NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」第39回「運命の対面」

 太閤様亡き後我が世の春を謳歌してなおかつその春が永遠に続くようにと盤石の態勢で寄りきろうとなさる家康様。まるで往年の横綱貴乃花関を見るような手堅い攻め手でございます。方や秀吉様の忘れ形見の秀頼様、若々しくも凛々しくも往年の千代大海関のようなツッパリ相撲の電車道となりますかどうか~~!歴史ドラマとしては面白いんですけど、肝心の主人公様の江様の存在感がどうなります事やらちょおおっと心配な今日この頃の秋の宵!ええ~、皆様一週間のご無沙汰でございました、今週も大河ドラマ!始まっるよおぉ~~~♪

 先週のおサライのアバンタイトル。二代目将軍になれと家康様迷いなき男の風格で迫れば秀忠様は初々しく若き戸惑いを表し、淀様は家康様に負けない猛々しくも強い演技でこれを受け、江様は・・・相変わらず(笑)。そして豊臣を憎む福さんが竹千代君の乳母となり、外にも内にも嵐吹く中、豊臣とか徳川じゃなく天下泰平を目指して将軍となった秀忠様とそれを支える江様なのでした~。
 にしてもしかし富田様、この演技は凄いですねええ。キレイキレイとかカワイイカワイイでなくなった所から女優の方のホントの勝負が始まるのかなあなんてちょっと思った今日この頃。いえ!いい意味でいい意味でえええ!!!

 さてさて歴史はめぐる・・・って、教科書とは違うんですよねえ~。いえほら、関ヶ原勝利‐征夷大将軍‐江戸幕府成立みたいに暗記して図式化して考えちゃうと先週から今週への緊迫感とは異質な感じでしょう?まだこの時期は豊臣家の威厳が衰えてはおらず、豊臣VS徳川のT‐T闘争が進行中、そこら辺の緊張感を肝に銘じつつ今週は・・・まずは改名ですか?
 秀忠様が将軍となり、江様は御台所、いつぞやの篤姫様を思い出しますねえ・・、っとまあとにかく初代御台所様。侍女のヨシさんは民部卿局・・・ややこしいですねええ。しかししかし、御台所様となってもやっぱり竹千代君をおそばには置けず、相変わらず乳母の福さんがこの世の春を謳歌しているのでありました。江様おへそを曲げられますがやっぱり大姥局に窘められております。

 京では、高台院様つまり往年の北政所様つまりおね様とお茶をなさっている家康様。なんだか和やかな関係ですねえ。軽やかな感じの染付のお茶碗が綺麗でちょっと歪んでイイ感じ。で、天下の事はもうどうでもいいみたいな感じよ、高台院様。そして高台院様に何やらお願いをする家康様・・・
 これは家康様の先制攻撃、秀忠様将軍就任のお祝いに秀頼様が挨拶に来なさいとの上から目線の申し入れを高台院様を通してなさったわけでございます。それってつまり秀頼様が秀忠様の下の位置づけだと言っているのと同じ事!ムキーーー!絶対反対もう反対なのが淀様!どうしてもと言うなら秀頼を殺して私も死ぬーーー!もの凄いヒステリー!
 秀頼様、すっかり立派な好青年になられまして候。ハンサムですねえ。でも何と申しますかちょっと現代風?で、その秀頼様の御前では相変わらず親徳川派の片桐殿と反徳川派の大野殿がいがみ合い・・・ここらへんも後々の火種になりそうな感じでございました。

 しかししかし、タヌキ親父の家康様はこれを意に介さず。させておけみたいな感じ。秀忠様は事態を丸く収めるために自分が大坂に行こうと申し出ますが家康様同意せず。事が起きても構わないっていうかそれを待ち望んでいる様子。本音を明かさず腹を探り合う悲しい親子・・・。で、さらに家康様は腹黒い計画を打ち明けました。
 それはお江戸に超巨大なお城を新築するというもの。施工主はもちのろんで現役将軍秀忠様。大阪城を上回る超巨大要塞を諸大名に協力させて作りあげ~~~る!祭り上げられて傀儡の人形と化している感のある秀忠様、今の所は父上にやられ放題の人間サンドバッグですかねえ・・・

 そんな時に第二男児出産!江様ったら何の変化かきまぐれか、今度は続けて男子出産ですよお~。この方が国松君。かの有名なハリスの旋風のモデル・・・っなわきゃあないですねええ!コリャ失敬!
 竹千代君を福さんに盗られた感のある江様、二人目のおのこの国松君は自らの母乳育児です。で、それを目撃してしまったぁ竹千代君、自分が飲ませてもらった事のないおっぱいを飲んでいる弟に嫉妬の炎がメラメラと?いやあでもなんか、本当に一方を悪人として描き切りますねえ、今年の大河は~。でも見ている方はそれ以上に、竹千代君に何の配慮もない江様にガッカリ!かもおおお・・・
 大坂では国松君誕生を憂慮して、徳川にのみ何人も世継ぎが生まれて・・っていう心配をなさいまして、さっそく秀頼様に側室をつけました。千姫様はまだお子様を産むことはできそうにない幼すぎる幼な妻ですもの、当時の常識としては別に問題なさそうなものですけど、ひたすら「これで良いのか」と自問自答する淀様でした。

 江戸城が完成いたしまして候。では自分は伏見城に引っ越して豊臣家との和合を測ると言い出した秀忠様。秀頼様が許してくれたらむしろ大坂城に入りますって!それでは秀頼と手を結びワシと戦でも構えるつもりか、と家康様。親子の戦いが進行しております。ここら辺のやり取りはめっぽう面白し!っていうか江様いらないわ、ここ。
 そればかりかまたも城普請をするとおっしゃる家康様。こんどは駿河に駿府城を建てて自分はそこに隠居するのだと。あ、大御所様だから隠居したから江戸とは距離を置く訳ですね?・・・ってのは表向き?
 怒って席を立つ秀忠様、後を追う江様・・を呼びとめて家康様のお小言。国松君を自分の乳で育てているのはしきたりに反すると。いいえ私が産んだ子は皆私の子でござります、と口答えをしつつ、でも長男の竹千代君は大御所様のご意向で福さんに奪われたと。・・・そう言いきっちゃっちゃあやっぱり竹千代君の立つ瀬がないですねええ。江様も立ち去った後、家康様の言うよう、どいつもこいつも・・・
 いやあでも、乳母が育てていようとも私の子は私の子でしょう?奪われたとかそういう気持ちでいられては竹千代君が可哀そうかもお~~~。子どもへの愛情よりもご自分の気持ちやメンツでおっしゃっているような感じが、ねえ・・・
 駿府城が出来あがって、家康様は江戸と大坂の間で天下を動かし、大坂の秀頼様は名ばかりのお人形、江戸の秀忠様は大御所様のご意向に従って政治を実行する操り人形。うううう~~~む、将軍よりも強い大御所、まるでもう何時ぞやの天皇‐上皇、法皇、みたいな~~~。
 一方京極家では・・この事態を憂える高次殿と初様ご夫婦。高次様ご発病?そしてこれがもとで・・・ううううう

 ああっというまに5年後にワープ、国松君は数えの6歳、元気いっぱい明るい子どもに育ちました。いっぽう竹千代君は父と仲の良い弟君を気にしつつ、静かに引きこもって暗くなって論語を読む毎日。いやあ・・・色分けしてきますねええ、敵は。江戸状の様子も今までのお江戸のシーンよりもずっと明るくお目出度い感じに仕上がってましたねえ。
 江様にはさらに姫様が生まれておりまして、この姫様の和様が後の帝のお妃さま!でもそれはまだまだ後後のお話。ってなところにまかりいでたるは姉様の初様!どおおおしたの白い頭巾なんか被っちゃって!!!
 2年前に大事な大事な旦那様~~~の高次様が亡くなられて尼となり、お名前も常高院様となられてのご再会でございます。長姉の茶々様は今や淀様、初様は常高院様となり、江様が御台所様となり、例の件のおね様も今や高台院様となられまして、いやあ女の人生って改名の連続なんですかねええ~。
 初様・常高院様の言うよう、今は亡き夫の今わの際のたっての願いが、徳川‐豊臣を結び付けてくれ・・・。考えてみましたら今は亡き母上のご遺言も、姉と妹の絆となれ・・・。ああ~~、そういう因縁、星の下に生まれて来てたんですねえ、やっぱり~~~。
 お化粧も落ち着いた感じに変更され、演技もぐっと品格を増されまして、初様お綺麗!高次殿との最後のシーンもなかなか魅せましたし、横顔のショットでお庭がキラキラとボケた感じもなかなかよろしうございました。セットのお部屋の廊下の下まで池になってる、言わば水屋敷みたいな趣向も綺麗で楽しかったです~。
 で、初様・・・あ、もう早常高院様ですね、常高院様さっそく大坂城の淀様のもとへ向かいます。それは淀様と千姫様の見守りでもあり、江様も大賛成の大感激、姉妹の間で心と心が通い合った瞬間でございました~~~。

 さて常高院様が大坂城に来てみると・・・淀様の傍らには男の子。これは秀頼様の側室の子ども・・・さすがに千姫様はまだまだ・・・でしょうしねえ。いやあこうしてみますとやっぱり江様の一番偉かった所は、めげずに何人もお子様をお産み遊ばされた所にあるんですかねええ~。
 常高院様が伝える江様のお言葉、秀忠様は天下泰平のために将軍を継いだのであって豊臣を追い詰めようと言うつもりはない、と。でも淀様の眼は憎しみに曇っておりまして、江がなんと言おうと徳川は敵じゃ!この恨み憎しみ消える事はありませぬ、徳川が滅びる時までは・・・って!それってつまり、江様のお産みになったお子様の子子孫孫を根絶やしに死に絶えさせるって言う宣戦布告ですよ?分かっておっしゃってるのかしら、淀様~~~!
 ちょっとなんだかヒステリーというか錯乱気味の淀様をヒッシと抱きしめて寄り添う常高院様なのでありました。そう言えば・・・優等生タイプって、こう言う所がありますよねえ。我慢して我慢していい子になって、行き詰ったらとたんに大崩壊の大ヤンキーに!みたいな・・。にしてもしかし、イイ感じでしたよ宮沢様。オデコにしっかり血管が浮きあがちゃってもう若き日のピチピチ感はございませんけど、やっぱりキレイキレイのカワイイカワイイではなくなった所から・・・

 そんな時に帝の代替わりがございまして、その即位の祝賀を申し述べるために、秀頼様が家康様の御前にやって来なさいと言うオファーがあああっ!どこまでも食えないやつ、家康様!一見穏やかで心は鬼の家康様!その心の底の鬼の理由を、もう少~~~し描いといて欲しかった感はございますが!にしてもしかし、魅力的な悪人の方ですねえ、家康様~。
 秀頼を引きずり出して自分の下に位置付けるつもりかと、やっぱり淀様大激怒!「秀頼は家康に殺されるやもしれぬのだぞおお!!」。でも今回ばかりは、清々しい若武者となられました秀頼様がご決断?母を止めておっしゃいますには、「殺されはしませぬ」そのすがしい眼もとには何やら知的な輝きが~~?でもさっきのシーンよりも一層成長した感じのお顔がちゃんとできていたような気がいたします。

 えええええっ?こっからがタイトルのエピソードなのおおお?んもう、どんだけ~~?ゲフンゲフン。ととと、とにかくさんかくしかくいにかく、運命の慶長十六年三月二十八日、いらいらしている家康様の待つ京都の二条城に秀頼様がいらっしゃいましてご対面~~~!秀頼様の行列には大衆の歓声が!先週の豊国祭り以来大衆人気は豊臣家が独占ですねええっ!家康様の焦りはレッドゾーン?
 そこで虎退治で有名な小林邦昭・・じゃなかった!違います違います!加藤清正殿!!もじゃ毛のヒゲの清正殿が秀頼様にこっそり渡す仕掛け針!もしもの時はこれで家康様をアレしたれというお心でしょうそうでしょう!うわああ、まるでもう大河ドラマみたい~~、って、大河ドラマでしたあああ!
 でもそこは考え深い秀頼様、仕掛け針を柱に差して置いて行かれました。で、それがさっそく家康様の御前に運ばれまして、さあどうする?針を脇息に打ちつけようとして力足りず、ご自分の手を怪我して血が!秀頼様は齢十九・・・かたや家康様はお手手も皺だらけで・・・うわあ・・・。

 秀頼様は穏やかで落ち着いた微笑みとともに家康様にご挨拶。開口一番、詫びを言いたい、亡き父に不自由を強いられ国替えされて恨みがあろうのに、それでも豊臣家につかえて働いてくれているのがありがたい、これからも徳川殿とともに泰平の世を築く事を共に考えてまいりたいと思います。って!ある意味宣戦布告!力強い!そしてお若い!でもこれ、ウマイこと考えましたねえええ~!堂々と朗々と、これからもよろしく頼みまする、と言われてしまった家康様は押されまくって二の句が継げずに立つ瀬なしいいいっ!
 動揺しまくって息子を迎える淀様に対しても、あくまでも落ち着き払って広い心で癒す秀頼様はまさに王者の風格?こりゃあうかうかしてたら持って行かれちゃいますで、家康様ああ~~~!!!
 
 一連の秀頼様の言動を伝え聞いた秀忠様。やっぱりここは秀頼様が関白で、僕は将軍となって下に仕えてお支えするのさ決めたのさ、と、これまたとらぬ狸の皮算用ですが、豊臣家を担いで天下を治めるご決断。そこに縋って優しく励ます江様なのでありました~~~。

 本日家康様のおそばに仕えてきりりとした青年!感を溌剌と発散していたのは本多殿、あの熟成イケメン正信殿の息子さんの正純殿?親譲りなんですねえ、いろいろとお~~~。

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この記事へのコメント

2011年10月09日 22:18
ここでこんなに急いで進むなら、
もう少し前を縮めてもよかったんじゃぁ・・・。
と思うのは私だけでしょうか。
真田
2011年10月09日 22:29
ryi様、こんばんは~。
ええ、ええ、そうですねえ、面白くなってきた所が妙に早足で・・・
まあ面白い一方で主人公の江様がまるでもうお邪魔虫って言うかいてもいなくてもいいみたいな感じになっちゃっている所が、
急展開に次ぐ急展開の原因なのではないかとお~~~。
その点、何時ぞやの篤姫様は・・・今にして思えば主人公様にしっかりした芯(家を守るが女の道の一本道!みたいな・・・)があったのが良かったんでしょうねえ~。

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