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zoom RSS NHK大河ドラマ「平清盛」第19回「鳥羽院の遺言」

<<   作成日時 : 2012/05/13 20:43   >>

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鳥羽院様がいよいよですか?乱れに乱れた御所の内、そのすべての原因を作られたのは故・白河院様で、むしろ第一被害者ともいえる鳥羽院様ですが、その悪業に乗せられてご自分もなさってきた様々な罪科、この所随分悔やまれてましたけど、悔やんでも悔やんでも一向事態は好転せず、御所内の乱れはやがて天下の大乱となって火を吹く直前、運命の時は刻一刻と迫ってまいります。

だれも予測しなかった新帝誕生、その黒幕は信西様!後白河帝の乳父として宋を手本に思うままの国造りをしようと、巧みに宮中の皆様を操って邪魔者の頼長様を失脚させて、さらに狙うのは・・・?即ち天下大乱!?えええええ〜〜〜???

 貴族の皆様は新帝の乳父の信西入道に取り入ろうとお追従に明け暮れております。時ならぬ大人気に悪い気はしない様子の信西入道。清盛様が詰め寄って此度の後白河帝誕生のいきさつを問いただされます。
 信西入道答えて曰く、上皇様の世など来ては私が困る、雅仁様が帝になれば私が乳父として思うままの政ができる・・・と。結局この方も天下の事より己の事?上皇様はどうなる!と涙の訴え清盛様。返す信西入道は余裕の笑顔?
 許さぬ!と泣く崇徳院様。許せ!と言いながらお書き物の鳥羽院様。写経かしら?許さぬ、と、許せ、と、面白い繋ぎ方をしましたね〜。

 一時は政治の中枢を残らず粛清しかねぬ勢いであった頼長様ですが、新帝様が即位されてからはプチ引き籠り状態?おまけに例のオウムが「ケシカラヌアノウツケノゴトキオカタガ・・」って!オウムが覚えるほど繰り返して一人愚痴ってたんですか頼長様!性格の暗い方ですねえ、つくづく〜。
 一方夭折された先の帝の近衛帝様の口寄せ、つまりイタコみたいなものですか、口寄せが行われまして、何者かが朕を呪詛しておると、その巫女の言うとおりに捜索いたしますと、果たしてマクモニーグルの予言の通り目に釘を打ち込まれた天公像がそこにあったのだ!!!じゃじゃ〜〜〜ん!
 ここで、近衛帝様を呪詛していたのは頼長様であろうと言う噂が広まり、釈明のため鳥羽院様の御前に向かう頼長様を押し留めたのは実の兄にして義理の父にしてライバルになっちゃった忠通様。さては噂の元は兄上かああっ!!!これをお二人の実の父上の忠実様が諌めて申すよう、まだわからぬか悪左府、こたびの風聞そなた自らが立てたのだ!どおお〜〜〜ん!
 つまりこれ、厳しい粛清をやり過ぎて皆から嫌われ者になっちゃって、事あらば頼長様を潰してやろうという風向きであると。お前はやり過ぎたのだと突き放すパパ上様!終わらぬ、このままでは終わらぬと頼長様!メラメラメラ〜〜!

 さて源氏物語・・・じゃなかった、源氏の時間の時間です。こないだ為義様から伝来の友切の剣を授けられて東国に下り反義朝の身内内クーデターを遂行しかけていた義賢様ですが、秩父重隆殿と結託して勢力拡大中。そこに派遣されたのが義朝様の息子の義平様。
 父を差し置いて跡継ぎを狙う不埒ものを重隆もろとも成敗いた〜〜〜す!若者らしく勢いよくなだれ込みまして義平様優位。いやあ、ここら辺どうしても平氏より源氏の方が面白いと思ってしまう私なのでございます。すまんこってす。
 とうとう義賢様が追い詰められて、ぎりりと弓引く義平様。友切の太刀をお返し願うさもなくば!よ、よせ、叔父と甥ではないか!今一度いう早う!これは我が父より授かりし・・・ってなやり取りをぶった切って!ビュンっ!絶命した義賢様のお腰から見事友切の太刀を奪還してにやりと笑うワルモン笑顔!これがのちに鎌倉悪源太と呼ばれる源義平様の真骨頂!いやあやっぱり源氏の方が面白いんだなあ、これが。琵琶のBGMも雰囲気出してましたねええ〜。
 京都の義朝様の所に届いた友切の太刀。それを見て愕然とする為義パパ上様!まことであったのか・・・。兄弟で殺しあう様を見て喜ぶ親はないでしょうねえ。その種をまいたのが自分であったとしても。でも義朝様悪びれず、これは源氏で最も強き武士が持つべき太刀!父を転ばせて見下ろして冷酷に言い切る!
 忠臣鎌田通清殿は義朝様をお諫めしますが聞く耳持たず、鎌田ジュニアの正清殿もさすがにこれはついて行けねえってご表情でした。後の頼朝様の鬼武者様もこの父の姿に呆れて軽蔑して怒り心頭?
 権力を持つとともに孤立化する孤独なトップの義朝様が癒されるのはやっぱり常盤御前の所でしたか。義朝様との間に生まれたお子様今若・音若兄弟の将来を案じている感の常盤様でした。

 清盛様のお館、何やら人だかり?お部屋の中にはご一門、でれっとしてる?真ん中には花のような乙女!これがあなた、あろう事かアロー号か、時子様や時忠殿の妹の滋子様なのでした。
 時忠殿が改めて妹を紹介すれば、いや時子を妻にしてるし妹までは・・・と勘違いの清盛様。そうじゃないよと言われれば、今度は清盛様の弟の教盛様や頼盛様?忠正さままで腰を浮かしてる?あるいは清盛様お子様の重盛様や基盛様?されど我らには伯母上ですぞと重盛様、ええいそんなの関係ないってのが基盛様。父上似ですねえ基盛様・・。って、どうして忠正様までええ!棟梁がアホやと皆アホになるねんなあって!兎丸殿!酷い!
 結局このミニミニコントは全て不発で、どこぞのやんごとなきお方へのお嫁入りを画策していた時忠殿でした。一方ご本人は政略結婚なんてまっぴらごめんにござります!まるでいつぞやの夢見る明子様のよう。天パーですかねえ滋子様。あ、アカンベー?清盛様はでもその心意気やよしっちゅう表情でしたね〜。いかにも現代のご婦人におもねる様な・・・あ、これって視聴者獲得のためのテコ入れだったのかしら?

 池禅尼様を訪ねた清盛様。滋子様の事をご報告。改めて褒めてらっしゃる?今の世に足りぬのは滋子のごとき強き志だと。そして改めておっしゃるのは御所の問題。後白河帝におもねるのではなく崇徳院様のお心に添いたいと。異母兄弟ですねえ、清盛様と崇徳院様。鳥羽院の法皇様と崇徳院様の上皇様の親子であって叔父甥であるゆがんだ関係を清算して和解させたいという考えですねええ。実の父と子ではなくてもって、ご自分はそうだったんでしょうけど、そんなに世の中甘くはないんじゃないかにゃあ〜。
 あ、ほらほら、池禅尼様、それはどうかな〜ってお顔よ?忠盛様がご存命だったら苦笑いをなさっているでしょう?何か腹に一物って言う感じ。まあ忠盛様だったらこんなに感傷的な考え方はしなかったかも、しれませんねえ確かに〜。

 いよいよ正式に即位されて後白河帝様のお祝いの宴。側近に付くのは藤原成親様と藤原信頼様。成親様はこの間亡くなられた家成様のお子様でしたね。平氏とのつながりもある訳ですねえ。でもこのお二人はお役目の割には身分が低いんだそうで、何とも風変わりな新帝様よとひそひそ話。おもしろうないのう・・・
 そんな所に崇徳院様からお祝いのメッセージ!あさぼらけ、ながきよをこへ、にほひたて、くもゐにみゆる、しきしまのきみ。良い歌じゃ良い歌じゃと褒めたたえる声しきり、しかししかし、後白河帝様突如のご乱行!こ、これは・・・あ、な、に、く、し!立て読みですか〜〜〜!っていうかあいうえお作文?おのれ上皇!と怒り狂って暴れ出す後白河帝様!これはもう人間ではなくモノノケ!まるで故白河院様のよう?ひいおじい様になるんでしたっけ?
 ならぬならぬ此度の即位は取り消しじゃとまで言い出された鳥羽院様ですが、後白河帝様はむしろ落ち着きを取り戻されまして、法皇よ、ここは私の世じゃ!と!いつぞやの白河院様のお言葉そっくりな言いよう!はああ!ビックリしちゃって発作が起こった法皇様!倒れた!!やけにうるんだ赤い目をして、様子がおかしいなとは思っておりましたが!

 鳥羽法皇様をお見舞いする清盛様。法皇様は一心不乱に写経中。やっぱりお上手なお習字ですねえ。上皇は朕や帝を殺したいほど憎んでおる・・一朝事あらば武士が力を合わせ御所を守るが良い、とおっしゃる法皇様。上皇様が父の法皇様や弟の帝を亡き者にしようと?家族間の殺し合い、まさにそういうのをついさっき源氏のファミリーが見せてくださってましたねええ。
 清盛様のお答えは、だがお断りします!我らの武力は父と子の争いをさらに荒立てるためにはあらず!それより法皇様の御心を上皇様にお伝えなされませ!はて、その御心とは・・・?
 鳥羽院様が写経していたのは法華七臂の長者グウジって件だったそうで、これは長らく別れ別れになっていた親子が再開して「説是我子」と名乗りを上げる・・・えええ!清盛様がそんなに学がおありになった!いつのまにそんな?仏教に開眼するシーンとかってありましたっけ?でもまあ史実としちゃあむしろこれが正しいお姿なんでしょうけど〜〜〜。
 とにかくその鳥羽院様の写経を持って崇徳院様に会いに行かれた清盛様。法皇様は悔いておいでなのです!と和解を勧告にいらっしゃったわけですね清盛様。しかし崇徳院様は意に介さず、無表情にびりびりと写経を破いた!憎しみ過ぎてもう顔から表情が無くなっちゃってるわけですね。和解勧告不発!まあほら、説是我子ってのも、もしかしたら後白河帝様に対しての思いなのかもしれず・・・ヘタをうっちゃいましたか清盛様。

 崇徳院様挙兵の噂、ご病気もひどくなり弱気になってこれまでのご自分を責めている鳥羽院様ですが、信西入道がまたも暗躍、今は悔いている時ではないと説得しちゃってむりくり出させるご誓文のお沙汰。戦が起こったら鳥羽法皇様をお守りする誓いを立てろと、なんだか末期の秀吉様みたいなやりようですねえ。これまでの所業を悔いてらっしゃるならこういう事はやり過ぎないほうが良いんじゃないかなあ鳥羽院様〜。

 当然ご誓文のお沙汰が届きまして、これつまり上皇様への警戒からかと、つまり開戦前夜なり。しかし清盛様は、書かぬ!上皇様を追い詰めるのはいさかいの元、我ら平氏はどちらにもお味方せず法皇様と上皇様のおん仲を取り持ち奉る!かっこいい〜〜・・・けどこれ、一歩間違ったら両方から挟み撃ち?
 一同呆れて、でも渋々とご棟梁には従うしかないかなあって雰囲気の中、忠正叔父上様にママ上池禅尼様が耳打ち・・いざという時にはそなたが守っておくれ亡き殿のお志を。って!忠盛様からずうっと平氏が仕えてきたのは鳥羽院様!それが亡き殿のお志なら、これってもしかして家内不和の争いの唆しですかああっ!!

 一方源氏では、ちゃっちゃと誓文を書いちゃった義朝様。正清殿と御所からの帰り道に立ちふさがった鎌田シニアの通清殿。源氏のお仕えする頼長様の成り行きも確かめずに書いちゃったの?みたいな。義朝様は世の流れにしたがってより一層勢力を伸ばそうって言う感じ?かつて父上をお守りいたしますと誓った若君の心に、父の立場への思いやりなど全くなし?みたいに通清殿がたずねれば、義朝様言下に「ない」。冷た〜〜い。
 泣きべそかいて帰っていった通清殿。そして後に残った鎌田ジュニアの正清殿。かつて義朝様に木登りをご指南したことを持ち出され、されど今の殿の登りよう、正清は付いてゆけませぬ!主従断絶!!微動だにせずこの一部始終を目撃していた北面の武士の方が印象的でしたねえ。

 まったくもって孤独にゴッドファーザー二代目みたいに悲壮になっちゃった義朝様、慰めてもらいに常盤様の所・・へは行かないの?今度は清盛様のお家へ押しかけた?いっぱいやっか?って?いやあ、ライバルの所に?うう〜〜〜ん、いつぞやライバルたちをクリスマスパーティーに招こうとして大失敗に終わった星飛雄馬様とかを思い出しちゃいますねええ〜。
 清盛様ご自慢の倅兄弟を見て感慨深げな義朝様、こないだ弟を攻め殺したばかりですものねええ。と、ここら辺までは良い雰囲気だったんですけど、まだお酒も出ないうちから一戦勃発。件の誓文を書いてきたという義朝様に、お前は己さえよければいいのかと詰め寄る清盛様。上皇様を追い詰める事はすなわち世の乱れ、戦乱が起こるぞ!良いではないかそれでこそ武士の働きがい!清盛様の眼前に突然突き付けられたは友切の太刀!
 これは源氏の家督を継ぐ者の証、俺はこれを手に入れるため我が子を遣わし弟を殺した!義朝様、ここでわざわざ言い出すって事は内心忸怩たる思いがあったんでしょうねえ。お前なんという事を!うわ、清盛様が義朝様を殴った!これがなくてはならぬのだ!だからと言ってなんという事を!
 正反対の考えになったお二人。言い争いの果てに物別れになりにけりなりにけり。まだちょっと甘い考えをお持ちであったような気もしますけどねえ清盛様・・・。お顔の表情はさすがに百面相!よく作ってらっしゃいましたけど〜。

 敵同士の邂逅が続きますねえ、今度は美福門院様が崇徳院様をご訪問です。そもそもこの方の所為で夢がついえたわけですからねえ崇徳院様。来し方を話されて・・・美福門院様も数奇な運命に翻弄された身・・。
 法皇様はもう長うはござりませぬ、どうか悔いを残されませぬようにと、つまり最後の別れにお出でなさいというお誘いだったんですねえ、美福門院様。

 さて義朝様が帰った後、信西入道まで清盛様をご訪問。なぜ誓文を出さないのかと諌めに来られたご様子です。法皇様は世の乱れを避けるために雅仁様を帝にされたのだと信西入道、されど今はそれを悔いておられる!と清盛様が反発すると、それを否定せず、だがお二人がどうあろうと時はそちらに向かってうねっておる。すなわち天下大乱!誓いの文を書くも書かぬもそなた次第!ただ、そなたにとってもっとも守るべきものは何か守りたいものは何かよ〜く考えて決めるが良い!
 ニコヤカ〜な黒幕ぶりでしたねえ信西入道。清盛様の希望通りに法皇様と上皇様が和解すること自体無理っぽいですし、お二人が和解されてもきっともうすぐ法皇様はいなくなり、後に残った上皇様と帝様とで仲違いって読みですかねえ。
 さてその夜。義朝様はお優しそうなお方ですねと時子様。いったいどこが?と問う清盛様に、優しげな眼で重盛たちの事を見ておりました、きっとあのお方にも大切な奥方様やお子がお有りなんでござりましょうね、と〜。先ほどの信西入道と今の時子様のお言葉で清盛様の腹が決まったみたいな感じですねええ。一族の棟梁としては最初っから腹を決めるべきかと思いますけど、まあそこが清盛様らしさなんですかねええ。

 さていよいよ鳥羽院様ご危篤。おっとり刀で駆けつける美福門院様。法皇様、きれいなお顔ですねえ。一方で先ほどの破いた写経の紙片を拾う崇徳院様。よりにもよって「我子」って文字が!
 美福門院様への最期のお言葉は・・・そなたの人生、巻き込んで、すまなんだ。美福門院様返して曰く、何を仰せです私がこうして面白う生きられるのはあなた様のおかげ・・・面白う生きるって、いつの間にやら主役交代ですかああっ!!!

 崇徳院様ようやく心を改め法皇様の御所に向かった!がしかし!北面の武士が通せんぼ。法皇様に仇する恐れのあるお方をお通しするわけにはまいりませぬ!我は法皇様の子ぞ!と押し通ろうとする崇徳院様。そこに出てきた清盛様!おお〜清盛!あな〜たのおうちはどこ〜・・・じゃなかった!安芸の守よ早う案内せい!しかし!清盛様宋剣を抜いた!抜いて上皇様に突き付けた!少しばかり遅うござりました、私には私の守るべきものがござります!って!残念!清盛様はすでに誓文出しちゃったわけね!?残念って言うか裏切り者よ?ひど〜〜い!父上・・・って、崇徳上皇可哀想すぎっ!清盛様の方もなんか泣きそう!上皇様はお輿にも乗らずに、来るでないとお一人で雨の中ご帰還?鳥羽法皇様は菊の花に囲まれて・・・静かにご崩御。
 雨の中ひざまづく上皇様の前に現れた人物は、頼長様!信西入道が手にしているのは安芸の守清盛様のご誓文。いよいよ情を捨てて火中の栗を拾う覚悟の清盛様?しかしこれは茨の道なのであった〜〜〜!

 上皇様に寄り添っていたのは頼長様。この二人が組むわけね!鳥羽法皇様亡きあとのヘゲモニーを奪うためのタッグですね!信西入道の仰る通りな展開になってきました保元元年!それで本日タイトルの崇徳院様のご遺言ってのは・・・巻き込んですまなかった?それと説是我子!でしょうかねえ、やっぱり〜。



平清盛 院政と京の変革 (単行本・ムック) / 京都市埋蔵文化財研究所/編集・制作・監修
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
保元の乱に向けての伏線がしっかりとはられて来始めましたねぇ。個人的にはもう少しじっくり描かれていてもよかったのかなと思いますが、それでも、どうして保元の乱が起こるのかはわかりそうです。
清盛が突然崇徳院から後白河帝に乗り換えたのがいまいちわかりにくかったかなぁ。
ryi
2012/05/14 06:01
ryi様、こんにちは〜。
ええ、そう!わかりませんよねえ。っていうか、清盛様を崇徳院寄りに描きすぎたのが失敗なのかも?
それにこれまでもそうだったんですけど、この人がどうしてこうなるのかって辺りを端折りすぎて別人格のようにしか見えないでしょう?
スタイルの人物デザインはよく出来ていると思うんですけど内面のデザインが不十分なのかも〜。
とは言え、いよいよ保元の乱ですよ。なんとなく源氏の方が面白くなりそうなところがアレですけど、まままま、ま、面白くなりそうな予感〜♪
真田
2012/05/14 07:14

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