NHK大河ドラマ「平清盛」第22回「勝利の代償」

 ここんとこもうすっかりダークサイドに落っこっちゃった感の信西入道、先週も怖かったですねえ。いえ前々からこういう路線だろうと薄々感じてはおりましたけど、私的にはもっとこう、ねずみ男っぽく憎めない悪役になるかと思っておりました。こうなりますと悪の枢軸!って感じよ?家成様の二人の息子様もなんだか感化されてるのかしら?様子が変ですしいい。
 信西入道はある意味後白河天皇以上の大天狗なのかも知れません。にしてもしかし、清盛様の積み荷に紛れて西国に行った時とはまるで別人のよう。・・どうしてこうなった?どうしてこうなった?頭を剃ったから?ダメもとで張った博打の後白河帝にツキ目が回って来たから?変わるきっかけが何時だったのかなんだったのかはしかとはいたしませんが、しっかりかっちりこのパートの主役のお顔になってらっしゃる!人間変われば変わるもんですねええ。
 ただあの、ちょっと生意気言わせていただければ、第一部では伏線貼るだけで第二部ではすっかり変わられてってな描き方でしょう?信西入道も清盛様も、それといつぞやの竜馬伝様も、映画ならそれで良いんですけど、連続テレビドラマとしてはやっぱり途中途中で句読点を打ってもうちょいときめ細かく変わって欲しかったなあって。あるいはまったく変わった様を見せるのならそれなりに、その変わりようを視聴者と一緒になって分かりやすく驚いてくれるキャラがいないとなんだかこう、違和感って言うか取り残され感って言うか・・・ま、まままま、まあまあ、面白くなってくれたらそれで良いんですけどねええ、はい~~~(汗)

 アバンは先週来の振り返り。って言うか解説ね。父と子、叔父と甥、身内同士の殺し合い。武士の力を示すことはできたが、ここから本当の試練が始まるのです~。

 逃げ惑う崇徳院方の逃亡者たち!頼長様輿から転げた!あああっ!矢が!矢が!頼長様のお首に命中!矢~~~ね~~~!痛い痛い!そりゃ痛いでしょう矢ですもの!矢~~~ね~~~!お輿の中にも書物がいっぱいでどばあ~と溢れ落ちるとこなんか、なかなかよく作ってましたねえ~。
 トップの首領の首謀者の崇徳院様、落ちぶれたもんですねええ。家来たちは息絶え絶え。もうよい、とおっしゃる崇徳院様。私を置いてここを去れ、と。お前たちは逃げのびて命を全うせよ、ってお心ですね?ためらいながら泣きながら立ち去る従者たち。一人残った家来は教長様ただ一人。
 出家をしたいと言い出す崇徳院様ですが、カミソリも坊主もないのでは出家得度はできませぬ。なんと!なんと思うままにならぬ我が一生よ!生まれてよりこの方なに一つ!なに、ひとつ・・・はははははっ!ああああ~~~ん!と笑い泣き。親の因果が子に報い・・・ってやつなんですかねえ、お気の毒な事限りなし~。

 一方勝者の後白河帝側は意気揚々・・・でもないの?大事な仲間が傷ついたり戦死したり。平氏では鎮西八郎為朝様の矢でヤラレタ忠直殿の死を悼んでらっしゃいます。源氏の方では・・・敵方だったお身内の通清殿を?こちら様も為朝様の矢でっていうか、為朝様の矢で射殺されるばかりの息子正清殿を庇って事故死。やりきれない・・・。
 後白河帝が信西入道その他大勢と共にご登場。みなのもの、大儀であった!そなたたちの見事なる働きにより勝利したのじゃ!つわものどもよ、ようやった!と手放しの褒めよう。役者ですな帝~~。ほらほらみんな感激して泣いちゃって大団円。

 裏庭みたいなところで体を投げ出して終わった終わったのだと清盛様、一方義朝様も同じところで終わったな終わったのだと。似た者同士!部下に見えないところで一息ついてます。
 夜討ちに火攻めと大活躍だった義朝様に素直にシャッポをぬぐ清盛様。でもこれで武士の力を見せつけられたな、と希望と喜びの共感を求めます。武士の世がそこまで来ておるのじゃ。でも武士の世という概念に戸惑い顔の義朝様。武士の力を見せつけて官位を上げて朝廷にモノをいえるようになって世の中を変えてやるのさ!という清盛様ですが、義朝様はここでも、いかなる世に変えるのだ?と問えば、清盛様返して曰く、面白き事をおのれで考え形にする!かように面白きことがあるか!!!またそれか~~~い。
 義朝様の人生訓は強く生きる!でもそれってもう達成したんじゃないかと清盛様。宋剣を抜いてポーズ!義朝様も因縁の太刀「友切」を抜いてポーズ!サービスカット~!この機会に名を変えたい、友を切るとは縁起が悪い。はあああっ!とんだツンデレだわこの人!?
 清盛様突然の告白に絶句!照れてるのっ?我に返って自分が何を言ってしまったのか悟った義朝様は、貴様を友と言うたのではないぞっ!やだ二人して照れてるの?動揺した清盛様、だったら「髭切」にせい。その無精髭をその太刀で切れ!と無理難題。確かにあごには無精髭、徹夜で戦ったんだもんねええ。ってなところでツンデレ仲良しの段はお開きお開き~。・・・え、本当に「髭切」にするつもりなの義朝様?ニコッと笑顔?バチ当たんじゃねえの?

 平氏ご一統ご帰還~。初陣の息子二人が無事に帰って涙涙の時子様。お酒にゴチソウ、祝勝会の始まりです。体力あるなああ。本当だったらまず眠りたいところではないかしら?24時間以上闘ってきたわけでしょう?もうお風呂にも入らずグースカピーですけどねえ、私でしたら~。
 何となくこの間からその気がありそでなさそでやっぱりありそな経子様、お相手の重盛様にお酒を勧めてイイ感じ。一方いつも元気な基盛様は・・食欲がないんですか?初陣でしたものねええ、さもありなん。重盛様も実は心にのしかかる心配事がおありで、それは大叔父忠正様の事。敵方でしたものねええ~、負けた方ですものねええ~、今ごろどこでどうしてらっしゃるやら。
 棟梁として忠正様を探すことはできぬとおっしゃる清盛様。手放しで喜ぶわけにもいかず、複雑な宴となってしまいました。

 源氏の方もご帰還~。お迎えの由良御前。嫡男鬼武者様はでもあんまり嬉しそうではないご様子?父とこの間に隙間風・・・。通清殿が亡くなり正清殿は喪に服してらっしゃるとか。敵方の負方となった為義様はどこへ行ったか行方知れず。お探しにはならぬのですか?と問う鬼武者様に対し、関われば我らにも類が及ぶと受け付けない義朝様。ああやっぱり、この親子にも隙間風・・・。
 常盤御前は義朝様のご帰還を待たずに実家に帰ってるの?由良御前への遠慮?っていうかなんだか尊敬しちゃってるの?由良御前は武士のご正妻の器であると、私など足元にも及びませんとおっしゃる常盤御前でした。でもつくづく、健気なんだなあ、常盤御前・・・。

 今度は藤原摂関家親子の段ですか、悲惨ですねええ。血まみれ!もう死んじゃうかと思ったら瀕死の体であちこちさまよってらっしゃった頼長様!もう行くとこのうなりましてん!お父ちゃん、お父ちゃん!助けてやお父ちゃん!とは言ってませんけど、そんな感じでやって来たのが忠実パパ上様のお屋敷です。お輿に刺さった矢も落ちぶれ感満載。
 でも忠実パパさん!去らせよ・・と!冷酷!息子でしょう!今までさんざんお気に入りで肩入れしてきた息子でしょう!ひっど~~~い!頼長様への伝令は、矢に当たるのは春日大明神に見捨てられた印、さようなものをこの家に近づける事さえ恐ろしやと!見捨てた!さんざん煽てて乗せといて、のぼせ上って負け戦になったらすっぱり見限った!ひどいよおぉ・・。
 ワシまで罪に問われれば藤原摂関家は終わりぞ?いやあ、そういわれちゃっちゃあ確かにそうなのかも知れないけど!一目だけでもあってやってというご家来の血を吐くような請願にも、忠実邸の門は微動だにせず!頼長様、涙涙、もう死んじゃいそう。イイ顔するわやっぱり山本様。って、遂に頼長様、舌を噛み切ったあああっ!凄惨だあああっ!血がだらだら!ああ、完全にもう死んじゃった顔だわ頼長様。
 いや確かに冷酷なお振舞はあったかもしれませんけど、頼長様のモットーはこの乱れた世を正しく治すって立場でしょう?ちょっと可哀想になっちゃうんですよねええ、この末路は~~~。
 一人悲しみに沈む忠実パパさん。そこの例の件のあのオウム!怪我をして?チチウエ、チチウエって!いやあここはやっぱり、ヨリナガサマノサイハココンワカンニ・・って方でも良かったのよ?オウム君。あらでもすっごい名演技?しかもカメラがまた手振れよ!これはあれですね、頼長様の魂がオウムになって父のもとにやって来たって趣向ですね。おしろいが剥げてお顔の地肌が露わになって、地の心も露わになったみたいな忠実パパ様。そのオウムが息絶えるのを眼前に目撃して息子の死と重ね合わせて号泣!イイ泣きですけど、それを招いた一因はあなた様でもあったわけで・・・

 頼長様が亡くなり、そのお屋敷は焼けちゃってて、焼け跡にやって来たのはライバルの信西入道。拾い上げたのは日記?中でも目を引いたのは頼長様が息子たちへ送った戒めの言葉。忠勤にいそしみ忠を尽くし決して報いを求めるな、務めよや、務めよや・・・とまあ、真面目が一番!綱紀粛正に命を懸けた頼長様を彷彿とさせる文章。信西入道思わず感動?え、だったらあんなに対立しなくても良かったんじゃあ・・・(汗
 ここら辺でもっと信西入道に真意を語らせるような段があってもいいような気もするんですけど、今作ではそこら辺は地力で考えよって事なんでしょうねええ。でも何だかこれできっと、乱れた世を正す厳しい気持ちが粛清伝承!みたいな流れになりそうな・・・(汗

 おおおっと!そんなこんなのどんなのあんなであたふたするうちに!忠正様ご一統が捕まった?つかまって引っ立てられて清盛様の館に連行されたとっ!連れてきたのは伊藤忠清殿、余計な事をしたと渋い顔なのは盛国殿。うわ、対立?今や罪人ですものねえ、忠正様。見捨てろと言うのか!考えが浅いと申しておるのです!あわや喧嘩という時に、自分が命じたのだととりなしたのが棟梁の清盛様、以前からは考えられぬ心配りですねえ。
 もう逃げはせんから縄を解けと忠正様がおっしゃればたちまち縄を解かれてやっぱり一族ご一統。って!あああっ!ウソついた!忠正様逃げたっ!逃げた忠正様を清盛様が取り押さえた!よそから見たらどうでもいいことだけど、一族だから!家族だから!
 この上生き恥を晒せと言うのかと忠正様が抗議すれば、それでもここにいて!叔父上は一門に欠かせない人だから!とスイーツな事を語りあげる清盛様でした。
 清盛様は軽やかにニコヤカに新たな任地の播磨の国の名産物なんかを話されますが、やっぱり忠正様はそうは参りません。これで助かったとしてもおめおめ一門に連なれると思うてかって。それでもだからこそここにいてくださいとおっしゃる清盛様。このシーン、清盛様の方だけカメラがぶれてるのね。そこにもきっと何か意味が・・・?
 先の戦いで、やっぱりお前は信じられぬと最後通牒を言い放った忠正様、それでも慰留する清盛様に対してお前はどこまで馬鹿なのじゃと暴言を吐かれますが、清盛様はさらに連ねて、そういう叔父上にこそ見届けていただきたいと!私が平の、平の!平清盛であることをおおお~~!どんだけスイーツなのよ棟梁・・・可愛いけど。

 一方源氏では、為義パパ上様が捕まった?どうして?誰に?って、由良御前が命じたんですかっ!出過ぎた事を~っ!あ、やっぱり怒った義朝様、もう父でも子でもないと強情を張ってらっしゃいますが・・・。天井が高いなあ。
 ワシに構わんで良い義朝に救ってもらうつもりはないと言う為義様ですが、義朝様の出世を聞いて喜んでらっしゃる。優しい笑顔で。仲違いしててもやっぱり親子ですねええ。

 此度の乱の首謀者の軸の芯の核の中心の崇徳院様、あちこちをさまよわれたあげく弟君のおわす仁和寺に避難しましたがとりなしを断られ、とうとう罪人として絶体絶命の手も足も出ない状況になられて、剃髪して蟄居してお沙汰を待たれているご様子。さて後白河帝方のご詮議やいかに。

 って、双六なんかしてますわ後白河帝!お相手の信頼殿が弱くて面白くない?呼ばれて飛び出てジャジャジャじゃ~ンなのは美福門院様。ともに手練れの双六の好敵手でしたか?でもツンツンデレナシツンツクツンの美福門院様は、あなたはほんの一時しのぎですと、いい気になるなみたいにおっしゃって、一方的にやりこめて帝の駒を指ではじいてプイと出て行き、はいそれま~でえ~よお~~~♪
 何とも無礼な美福門院様!ですが、後白河帝はむしろ大喜び?ぞくぞくするのお、朕は生きておる!いやあ、つまりこれ、諍いや動乱の中に生きがいを見出しちゃったわけね!いままで無為に生きてきた半生から思えば!憎まれようとも叩かれようともこれこそが人生!生きている証!で、これが大天狗の覚醒!ひゃあああ~~~!!あ、信頼殿、もうやめちゃったの?面白うないのう~って口癖は。

 池禅尼様と忠正様の邂逅です。なんだか自分が唆したみたいの今回の行きがかりを素直に詫びる池禅尼様。でも気にスンナってお顔よ忠正様。どうもこの方、あれでしょう、兄嫁の池禅尼様に前々からちょっと気が合ったんでしょう?そんな感じの演出でしたよ~?
 頼盛様は合わせる顔がないからとここに来られなかったんだとか。きかぬ気の兄を持つ者の思いは自分も同じだとおっしゃる忠正様。あ、つまりこれ、清盛様を一族の一員と認めたからこそのお言葉ですね?頼盛様の兄が清盛様だと認めたと同じ事。
 尻拭いをするのは何時も俺さあ、みたいに。あの時あの赤子を引き取ると兄上が言った時も、ああ~もうわしが一生この尻拭いをしなければならぬのだなと思った!笑っちゃいけないんでしょうけど笑っちゃうわ!忠正様!実はイイ人!忠正様~~~。

 清盛様は信西入道を訪ねて直談判。忠正様は一門の滅亡を避けようとして敵方に付いただけで帝への謀反の心からではございませんと言いつのります。が、こないだうち態度の堅い藤原師光様、敗軍の将の罪を軽くしては示しがつかぬと渋いお顔。
 師光様の父家成様は池禅尼様の従弟様にして平氏の後ろ盾であったいきさつを持ち出して、なにとぞよしなにと食い下がる清盛様。大人になったなあ、この人も・・・。
 この会見を信西様がシメテ曰く、この信西に任せるが良い!古今の例にのっとり世にとって最も良き断を下そうぞ!とまあ、ダイジョブだ~宣言!これを真に受けちゃうんだなあ清盛様。視聴者的には変心した信西入道にもうアカンって感じなんですけど~~~!!

 さていよいよ崇徳院方への処罰の段でございます。まず藤原摂関家のパパ上様の忠実様。最近は悪左府とは疎遠であったし上皇方に与してませんと必死に庇う忠通様。やっぱり親子ですねええ。でもその親子の情を冷ややかに切り捨てて!信西入道容赦ない攻撃!荘園召し上げ!ひいいいいっ!
 お次は崇徳院様。ご出家されたのであれば平城の都にて余生を送っていただきましょうという意見を蹴っ飛ばして!後白河帝から促されて信西入道が下した断は、流罪!ひいいいいい!恐れ多くも上皇様を?忠通様以下、それは厳しすぎるんじゃないかと異論反論オブジェクションですが、上皇様が京においでになる限り再び天下の権を望まれる恐れあり!と!ならばあなた方は何のために戦をなさった!と!強くて黒い信西入道が押し切られまして!!!
 後白河帝それを受けて大笑い。はははは、ふふふふ、決まりじゃ、上皇を流罪にせよ。うわああ・・・怖いなあ。あ、妖怪もいるし!
 それでは武士たち武将たちのご処分やいかに?厳罰?流罪?と皆々が信西入道にお伺いを立てる勢い・・・さて結果は?

 場面が変わって爽やかな朝。あった~らっし~いっあ~さがっ来った~~~♪忠正様の所に重盛様、基盛様、時子様がご乱入。みんなで一緒に朝ご飯を食べましょうと。
 清三郎様と清四郎様は竹馬で遊んでらっしゃいます。この竹馬はいつぞや忠正様が作ってくれた思い出の・・・あああ!血の繋がりがあろうとなかろうと気にするなと重盛様たちに言いつつなんだか清盛様への本音をおっしゃっているような雰囲気もあったあのシーン!!懐かしいなああ~。
 時子様ったらまたもご懐妊ですか?一門ご繁栄の礎ですねえええ~。って、竹馬が壊れた?ああよいよい作ってやる、また作ってやるとお約束の忠正様・・・あ、これってまたまた分かりすぎる位に分かりやすいフラグですかあああっ!だがもう二度と竹馬が作られることはなかった!だだ~~~ん!ってな繋がりでしょうそうでしょう?

 なんだか嫌な予感がしてまいりましたねえ。呼び出された清盛様、信西入道からのお達し?戦犯へのご処分ですね、これは。そなたの叔父忠正とその子の処分が決まった・・・死罪じゃ。ひゃああああ!万事任せろみたいに言ったばっかじゃないのおおおっ!清盛様も唖然!
 信西入道つづけて曰く、今のべた罪人どもを斬首せよ!冷酷!ひっど~~~い!なんで?どおおして?西国でニッコニコしていたあの方が?どおしてこうなった?どおおおおしてこうなったああああっ???(涙
 清盛様、信じられない?何それ?分からな過ぎて笑っちゃうよってな表情で!以下次回!やるのか?ホントにやるのか?身内を斬首できるんですか、清盛様~~~!!!

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この記事へのコメント

2012年06月03日 21:23
信西の鬼ぶりが発揮されてきましたねぇ。
これからさらに敵を増やしていく信西に注目です。
2012年06月03日 22:30
ryi様、こんばんは~。
信西入道の心中を察するに、厳しくしっかりすべてを掌握する強い政権ができなければこの世を安定させることはできないってな覚悟なんでしょうけど・・・
でもちょっと視聴者が置いて行かれた感が無きにしも非ず。
こういう時には、どうしたの?どうしてそんなに変わっちゃったの?っていうキャラの方が出てきて、
それとな~く解説してくれたらうれしいんですけどねええ~。
でもまあ魅力的よ。ダース信西入道!
あと今宵のMVPはやっぱり、頼長様とオウム様!ですかねええ、やっぱり~~~。
かえ
2012年06月04日 10:20
こんにちは。
頼長の最期は悲惨でしたねぇ。
なんだか可哀想に思えてしまうのはやっぱり
山本さんの演技が素晴らしかったから!

信西もすっかりダークサイドに落ちてしまって...
その過程が見えないのが残念ですが
今後も暗躍してくれそうですねー。
2012年06月04日 18:34
かえ様、こんにちは~~~。
山本様、良かった!ちょっと残酷ではありましたけど、印象的な最後をきっちり演じられました。
オウム君の「チチウエ」は、なかば皮肉も混ぜてMVPと持ち上げましたけど、あそこまでやらない方が良かったような気もしますねええ・・・
チ、チチ、チ・・・くらいにしといて、ちち?父か?頼長なのか?みたいな。
信西入道は、っていうか、龍馬伝からこっち気になってるんですけど、伏線と結果、言ってみれば種蒔きと刈取りだけなのね。
途中を描いてこその連続ドラマだと思うんですけどねええ、私的には~~~。
とは言え!これから数回は信西入道こそが中心人物!こうなったからにはダークパワー全開で!こうご期待!

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