NHK大河ドラマ「天地人」総集編第四回・「愛」の章

本日いよいよ総集編も最終回のオーラスでございます。
まあ何と申しますか、いろいろ試行錯誤と言うかなんと言うか・・・でも改めて編集しなおしてギュギュッと濃縮したら結構イイ感じが増しておりますし、
今年の大河もスタッフの方々役者の方々は結構がんばっておりましたって事を再確認して穏やか~~なクリスマスを迎えたいものでございますねえ~~~。

本日は秀吉様ご逝去~関ヶ原~米沢減封~大坂の陣~兼たんご逝去のラストまでいくんでしょう。途中には実頼殿追放とか兼たんジュニアの夭折とか、いろいろやっぱり盛りだくさん~~。

最後を〆るお習字はやっぱりこれ「愛」の一字~~~!

関ヶ原の戦い

この世は金じゃの太閤秀吉様ご逝去から始まりました本日の放送。淀様&秀頼様と諸大名の会見・忠誠の誓い、めっきり白髪の増えたコブ狸・家康様は誓いの言葉は言いださずに三つにゃん批判。逆にでもこんなにあからさまに態度を打ちだしちゃうようじゃあ悪狸の名折れだったのかも、知れませんねええ~。

病床の前田殿の家康様恫喝脅迫シーンはまるっきり割愛で、三つにゃん敢え無く失脚。肩で風切る家康様、豊臣政権の実験をすべて手中に収めて意気揚々。
謹慎して草鞋ばっか編んでいる三つにゃん、坊主頭がなんだかカワイイ三つにゃん、すこ~し無精ひげを生やした三つにゃんを兼たんがお見舞い。
兼たんが三つにゃんを元気づけて唆して・・関ヶ原の戦いを起こして日本を振動させた黒幕は実は兼たんでございました!?それで三つにゃんだけ死なせて・・・どこに「愛」が!ゴニョゴニョゴニョ・・・

天下に名高い直江状を出して家康様を挑発した兼たん。家康様は会津討伐に出陣。お天気眉毛の福島様もノリノリ。
地の利をわが手にした兼たん、攻めてくる家康軍を水責めで皆殺しにする算段。あのお~~~、これのどこに「愛」が・・・

大坂城では三つにゃんに唆された毛利様が決然立って挙兵。家康様は断固Uターン。でも謙信様譲りの派手なマントを身にまとった景勝様は背後から敵を襲うのは義に非ずと追撃却下。これはやっぱり「義」っちゃあ「義」なんでしょうけど、でも悪と決め付けた敵をみすみす逃がして天下を汚すのが果たして「義」だったんですかねえ~。
本編の時にも書きましたけど、やっぱりここは背後が危なっかしくて追撃したくてもできなかったってした方が良かったんじゃないかしらあ~?
どうしても行くならわしを斬って行けと刀を渡す景勝様の、その刀さばきが妙に鮮やかでカッコよすぎ~。

真田幸村君ちょこっとだけ登場。かっこいいですけどイメージ映像。
そして天下分け目の関ヶ原。ラスタヘアーみたいな三つにゃん奮戦、ですが、あっと言う間に大敗!
友の言葉を真に受けて挙兵したのが運のつき、結局見捨てられて大負けしていいとこなしの石田三つにゃん。やっぱり友達って選ばなきゃダメなのかもお~?(涙)

家康様、さらばじゃと最後通告、白装束ですっきりと・・・あっというまに髪が伸びて髷を結った感のある三つにゃん斬首。
本編以上に何の合戦シーンもないまま関ヶ原終了~~~。

大坂の陣

完全なる負け戦に終わった上杉家の関ヶ原。大減封のところ替えのお引っ越し。一人のリストラもせずに家来全員連れてきた功績は兼たんの熱血説得のたまもの。

兼たんパパさん、やっぱりいい味出してます。高島弟様はやっぱり老け役がお似合いですねえ~。
兼たんジュニアがセイシロー君になりましてボーナスシーンの行水シーン。兼たんに背中を洗われてむずむずしている様子がキャワイイ!

開墾や治水に力を発揮する兼たん。さらっと触れられてましたけど、本当はこう言う所にこそ見習う点が多いと思うんですけど、さらっと終わっちゃいましたねえ。

いよいよ大坂の陣が勃発。いくら三つにゃんがいなくなったからって、大恩ある淀様に弓を引くとは・・・いったいこれのどこに「義」があるのでございましょう・・・。
浪人主体の豊臣軍、天下の大勢は徳川方。でも幸村君をはじめとする真田勢の活躍で豊臣方が踏ん張っていったん和議の中休み。
総集編では登場してこなかった幸村君が唐突に兼たんを来訪。千姫様を救い出す算段を固めまして、再び大坂夏の陣。
豊臣家は断絶。千姫を助け出したのが「愛」の兜の兼たん。そもそも逃げろと言ってくれたのは豊臣家の淀様。
千姫様に一生許さないと言い渡された家康様。やっぱり方にはまったお顔のお芝居は松方様、決まってますねえ。

あ、あら、本多様の息子さんを養子にするとか実頼殿を追放するとかってくだりはズバッと参上ズバッとカットでしたか。

大団円

いよいよ大御所の家康様のご臨終。最後の最後に兼たんに二代目将軍の教育係を申しつけ、うう~ん、成り行きは安っぽいんですけど大御所の表情には深みがございました。

総集編では影の薄い伊達政宗様、兼たんとちょこっと歓談。そして本編以上にあっけなく兼たんの子供たちも次々逝去。
あ、かまどの場面。ここ、お召し物と言い立ち姿と言い、常磐・お船さんがひときわ深みを増したシーンですねえ。

兼たんは自費で学校を立てて、後世に後を託して、領地も返上して、悠々人生の大退職。・・・お船さんがキャリアウーマン見たく活躍したくだりはスルーでしたか。

すっかり老けた兼たん&お船さん。越後への里帰り。取り出す位牌が息子さんのだけって・・・二人の娘さんの立場がっ!!!
まあでも、こんなに穏やかに老いて、心の充実をかみしめる事が出来たのですから、上出来上出来。
これまでの人生走馬灯・・幼いころのシーンがでも、やっぱり一番心に沁みますねえ~。

すべてはみなのおかげよ・・みなのささえがあったからこそここまで来られた・・ずずっ・・ふぅ~、と兼たん絶命。
紅葉の葉っぱを取ってくれようとするお船さん・・ちゃんとおばあちゃんになってましたよ常磐様・・お船さんに看取られて、真っ白な灰のように・・・

いやあ~結局最後は全部常磐様がもっていかれましたねええ~~~。ジ・エンド~。



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