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zoom RSS NHK大河ドラマ「平清盛」第21回「保元の乱」

<<   作成日時 : 2012/05/27 20:43   >>

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いよいよ来ました変革の風!っていうか戦の段!後白河帝VS崇徳院上皇の兄弟権力争いの大決戦!そもそも、院政政治で世を意のままにし、あまつさえ孫の妃に通じて内裏を乱した根本原因は今は亡き白河院様!白河院様から見たら子と曾孫の戦いでもございます。ニャンとも妖怪じみて複雑怪奇な決戦の行方やいかに〜。

保元の乱とは何か!それぞれの勢力図が図示されて・・・賀茂川を挟んだ陣構えだったわけですか。分かりやすく整理されてましたねえ、本日のアバン。

 清盛様お留守のお館のお食事風景。小さな若君が可愛いねえ。おかゆ?ってなところに盛国殿からもたらされた叔父上離反の知らせ!時子様は心配顔・・・。

 清盛様率いる平氏方の正規軍というか主力部隊というか要するに大多数は後白河帝様にお味方して高松殿に参上。その数300騎!もちのろんで源氏別部隊ともいうべき源義朝様&200騎もこちら方でございます。合計500騎ですか。ここで故藤原家成様ご養子の師光様、余計なこと言った!手柄を立てたら昇殿も許されようと!これに義朝様が噛みついて、死ぬ覚悟で戦うのだから後の恩賞なんて関係ない!今すぐ昇殿をお許し下さりませ!頓智が効いてる!さすがは鯖の神様!
 後白河帝様は義朝様の頓智に大ウケ!信西入道質して曰く、実の父と命のやり取りをする覚悟があると申すか!無論にござります!野性的な良いお顔!信西入道昇殿を許され、義朝様は御殿の中へ〜〜!
 藤原摂関家パパ上様の忠実様は息子同士の争いに憂い顔。蛍が飛んでますねええ。夏ですねええ。藤原摂関家に権力を取り戻したいだけなのに・・・どうしてこうなった?
 美福門院様は皇子様の守仁親王様とご避難。戦が終わった暁には宮様には大きなお役目がございますると、いろいろまた策略をめぐらしてらっしゃるんでしょうねええ。

 さて一方崇徳上皇方の拠点白河北殿で作戦立案の中心にいらっしゃるのは藤原摂関家・悪左府の頼長様です。源氏の正規軍ともいうべき為義様、頼賢様、鎮西八郎為朝様・・平氏からは忠正叔父上様が参戦!九州で暴れに暴れてラオウみたいに怖くてごつくてでかくて強い為朝様の献策は「夜討ち!」闇にまぎれて奇襲をかけて先手を取って一気に潰せ!作戦!
 また翻って高松殿の後白河帝方でも?夜討ちこそ上策と申し上げているのは義朝様!うわあ、似たもの兄弟。っていうか本当に勝ちたきゃ先手必勝?すでに清盛様は昇殿を許されてらっしゃったわけね?だから今こうして二人並ばれてらっしゃると?武士が二人も昇殿されてて、時代が変わった感を感じましたわ、私も〜〜〜。
 崇徳院方ではここで頼長様の待ったがかかった!どおおしてえええ?孫子に曰く理に合えば即ち動き理にあわざれば即ち止まる、現在我らは兵力で劣っているから援軍を待つべし!さらに、夜呼ぶものは恐るるなり、夜兵が呼び合うのは憶病の証!それ以前にそれ以上に夜討ちは卑怯!天下の権を争う戦に下劣な策は用いられんと!・・・いやあ、こういうのって勝てば官軍と申しましてねダンナ・・・って、画面のこっちで言っても聞くわきゃないか・・・。
 後白河帝方では、信西入道が先の頼長様と同じ孫子の同じ部分を引用されまして、夜呼ぶものは恐るるなり!これつまり夜通しぴいぴいと論じ続けるは臆病者!こじつけだなあ・・・。理に合えば動きあわざれば止まるってのはただぼんやりと夜明けを待ってちゃダメだよと。いやあ強引だなあ・・・。
 崇徳院様のご裁断は、左大臣の申すに従えと、従いまして、夜討ちはナシヨと決定しました。でも後白河帝方の関白・忠通様はそういうもんかと夜討ちにご納得!この人多分読んでないなあ、孫子を。でも後白河帝様もこれに納得の笑み。よって後白河帝方は夜討ち、決定!
 このシーン、細かく割ってカットバックで、好対照を見せつつも・・・あれ、今のどっちだったっけみたいな・・・(汗)

 信西入道義朝様をお褒めになって曰く、見事な献策であった流石に源氏は戦慣れしておる京育ちの武士ではこうはいくまい、武功を上げたら昇殿どころではない破格の恩賞を与えようぞ!ってのを京育ちの平氏の棟梁清盛様の目の前で厭味ったらしくぶち上げた!いやだこの人!競争心をあおってるの?
 さすがにこれまでさんざん働かされてきた平氏としては面白くありませんで清盛様はふて腐れ顔。こっちも存分に働けばそれに見合うた恩賞を頂きたい!信西入道突き放すように、ま、お手並み拝見いたそうって!これは清盛様を死ぬほど働かすためのツンデレ戦略ですね!こないだうち知恵が付いちゃって恩賞つり上げ作戦を展開してたから!
 清盛様、怒って帰ってやる気を出してるみたいですけど、あなた、操られてますよ?って、画面のこっちから言っても(ry

 怒り満面ムッシュ村々の清盛様、一門を集めて作戦会議。敵の要は鎮西八郎為朝じゃ!これを撃たねば門は開かぬやつを狙え!攻略するのに一番強いものに向かえってか?ずいぶん無茶な・・・ほらほらご一門も反対してます。源氏は兄弟で争わせておけば?って。がしかし、それでは平氏の武功にならぬ?って、焦ってますね棟梁?そんなに功を焦ってたらお味方の討死ばかりが増えて行きそうな予感・・・。この人が棟梁で大丈夫なのかなああ。
 あ!でも強大な敵にやる気満々な人がいた!っていうかライバル心を燃やしている感じなのが侍大将・伊藤忠清殿!弟の忠直殿と一緒に鎮西八郎守る南門攻めを志願です。よしっと快諾、ついでに清盛様の二人の息子もご同行・・・って!死んじゃいますよ?若は初陣でしょう?でも清盛様曰く、これに負けるようではこの先武士の世など来ぬ、死ぬ気で戦え!だから!死んじゃうからっ!いろいろ大丈夫なの?この戦法で・・・。
 そこに弱気なジェームズ・ディーンみたいな頼盛様も一緒に行きたいと志願!しますが、清盛様は頼盛様をこの戦からお外しになる?弱きを抱えたそなたに従う兵は無でに命を落とそう、と。ここから立ち去れと落第宣告?こないだの忠正様の一件がよっぽど腹に据えかねたんでしょうかねええ、清盛様。

 清盛様も義朝様も出撃準備されてます。義朝様陣営では、出戻り君ではあってもやっぱり一の家来の蒲田正清殿が義理の父の長田殿を連れて来られまして、士気が上がった!ここにシックにお上品にまるで別人のようになった後白河帝様オン自らがやって来られて・・・この度の戦は・・・と言い出したのが冒頭申し上げた故白河院様のご乱行!それが巡り巡って代が変わり、今度は美福門院様の策略で鳥羽上皇様がコケにされ、そのお子ではなくこのうつけと評判の朕が帝となり、さらに怒った上皇が悪左府と組んで挙兵した!・・・これって視聴者への解説にもなってるんですかね、やっぱり?先週もかなりわかりやすく噛み砕いて清盛様の来し方を語ってらっしゃいましたね帝様・・閑話休題。
 とおおにかく三角四角い仁鶴!まあ〜るく収めまっせ・・ではなくうう!こういういきさつを止められるのは武士しかおらぬ!武者どもの力を持って白河の北殿、つまり故白河院様の御殿を落とすことが新しき世の始まりである!おおおおう!静かな感動の意気が上がった!出陣じゃ〜〜〜!まいる〜〜〜!おおお〜〜〜!・・・割と人たらしだなあ後白河帝様・・・。

 いよいよ夜討ち決行!ってなところにまたまた後の弁慶・鬼若殿が?出なくても良いのに出ちゃった。にわかにあわただしい動きを見せる白河北殿!為義様がご報告、夜討ちでござります!おのれ信西なんと卑劣なと怒り心頭の頼長様ですが、こういうのはやったもん勝ちなんですよ、勝てば官軍と申しましてね・・・って、あああああっ!元から官軍でしたわっ!!!!こりゃ失敬・・・
 迎え撃とうとする為義様を押し留めたのは通清殿。お子様同士の戦いは見せたくないと、殿のお心を守るのも役目ですみたいに!まさに心の主従ですねええ。
 両方の御殿の真ん中を流れる賀茂の河原に展開する義朝軍VS源氏正規軍!弟殺しの親不孝者と義朝様を罵る頼賢様!義朝様、矢を射た!開戦!かかれ〜〜〜!

 ここで後方の様子?由良御前のお宅に義朝様出陣のニュース。殿のご武運を祈りましょうとおっしゃる由良御前、一方常盤御前は殿のご無事ばかりを祈っておりました、と。ご武運VSご無事!女の戦い?いえいえ、其々に役目があるという事でしょうと由良御前が丸く収めて場面転換。

 ここは白河北殿南門ですね!今回の最強武者・鎮西八郎様が守っているところ。伊藤兄弟らが到着。年端のいかぬ若君二人が痛々しい・・・。我は伊藤武者忠清なり!御名は如何に!鎮西八郎為朝!勇ましい名乗り合いです!まるでモンスターのような猛々しくて大きな為朝様!ここは私にと伊藤・弟・忠直殿が立ち向かいますが、敢え無く!たった一撃で戦死!固い鎧も射抜いて強引に!六郎〜〜〜!!!
 こっちは北門ですね!セットが広いようで狭いようでやっぱり広く見えてなかなかうまく作ってらっしゃる!清盛様VS忠正様!無駄な血を流したくないと、おとなしく門を開けるよう説得する清盛様ですが、忠正様は矢をつがえた!いざ勝負!

 またまた後方の様子?いやあ、何だか集中力がそがれちゃうなあ。お留守番の時子様と盛国殿。清盛様と忠正様の双方の無事を祈る時子様。盛国殿がおっしゃるには、殿と忠正様が戦場で相対したなら武士同士、存分に戦われましょう・・と、正に戦う事こそ武士のレーゾンデードルみたいに。
 ここにスローモーションで清盛様と忠正様の一騎打ちが展開いたしまして・・・。いやこれは個々に別々に見せてほしいなあ前線と後方と・・・。仏像のヨゴシとかよく出来た小道具でしたけど〜〜〜。忠正様が矢を放つ!すんでによけた清盛様!今度は清盛様も矢を放つ!にやりと笑いあう二人。真剣勝負をしている充実感ですか?いやあでも、そこに横からチョコッともう2〜3本・・・なんて卑怯な事はしないんですか、この時代は・・・失礼。
 忠正様矢が尽きた!清盛様剣を抜いた!こっからは剣と剣とで義理の叔父と甥の一騎打ち!周りにはご一族が敵味方に分かれてじっと見守る・・・なんだか不良のタイマン・・・失礼!今のは不適切でした!むしろほら、プロレスのランバージャックデスマッチみたいな!壮絶に力の限り闘う死闘!ね!死闘!他の皆様もみな死闘・・・

 池禅尼様の所に帰って来たのは戦場から追い返された頼盛様。清盛の兄上が憎うござります!上皇方にもつけずに遂に戦場から追い出される辱め!清盛の兄上が憎うござります・・・って、まあねえ、清盛様も何も追い返さなくても良かったような気もしますよねえ、確かに〜。

 さてさて、まだ続いていた清盛様と忠正様の一騎打ち!じりじりしちゃって我慢がならなかった兎丸殿、海賊トリオを引き連れてどっかヘ行っちゃった?何かやらかすつもりですね?火をつけるとか爆破するとか何かで突っ込むとかってパターン?
 そこにさっき南門組から退却してきた家貞殿が報告に来ました。忠直討死にござります。このまま鎮西八郎を狙い撃ちしてもいたずらに兵を失うばかり!ほおおおらっ!言わんこっちゃない!っていうか最初からわかるでしょおお〜!
 それを聞いてムラムラと腹が立った忠正様、功を焦ったな清盛!でしょ?そう思うでしょ叔父上も!もうね、言ってやって言ってやって!忠正様が今回の行動の理由を告白するには、頼盛を孤立させぬためだけではなく最後の最後で信じきれなんだのだ、その身に流れるもののけの血を!
 忠正様が刀を振り下ろす!清盛様は宋剣で受け止める!俺は武士平氏の棟梁!この戦にももののけの血にも勝って見せまする!俺は平清盛ぞー!忠正様を押し倒した!ここでようよう両軍突撃?双方から降り注ぐ矢!だったら最初から射かけあってよ〜〜〜!

 賀茂の河原の戦いの方は、怖そうな援軍の到着もあって義朝軍が盛り返しつつあるってな感じ?南門には蒲田正清殿が援軍。南門の戦いに見参!為朝様曰く、うちの家来じゃんよ、みたいな!すかさず放った正清様の矢!これがまた隙を突いちゃって間一髪鎧に当たった!危ういところでした、っていうか、弱かろうが強かろうがうまく当たれば死ぬでしょ?矢?だったらどんなに強い矢であっても一本は一本、こっちはもっと多くで囲んで矢ぶすまにしたら勝てると思うんですけど〜。・・・そういう戦法はやっぱりとらないの?この時代は?卑怯なの?こりゃ失敬・・・(汗)
 たちまち怒り心頭放たれた鎮西八郎為朝様の超強力な強弓!正清殿もこれまでか・・・と思いきや!矢よりも早く!アレはなんだ?鳥だ?ロケットだ?いや、鎌田通清殿でありました!息子の危機を救うため、加速装置かタイムストッパーかはたりはたまた父の愛!これで行きましょう!父の愛でがばっと庇って自分が矢の餌食に!でもこれ、敵味方だったわけですから、味方の放った矢から敵を守って自分が死ぬって言う、武士としてはちょっとどうかなあ・・・
 あ、やっぱり自覚されてた!武士の風上にも置けぬ事をしてしもうたわ、恥と思うて断じてこの父を見習うないぞ・・・うううう、泣かせますねええ通清殿おおお!そして瀕死の体で立ち去りにけり失せにけり。

 白河北殿の奥の部屋では頼長様、オウムを抱えて右往左往!このオウム、いつぞやの密輸騒動の時のがまだ生きているのかしら?流石に為義様にたしなめられてますよ頼長様が♪そこに入って来たのがさっきの通清殿。早速戦況報告です、劣勢をモノともせずいずれの門も見事に守っております。八郎為朝様は獅子奮迅のお働き、賀茂の河原では頼賢様と義朝様がいずれ劣らぬ戦いぶり、殿、ご安心なされませ殿がお育ての若武者・・・もうそんなに若武者ではないような気がするのは私だけでしょうか・・はいはい、若武者!とにかく若武者!殿が育てた若武者らは皆立派な武士にお育ちになられてござります!源氏の世は・・きっと・・きます・・る・・・どさっと倒れる通清殿!通清ーー!と大ショックな為義様。心の支えの腹心の家来でしたものねえ。いやでも、凄絶な最期!あっぱれなり!
 通清殿をみとって、外へ出て行こうとする為義様。どっどど、どこへ行く?ここにいて私を守れ!と動揺しまくりの頼長様をとうとう一喝!黙れ!戦を知らぬ公家は耳を塞いで時の過ぎるを待っておれ!すくみあがってコクコクとうなずく頼長様、何か可愛い?でも、やった!ここにプチ武士の時代到来??

 なんか明るくなってきましたねえ。夜明け〜まじかの〜戦場〜では〜〜・・・義朝様も南門の方に参戦してご活躍!そこに為義様がえらい剣幕でやって来た!通清が死んだぞ!通清が!死んだぞーーー!おおおおおっ!胸に去来する万感の思い!とうとう親子の戦い!やっぱり本気になったら強いじゃないの為義様!殿をお守りせよとの声!これをきっかけに両軍から一斉に突入!ここで義朝様は正清殿に命じて、信西入道になにやら許可をとってこいと?火をかけたら伽藍まで燃えちゃうから?
 白河北殿北門の戦いでは、もうね、夜討ちどこの話じゃないですよ?あああっ!そんなところに兎丸殿!どっから持ってきたのそんなもの!いえね、大きな丸太を出してきましたよ大将。
 高松殿の信西入道の所にやって来た正清殿。白河北殿に火を放ってもイイですかと。やはり白河院が建立されたお寺まで燃えちゃいますけどええですか、と。信西入道たちまち答えて、下野守愚かなり、この戦に勝てば伽藍などスグ再建できるわ!即刻火をかけよ!ありゃまあ・・・。
 北門では荷車に丸太を乗せて門に突撃!この方が手っ取り早いっちゅうねん!でしょ?私も先からそんな風に思ってたんですよおお〜。火をつけるか爆破・・・は、この時代は無理ですか、あるいは何かで突っ込む!とかとかとかとか〜。
 南門では火の手が上がりました!火矢がもうビュンビュンと〜!北門ではいよいよ、門が敗れた〜!!守りの要が破られちゃったらもうおしまいよ〜〜〜!上皇様をお守りせよと忠正様以下全員御殿の中に退却〜!これはもう勝負あったかあああ?
 崇徳院様がお逃げあそばされようとお庭に降りられますと、そこにはすでに降りていた頼長様が。自分が先に逃げようとしてたわけ?こりゃあとんだ赤っ恥?そなたを信じた朕がおろかであった、と崇徳院様の最後通告。一人残った頼長様にオウムがひとり語りかける・・・頼長様の才は古今和漢に比類なきモノ・・・って、誰が教えたの?こんなの?うわっ!籠ごとオウムを投げた!虐待?
 勝利を確信してほくそ笑む信西入道&後白河帝様。すでに結果は明白、火の粉飛ぶ中必死に戦う為義様ですが次第に追い詰められて・・・そんな所に石が飛んできた?助けた?ありゃ!鬼若殿!まだ出る?早う逃げよと為義様を逃がして差し上げましたとさ・・これが今後の伏線になるのかしらねええ?
 清盛様は忠正様を探し回りますが、今や負かした敵である忠正様を見つけちゃったら縛り上げるなりしなきゃならないわけで、きっとそしたら処刑しろって言われるに違いないわけで、見つからないほうが良いんですよ?きっと?
 忠清殿(?)に注意されて白河北殿から出て行こうとする清盛様。ここはかつて故白河院様に強引にお目通りしたところ、それにかつて母が射殺された、つくづく因縁の場所。あの日あの時あの顔であの声で実の父である白河院様がおっしゃったお言葉、ソチにもこのもののけの血が流れておるからじゃ、わかったか清盛いっ!・・・燃え上がる御殿、思い出の父の姿も消え失せにけり失せにけり。

 だがしかし、武士の世はそうたやすくは来なかった。えええええっ?
 今週は見どころ満載で満足満足。ただまあ、清盛VS義朝の戦いは7:3くらいで義朝様が優勢かしら?あ、あと、後方のシーンとかなしでやってほしかった感も無きにしも非ずではございましたが・・・



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