真田のよもやま話

アクセスカウンタ

zoom RSS NHK大河ドラマ「西郷どん」第19回「愛加那」

<<   作成日時 : 2018/05/20 20:42   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 3 / コメント 2

安政の大獄&斉興様復権で奈落の底に落とされた吉之助どん。愛する殿も仲間も亡くして、奄美の島で流人生活。荒れに荒れた心根が、大病をきっかけに少し立ち直って、加那も年ごろ島育ちのとぅまちゃんと仲直りで良いムードで今週に突入です。そんで今週のタイトルですよ!予告編ではとうとうアレをしでかしてたわけですが、果たして・・

綺麗な海。菊池源吾と名を変えて奄美へ流された吉之助どん。大病の末とぅまちゃんに命を救われて、佐民様の説明に大反省の先週の振り返り。島三味線の流れる中、薩摩から砂糖舟が来るぞ!サトウキビ絞りに忙しい島の面々。とぅまちゃんに助太刀する逞しい腕は、吉之助どんだ!そして、薩摩から届いた米を焚いてくれと申し出る吉之助どんだ握り飯いっぱい!子どもたちは大喜び!自分に届いた米を全部分け与えて、後は芋で良いと言う吉之助どん、いい男だなああ。
木の歯車で苦労する佐民様。鉄の道具を送らせようかと言う吉之助どんですが、やめてください!そして子供たちに米をやるのもやめてください!叶わぬ夢を見させるのは罪!いずれあなたはこの島を去る人だから!親切が空回りの吉之助どん・・てんてっけてんの〜せっごど〜〜ん!

 もうすぐお前の夫がやって来ると託宣され、菊池源吾こと吉之助どんをお世話する、とぅまちゃんです。吉之助どんにお手紙到来。すぐさま開封しようという所を、とぅまちゃんが取り上げた!何をスッとかと怒る吉之助どん。
 何時も薩摩からの手紙が着くと荒れて狂う吉之助どん、もう暴れないと約束しなきゃ読ませないと頑張るとぅまちゃん。
 こうと言ったら引かないとぅまちゃんです。とうとう吉之助どんが根負けして、決して落ち込んだりしないから読ませて!自分の体を思って言ってくれてるのに強情は張れませんわなあ。こないだは命を救ってもらったし。

 手紙は正助どんからのものでした。鉄の車輪は送れません、とまあ、内緒の依頼が断られたんですけど、吉之助どんは冷静に受け止めてました〜。鉄の車輪は薩摩ならできる、集成館で製作できるんだと言う吉之助どん。
 薩摩の民に奄美の人間は入っていないと言うとぅまちゃん、いやそんなコツはなか!と言う吉之助どんですが、断られてしまってはせんかたなし。
 とぅまちゃん曰く、あなたはいずれ薩摩に帰る人、同じ夢は見られんち・・・寂しそうだなあ。この時点で恋愛成立してるんだわなあ。
 菊池先生!と呼びかけるコワッパ!習字を教えてはるわ〜。どんなに忙しくても学問を忘れてはいかん、文字を覚えて、その積み重ねがこん島を変える!良い事してるなああ吉之助どん。
 とぅまちゃんは菊池様こと吉之助どんへの思いに胸を痛めているご様子。あの人はいつか薩摩に帰る人・・・。

 相変わらずサトウキビ畑を手伝う吉之助どん・・って所に手かせ首枷でしょっ引かれていく島の人。サトウキビを隠してた?お役人の田中様、嫌な男ですなああ。そこに割って入る吉之助どん&とぅまちゃん。嘘じゃ!見せしめじゃ!こうやって脅かしてサトウキビを取り立てる魂胆だ!
 ヤマトンチュへの憎悪に燃える島の衆。佐民様は吉之助どんに対して、これ以上島に関わらんでください、と〜。ここでとぅまちゃんの兄上の富堅様が、代官の不正を訴えるために薩摩に行きたい!断固反対の佐民様・・
 ってな所に現れた田中の野郎だ!佐民様が砂糖を隠し持っていると言いがかりで!容赦はせんど佐民!家宅捜索だ!ガサイレと言う名の打ちこわしだ!あれ!田中の野郎が懐から砂糖を出して、あったど〜〜!とおおんでもない濡れ衣だ!
 抗議のとぅまちゃんを押しのけて、強引に佐民様と富樫兄様を連行した田中の野郎!田中の部下の人が吉之助どんの所にやって来て、こらえてください!これ以上島のものに深入りしてはいけもはん!島で騒ぎを起こしたら薩摩に帰れなくなるから!この人は正助どんのエージェントだったのねん〜。

 牢獄で拷問される佐民様。こんな老人を手荒にしたら死んじまうで!富堅兄様も一蓮托生だ〜。吉之助どんの胸に去来するとぅまちゃんの言葉・・そんなところに幼子がやって来て、大変じゃ!とぅまが!
 とぅまがどうした?お代官を抗議の焼き討ちだ〜〜!勇ましいど〜!そこに割って入った吉之助どん!力づくでは勝てんど、おいが薩摩の役人に訴えっど、おいを信じてくれと説得する吉之助どん!だがしかし、耳を貸さずにタイマツを振り回して討ち入る島のメンバー!先頭に立つのはとぅまちゃんです!いっさましいなああ!このまま死んじゃいそうな展開だなああ〜!
 田中の野郎が出てきて、佐民に合わせてやる、ついて来いと、とぅまちゃんを引き入れる洞窟牢。佐民様はもう息も絶え絶え。お前も生きてここから出られんと言い放つ田中の野郎!じゃっどん殺すにはもったいなかと助平な心を全開する田中の野郎だ!いやあああ!乙女の危機ですがな!
 お前のアンゴになるくらいなら死ぬ!ほうか、それなら死ねえ!ってなところにヒーローアカデミー登場!吉之助どんが止めた!もう島の者たちを苦しめるのはやめろと訴える吉之助どん!民が困っているなら助けるのが薩摩の役人の務めだと説得してます。
 民が苦しんでいると薩摩に伝えてくれと懇願する吉之助どん。薩摩の為に砂糖を多く収めるのが当然だとはねつける田中!吉之助どんは、人として許せんものは許せんと殺気満々で田中に迫る!
 田中の野郎は、こいつを打ち込めと部下に命ずるも、だれも従わず!ここは薩摩の下侍が潔かった!んで、孤立した田中の野郎を無視して、牢を破って、佐民様と富樫兄様救出!皆々菊池源吾こと吉之助どんを見直されまして候。
田中の野郎が薩摩に上申書を書こうとするところを、邪魔する下役。大久保正助どんの書かれた、菊池源吾の正体についての書状を読んで、相手が意外な大物だったと気が付いて、すっかりブルって全てを諦めた田中の野郎は夜郎自大〜。
 島の皆様は、菊池源吾について、悪い事ではなく、良い事をして流された人なのかもしれないと見なおされ始めました。

 とぅまちゃんはあらためてユタ様に、自分の夫は海の向こうからやって来るんですねと念を押す。あの人に寄り添う自分の未来を予見して、運命を受け入れる感じのとぅまちゃん。んだけど結局は一人でここに立ってあの人を待つ未来を予見されてもいたのであります。それでも良いと!覚悟を決めたか?

 夜半。吉之助どんを訪ねるとぅまちゃん。頼みごとが・・すっごく悲しそうなお顔ですけど・・私をアンゴにしてください・・。屈辱的な境遇ですけど、申し出る!んで、それは出来んとにべもなく断る吉之助どん。
 とぅまちゃん追い縋って、私はあなたが好きだ、いやああ!いい顔する・・・って、脱いだ!ビックリした!まさか大河ドラマでこんな!いつぞやの山口百恵ちゃんみたいよ!
 私を見て!アンゴにして!吉之助どんはでも、優しく着物を着せかけて、一年前おいは死ぬことばかり考えちょった。死にぞこないの自分がこの島に来て生きようと思ったのはお前のお蔭、そんなお前をアンゴになどできん、どうかおいの妻になってくいやんせ!つまり一夜妻でなく正式な妻にします!男らしくて良いじゃないですか、吉之助どん〜。よかよか〜〜!

 龍佐民様ご夫婦のご媒酌で正式に婚礼の義を挙げる吉之助どん&とぅまちゃんです。島風の婚礼の模様は面白いですねえ、島唄に、素朴で清楚な佇まいで〜。
 吉之助どんは酒が飲めない?その分まで飲んじゃうとぅまちゃん!かっこええで〜!先行きを憂える富堅様と佐民様ですが、奥様曰く、先のことなど何も考えず今はあの娘はあの人の傍にいたいのであろう、と〜。
 披露宴も終わりまして、新婚初夜を迎えるお二人。とぅまちゃんは、私に名前を付けてくださいと・・・はああ!そおおきましたか〜〜!私はいろいろ資料を見てましたから、最初っからあっちが本名と思っておりました!もうビックリ!
だったら「愛」はどうじゃと言う吉之助どん。愛!つまり「愛加那」!大喜びのとぅまちゃん改め「愛加那」ちゃんでございます。そしてもう一つお願いが!
 旦那様の本当のお名前ば教えてくだしゃれ。流人のときは菊池源吾、しかしてその本名は藤村大造・・ではなく!おいの名前は西郷吉之助じゃ!じゃっどんその名は捨てた。おいは菊池源吾としてこの島に生きる!愛加那と一緒に! 涙涙のメンパッチンで大喜びの愛加那ちゃん。それは来るべき別れを感じているからなんだなああ。

 ありがとう私の旦那様と愛加那は言うたんじゃ、今宵はここらで良かろうかい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
西郷どん 第19話「愛加那」
大河ドラマ『西郷どん』のお時間です。 BSにて鑑賞。 第19回「愛加那」 あらすじ・・・・・・・ ...続きを見る
みはいる・BのB
2018/05/20 23:15
【西郷どん】第19回 「愛加那」 感想
薩摩藩に生まれ、明治維新の立役者となった西郷隆盛を「愛に溢れたリーダー」として生き生きと幕末を…とぅまは「薩摩の人間は信じない!」と言い放つ… ...続きを見る
ドラマ@見とり八段
2018/05/21 04:27
大河ドラマ「西郷どん」 #19 愛加那
少しずつ島の暮らしに慣れてきている吉之助。 ...続きを見る
雨ニモマケズ 風ニモマケズ
2018/05/21 09:12

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、遅くなりました。
 西郷どんの奄美生活も落ち着きはじめて、村の子に米を。史実だそうですが、米の飯がご馳走とは、今とは違い過ぎますね。贅沢の味に慣れちゃ困るでしょうが。
 一方、薩摩藩の砂糖政策、重要な資金源ですが、砂糖を作れるのに、味を知らないのは辛いかと。
 しかし代官所襲撃、史実の犬田布騒動を思い起こします。代官所の役人も首謀者だったそうで、首謀者達のみの懲役刑で済んだそうで、以後、島民への砂糖政策は大いに緩和されたとか。薩摩もいろいろ自省するところもあったのかと。
 一方、西郷どんと「愛加那」 結ばれましたが、いずれ別れがあるのに、どういう心境だったのでしょう。
鹿二郎
2018/05/29 21:08
鹿二郎様、おはこんばんは〜。
大好きだった斉彬様の政も、奄美の皆様の犠牲の上に成り立っていた!吉之助どんにとってはショックだったでしょうねええ。
犬田布騒動って徳之島の百姓一揆でしたっけ。砂糖政策のあまりの酷さにお百姓が切れちゃって大暴れ、さすがの薩摩藩も一歩引かざるを得なかった、みたいな〜。
愛加那さんは切なかったでしょうねえ。この人はいずれこの島を去ると知りつつ心を通わせるんですから・・
真田
2018/05/30 06:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
NHK大河ドラマ「西郷どん」第19回「愛加那」 真田のよもやま話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる