真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「西郷どん」第24回「地の果てにて」

<<   作成日時 : 2018/06/24 20:43   >>

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沖永良部島が即ち地の果てですって?いやあ・・それはすこ〜し失礼なんジャマイカ?だってだって、ちゃあんと人が住んでますし、その先には沖縄だってあるんですし!それにそもそも、言うんなら「海の果て」と言うべきではないかと思われ!ああまあ・・でもこれ、当時の薩摩っ子たちの感覚であればまあ・・いやいや!吉之助どんは既に地球が丸い事もご存じでしょうし!・・ゴホン、明後日の方角にテンションが上がっちゃって、済みませえんん!

 再び島流しの吉之助どん。寺田屋騒動勃発!大久保一蔵どんは引きこもり?寺田屋の件が相当ショックだったみたいね。必ず日本を変える!と決意を込めて何やらしたためておりますのは、きっと吉之助どんへのお手紙。あ!やっぱりそうだわ!島の吉之助どんが読んではるわ〜。
 じつは吉之助どんと一緒に仲良く島流しの刑になってる村田新八どん・・あのですねえ、ワタクシその、村田どんを見ておりますともう気の毒で気の毒で。吉之助どんは今回の島流しだって後でかえって拍が付くぐらいのもんですよ?後世から見たら。んだけど村田どんは、言ってみれば巻き添えの刑でしょう?
 水曜どうでしょうで譬えたら、ミスターや大泉さんの引きで番組に参加したのはいいけれど、派手にマーライオンをやらかしちゃった安田顕さんみたいな立ち位置じゃあないですか!しかも二人別々だし!じゃあカメラ回んないよ!ヤラレ損じゃないですか〜〜!
 ゴホン、閑話休題。またしても明後日の方角に興奮してしまいました。失敬失敬。とにもかくにも丸にも点にも、吉之助どんは徳之島、村田どんは喜界島へと流されまして候。
 今度はメッポウ罪人扱いで、ご飯も自分で賄えとのご下命です。まあ畑仕事なら吉之助どん的には無問題かも〜。んで、徳之島ったら奄美大島のちょっと先・・って事は!
 旦那様〜〜!来た〜〜!来た来た来た来た〜〜!愛妻の愛加那さんと愛息子の菊次郎君と、そして義理の兄の富堅様と、さらにさらに新規参入の愛娘だ〜〜!かわええかわええ!徳之島の風景も実にまた麗しか〜。島唄のBGMもええでええで〜。てんてっけてんの〜せっごど〜〜ん!

 第二子の愛娘には、菊草と名付けられました吉之助どん。菊の花が好きなんですねええ。夫婦仲良し!愛加那さんは産後間もない体で、どんなお叱りを受けるかも知れないのに、泳いででも吉之助様に会いに行くうううっ!と駄々をこねまくりクリスティーで、富堅兄上の加勢もあってようよう徳之島に渡ってまいりました!富堅兄上ナイスアシスト!夫婦和合で乗り切る島流しだ!
 なんかねえ、愛加那さんを見てると涙がこみあげて来るよなあ。

 さてお江戸では・・。島津久光様がブイブイ言わせてご降臨。将軍・家茂様に勅使お手配〜♪徳川幕府は右往左往のご様子でございます。つきましては、一橋慶喜様は将軍後見役として、松平春嶽様は政事総裁役としてふっか〜〜つ!
 さぞや自分を重く見てくれるだろうとホクホクしつつ、久光様がご両人に対面したのですが・・・それは兄上の猿真似か?何が国父だ、隠居じゃねえか、江戸じゃあ誰も知らねえよと、慶喜様が攻める!おめえはただの芋じゃねえか!ときっつ〜い言葉を浴びせかける慶喜様。春嶽様は喜んでたんですけど、慶喜様は久光様がだいぶお気に召されませんようで〜。
 俺たちと腹を割って話したければあの牛男・西郷を連れてまいれ!芋では話にならん。うわああ・・・ヤキモチの鎌足の久光様にそのお言葉は、火に油を注ぐが如く〜〜!腹を割って話そうって・・なんだかこれも、水どうを思い起こしてしまうのは、病気かも知れませんねええ。ぼかあ寝かせてくれって言ってんだよ・・

 やっぱり!徳之島で親子水入らずの幸せ人生満喫中の吉之助どんの所にバッドニューズ!アレン!突如薩摩の役人に強襲されて申し渡される条は・・・沖永良部島への再遠島を申し渡す!さらに遠くなりまして候〜!
 甘んじて粛々とお沙汰を受ける吉之助どん、愛加那さんは異議申し立てのご様子ですが、吉之助どんは慌てず騒がず、必ず戻って来るからと妻をあやして、失せにけり〜。
 なんとしても旦那球を取り戻そうと動く愛加那さんを窘めてた富堅兄上。この人には金一封くらい出しても罰は当たりませんど、吉之助どん〜〜。そんでまた愛加那さんのお顔がええわああ。もう見てるだけで涙がでそうよ!
 沖永良部島に流されたら二度と戻って来られない?気色悪い男のヤキモチの権化となられました久光様のご沙汰は、遠島の上囲い召し込み!流したうえで牢に入れるっていう訳分からん刑!っていうか、ヒステリー?
 沖永良部島のご代官は黒葛原源助様、横目付が土持政照様。吉之助どんが入れられた牢は、まあ言ってみれば鳥かごみたいな代物ですなああ。こんなところで人間が生きていけるはずがないでしょおお!吉之助どんを眺めてお酒を呑むご仁のあり・・・この人はいったい誰かな〜?
 そんなところにお味方登場!土持様はかねてより吉之助どんのファンなのでありました!薩摩で学んできた故、吉之助どんの事もよく見聞きして分かり、そして忘れぬ土持様の口利きで、島の皆様が食物を運んで恵んでくれもした〜〜!
 こいはいかん・・と言いつつ、ありがたいことで〜!土持どんは吉之助どんの逸話に学んで、島の人たちのために身を粉にして働いてきたご様子。なら半分だけいただきモスト箸をつける吉之助どん。
こいで飢えんで済み、何時薩摩に呼び戻されても大丈夫・・あ、あれ?島の皆様なんだかお顔がオカシナ雰囲気・・・

 土持様が薩摩から吉之助どんに届いた手紙を持ってきた!と、そこでインターセプトの怪しげな御仁のあり〜。釣竿持って瓢箪持って、なんだか恵比寿様みたいなこの人は、さっきから飲み続けの川口雪蓬様?
 この島に流されてもう十年!退屈だという雪蓬様。吉之助どんあてのお手紙を横取りして読み上げます。切腹!とか脅かしたのち・・嘘じゃ!雪蓬様、歯が綺麗ねええ。
 雪蓬様曰く、海江田っちゅうのがくだくだと書いちょ!海江田どんの言うには、寺田屋騒動以来一蔵どんが久光様に取り入って、出世階段を駆け上ってる!あいつはそういう男ば〜い!
 次に大山どん曰く、一蔵が何を考えているのか分からない!吉之助がいないと薩摩はバラバラだ!早く帰ってくれ・・大人物だからってよりも和やかに皆をまとめてくれてましたからねえ、吉之助どん。

 吉之助どん曰く、大山さぁも俊才どんもどげんしたとじゃ、一蔵どんの心の内が見えんとは・・一蔵どんは友じゃっでん!友よ〜!と呼んだら何でもできる!宇宙の海は俺の海か〜!
 吉之助どんの心中が分からない雪蓬どんは、友ならば何故遠島処分を解かないのか?人は裏切るもんじゃ!とまあ、吉之助どんの心を踏みにじる構えですよ〜。
 野ざらしの牢は死ねというのと同じ事、吉之助どんの食事だって、代官所から許されているのは日に一度、冷えた麦と塩だけだって!国父様も一蔵も、最初からお前を殺そうとしてたんだと言い放つ!皆が食事を運んでくれるのはもうじき死ぬと思っているからだ!切腹させられると思うから情けで・・・。そんな事も知らんで何が友だと言い放って立ち去る雪蓬様。嫌〜な御仁でございますなああ〜。

 雪蓬様にやり込められて以来、島の皆様の差し入れを断固拒否しだした吉之助どん。美味しそうだけどなあ、もったいないなあ・・。それにしても青空!海も空も良い演技してはりますえ〜。毎日座禅、子供たちがわずかな食料を横取りしても怒りもせず、さすがに雪蓬様も心配げに眺めてます。吉之助どんは生きも絶え絶え。思い出すのは愛妻・愛加那さん。奄美から思いを込めてらっしゃる。
 雨が降り、海が荒れ、白目を剥いて倒れた吉之助どん!土持様が吉之助どんを助け出そうとするも、それでは皆様に迷惑がかかると断固拒否する吉之助どんでございモス。
 えええ〜〜?もう死ぬ気満々?このままでは西郷先生が死んでしまう!悩む土持どん。雪蓬様もなんだか吉之助どんが気にかかっているご様子。奄美から吉之助どんの無事を祈り倒しているのは愛加那さんだ!良い泣きが入ったで。
 もうなんだか死人のお顔の吉之助どん。もともと死んだはずの命、惜しくはなか・・ただ、自分を生かすために頑張ってくれた大久保一蔵どん・・一蔵どんすまん、ここまでかも知れん?あああ!ここでまた愛加那さんとあ遺児たちの姿がフィードバックですわ。死んじゃうの?これが走馬灯で死んじゃうの?いやいや、守らにゃならんものがまだある!おハンにしかできんコツがまだあっとじゃ!生きろ〜。まだじゃ。まだじゃ!どなたの声ですかね?生きろぉぉっ!
なんですか、神がかったものいい。いつぞや柴田恭兵様の上杉謙信様が、一人二役の自分語りで、毘沙門天様からご託宣をいただいたシーンを思い出しちゃったりなんかして〜。

 ヤドカリがチョイ役でご登場。もうほぼ死人の吉之助どん。雪蓬様が牢破りですか!とうとう見殺しには出来なかったんだなああなたも!吉之助どんを抱きかかえて、お前は死んでも友を信じるのか!と水を飲ます。いやいや、口移しやで!こりゃあまさかの・・・延命措置?
 吉之助どんの所に駆けつける土持どんらご家族!先生を助けるつもりか!藩命に背いても?先生を死なさんど!いやあ・・・これはねえ、この吉之助どんが大西郷になるのはあれだ、皆の期待だ!ここまで思われちゃったら期待に応えるしかないべさ!皆の願いを全部引き受けて己を捨てて変身するんだよ、きっと!なんだか・・・仮面ライダーみたいだなあ・・・

 今宵はここらで良かろうかい。西郷どん、チェスト!気張れ!生きろ〜〜!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
 薩摩軍の武力を見せ付けて返り咲かせてあげたのに、田舎者の芋扱い、久光様は頭に来たでしょうね。慶喜様は田舎者に救われたことで、逆にプライドを傷つけられ、久光様は自分より力ないくせに馬鹿にしてという思いでしょうか。西郷どんは、いいとばっちりですね。家族で楽しくスローライフを満喫してたのに。
 沖永良部島、ここに流されるのは死ねと言われるのと同じ意味だったようで、そういう意味で地の果てだったんでしょうか? しかし島民の皆様はいい人たちばかりですね。食事も奮発してくれて、流人でも楽しく生活できそうな温かさ。雪蓬どんも温かい島民に良くされてたようで。 西郷どんもやせ我慢で食事を返してましたが、瀕死の状態になっても、島民が救ってくれて、ある意味死ねない人?笑 天から死を禁止されてた人のようですね。 しかし、島民のような人でありたいものですね。
 
鹿二郎
2018/06/29 20:01
鹿二郎様、おこんにちは〜〜。
慶喜様はかなりな我がまま気ままなお方ですねえ、今作的には〜。斉彬様に請われても立とうとしなかったり、今度はせっかく復帰させてあげたのにこの仕打ち!適当に煽てて利用した方が利口だと思いますけどねえ、このい・・・ゴホン、久光様を〜。
沖永良部島への島流し=ほぼ死罪!なるほどそういう意味で地の果て、つまり冥土の一里塚って事でしたか〜。
しかし島民の皆様の優しい気ごころが胸に迫りますわ〜。大島でもそうでしたけど、こういう人たちを踏みにじっての富国強兵だった斉彬様の限界を何とか超えて欲しいものです吉之助どん〜。
真田
2018/07/01 16:35

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