真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「平清盛」第18回「誕生、後白河帝」

<<   作成日時 : 2012/05/06 20:42   >>

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いよいよ雅仁親王様が棚ぼたご即位?そして再登場のあの方!面白うなってまいりました、わくわく。あそびを〜せん〜とや〜あきた〜けん〜〜たわむれ〜せん〜とや〜ふくい〜けん〜〜・・・。平清盛テーマ曲を脳内演奏していると何時の間にやらJR東海CM「そうだ京都行こう」の曲になってしまうのは私だけかしら?

アバン・今週の解説
 武士の世を目指す!と、新棟梁の清盛様に振りかかった緊急事態。帝のご崩御!お子様がいないままご崩御されたら、次の帝は誰か?ここで崇徳上皇様お子様の重仁親王が浮かび上がりますが、鳥羽法皇様が叔父子と苛めてきた崇徳上皇様に素直に政権が移譲されるわけもなく!下々の皆々は皆、鳥羽法皇様と崇徳上皇様、どっちにつくのか決断を迫られます〜〜〜。今日のは割と親切な解説編って感じに纏まりましたねえ〜。

危うし帝
 帝のご容態がいよいよ芳しくなく、美福門院様必死の高僧招聘祈願御祈祷ですが、一向その効現れず!帝の実の父にして義理の祖父であり、でも実の祖父としての実権を振るってらっしゃる鳥羽院様も心配顔。近臣藤原家成様と事態を憂えております。
 憂えているって言うか後悔しているって言うか、すべては自分の所為ではないかと表情を曇らせる鳥羽院様。帝がご即位される時の事が気にかかってらっしゃる?先の帝の現崇徳上皇様に弟である現帝をいったん養子にさせて、現帝に譲位したら帝の父として崇徳上皇様に実権を握らせると約束し、でもでも現帝への攘夷の宣命では皇太弟に譲ると書き込ませて!だまし討ちのように強引にバンザイ!ナシヨ!としてしまった一件!まあそれ以前に、叔父子と言って苛め抜いてきたこと!その因果が巡って来たのではないかと〜〜。まあ確かにひどい仕打ちでしたものねええ〜。

危うし家成様
 藤原家成様も寄る年波には勝てずにご病気だとか!さっそくお見舞いする清盛様。お付は家貞殿と盛国殿。家成様の傍らにはこないだうちお歌読み上げ係でお目見えされた成親様。そしてもう一人、家成様ご養子の師光様、ふううむ、これってやっぱりまさかの時のためにっていう深謀遠慮なんでしょうねえ。
 父と子の交感をさりげなく表す家成様と成親様。師光様はでもちょっとケンのある感じよ?父がとりわけ手を焼いて無理をした元は無頼の高平太殿、つまり今目の前の清盛様のの所為だみたいにおっしゃいます。まあこれ、父と子の対立ではなく、父のお気に入りの平氏の棟梁がどうにも気に食わないって感じですねえ。清盛様はちょっと大人になった感じで笑顔でスルーされてましたね〜。

家成様逝く
 家成様がご自分の体以上に心配するのは鳥羽院様の御心境。これで帝に万一のことがあったらどれほど悲しまれるでしょうと。これまでも家族のどろどろで思い悩んでこられましたっけ・・・まああの、為政者としては、それじゃあ困るんですけどねええ(汗)。
 とにかく家成様の遺言じみたお願いは、清盛殿ーと手を差し伸べてしっかと握り合ってのお願いは、これからも法皇様をよろしく!何かあったら二人の息子と協力し合ってね!って、思いっきりフラグですねこれ。万事お任せあれと明るく請け合う清盛様。家成様はそんな清盛様の若き頃を思い出されて感無量!わなわなと唇を震わせて・・・泣き顔が本当によくお似合いで〜〜〜。
 野良犬の吠える声にいまや朝廷自ら耳を傾けるようになったんだとおっしゃる家成様・・・清盛様の元服の日、王家の番犬にはなりとうないと野良犬宣言で駄々をこねた清盛様に、朝廷の耳の側で吠えなければ声も届くまいと諌めたのが、誰あろうこの家成様でしたねええ。
 とまあそんなやり取りを残して、藤原家成卿ご逝去・・・あ!イヌイヌ言ってたのはもしかして!某マメシバ・・へのリスペクトだったとかあっ???

清盛VS崇徳院
 崇徳院様に謁見した清盛様。崇徳院様お子様の重仁様ご降臨!崇徳院様が言い出されるのは、このままいけばこの重仁こそが次期帝!ついては清盛、朕に力を貸せ!と、清盛様って言うか平氏を丸抱えにお味方に引き入れようとの画策でした!
 しかししかし、清盛様きっぱりと!御免こうむりマスカラス!平氏は鳥羽法皇様に忠義を尽くす身、法皇様とおん仲悪しきお方に力をお貸しするわけにはまいりません!と席を立つ!ご無礼仕るって、無礼千万!?唖然とした表情が本当によくお似合いで、崇徳院様。
 そちが言うたのではないか!と追いすがる崇徳院様。叔父子と呼ばれ疎まれてきた朕に、この醜き世をもっと面白う生きよと!言うたではないか!・・・そういえば父が同じでしたか、清盛様と崇徳院様。まあDNA鑑定とかのないこの時代に父が誰かなんて正確にはわかりませんけどねえ〜。
 さらに崇徳院様のくり出す攻撃は、身を捨つる人は誠に・・・のお歌。いつぞや出家の折に西行様が詠まれたお歌です。自ら身を捨てて出家した西行様、崇徳院様はご自分の意思に反してむりくり世捨て人のような境遇に突き落とされたわけで、今思うとなかなか皮肉な巡り合わせですねええ。
 清盛様、崇徳院様のお気持ちがわからないわけではないご様子でしたが、こないだの家成様のご遺言もありますし、何よりも平氏の棟梁としては軽々しく態度を変えるわけにはまいりませんで、立ち去りにけり去りにけり。
 立ち去ろうとしたところに崇徳院様弟の雅仁親王様!これはばったり出会ったんじゃなくて待っていた感じですねえ。ああも武士をお頼りになるとは上皇様も落ちぶれたものじゃとおっしゃる雅仁親王様、対して清盛様は、上皇様ではなく我ら武士の役目が少しずつ変わって参ったと心得まする。ああ、ここもまた成長しましたね、清盛様。お顔の色もすっかり普通になられて・・・。かたや雅仁親王様は気圧されたのか元から意気消沈していたのか、何もおっしゃられずに立ち去りました。目にも力がなく・・いつぞやのご乱行からしたらまるで別人みたいですねええ。

一門会議
 清盛様がご一門を集められまして、先の謁見の模様を語り聞かせて意見を求めてます。ここ、清盛様のご棟梁ぶりを示すシーンですかね?
 忠正殿は整然と鳥羽院路線を貫こうと言うゆるぎない態度。頼盛様?は時勢を読みましょうと崇徳院様路線?盛国殿が口を挟んで、これまでのいきさつを考えれば崇徳院様が天下をとったら鳥羽院様に与する者は追い落とされてしまうかも?家貞殿は・・・え、意見じゃないの?感想?感激?感涙?盛国殿が立派になったとうれし泣きですか?お年を召されましたねえ、家貞殿・・・。
 崇徳院様に取り入って歌会に招かれたいと言う経盛様、それでも武士ですかと忠清殿!殴りかかる勢い?喧嘩になりそう!侃侃諤諤で痺れを切らしたのはやっぱりこの人、時忠殿、どちらにもイイ顔をしておけばよろしいって!チャラ男だわ!二股だわ!時事ネタだわ!この人!
 時忠殿に対して、身もふたもない事をとおっしゃる頼盛様。もうはよう決めましょう眠うございますと基盛様。それを陰から宗子ママさんが覗いていて、亡き殿の時とはずいぶん違いますなあ、これが清盛の率いる一門なのですなあ、と。いい笑顔。
 さてさて頃は良し、そろそろ桜吹雪の出しどころですよ清盛様!みなみなの言い分を聞き俺も考えが決まった!ほほ〜〜う、どっちどっち?どっちにつくのおおお?と固唾をのむ面々!お二人に仲ようしていただく!いや・・それができないからみんな悩んでるんですけどおおお!
 お二人には長年の深〜〜〜い溝がある、しかし、それを埋めぬ限り世の乱れは正せぬ!我ら平氏はその溝を埋めるために働く!さよう決めた!うわあ・・・波乱バンジョーだああ〜。

さてその頃白旗軍団では
 源氏の方は先週来揉めてますねええ〜。今週は義朝様の弟の為朝様がご乱行?鳥羽院様の所領に押し入って強引におのれのモノとしてしまいました!デカっ!まるで某世紀末伝説の某ラオウ様みたいよ?で、これで鳥羽院様と源氏との関係は完全決裂!
 為義様はもう一縷の綱となった藤原頼長様に忠実にお仕えし、京を荒らす悪い僧兵をとっ捕まえて百叩き。あ、そんな中に!鬼若!後の弁慶殿が?頼長様を見ると、いつぞや祇園社の一件で協力したじゃないか勘弁しろよとおっしゃいますが、天下の悪左府頼長様は慌てず騒がず涼しいお顔で、二百叩きにせよ。
 後の弁慶殿を叩いているのが後の義経様のおじい様かと思えばなかなか因縁の光景なんでしょうねええ〜。馬鹿にしおって!馬鹿にしおって!って、おじい様!それはむしろ八つ当たりなのではないかとおお〜〜〜!

藤原摂関家家内の争い
 頼長様を待ち構えていた忠実パパ様、少しばかり度が過ぎはせぬかと御忠告です。しかし頼長様は聞く耳持たず、私の政を解さぬ愚人に貸す耳はござらぬ!今度入らぬ口出しござらすならば、父上と言えども容赦はいたしませぬぞ!うわああ・・・どうなんでしょう、自分の親にそんな口を聞くのはいけない事なんじゃないかしらねええ〜。
 忠通様は追い込まれましたねえ。帝に嫁がせていた娘のシメ子様が子をなさぬまま帰されてしまって。万事休す?このまま重仁様が帝になったら、その父の崇徳上皇様の天下。崇徳院様はきっと美福門院様とその懐刀みたいだった忠通様を恨んでらっしゃるでしょう!
 そんな忠通様のお傍にいるのが信西入道。信西入道も重仁様が即位されたら面白くない一派。なんたってこの方は雅仁親王様の乳父。人生大博打の切り札は雅仁親王様ってわけで〜。
 そんな信西入道のご帰還を待ってらっしゃったのがその切り札の雅仁親王様!今夜はいろいろ待ち伏せされてますねえ雅仁親王様!!
 崇徳院様のお傍にいると息が詰まる、青墓宿に参る故そなたの妻の朝子を借りるぞ、とおっしゃる雅仁親王様。慌てふためき反対する信西入道。時が時ですからあああ!

清盛VS鳥羽院
 帝のご容態は一向良くならず、むしろ目も見えなくなっちゃって錯乱して取り乱してらっしゃる!美福門院様はもおおっといっぱい高僧を集めまくって大御祈願大会!義朝様はちゃっかり取り入って護摩壇普請!さて清盛様は・・・。
 鳥羽院様に拝謁される清盛様。上皇様を白河院の呪縛より解き放ってはくださいませぬか?へ?そはなんとすると聞き返す鳥羽院様。清盛様が具体的に申し出すのは・・・これまでの事上皇様にお詫びなさりませ!謝れって!法皇様に!生まれの事は上皇様には何の咎もない事でしょうって!謝れですって!命知らずうううっ!
 あ、でも鳥羽院様はもうすごい弱きになってるご様子。されど今さらあまりに虫が良すぎはせぬか?って、謝ってもイイってのが前提のお言葉ですねええ!
 清盛様はご自身の出自を言い出しまして、私も忠盛の実の子ではございませんが一門それぞれ蟠りに向き合い嵐を乗り越えてまいりましたと。すれ違った心同士を引合すのは今!法皇様ご自身がそれをお望みとお見受けいたしまする!
 なんだか普通って感じになった清盛様。心の動揺を思いっきり打ち出していた法皇様。印象に残ったのはでも、法皇様の方かしらねええ〜。

雅仁親王in青墓
 美濃にあるいかがわしくも活気にあふれる町なんだそうで、青墓宿。ロボットダンス?(汗)。ま、まあでも、お祭りみたい〜!傍若無人ぶりは健在ですねえ雅仁親王様。お連れの朝子さんの止めるのも聞かずに雅な装束で輿を降りられて。町の皆も大喜びさああっ!なんと申しますか、これ、みんなしてイケないお薬か何かやってらっしゃるの?ちっちゃな陰陽師みたいなの一杯キター!あら急にいなくなった?カラスイイよ、カラス〜!あ、でも、これは、親王様も一服?って、そんなところにどこからともなく雅な今様。
 あそびをせんとやうまれけん〜〜っていうフレーズが聞こえてまいりました。雅仁親王様がその声を目指して参りますと、竹の中で歌っていた白拍子。あああっにゃんたる偶然でしょう?聖子ちゃん様の祇園女御様の・・今は乙前と名乗ってらっしゃるのですか・・私はただの白拍子としらを切られまして候。乙前様のお歌にひかれる雅仁親王様は、京に来て今様の師匠になってくれと頼みますが、これはきっぱりとお断りの乙前様でした。そりゃあねええ〜〜。あ、でも、しかと同一人物とは言ってなかったですね?祇園女御様と乙前様と。
 この歌のような男が京におる、この天下の一大事に上皇様や法皇様もあの男を頼っておる・・・。それが清盛様の事であるとぴぴっと分かっちゃった感じの表情の乙前様ですが、やっぱり同一人物?親王様お話を続けて、それに引き換え私は要らざる者、生まれて来ずともなんの障りもなかった者なのじゃ、と我が身を憐れんでらっしゃいます。
 乙前様はそんな親王様を元気づけて、あなたは力のやり場が見つからないだけ、いつか何かがあふれて世を大いに動かすことになるでしょう観たいな。意味深ですねええ。なんだか母上に甘えるみたいに乙前様の膝枕でお眠になられた親王様。後々の伏線ですかねえ、このシーンは。
 切った竹にお皿を置いて灯に、竹藪に敷かれた緋毛氈、屏風、なかなかいい感じにセットが作られてましたし、ボケ味の良さが十分に出てましたねえ、このシーンは。

近衛帝ご崩御
 大御祈願大会、唱えてらっしゃるのは観音経ですか?ねんぴーかんのんりきーって。
 で、いよいよ帝がご崩御されました!いやーーーーーーーーーっ!!!天下の一大事!これで世の中が動きますよ!ってな大事件。これは法皇様と上皇様と互いに歩み寄られる機会なのじゃって、清盛様はいよいよ鳥羽院様と崇徳院様との和解の仲介役を買って出るおつもり?
 藤原頼長様も内裏にはせ参じます、が、実は頼長様、奥様をなくして喪中だったんだとかで、服喪中のご昇殿は差しさわりありと藤原師光様に門前払いを食らわされました!で、これはそうとうムカッと来つつも、それは物の道理にかなっておると納得せざるを得ない地獄の学級委員の悪左府の頼長様でした。実はこれ全て信西入道の入れ知恵っていうか悪だくみだったみたい!つまり頼長様抜きで次の帝を決めちゃいましょう大作戦??

会議は踊る
 鳥羽院様や信西入道、藤原忠通様等々錚々たるメンバーで、でも頼長様抜きで次期帝選定会議が開催されています。
 どなたかしかとはわかりかねますが、崇徳院様のお子様の重仁親王様を推されるお声あり。藤原忠通様はそれは危ういと!法皇様や美福門院様にどんな仕返しを企まれるか知れぬ!って、酷い言いようですねええ。仁和寺の守仁様を推す忠通様ですが、それには信西入道異論あり!お父上の雅仁様を差し置いての守仁様はないでしょう!それはそうでしょうねええ!でも、こりゃあ決着つかんなあ・・・

清盛VS雅仁親王
 内裏で待機中の清盛様。そこに顔を出された雅仁親王様。お悔やみを申し上げる清盛様です。親王様の仰るには、恵まれて生まれた弟がこんなにもはよう果かなくおなりとは、やはり人は生まれ出ことがすでに博打じゃ。だが生まれて来なければ勝つも負けるもない、それでは面白うない。意味深発言だなあ〜。
 じっと見つめ合う両者。この間と比べると明らかに何かが違っている親王様。っと!いきなり護摩壇に上がった!

会議は転換
 じゃあもう鳥羽院様のお考えを聞きましょうってな流れになりまして、法皇様が言い出されたのは、重仁を即位させる・・いやいっそ上皇を再び即位させても良いと考えておる!これは清盛様の嘆願が効いてますねえ法皇様に対しては〜。
 今こそ上皇に詫びたいのじゃ!それは叔父子と疎み嫌い政から追いやった上皇に心から詫び、ともに政を行ってまいりたい・・・。いやあ熱血ですけど、ご自身が先ほど仰ってましたけど、それはやっぱり虫が良すぎるのかも〜。

清盛AND雅仁親王
 雅仁親王様、護摩壇で歌って舞っての大サービス!遊びをせんとや生まれけん〜〜〜。清盛様もずっとお付き合いですか!あら、なんだか感動した表情ですよ、清盛様!

会議は終盤
 先ほどの法皇様のご発言に対して信西入道怒涛の反撃!いささかお考えが甘うござりましょう!今さら詫びたところで上皇様はお許しになるはずもなく!そんな事をしたら国が大きく二つに分かれてしまいます!法皇様が天下の権を握ってなかったら天下大乱となるは必定!!
 おおっと美福門院様ご介入!帝は余を平らかにするのをお望みでした!この上争いの種をまくようなことはしないでくださいませと〜〜〜!さああ、今度は鳥羽院様が追い込まれた!っていうか・・・詰んじゃった?

清盛WITH雅仁親王
 雅仁様のお歌いになった今様は、かつて清盛様の脳裏に浮かんだお歌。かつてってのは、いつぞやの海賊船で若き頃の信西入道とともに縛られていた時の事。あの時記憶に蘇ったのがすなわちこの今様でした。人生は果かないから今を楽しもうという・・・。母上の子守歌だったわけですねえ、清盛様の〜。
 あの時あの歌が聞こえなかったら生きていられなかったやもしれぬと清盛様が呟けば、ほう!そなたもか!と涙の跡だけを残して親王様、すぱっと立ち去られまして候。

後白河帝、ハッピバースデー!
 崇徳院様絶望?って事は!結局押し切られちゃったんですねえ鳥羽院様。ここら辺が今作でのこの方の限界だったんですねえ。兎にも角にも驚天動地のご裁断!重仁様がダメならば・・・雅仁様!雅仁様に白羽の矢が立ち、後白河帝誕生!堂々と御所の真ん中で勝ち誇ったように力強い笑顔の後白河帝!
 あ、でも・・京の事態、かんばしからず・・・?



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商品の詳細ジャンル文芸フォーマット文庫出版社PHP研究所京都本部発売日2012年02月ISBN978

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大河ドラマ「平清盛」第18話は近衛天皇の容体が悪化し後継者争いが水面下で進んでいた。そんな中清盛は冷静に対処しあくまで鳥羽院に付くとキッパリ答える。そんな中藤原家成が ... ...続きを見る
オールマイティにコメンテート
2012/05/08 00:17
平清盛 第18回
脚本 藤本有紀 演出 柴田岳志 制作統括 磯智明 音楽 吉松隆 語り 岡田将生 出演 松山ケンイチ/深田恭子/玉木宏/豊原功補/三上博史/山本耕史/森田剛/小日向文世/和久井映見/阿部サダヲ/國村隼/中村梅雀/井浦新/上川隆也 第18回 「誕生、後白河帝」 13.5% 1154年、近衛天... ...続きを見る
to Heart
2012/05/08 01:11
『平清盛』 第18話「誕生、後白河帝」
やはり……落胆の脚本……… ...続きを見る
英の放電日記
2012/05/08 11:45
平清盛、天皇の名前の由来!!
いよいよ保元の乱へのカウントダウンが始まりました ...続きを見る
函館 Glass Life
2012/05/08 15:41

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
保元の乱に向けての種がだいぶ蒔かれてきましたね。
信西の論理が通っちゃうところが何もといえません。
ryi
2012/05/06 21:41
ryi様、こんばんは〜
ここにきて信西様のダーク面が花開いてきた感じ?
いやあでも、政治の実権を握るとか握らないとか以上に、
見てくださいよこの空!この花!このツツジ!
生きているだけでもう十分生まれてきた意義は果たせていると思うんですけど・・・
ま、まあまあ、それを言っちゃちゃあドラマが成り立ちませんかっ!
次週からいよいよ戦乱の・・・あら、そこら辺に期待すればするほどむしろこの、
源氏の方に視点が移ってしまうのはどうしてかしら何故かしら・・・(汗)
真田
2012/05/07 07:09

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NHK大河ドラマ「平清盛」第18回「誕生、後白河帝」 真田のよもやま話/BIGLOBEウェブリブログ
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