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zoom RSS NHK大河ドラマ「龍馬伝」第11回「土佐沸騰」

<<   作成日時 : 2010/03/14 20:43   >>

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びっくりしました。大きな地震でしたねえ、本日のは。・・・海の向こうでも地震、こちらでも地震、津波が押し寄せたり、大雪大風で千年のご神木が倒れたり、なんだか日本中が震撼しているみたいな今日この頃。龍馬伝の方でもいよいよ土佐の国に激震が起こりそうな予感でございます〜〜〜。

 なああんとなく春めいた背景です。で、乙姐やん、また帰って来てるの?ご飯食べながら愚痴って愚痴って・・・それを笑っている家族たち・・・。一人浮かない顔をしているのは龍馬君。やっぱり先週のアレで・・・えええいっ!と未練を断ち切るように素振りをしつつOP突入〜〜〜!

脱力〜
 かたや〜、あれほど思っていた加尾さんをいきなり失った龍馬君〜。こなた〜、せっかく獲得したお役目をあっさり首にされた弥太郎君〜。脱力勝負はどっちも腰砕け〜〜〜。岩崎家に突如帰って来た弥太郎君。藩の予算を使い込んで失脚ですって!丸山の芸者衆が楽しくて使いこんでしまいましたってやっぱり人間ですねええ。持ちなれない物を持つといけませんねえ〜。

桜田門外の変!
 いよいよ江戸では天下を揺るがす一大事、桜田門外の変が挙行されました。独断専行で開国して反対派を弾圧・・・する様子はいまいち描かれてなかったような気もいたしますが、とにかくその井伊大老を暗殺!ものすごいお顔で死んでましたよ井伊直弼様・・・。浮かれて喜ぶ土佐藩主の山内豊信様。

浮かれハンペン?
 もっとも舞い上がっている感じなのはハンペン先生こと武市半平太殿。ちょうど時を同じくしてお婆様がお亡くなりになって、これで心置きなく大暴れって感じ?いやあでもこれ、危ないなあ〜。門弟を集めてオルグというかアジテーションというか焚きつけちゃって・・。
 加尾さんの一件で世の中と無関係では生きていけないと悟った龍馬君。だったら自分から世の中に出行こうっていう覚悟が出来た様子。自分が甘かった事に気がついたという龍馬君の中で、何かが変わってまいりました。そんな龍馬君がハンペン先生に進言してます。ハンペン先生の言葉に皆がその気になって我を忘れて勝手に喧嘩を始めてしまうぞという警告です。おまんは変わったのうというハンペン先生。相変わらず靄がかかって陽が差している道場、雰囲気がございますねえ。

土佐沸騰!っていうか開戦前夜?
 必ずしもハンペン先生のアジテーションの所為ばかりでもないんでしょうけど、悪いタイミングで騒動が起きてしまいました。土佐藩の上士の方が下士の方を斬り殺し、その仇打ちに下士の方のお兄さん、池田虎之進殿が下手人の上士二人を斬ってしまって、今度は上士のお歴々がさらに怒って戦自宅で集まれば、下士は下士で武市道場に寄り集まって虎之進殿を匿って弓矢まで持ち出しちゃって一触即発合戦前夜。流石のハンペン先生もこりゃマズイと止めに入りますが、いきり立った面々は聞き入れません!そもそも煽ったのはあなたでしょうハンペン先生〜。上士方でも吉田東洋様が抑えにかかってましたけど、やっぱり聞き入れない様子。マズイなああ〜〜。
 刃傷沙汰の場面は赤い布が干されている長屋の間、派手な血しぶきとかなくても凄絶なイメージを喚起されて、なかなか印象的な画面作りでした〜。

孤高のネゴシエーター!
 龍馬君カッコいい!目力が今までと段違い!武市道場にブラっと現れ、事を起こすのならハンペン先生に絶縁状を書いてからにしろと皆の一番痛い所を突いて怯ませて、たったひとりで和平交渉に赴きました〜。相手の事を良く見て有効打を見抜く眼力です。そして殺されるかもしれないのに堂々と軽々と粛々とされてました。器がでっかくなりましたねえ、龍馬君〜〜〜。
 弥太郎君は下士のくせに上士方について諜報活動開始?下士たちの情勢を報告に行って、吉田東洋様はそこんとこを買って郷回りという体の良い諜報部員に取り立てられまして候。
 上士方の集まっている山田某様のお屋敷に龍馬君が入れば、たちまち何本もの刀が突き付けられて、龍馬君絶対絶命?でもかかる事態に会っても慌てず騒がず・・・これが剣術修行の成果なんでしょうねえ、やっぱり通用するかしないかは人間の問題だって事なんでしょうか、とにかく上士のまとめ役の後藤象二郎殿が出て参りました。
 龍馬君またまた相手の急所を捕まえました。このまま内戦状態になったら土佐藩はお取りつぶしにされるがじゃ、と。そうまで言われちゃあ闇雲に事を荒立てるわけにも・・ってな時に敵方の黒幕登場!後藤殿の叔父上の吉田東洋様!
 東洋様は龍馬君の提案を受け入れて、皆に刀を納めさせ、事は話し合い決着の段に進みました。
 一部始終を見届けた弥太郎君。いつのまに龍馬はこんなにずぶとい男になってしまったがじゃ〜〜、って驚いてました。で、結局話し合いの結果虎之進殿は切腹!下士の代表として話し合いをしたハンペン先生は面目丸つぶれかもってな成り行きになってしまいました。
 あの可愛かった龍馬君姪っ娘さんが年頃になって三味線なんか引いてますよ。で、龍馬君と話すのはやっぱりこの間の騒動。姪っ娘さんに本音を話す龍馬君。やっぱり切腹なんて納得できない、どうしてこんな決着しかできないのかと。そして綺麗な声で自ら三味線弾いて一節歌う龍馬君・・・ってなところにハンペン先生がやって来ました。

龍馬君モテモテ〜
 とうとう吉田東洋憎しで凝り固まっちゃっている感じのハンペン先生。外国から日本を守ろうって時に仲間同士でケンカしてどうすんの?みたいに言う龍馬君に対して、ケンカしなきゃ世の中は変わらないとおっしゃいます。ですが先生、ちゃっかり龍馬君に「おまんも仲間ぜよ」って、粉をかけてましたよ〜。この間の働きで皆龍馬君を見直したみたいです。
 いっぽうの吉田東洋様も龍馬君になんだかお熱?弥太郎君に命じて龍馬君を連れて来させ、「一人で乗り込んでくるとはなかなかえい度胸をしちゅう」と気に入ったご様子。前に弥太郎君と座り込みをした時には貧相な男にしか見えなかったが、おんしは変わったなあって。
 「おんし何かを捨てたろう」とズバリお見通しの東洋様、龍馬君の脳裏に去来するのはもちのろんで加尾さんの笑顔・・・いやそれは北辰一刀流の目録の所為ですと受け流してましたけど。
 東洋様ったら、龍馬君をいたく気に入っちゃって、明日から登城せえとまで!これってつまりアレですか、お城勤めの上士にしちゃるって?唐突に出世の道が開けちゃいましたよ龍馬君!
 ここもまた一部始終を見届けちゃった弥太郎君、先週からこの方、浮き上がっては落ち込んで、また浮き上がってはまたまたどん底?浮き沈みの激しい人生ですねええ〜。

土佐勤皇党結成!
 龍馬君がお家に帰るとそこにはまたまた乙姐やん。ほんっとに嫁ぎ先が肌に合わないみたいですねえ。まああの旦那さんじゃあ・・ねえ・・。姐の身を案じつつ、自分の煩悶を相談する龍馬君。辛い事があるからこそお前は強くなるのだ、私はおまんの味方じゃきと返す乙姐やんでした・・・。青っぽい夕暮れのシーンが深みでしたねえ。
 そんなところにこっそりひっそり人知れず龍馬君を呼びに来た怪しげな人影・・・。行きついた先は武市道場。張りつめた空気の中、何十人と言う男たちが寄り集まって、この間の騒動とはまた違った緊迫感。何だか正装っぽいみなりですよ。
 しずかにうだるようなハンペン先生とご一統、全身から湯気を出さんばかり。外国人をやっつけて討ち払えというのは他ならぬ帝のご意志!攘夷こそは錦の御旗!我らは「土佐勤皇党」!まっさきに血判を押すのはおまんじゃ〜〜〜!
 進退窮まった龍馬君、さあさあさあさあ、どうするどうする〜〜〜〜〜〜!

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不穏な空気が流れてきましたねぇ、いよいよ。


あれ、現代もかしら??
ryi
2010/03/15 21:02
ryi様、こんばんは〜。
不穏というかなんというか、あれは本当なのかしら?
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それはないんじゃないかなああ〜、って〜〜〜!!
真田
2010/03/15 21:38

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