NHK大河ドラマ「平清盛」第13回「祇園闘乱事件」

っていうかアレでしょう、弁慶登場!一体今作でどんな弁慶さんなんでしょうねえええ~。って、いつぞやの後藤象二郎様の青木様?ほほ~う、なかなか面白い配役ですねえこれは~。

本日の見どころ~
 ここはワシの世じゃ!懐かしいなああ、今は亡き白河法皇と今の権力者の鳥羽法皇の悪政、世は乱れに乱れる中プロテスタントする者あり!そはつまり寺社の人々、お坊さんの強訴!それを制圧するのが武士の平氏!寺社勢力と平氏とは対立激化が必至~!!!

本日のアバン~
 清盛様ご一行が田楽奉納のために祇園社へとやってまいりました。いかついお坊さんの皆様・・・あの、これホントにお坊さんですか?まるで野蛮なヤクザみたい?ううう~~~ん、私、天台宗って嫌いじゃないんですよ、忘己利他の権化の最澄様や老いてなお向学心にあふれていた円仁様とか、むしろ大好き!むしろファン!ですけど、このお坊さんたちはそういう方たちとは一線を画すって言うか、何だか妙に生臭坊主の荒くれ者って感じですけど~。
 あ、なんですか、兎丸殿の元ご同輩だったわけ?どおりで!じゃあじゃあ、再開を祝して喜び合う・・・のではなく?父の敵の平氏に寝返った感のある兎丸殿をむしろからかう意地悪さ!たんたん短気な兎丸殿怒った!怒って頭突き!聖なる社を血で汚した不届き者?うわああ、大乱闘のバトルロワイアル~~~!
 って、兎丸殿の頭突きはマンマ!プロレスのギミックじゃないですか!相手の頭に当てた自分の手の甲に攻撃するタイプの!もっとこう、本当の頭突きってのは・・・あ、いえ、何でもございません・・・。って、いや待って待って!今の生臭坊主のガラの悪い方、どっかの会場で見た覚えが・・・えええええ!新崎人生様ですってえええっ!!!

大乱闘で弁慶登場
 祇園社大乱闘の事態に怒り心頭の比叡山延暦寺・・・いやあ、とんでもなく居丈高だにゃあ~。とにかく怒った延暦寺側は鳥羽院に訴えを起こされまして、それを受けて忠盛様は盛国殿や兎丸殿を検非違使に・・・トカゲの尻尾きりっすかっ!あんまりですようお館様あああっ!
 鬼若登場!これが後の弁慶様ですねええ。今回の成り行きに延暦寺側は納得せず、忠盛清盛親子を粛正せよとの大強訴!わっしょいわっしょいお神輿担いでデモ行進!その先頭に立っているのがやっぱり鬼若殿!さっきから行動が変でしたし~~~。
 さてさて京の五条の橋の上・・ではなく、京のしもたやの軒先で強訴のご一行を迎え撃ったのは後の義経様の祖父と父の為義様と義朝様!つまり親子で弁慶様の行く手を阻むと!うううん、因縁ですねええ~。でも源氏方、お神輿に矢を射ることはできず?お神輿避けて矢を放っていたんじゃああ迫力もないですし強訴を押しとどめることもできませんしねええ~。

運命の矢
 って!そんな所に一本の矢が!お神輿に!っていうか鏡に!ものの見事に刺さっちゃったあああっ!!!これ、当時の人々の信仰心から言ったらトンでもニャイ大事態!?誰だ何処だどっから誰が撃ち込んだのか~~~!と皆がキョロキョロ見渡せば、こういう時のお約束、ギターの主もトランペットの主も、それから弓矢の主も高いところにいらっしゃるはず!ほらやっぱり!
 そこにいたのは清盛様!弓矢を構えて!ってことは神聖なお神輿に矢を射た不届き者の罰当たりは清盛様でありました~~~!あ、でも怪我の功名、神罰を恐れた強訴の衆はクモの子を散らすようにどっかヘ逃げてっちゃいました~!良かった良かった・・・って事にはならないの?
 平氏一門も恐れおののく中、清盛様は一人動ぜず、俺は狙って射たのだ!あんなものはタダの箱じゃ!神など乗ってはおらぬ!と言い放ちます。でもこれってやっぱり大問題でしょ常識的に・・・。あ、忠盛パパさんやっぱり常識人、ゲンコ一発!そして清盛様と共に断が下されるまで蟄居すると・・・検非違使庁の殺風景なお部屋に入られました。剣道の道場みたいねなんだかね。
 改めて申し訳ござりませぬと頭を下げる清盛様。忠盛様がおっしゃるには、鴨川の水、双六の賽、山法師これすなわち白河院の仰った天下の三不如意。こればかりはかの白河院さえどうしようもなかった、わしらが慌てふためいたところでどうしようもできぬわ、と大人の余裕を見せる忠盛様でした~。

詮議
 鳥羽院御所では此度の一件をどうさばくか大論議の大詮議の真っ最中のピッピカチュー!忠盛清盛親子を断固流罪にせよと強硬姿勢なのは言わずと知れた級長さんの頼長様!藤原摂関家の御二男!こういう事態も全ては白河院様の乱れた所業故、ここは鳥羽法皇様のご裁断でその道をしっかと断ち切るべしいい!と・・・
 一方藤原摂関家御長男の忠通様と出家の信西様は弁護に回ってます。信西様・・出家したのにこういう所に駆り出されてるんですねええ、本来出家ってのはそういうアレじゃあないんでしょうけど・・まあとにかくここにいらっしゃる以上は一言物申さずにはすみません。信西様は、今さらもとには戻せません、今や武士の力を認めるが吉というお立場。
 一方藤原摂関家パパさんの忠実様は神罰を恐れる立場からやっぱり断固流罪にせよとのお立場。なかなか話がまとまりませんねええ。
 何ゆえ我が意に逆らうのかと頼長様がおっしゃれば、信西様が申すには、私が目指すのは新しい世、藤原摂関家による古き世ではございませんと、甲高い声でいけしゃあしゃあと宣戦布告?こないだうち論語談義で少し打ち解けた感のあった頼長様と信西様ですが、ここにきて緊張状態に~。
 さっさと両人を流罪にせよと延暦寺側がまたも強訴の構えを見せるも、それを押しとどめる源氏一門!っていうか義朝様!こんな形で清盛を俺の前から消させてたまるか!って、つまり清盛を倒すのは俺だ状態?いやあ・・・その人の良さが後々裏目に出るんじゃないかなああ~(汗)。

幕間
 宗子様は忠盛様にお着替えのお支度・・・ってなところに何やら怪しい包みが!夫の行李から!中を見てたちまち表情を変える宗子様!これはひと波乱ありそうな予感ですよ~~~。一方時子様が清盛様に届けたのは・・・双六、だけ!怒ってるなあ、これは~。
 怒り心頭でやけ食いの時子様はご臨月。って、生まれそうなのおおおっ!!!忠盛様弟の忠正様がやってこられましたが、これ幸いと分娩騒動の余波を受けて子供たちのお守り役に!なかなか面倒見の良い大叔父様じゃないですか・・・あ、清太様が何やら憂い顔?時子ママ上は自分の子供が生まれたら、血のつながらない自分や清次よりもご自分のお子ばかり可愛がるのでは・・と。いやあ・・・宗子様と、清盛様・家盛様を彷彿としてしまいますねえ。
 清太様の心配に対して、さようなことは断じてない!誰も好き好んで血のつながりのあるなしで争わぬ!と一蹴した忠正様。いやあ、あなたがそうおっしゃいますか・・・。
 すごろくに興じる忠盛様と清盛様、相変わらずやけにお強い清盛様。そして、今さらながらなぜ父上は私を引き取ったのですかと言い出す清盛様。流れる汗が臨場感ですねえ。ここで清盛様母上の舞子様を思い出す忠盛様。かつてたった一人で白河院に楯突いた強き女子の舞子様、陰陽師の世迷言などものともせずにソナタを守り通した強き女子!そして今回たった一人で聖なるお神輿に立ち向かった清盛様。似てるっちゃ似てますねええ~。回想シーンがイイ感じでした。あ、今ここで初めて亡き母の真実をすべて残らず聞いたわけですか、清盛様!
 ワシはこの時が来るのを待って負った、舞子から生まれしお前があてにもならぬ迷信のようなものに立ち向かう日を!お前はなくてはならぬ男なのだ平氏にそしてこれから先の世にも、とまでおっしゃる!大いに買いかぶってらっしゃる!

証言
 御所では相変わらず忠盛・清盛親子をどう処するか喧々諤々・・・。今さらながら兎丸殿は元海賊とか、そういう問題まで取り上げられちゃって。ここで頼長様が招き入れた延暦寺の刺客、っていうか目撃証言の証人がかの弁慶の鬼若殿!
 鬼若殿の言う事にゃ、清盛はまっすぐ神輿を狙って矢を射ました!これを受けて頼長様の言うよう、わざと神に矢を射る無法者、早々に京より放逐すべき男にござります!返して弁護人の信西様がおっしゃるには、清盛の射たたった一本の矢に国中がかき乱されておりまする、それは清盛が世に欠かせぬ男という事!検察役の頼長様も言い返しまして、おってはならぬ男という事じゃっ!!!
 鳥羽法皇様は苦しい胸の内を得子様に告白?亡き白河院は死してなお朕を振り回し続けておる。落としだねの清盛まで騒ぎを起こして朕を追い詰める!今忠盛親子を救うことは、この身に流れる白河院の血に操られておるように感ずるのじゃ、と~。うう~ん、そこまで言うのならもっと明確に、白河院の血を引く清盛様を擁する平氏は大目に見なければならないみたいな描写を入れといて欲しかったような・・・。

お裁き
 驚天動地の法皇様ご降臨!?鳥羽法皇様決然立って向かわれたのは清盛様の蟄居する検非違使庁の例のお部屋。そして御自ら問いただされます。そちが神輿を射たのはワザとか?手違いか?清盛様答えて曰く、ワザとにござります!三白眼!カナカナの鳴く夏の午後の感じはよく出てましたねえ、このシーン。これで清盛様に蚊に刺された跡とかもつけてくれてたら完璧だったんですけどねええ~。
 清盛様の不敵な答えに対して鳥羽法皇様、大きく見開いた劇画みたいなお目目!両手を広げて、ならば朕を射てみよ!え、だって、弓も矢もないでしょここには?あ、清盛様、エア弓矢ですか!あたかも本物の弓矢を使っているみたいにして、キリキリと矢をつがえて、シュパアアッ!ああああ~、見えます見えます!私の目には弓と矢がきっちりと見えまして候~~~!
 うわっ!やられた~~~、って、お子ちゃまのごっこ遊びですか鳥羽法皇様!泣いて喜んじゃってっ!血が噴き出ておる~~~!ああ・・・もしかしてこれ、往年のゆーとぴあのパクリ?血だ!とか・・・そういうのじゃない?こりゃ失敬。
 とにかく鳥羽法皇様、わが身に住まう白河院の血が一滴残らず流れ出ておる!はっはっはっはあああ~~~って!え、清盛様こそ一本の矢?白河院と鳥羽院とで乱しに乱した世に報いられた一本の矢じゃ?いやああ・・・にゃんたるジャンプショット!こんなんで鳥羽法皇様は大喜びで清盛様は救われちゃうわけ?何だか爽やかで穏やかなご表情ですけど~。ちょっとでも、強引な成り行きだなあ・・・

戦いすんで・・・
 清盛様のお館に戻りまして、いよいよ臨月の時子様です。忠正様!あのままちゃんと見守ってくれてますねええ。そんな忠正様にいごっそうな忠清殿からたらされたグッドニュース!忠盛様と清盛様は罰金刑で済んだそうで~。いってみれば行政罰ですよね!スピード違反で一万円で事が済みました、みたいな~~~。そして時子様、無事ご出産~。
 御所では・・・。勝ち誇って去って行く信西様。悔しそうに見送る頼長様。これが世を二分して後々の乱に繋がって行ったっていう訳?ううう~~~む。
 いっぽう忠盛様のお館、家盛様が母上の宗子様の所にやってまいりますが、なんだか宗子様はうかないお顔で、家貞さまと密談中?この間見つけた包みは、清盛様の母上の舞子様の形見の鹿の角だったそうで!このなきお方は今も殿にとっての格別なお方、それゆえ殿はなんとしても清盛を守ろうとなさるのであろう、と・・・。いやあ、やっぱりお見通しですねええ~。そんなママ上の嘆きを目撃して、家盛様の胸中になにやらこう、盛り上がって来るものが・・・

おめでた&宣戦布告
 時子様がお産みになられた清盛様第三男の清三郎様、幸せな親子の姿でございます。今ようやくにして、平氏の子としてもって生まれた務めがあると自覚した清盛様でもございます。雨降って地固まるっていうか・・・
 そんな時にやって来た家盛様!これまでの従順な弟の仮面をかなぐり捨てて!私はもはや兄上を嫡男と思う事はできませぬ、これより先は私が一門を背負うてまいる所存!と!真っ向切って宣戦布告の兄弟対決に~~~?・・・私が清盛様だったらここで、ああ、ああ、いいともいいとも~~~♪って言ってしまいますけどねええ・・・閑話休題!
 母上への愛ゆえの弟の造反、平氏一門にも亀裂が生じるのか!御所も平氏も二分されて怒涛の展開になるのか!待て次回~~~!?

 本日は思いのほかの中井貴一デー!いやあやっぱり落ち着いて聞かせますねえ魅せますねえ。もういっそナレーションは忠盛様でも良かったくらい。わが子清盛は~~~・・みたいなアレで~。

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