真田のよもやま話

アクセスカウンタ

zoom RSS NHK大河ドラマ「平清盛」第12回「宿命の再開」

<<   作成日時 : 2012/03/25 20:43   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 23 / コメント 2

東国でひと暴れしてきた源氏の義朝様、迎え撃つ清盛様の平家は朝廷のために着々と実績を積み上げてきて、どういう再開とライバル対決に繋がって行くんでしょうかねええ。
にしても「犬」、平氏は武士は王家の犬だって言い方、登場人物のだれもがマイナスのイメージで語ってますけど果たしてそうだったのかしら?
いえほら、当時の身分を考えたらむしろ王家の犬で上等って言うか、「ご覧くださいあなたの犬はかように忠義に励んでおりまするううっ!」とかそういうメンタリティがあっても良いような気がするんですけどねええ〜・・あっ!為義様がちょっとそんな感じでしたか?

今週の見どころはライバル登場
 ライバル再び!にこやか晴れやかな義朝様!関東で力を蓄えてまた清盛様の前に〜。

今週のアバンは強訴鎮圧
 明子様ご臨終の振り返り。琵琶の音のごとく慎ましやかに清盛様を支えてきた明子様。そして・・強訴?前にも何度かお目見えした強訴!比叡山延暦寺の僧兵がおみこし担いでわっしょいしょい、京の御所の中にまで土足で乱入しかねない大騒動でございます。いやあ、でも、お坊さんがどうしてこんな事をしなければならないのでしょう?仏教の本義は諦観ってものなんじゃないかと思ってまいりましたが、ずいぶん・・・。っていうかこうなると後年信長様が焼打ちになさった気持ちもちょっとだけわからなくもなくもないかなああ、と〜〜〜。
 お神輿を担いでいるから矢をかける事も出来ずに困っている平氏の面々ですが、交渉上手の知恵者の家貞殿が荘園を寄進するとかウマい事丸め込んじゃって一件落着。
 こうして鳥羽院のためにひと働きもふた働きも十も二十も三十も働いて手柄を立てて着々と地位と財産を増やしている平氏の勢いはうなぎのぼりのこいのぼり。だがしかし!念願の忠盛様三位の位ゲットの悲願はまたも達成できず!正四位の上止まり!三位になったら公卿になれる、念願の武士の公卿の第一号への道はまだまだ遠かった!いつぞやの舞子様のお言葉のとおり夢中になって出世の坂道を登らんとチャレンジしつつける忠盛様なのでございました。

厭世出家
 清盛様のお館に珍客到来。相変わらず素っ頓狂で世事を超えた雰囲気の漂う高階通憲様。って、頭がっ!つるつるっ!お坊様になったの?ま、ままま、まさかあなたも強訴の一党に加わるおつもり・・・ではなく?むしろ今の世の中、鳥羽院や藤原頼長様に愛想が尽きて厭世の出家だとか。力を付けた武士を政に参加させようという通憲様ですが、鳥羽法皇も頼長様も一向に同意せず、道理の通じぬ世の中よと嘆く高階通憲様改め信西様です。回想の頼長様の飼い鳥の例のオウム君、「粛清」「粛清」としゃべるあたり、細かい役作りが効いてますねええ〜。
 これにはちょっとガツンとやられた清盛様。先週愛妻を亡くしたばかりですものねえ。それにこれだけ手柄を立てても武士は武士で一向に地位が上がらない雰囲気ですものねえ。厭世の気持ちはむしろ清盛様の中で大きくなっていったのではないかと〜。
 清盛様・家盛様のさらに下の弟の平五郎様が元服して頼盛様となられまして、忠盛様から今後は弟を導いてやるようにと言われた清盛様、とうとう切れてしまいました。ていよき番犬となれと教えるのですか、と〜〜〜。いえ、ですけど、やっぱりこの時代でしたら、王家の番犬にございます王家の犬は今日も一所懸命働いております〜〜〜♪くらいなノリだったんじゃないかと思うんですけどねええ。
 疫病も飢饉も止められず妻を死なせた朝廷が憎い?いやあ・・・でもそれも時代を考えたらそんなに朝廷だけの所為にはできないんじゃないかしらねええ。あ、それと武士の政治参加を認めないのが気に食わない?いやいや、だからこそ、泣かせてみようホトトギス路線でめげずに頑張るしかないのではないかとおお〜。
 清盛様に後添えをお迎えになられてはと言い出すのは家貞殿。だがまだ清盛には心の軸が定まってはおらぬと首を縦に振らない忠盛様です。意味深ですねええ。まあ私から見ても清盛様、もう一皮むけていただかないとお館様にはなれないにゃああ〜〜〜。どういう軸かってのは難しいですけど、父上の忠盛様のお心を思えばきっと、どんなに困難な道であっても決して退かず投げやりにならず一歩一歩、半歩半歩、十分の一歩十分の一歩ずつでも只管前向きに歩んで見せるとかとかとかとか・・・・

婚活失敗
 明子様が亡くなって以来清盛家へ頻繁にやって来ている時子様。平太平次のお子様に読み聞かせやら琵琶の演奏・・・え、そんなに急に上達したの?下手は下手でも明子様仕込みだから強引に聞かせてるの?まるで某剛田武様リサイタルワンマンショーみたいな?
 案の定の矢吹ジョー、琵琶は止めてくれ、下手くそじゃ聞きとうないと言い出す清盛様。相変わらず無礼な人だと時子様はご立腹。
 時子様がぷりぷりとお家に帰ればお庭にうずくまって泣いているパパ上?うわっこの人ですかっ!蛭子様っ!ワンポイントで使うのならこういう配役もアリですかねえ、なんだか妙に印象に残る感じよ?弟の時忠殿がパパ上の書物を売って博打に使っちゃったんだとか・・・。もてあまし者の弟様ですねええ〜。
 時子様が最近かよっている先は清盛様のお館と知った時忠殿、突然清盛様に申し入れるには、姉を後妻にどうですか?って!頼みもせぬのに行き遅れの姉の婚活ですかっ!しかも、平氏とお近づきになろうという下心満載でええっ!
 お姉ちゃん怒った!弟をビンタ!清盛様は明子様だけの光る君ですっ!清盛様も言い返して曰く、琵琶を止めよと言うた理由は、これ以上明子の琵琶の音をかき消されたくないからじゃ、と。後添えなんて断固絶対お断り路線の亡き妻への純愛路線ですか。でもこの時鈍感な清盛様も時子様のときめく心に気が付いたご様子?
 後日弟君が言うよう、どんな綺麗ごとも欲というものがなかったらはじまらないというものです・・・意味深ですねええ。さらに清盛様のお館で盛国殿がおっしゃるには、時子様がいらっしゃるとお子様も清盛様もお元気になられるみたいです、とまあ、清盛様も実は心憎からず思っていないこともなくなくなくもなくもないんジャマイカと〜〜。

極楽昇天
 美しくも怪しげな御所の生き人形だった璋子様ですが、御所を出られて少し人の心を取り戻されて落ち着いたご様子。そこにやって来られた得子様。最後の最後まで意地悪をしに?どうして黙って御所を出たのか?と問われれば、人を愛しく思う気持ちの激しさをあなたから教わりました、そんな思いを知らぬままに生きてまいりましたことが心残りにござります、と〜。
 得子様はこれがお気に召さないの?どこまでも福々しげで憎々しげなお方じゃ。すべてを奪ってやるつもりだったのにこんなに穏やかに!でもねえ、もともと人の心を持たぬ方、何もない方から何かを奪うってのに、そもそも無理があったのでは・・・?
 そしていよいよ重い病を発しご臨終の床に就く璋子様。今になって妻への愛に再度目覚めた鳥羽法皇・・・あなたは出家の身でしょうにっ!とにかく感情の赴くままによろめきすぎる鳥羽法皇!菊の花の中に水仙の花を探してるの?いつぞやの璋子様のお姿がオーバーラップしますねええ〜。
 で、そんな法皇様から命が下ります。璋子様のお好きな水仙の花を採って参れと!もうとっくに季節が過ぎてますって!!にゃんたる暴君28号!!
 もちろん平氏にも水仙採ってこい令が言い渡されますが、清盛様はアホらしくてやる気なし!もちろんご自分の愛妻が空しくなったという心の隙間もあってこそ。そんな清盛様に弟の家盛様が告白!実は自分は好きな女子がいた、だが家のために諦めて今の妻の秀子さまを娶ったのです、と。一門のために自分を捨てる弟の気持ちに打たれた清盛様、水仙探しへと向かいます。ご兄弟の問答シーン、かがり火の揺らめく光が表現されてて面白かったですねえ。
 だがしかしっ!近畿一帯ではとうに季節の過ぎた水仙の花など見つかるはずもなく首尾を上げられない清盛様の眼前に、またも都合よく現れたライバル・義朝様!これってあれですか、途中清盛様に合うように設定してるわけ?ウマナビを?
 義朝様が携えているのは春の遅い東北の山奥で採ってきた見事な水仙の花!勝ち誇って立ち去る義朝様!清盛様はしてやられたり〜〜〜。馬の茶色が目に染みましたねえ、ゴージャスで!
 さてその水仙、鳥羽法皇の手に渡りまして、やがて手ずから璋子様に差し出す水仙の花。やっと人を愛しく思う気持ちがわかりましたと喜びの涙を流して、待賢門院璋子様昇天!なんだかT2のラストシーンを思い出しちゃいますねえ〜。ああもう先ほどからここぞとばかりにカナカナが鳴いてる・・諸行無常・・・
 病室から追い出されて戸越に泣き叫ぶ法皇様!出家の身なんだけどなあこの人・・・感情爆発の駄々漏れの・・・可愛らしいけど、お気持ちはわかりますけど、この人がもうちょっと落ち着いて冷静だったら歴史が変わっていたんだろうになああ〜〜。三上様の所作は実に実に可愛らしくて名演でしたけど〜〜〜。いつもだったら耳につく洋風路線のBGMですけど、今回のピアノのは割とよかった感じよ。
 さて得子様、あの方に地獄を見せようとしてきたが、今は安らかな心で極楽へ行かれることを願ってやまぬと手を合わせられまして候。女の戦いは決着ですね。

宿敵開戦
 源氏のお屋敷。義朝様と正清殿の生還を喜ぶそれぞれの父、為義様と通清殿。義朝様は今や頼もしき存在に成長されたご様子。泣いて喜ぶ為義様。おや、ミンミンゼミですねえ・・
 一人物思いにふける清盛様。ちょっと秋の虫が鳴いてますか。思い出すのは御所の一シーン。璋子様の死出の多向けの水仙を献上した事をお褒めになる鳥羽法皇。しかも東国の武士をまとめ上げた武勇伝も伝わっておりまして、このまま京にとどまり忠勤に励むが良いとのお言葉を賜ります。義朝様、鼻高々。
 こんな時によせばいいのに清盛様、わざわざ義朝様を待ち構えて、こんなことで図に乗るでないぞと言い放ちました。返す義朝様は、やはり最も強気武士は源氏だ!と。掴み合い?御所で大げんか?こないだうち随分しょんぼりされてたのに、ライバルが登場するやすっかり元に戻ってのやんちゃぶり、なかなか人間、そう簡単には成長しないもんですねええ。っていうか単純?
 俺はこれから平氏を背負って立つ男ぞと名乗りを上げた清盛様・・・って、コケた?あちゃ〜〜〜。

強引結婚
 義朝様怒ってご帰還の源氏の館で騒動勃発。由良姫様登場!相変わらずツンデレよ!東国で子供を二人作って来たという義朝様!ああもう由良姫様泣きそう?ショボーン?そんな由良姫様に義朝様の言うよう、「そなたも産むか?」うわああ〜〜!お茶漬け食うか?くらいの軽いノリでおっしゃる?そして由良姫様は、おふざけも大概に・・馬鹿にしてええ・・と怒りつつ・・やがて涙を流してハイ喜んで?いやあ〜、これだから男女の事は何がどう出るかわかりませんねええ〜〜〜(汗)。馬小屋のお猿さんも呆れ顔でしたよ〜〜〜。
 これ、玉木様がおっしゃるからなんとなく呑み込めてしまいますけど〜、例えば南キャンの山ちゃん様がおっしゃったらとてもじゃないけど正視できませんよねええ〜〜・・閑話休題!
 一方平氏、これまた怒ったままご帰還の清盛様。そんな所にまたまた何故か二度と来ないはずの時子様がいらっしゃってました。盛国殿が呼び寄せた?お子様たちのため?いや、もしかして実は盛国殿、二人を結ばせようという深謀遠慮?
 あら展開早っ!いきなり時子様を抱きしめた清盛様、「もうそなたでよい!」ななな、何がですかっ!どうしてですか!なんてお手軽なあああっ!そなたは俺に惚れておる、子供もそなたに懐いておる、あとは俺がそなたに惚れればよいだけじゃ!ひっど〜〜〜い!っていうか、ばっかじゃないのおおおっ???
 あんまりでございますと言いつつ、なに喜んでるの時子様?自分から駆け寄って抱きついちゃって!いやあ〜、これだから男女の事はわかりませんねええ〜〜〜(汗)。お庭のお子様達も呆れ顔・・・いやむしろからかい顔でしたか・・・

 そろいもそろってろくでもない求婚のダブルカップルが出来上がり、やがてそれぞれお子様ができ、源氏の方の嫡男の若様がつまり鬼武者様、ナレーション担当の後の源頼朝様なのでございました〜。おめでと〜〜ございます〜〜。清盛様の方はまだこれからご出産?いやあ、大きなお腹でしたねええ〜。
 そしてこの頃、こないだうち強訴強訴を繰り返してきた延暦寺の僧兵と清盛様との間に揉め事が持ち上がり、世に名高い祇園社の争いとなるのでございますが、以下次週の待て次週〜!
 ・・・でもまさか、清盛様の心の軸が単に義朝様へのライバル心だけだったなんて展開にはなりませんよねええ、ちょっと心配〜。



【送料無料】 清盛が最も恐れた男源義朝 / 宮下玄覇 【単行本】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンル哲学・歴史・宗教フォーマット単行本出版社宮帯出版社発売日2011年12月ISBN9

楽天市場 by 【送料無料】 清盛が最も恐れた男源義朝 / 宮下玄覇 【単行本】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
面白い

トラックバック(23件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
大河ドラマ「平清盛」第11回
清盛、再婚… ...続きを見る
日々“是”精進! ver.A
2012/03/25 20:46
大河ドラマ「平清盛」第11回
清盛、再婚… ...続きを見る
日々“是”精進! ver.A
2012/03/25 20:46
【平清盛】第12回
1145年、出家した待賢門院(檀れい)は、ついに重い病の床につく。 鳥羽法皇(三上博史)は、武士たちに季節外れの水仙を探させ、待賢門院に届けようとする。 水仙探しの途中で、清盛(松山ケンイチ)は10... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2012/03/25 20:51
〔NHK大河ドラマ〕平清盛 第12回「宿命の再開」感想  深キョン・森田剛の父親が蛭子能収やて?!
深田恭子演じる時子の弟 平時忠と言えば 「平家にあらずんば人にあらず(一門にあらざらん者はみな人非人なるべし)」 とビッグマウスを叩いて 「驕る平家は久しからず」 と言われた代表選手である。 ...続きを見る
しっとう?岩田亜矢那
2012/03/25 20:53
〔NHK大河ドラマ〕平清盛 第12回「宿命の再開」感想  深キョン・森田剛の父親が蛭子能収?
深田恭子演じる時子の弟 平時忠と言えば 「平家にあらずんば人にあらず(一門にあらざらん者はみな人非人なるべし)」 とビッグマウスを叩いて 「驕る平家は久しからず」 と言われた代表選手である。 ...続きを見る
こちら、きっどさん行政書士事務所です!
2012/03/25 20:53
たびたび流されるさかしき者 〜平清盛・宿命の再会〜
藤原通憲が出家して信西になった時期は1144年、7月11日。 重職につけない無力感からと言われていたが、一方で政敵・頼長は 『その才を以って顕官に居らず、すでに以って遁世せんとす。才、世に余り、世、之... ...続きを見る
早乙女乱子とSPIRITのありふれた日常
2012/03/25 20:59
『平清盛』第12回
〜宿命の再会〜 ...続きを見る
悠雅的生活
2012/03/25 21:05
平清盛 第12話「宿命の再会」
先週はホームズ観てて感想お休みしたので、先週の感想も折りこみつつ。 ...続きを見る
Curse priest
2012/03/25 21:07
平清盛 第12回「宿命の再会」
今週も大河ドラマ『平清盛』のお時間です。 あらすじ・・・・ ...続きを見る
みはいる・BのB
2012/03/25 21:21
しっかりせえ!
三上博史顔ちっちゃ!佐藤二朗顔でけー!鳥羽院に続き、高階通憲も出家しハゲ率が、右肩上がりのドラマ平清盛第12回宿命の再会帰ってきた義朝が取ってきた水仙を手に鳥羽院は、死... ...続きを見る
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
2012/03/25 21:30
しっかりせえ!
三上博史 顔ちっちゃ! 佐藤二朗 顔でけー!鳥羽院に続き、高階通憲も出家し ハゲ ...続きを見る
虎団Jr. 虎ックバック専用機
2012/03/25 21:32
平清盛 第12回「宿命の再会」
少しずつではありますが、源氏の勢いが出てきて何となく嬉しくなりました。やはり物語を白熱したものにするためにはライバルという存在が必要であり、お互いに切磋琢磨することで人間的にも魅力的になって行き、世の中も良くなっていけばいいんではないかと思っています。 そういう意味で、今回東国から帰ってきた義朝はそのインパクト十分でした。片手には鳥羽法皇が求めていた水仙の花を携え、完全に清盛を出し抜いた形になります。義朝は東国の部下たちに命じて東北の山から取ってこさせたといっています。それに対して清盛は自ら原っ... ...続きを見る
あしたまにあーな
2012/03/25 21:32
平清盛 第12話 感想「宿命の再会」
平清盛ですが、比叡山延暦寺の明雲僧正が悪僧たちを大勢引きつれて、神輿をかついで強訴をします。荘園がどうのこうのという領土的なことですが、鳥羽法皇(三上博史)も寺社勢力の強訴には手こずり、平家一門に鎮圧を命じます。 王家・公家、寺社勢力・武家など権力争いも入り組んでおりますが、平家は武装しつつも領地を分け与える硬軟とりまぜた中年の技により、何とかお引取り願います。 平家が渡した領土は、ちゃんと法皇様から回収する計算は立っておりますが、富の配分も面倒くさいものです。 この功績により平忠盛(中井... ...続きを見る
一言居士!スペードのAの放埓手記
2012/03/25 21:56
『平清盛』 第12回「宿命の再会」
JUGEMテーマ:大河ドラマ比叡山延暦寺の明雲がひきいる強訴の列が、都にむかってきました。鳥羽院の命で、平氏がこれを防ぐべく出陣します。しかし、僧兵の列には神聖な御輿があり、攻撃はできません。このため家貞が交渉で、荘園を寄進するという提案をして事をおさめました。&amp;nbsp;こうして武力と財力で朝廷に貢献している平氏にも、高い官位はあたえられません。武士を公卿にまで、できるものではないということでしょう。清盛の屋敷に高階通憲がたずねて来ました。いまは出家して、信西と名のっているとのこと。忠... ...続きを見る
ふるゆきホビー館
2012/03/25 22:40
大河ドラマ「平清盛」時代を変えた男12たくましくなった義朝にライバル心を燃やし清盛は時子に俺の妻にな...
25日大河ドラマ「平清盛」第12話を視聴した。 ...続きを見る
オールマイティにコメンテート
2012/03/25 23:11
『平清盛』 第12話「宿命の再会」
 それぞれの恋 明子に先立たれ、意気消沈する清盛  明子(加藤あい)の死で腑抜け状態、しかも朝廷の番犬状態に嫌気がさしていた清盛。鳥羽法皇(三上博史)の時期外れの水仙の要求を拒絶しようとするが、弟・家盛(大東駿介)に悲恋の過去を打ち明けられ、気を取り直す... ...続きを見る
英の放電日記
2012/03/25 23:22
源義朝(玉木宏)、帰京す/平清盛 第12回「宿命の再会」
平清盛 第12回「宿命の再会」レビュー ...続きを見る
(自称)大河ドラマ批評家「一大河」の批評...
2012/03/26 00:19
平清盛 第12回「宿命の再会」〜清盛が、明子の死の翌週に時子に求婚!?
『平清盛』第12回「宿命の再会」 ...続きを見る
世事熟視〜コソダチP
2012/03/26 15:26
大河ドラマ 「平清盛」 #12 宿命の再会
忠盛は思ったより昇進できず…。 ...続きを見る
雨ニモマケズ 風ニモマケズ
2012/03/26 18:34
「平清盛」第12話。
もうすぐ3月も終わりというのに、いつまでたっても寒いですね。今年の大河は別の意味で寒いけど… ...続きを見る
Flour of Life
2012/03/26 19:14
平清盛 第12回
脚本 藤本有紀 演出 柴田岳志 制作統括 磯智明 音楽 吉松隆 語り 岡田将生 出演 松山ケンイチ/深田恭子/玉木宏/豊原功補/森田剛/三上博史/檀れい/りょう/山本耕史/阿部サダヲ/田中麗奈/加藤浩次/小日向文世/和久井映見/松雪泰子/上川隆也/中村梅雀/中井貴一 第12回 「宿... ...続きを見る
to Heart
2012/03/26 23:49
平清盛、頼盛と頼朝!!
日本一の大天狗と言われた後白河法皇ですら手を焼いたのが 御坊さん、特に僧兵による強訴には打つ手なしですね 自分達に逆らうと天罰が下るとでも言いたげな僧兵達ですが、 呪詛が信じられていた時代、王家も武士も手が出せなかったよ うです そう言えば批判のあった... ...続きを見る
函館 Glass Life
2012/03/28 11:20
平清盛 第12回感想
今日、明日と連れ合いが家におりますゆえ、ちょっとブログの時間が‥‥‥どうなるかな?という状態です。あと、最初にごめんなさいですが本日「平清盛」の12回放送分を見たのです... ...続きを見る
みやさとの感想文と(時々)感想絵
2012/03/29 13:43

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「そなたも産むか」は、何年も自分を待ち続けていた由良をかわいいと思ったからこそでしょう。その気持ちに応えてあげようとすると、彼の思考パターンではそれしかないわけで。
「そなたでよい」は、時子に惹かれていることが明子への裏切りであるような後ろめたさのためではないでしょうか。
薬草になりたい
2012/03/25 23:46
薬草になりたい様、こんにちは〜
一夜明けましてつらつら冷静に振り返りますに、
ええそう、そうなんでしょうねえ、「そなたも産むか」って、少し軽口めいてますけど確かに〜。
それに玉木様のあの大人の雰囲気で言われれば、まあ、ねえ・・。
「もうそなたでよい」ってのもまた後ろめたさや恥かしさ故なんでしょうけど、こちらはニャンとも子供っぽいような。
実際のところは清盛様の方が年上なのでしょうけど、これが性格ってものなんでしょうねえ〜。
真田
2012/03/26 10:03

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
NHK大河ドラマ「平清盛」第12回「宿命の再開」 真田のよもやま話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる