来たのであろうか?何を気弱な、きっと助けが来ましょうと答える師光様改め西光様、随分今日はホントに師光様にスポットが当たってますよ、奥様!そしていかにもイノセンスなお顔をお声の信西入道。芸達者なお方ですよねええ~。
 放った物見が帰らず足止め状態の清盛様、この風が義朝に伝えてくれぬか、愚かなことはやめろと・・・って随分とまた柄にもなく感傷的になっちゃってますよ清盛様。ってなところで敢えて父に異を唱えるのは重盛様。信西殿をお救いしても平氏に益があるとは思えませぬ。要するに武士を思うままに使うだけ使ってきた信西入道がいる限り武士がてっぺんに上ることはあり得ませんと情勢分析。それゆえ信西殿が滅ぼされた後に中納言様を討ち源氏を倒せばすべてが手に入りましょう!一応ごもっともな献策ですねえ、これは。
 でも・・・今にして清盛様が思い出すのは、穴に落ちて助けを求めていた信西入道との出会いの段。俺が誰なのか分からぬと落ち込んで泣き叫ぶ清盛様に、誰でもよ~~い!己が誰なのかわからぬのが道理、人は誰も生きるうちに己が誰なのか見つける、と、いわば叱咤激励して導いてくださったのが信西入道。その後も何度もここぞという分かれ目のタイミングで登場してきた信西入道。全ての重き荷を背負いてこの国の宝となれ!ともに世を変えようぞ!行けるぞ宋の国に!行けるぞ!!!
 清盛殿助けてくれ、と憔悴してつぶやく信西入道との二元中継。俺は平清盛ぞ!者どもつづけ!平清盛は断じて友を見捨てはせぬ!!信西殿死ぬな友が助けにまいる~~~!いやあ、そこまで心の友って感じでもなかったような気がするけどなあ・・・(汗)。え、このタイミングで忠清殿ゆかりの援軍到着!とにかく思い込んだら命懸けな清盛様をもう誰も止められませ~~~ん!重盛様も頷かざるを得ませんでした~~~!

 一方京では、悪源太様は清盛様を待ち伏せすることなく足止め状態?何でですか?どうしてですか?と問われて義朝様、俺は待っておるのだ清盛の帰りを!正面から雌雄を決したいって事?ううう~~~ん、それはでも、棟梁としてはちょっと感傷的すぎるのではないかニャア~。
 穴の中の信西入道。清盛様の声が聞こえたような気がする?空耳でしょ。ほらほら安心して気を緩めない!そんなに早く助けが来るはずが・・・あらでもホントに清盛様?って、手を握ったら敵方!怖いいいいっ!やっぱり!源氏のサムライに発見されちまった信西入道!万事休す!手の汚れまでちゃんと合わせて作ってらっしゃる!ここら辺はやっぱりさすがにNHK!
 でも信西入道、なぜか笑顔?ああもう覚悟を決めちゃいましたね?そもそももう疲労困憊で生き延びようと言う気もなくなってますね?己が誰なのか見つけた~り!我は信西入道ぞ!!と言い残してご自害して果てにけり果てにけり・・・。草陰からすべてを見届けていた師光様、いい顔してましたねええ。いえ、信西入道も清盛様も、本日はお顔の演技が弾けてますね。

 民衆が拝んでらっしゃる?何を拝んでらっしゃるの?ってな感じの京にようよう戻って来られた清盛様ご一行。そこで皆が拝んでいる包みに注目。なんだかわさわさしてて心穏やかならぬ雰囲気よ?で、その包みは!信西入道のお首!?清盛様、遅かりし~~~!
 大ショックの清盛様、号泣ですか?いやあちょっとオーバーな感もございますけど、泣いちゃってる以上はしょうがないですねええ。おおよしよし。
 何という事をしたのじゃ義朝!と清盛様がなじれば、はるか遠くの内裏の中にいる義朝様が二元中継テレパシーで、怒っておろう清盛、だが怒りこそが力、力こそが武士の誠ぞ!何だかうれしそうな義朝様と、決然と厳しいお顔の清盛様、傍らでちょっと戸惑いつつ見届けている息子様方。息子様方にスポットが当たってきたのはいい感じですよねええ~。
 で、平氏が源氏を滅ぼす!源氏が平氏を滅ぼす!と一歩も譲らぬ両雄!次週は平治の乱の第二ラウンド・平氏の逆襲ですかああっ??

 いやあ、なかなか良かったですよ。ここんとこ少しこの、昔の大河に戻ってきた感があって。CGとか大きなセットとかでなくても、役者の熱演とツボを押さえた脚本があればファンはちゃんとついていきますからねええ~。



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この記事へのコメント

2012年07月01日 21:10
信西くらい自分の思いがあって、それに突き進もうと思う気持ちが今の政治家に欲しいなぁと思います。
2012年07月01日 23:15
ryi様、こんばんは~
信西入道くらいの覚悟があるんならまあ賭けてみようかなあって思いますよねえ~
もうほんと、ちょおおっと何かあったらブレちゃって前言撤回じゃあ興醒めっていうか政治不信?
やっぱりそこら辺、男だったら一つに賭ける!とか、重いコンダラー!とか、そういう一つのど根性!みたいな~~~。

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