真田のよもやま話

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zoom RSS NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲第3部」第12回「敵艦見ゆ」

<<   作成日時 : 2011/12/18 20:56   >>

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 返す返すも凄惨な戦いでありました先週の二○三高地、行き詰った乃木司令に成り代わって颯爽と指揮を執った児玉総参謀長がカッコ良かったですねえ。割を食って無能な指揮官ってな感じになってしまった乃木司令がちょっとお気の毒な感じも・・。最初は児玉様だって要塞攻撃一本槍でしたし〜。頑固で融通が利かないっちゃあまあ、それはそうなのかもしれませんけどねええ〜。
 軍神と崇められたり、無能な指揮官と貶められたり、でもきっとご本人はそんな世間の評判などとは関係なく、己の生き方を貫かれただけなのでしょうねえ。ええ、ええ、世間なんてあてにはなりませんものっ。私なんてもう、おでん屋で卵を三つ注文しただけで坂東さんなんて綽名を・・・ってのは次元の違う話でしたか?こりゃ失敬!!

 おおお!のっけから予告映像!?日本海海戦?重厚ですねえ。黒い戦艦が黒い煙を吐いて異様で偉容なアバンでございました〜。

一時帰還
 旅順港が落ちて一安心。後に続くであろうバルチック艦隊との一戦に備え一時帰国でございます。傷ついた船の修繕やらなにやら。東郷閣下は明治天皇の御前においてバルチック艦隊をやっつけますと大宣言!実に何とも気高い感じがよく出ている若々しき明治天皇でした。
 おうちに帰った真之参謀、ご家族総出でお兄ちゃんの奥様も!子供たちも!母上も!みんなでお出迎え!いやあ、竹下様、ホントにうちのお婆ちゃんみたい!質素な夕飯、箱膳ですねえ。時代ですねえ。お正月のお飾りですねえ。いいセットだわ、これ。おっきなランプが床の間に置いてありましたねっ♪
 お兄ちゃんからのお便りでは、寒いからお酒ばっかり飲んでいるんだとか。確か評伝ではのちの糖尿病で苦しまれることになるんでしたっけ?いやあお酒もほどほどに・・・。気丈に明るくふるまう兄嫁、泣きべその真之ちゃん奥様、拝みだすお母様、思わずほっとした家族のだんらん。

極寒の戦い
 二○三高地の戦いを制した第三軍が合流して来るでしょうし、いよいよ敵の本体との一大決戦間近?でも大陸の凍てつく寒さに彼我ともに塹壕にこもっている状況?うわ、寒そう〜〜。ロシアの兵隊たちの方が日差しが明るくて余裕のありそうな感じですねえ。そんな中お兄ちゃんに命令あり。騎兵の機動力を生かして敵後方の補給路を断ち後方をかく乱せよ!やれることを全部やってこい!と部下を送り出します。騎兵とは冒険と襲撃じゃ!力強い〜。
 馬上の姿がやっぱりお似合い!いつぞやの白襷隊とは違って、明るく見送れますねえこの方たちは〜。雪原がきれい!
 早速派遣された第八連隊はロシアの大規模軍団を目撃!まるで森が動いとるようであります!とてつもない攻勢が始まるぞ〜〜〜!?
 さっそく満州軍司令部に報告が届きますが、児玉・桃太郎・総参謀長も松川・自転車・参謀もこれを一蹴、こんなに寒いのに敵が攻めてくるはずがない?騎兵という者は反応が機敏すぎる?うわああ・・・これって。児玉様もずいぶんアレですねええ。
 敵が来るとしたらわれらの正面、この手薄なところをせめて来よう、攻撃が始まってからでなければ援軍はこまい、自分たちでやるしかない!と一杯飲みながらおっしゃる秋山隊長です。
 ほらやっぱり!攻めてきたあああっ!うあうあうあうあ、敵襲敵襲っ!真っ暗な中からたくさんのお馬さんが!鉄砲が!まさにこれ、騎兵隊!爆弾?炎上?旗色悪し日本軍。
 何万という敵の進軍に相対する秋山隊長。各隊に伝えよ!固守せよ!何があっても退くな!と颯爽と指示を出されます。騎兵隊には並々ならぬ思い入れのあるお兄ちゃんですが、いざ戦争となったら合理主義。敵と遭遇したら馬を捨て射撃一本敵を討つ!もえあがっれ〜もえあがっれ〜・・。迎え撃つ以上はこの方が合理的なのでしょう、でも、肉弾戦?馬上から刀を振るってますよコサック兵!援軍を!援軍をお願いします!
 満州軍総司令部は浮足立ってますねええ。援軍急げ!他から引っこ抜いてでも回せ!まあ一か所でも破られたらそっから敵兵がわんさか進んできて挟み撃ちは必定!前線を死守せよってな事になるのでしょうかあ〜。にしてもそれなら先からの報告をもう少し親身になって聞いておったらよろしかったですのに〜。
 ってなところに乃木大将到着!幽霊みたいな登場の仕方でしたよ。疫病神だとつぶやく松川参謀、ご苦労でしたと出迎えた大山総司令。はっはっはっは、わしが逆上しとってはどうにもならんのうと我に返った児玉総参謀長でした。児玉様の計算では、この戦争は軍事的勝利で解決できるとは思っていなかったんだそうで。うまくいって5分5分・・・をなんとか6分4分の勝ち星にして、そこで手を打つ算段だったみたい。ここんとこは冷静ですねええ。で、このまま何年も続いたら財政的に日本は滅亡必至?
 ってなところでまた銃後の質素な生活シーン。この後の太平洋戦争がいかに財政的に無謀なものであったのかみたいな戒めのナレーション・・・
 先週に引き続き多大な犠牲を伴いつつ、何とかコサック兵をを押し返した日本軍。今週も目立ってますねえ、あのカニ目の双眼鏡。雪の上には人馬の死体が累々と・・・。優勢なまま退却してしまったロシア軍、決して勝利と言い切れない苦い勝利。
 ひと戦終わったところにやって来た松川参謀、難戦でしたな!って、あんたの所為でしょおおおがっ!あ、秋山お兄ちゃんもキレた?難戦と言って片付けたら死んだ者に無礼じゃろ!もともと報告や警告を軽視して無視して来たからこの不始末っ!こんな事ではいかんのだ!
 部下をむざむざ死なすにいたったわけですから、お兄ちゃんの怒りは当然でしょうねえ。で、これが宣伝文のコサック兵団を破ったっていうエピソード?にしてはいまいち盛り上がらなかったですねえ。

休息終了
 バルチック艦隊はまだマダガスカルで足止め状況。石炭補給のトラブルとかいろんな事が重なって錨をあげられないんだとか。
 寝っ転がって天井を眺めつつ戦況を予想する真之参謀。まだ日本ね。傍らには奥様。バルチック艦隊がどっちを通ってくるかのう・・・。そろそろ時間?あ、出発なのね?お母様にご挨拶。万感の思いを込めて見送る両者。思わず親切にしたくなるようないいお婆ちゃんですねえ。
 で、軍艦マーチを演奏しつつ連合艦隊がまた港を出まして、いよいよバルチック艦隊を迎え撃つ構え。大海原、ロシアの船よりも灰色っぽい感じね。

奉天の会戦
 陸軍の方でもいよいよロシアと雌雄を決する、桶狭間っていうか天王山っていうか関ヶ原っていうか・・・どれがイイかしら?ま、まあとにかく一大決戦の奉天会戦が迫っております。
 満州軍司令部に集結する各軍司令官の面々。大人・大山総司令曰く、この戦いを制したものがこの戦役の主人となる、実に日露戦争の関ヶ原・・・あ、関ヶ原に決定!・・・とにかく関ヶ原というのも不可なからん、と〜。盃のお酒を全員で飲んで、割った!儀式ですね〜。
 冷静に彼我の戦力を比較しますに、どこをどうとっても全てロシアが上回っている模様ですが・・・手紙を出して寝返りを画策・・・なんて事はあり得ませんねえ、この戦いでは〜。
 いよいよ出撃乃木大将の第三軍。左方から北へと向かいます。ちゃっちゃと敵の後ろまで回って攻撃しろ?寒い中大変な任務ですねええ。基本徒歩ですし〜。しかも乃木大将の解釈ではつまりこれ、第三軍が全軍の犠牲になれという非情のライセンス・・・。しかも第三軍の動きが鈍いと声を荒げる松川参謀。援軍も武器補給もなし?第三軍には多くを期待していない、兵を出してもまた無駄死にさせるだけだろう?ひっど〜〜〜い!松川参謀は乃木大将に恨みでもあるのかしら・・・。
 この間うっかり八兵衛でプチ失態だった松川参謀ですが、今回の作戦はこんなんで大丈夫なのかしら。あ、ここに秋山お兄ちゃん参上!お兄ちゃんの発言から松川参謀の作戦が明らかに・・・まず乃木軍の第三軍が左から敵を叩き、敵がそっちに向かう間に今度は右から突き、手薄になった敵の真正面を突破する!!しかし・・・どうも作戦が巧妙すぎやせんか?と手厳しく酷評!今作戦批判はやめていただきたいと松川参謀。役者の個性がうまく出てらっしゃいますねええ。
 まさに奇策じゃと気さくにおっしゃる児玉総参謀長。黒パト金様の反応過敏な性格を読んでのことだとか。これで日本軍の体力も尽きるじゃろうが攻め続けて日本の勝利を主張できるようにするみたいな。〆に向かっているわけですね。まさにギリギリで勝ちを拾えるかどうかの一発勝負ですね!ギャンブラーだわああ!秋山支隊は乃木軍に合流せよ、奉天北方の鉄道を破壊せよ、との命令が発せられまして、さあいよいよ行動力迅速な騎兵隊の本領発揮だあああっ!
 相変わらず激しい戦い。先週ほど悲惨ではない感じですけど、激しいですねええ。ああもう少し大きい画面のテレビにしとけばよかった・・・
 小部隊が大部隊を包囲するということは戦術上ありえない、だがそれを日本がやった、という事は・・・とロシア側が考えちゃって、こりゃあ日本は相当の大部隊を隠しているのかと思い込んじゃって候!つまりこれ心理戦ね!いつまでも降りないからきっとすっごい手札になってるんだろうと思わせといて実はワンペア、みたいな〜!
 秋山騎兵団の兵力も2倍増しに伝えられておりまして、そんな大部隊に補給路を断たれちゃったら一たまりもないにゃあと慎重派の黒パト金閣下が憂い顔。とうとう戦術的に撤退して様子を見てから反撃しよう作戦を取られました。何故か弱気なグレートゼブラを彷彿とさせる逃げ腰将軍ですねえ、何か裏の事情があったのかしら、黒パト金様。
 勝っているのになぜ下がる?と口あんぐりの兵隊たち。でもまあとにかく、奉天じゃああ!この時ロシアが徹底抗戦の構えを取ったなら、体力の差で日本が負けていたかもしれませんのに・・・。春の嵐の黄塵で昼なのに夕暮れみたいな感じの中、日本軍が奉天の会戦を制しまして候!
 一方司令部では、ここらあたりがキリじゃなとおっしゃる大山総司令。三月もたてばロシアはさらに巨大になって攻めてくるでしょうと返す児玉総参謀長。つまりここらで講和条約に持ってかないと、国と国との総力戦になっちゃったら負けは必至であると、まあそうなんでしょうねええ〜。勢いのあるうちに足元の明るいうちに矛を収めるのがケンカ上手ってものなんでしょう!きっと。
 火をつけた以上消さねばなりません、東京へ帰って講和工作を急がせますという児玉総参謀長でした。軍人様にしては考え方がスマートだにゃあ〜。と思ってしまうのは私の偏見かしら?
 要するに作戦勝ちのハッタリ勝ちだったわけね!痛快っ!次は海軍のバルチック艦隊戦に期待だ!ってな事を言い合いながら馬を進める秋山連隊でした〜。あとこのパートでは戦争を白けた様子で傍観している中国の人々の姿が印象的でしたねえ〜。

敵艦見ゆ
 シンガポール沖のバルチック艦隊がどのルートを取って極東ウラジオストックにやって来るか、そのルートは二つあり対馬海峡経由の日本海コース、それと津軽海峡か宗谷海峡を経由する太平洋ルート。連合艦隊は日本海コースと読んで偵察大作戦決行中。ですが、なかなか敵の姿が現れない!
 こりゃあ読み違えたか太平洋か太平洋だったらもうすぐに移動しなきゃ!いやいやまだそれは早計すぎる!と侃侃諤諤の参謀の皆様です。たばこの吸い殻が山!体に悪そう〜。
 やけにお髭が濃くなった秋山・弟・真之参謀も懊悩に懊悩を重ねております。鈴木貫太郎司令様から、参謀がその憂い顔なのはよくないよとダメ出しまでされちゃって!胸に去来するのは正岡子規様との最後の応答・・父上様とのお風呂場談義・・勝ちはとっとけ短気は損気!あ、お習字!父上の教えをお習字して貼ってます、が、やっぱり待てん?
 とうとう封密命令を出してくださいと東郷閣下に直談判してますよ!敵が太平洋ルートを通るのに備えようと。とうとう津軽海峡冬景色・・・もう夏景色ですねえ5月25日ですか。ま、まあその津軽海峡に移動しようっちゅう作戦が立てられます。大本営ではこのニュースを聞いて、断固その場にとどまるべしと命令を出そうとしますが、山本権兵衛海軍大臣は首を縦には振りません。戦は東郷どんに任せておる、後方から横入りはせんっ!みたいな〜。
 三笠に参集した連合艦隊司令部の面々。いよいよ連合艦隊は津軽海峡近くに移動?が、しかし!遅れてやってきた島村元参謀長、現第二艦隊司令官が異を唱えられます。時期尚早ではないか?敵が航海というものを知っちょったら必ず対馬海峡を通る!敵が遅い遅いとキリキリするならまるで巌流島じゃぞ。
 とうとう島村様が真之参謀を伴って東郷閣下に直談判。敵はどっちを通りましょう?東郷様は慌てず騒がず、敵がここ・・・対馬海峡・・・を通るち言うて、通るさっ!例の封密命令を実行するのは新たな情報が入ってからだ。これには納得せざるを得ない、っていうか何だか吹っ切れた感の真之参謀でした。
 5月27日、五島列島沖にて信濃丸が敵艦発見!って、発見したと同時に取り囲まれてるうううっ!!これが噂のバルチック艦隊!敵ノ艦隊見ユ地点二○三!踊って喜ぶ真之ちゃん♪
 報を受けて活気を呈している戦艦三笠の会議室。大本営への電文草稿を受け取る真之参謀。敵艦見ユトノ電報ニ接シ連合艦隊ハ直チニ出動之ヲ撃滅セントス・・・。緊張感が沸いてきますね!
 ここで真之参謀が機転を利かせて一文追加。本日天気晴朗ナレドモ波高シ!!でた!伝説の名文!天気晴朗つまり・・・視界がよく効いて取り逃がしは少のうおまっせ!波高シつまり・・・ぐらぐら揺れれば揺れるほど射撃上手のウチらが有利でんがな!ってな意味なんだそうで、たった一文でこれを言い尽くす力量は正岡子規様直伝の俳句修行の成果なのかしら〜〜。
 不要な石炭を捨て身を綺麗にして甲板に砂を撒いて、戦闘準備が明るく執り行われております。やけに明るい〜。一方ロシア側ではキリスト教の儀式?あ、皇帝陛下の戴冠記念日でもあるの?敬虔な雰囲気ですねえ。沖ノ島の宮司さん親子がロシアの艦隊を目撃、思わず神様に祝詞をあげてます!日本人として身のすくむ思いだったんでしょうねええ。敵は団子になって北上中!

Z旗登場!丁字戦法!
 Z・・・乙じゃないですよZ!フェアレディのマジンガーのZ!Z旗揚げえ〜〜の声高く高々と掲げられましたZ旗。国際的には、タグボートカモーンの意味らしいんですけど、ここではこれぞ一大決戦であるとの決意表明だそうで〜。出た伝説の名せりふ!皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ各員一層奮励努力セヨ!!ゼエエットオオオオッ!
 統合閣下、司令塔には入らんずっと最上艦橋におるとおっしゃる!おいはもう老人じゃ今日はここを動かん・・と。司令塔って三笠を見学したときに拝見しました、ものすごい肉厚の安全な場所ね。最上艦橋ったらそのさらに上で生身むき出しな場所。それに付き合う加藤参謀長と真之参謀以下命がけの面々。
 そして敵と交戦する寸前!右手を高々と上げた東郷閣下、それを左に下した!とり舵いっぱいじゃ。と〜りか〜じ・・・いっぱい!急激に左にカーブする三笠!続いて連合艦隊全艦が旋回!高い波をかぶって激走の敵前回頭!その間敵からは撃たれ放題!10分もかかるのおお?首尾よく回り切ったら連合艦隊に超有利な陣形になるそうですが、それまで持つか?大丈夫か?敵はどかんどかん撃ってきてますよ!がんばれ三笠!連合艦隊!日本の運命は君たちにゆだねられているっ!命がけの丁字戦法の守備は如何にいいい!ってなところで以下次週!えええええっ???

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
>第三軍には多くを期待していない
はい。

コスト、です。コスト。自軍にも損害を出す援護射撃をさせたのと同じで、
総司令部は
正しい。ただしい。た・だ・し・い。
「言え。」
はい。

戦場にバラライカを持ってきたおじさん、死体の中にいたのかな、よく見えなかった。
薬草になりたい
2011/12/18 21:40
薬草になりたい様、こんばんは〜。
バラライカ!あの激戦の地にバラライカ!
いやああ、敵さんの方が何によらず余裕たっぷりに見えちゃってしょうがありませんねええ〜。
真田
2011/12/18 23:08
おはようございます。
バルチック艦隊をどこで迎え撃つか苦悩する真之は
見ているこちらも緊張しました。
次回は海上での戦い!
さぞかし迫力あるでしょうね〜。
かえ
2011/12/19 09:35
かえ様、おはようございます〜。
苦悩に苦悩を重ねる演技があったから、あのひと踊りが滑らずに済みまして候〜。
本気で緊張感が出てましたねっ!それでラスト近くの三笠の雄姿を拝見しておりますともうっ、涙っ!
まるでもうまるでもう、急げ三笠よ日本滅亡まであと○○日っ!みたいな〜〜〜♪
真田
2011/12/19 19:29

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