真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「西郷どん」第15回「殿の死」

<<   作成日時 : 2018/04/22 20:43   >>

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うわあ、内容丸わかりなタイトルですねええ〜。要するにいよいよ斉彬様とお別れの時が!どうすんすか吉之助どん!ま、まあでも、挫折を契機に大人物に育つ予感が満載ですから、そこら辺に期待感、大!ではございますけど〜。

将軍になってやろうと覚悟を決めた一橋慶喜様。先週ラストのシーンから始まるアバン。吉之助どんは京へと走る!近衛様&月照様にお願いして将軍継承の詔を出してもらうサンダンス軍曹!
得意満面の近衛様が差し出す詔の写し!天子様から幕府に詔が下されます〜〜!ンだがしかし、月照様が一覧して仰るには、慶喜様を世子にしろと明言されてはいない・・と〜。でもでも、「英傑」「人望」「年長」の三件を備えたものを選ぶべしとある以上、「年長」者の慶喜様になるに違いないと決めつけて喜ぶ吉之助どん&橋本左内様なのでありました〜〜。
喜びの和歌を詠む月照様。本当にきれいなお坊様でございます事。抱きしめてコネコネしてあげたくなる頭具合・・あ!お数珠が切れた!これは何かの予兆・・・(汗
一橋は優位の報を受けて俄然盛り上がっている薩摩の斉彬様。軍事調練の指揮を自らおとりになって意気軒高!
これで殿がどれほどお喜びにならるっか〜!と、喜んでいる吉之助どんと左内様の映像がガラスのように砕け散った!これまた悪い予感!です〜〜。
ひたすら斉彬様への忠義に生きる吉之助どん。今宵のタイトルからして、後々どん底に落とされるんですなああ。お気の毒すぎてもう・・。てんてっけてんの〜せっごど〜〜ん!

 上様、いいお顔をされてますなあ。春なのにカキの実?秋になったら甘い実が付くのが見えるという家定様。天才か!私も柿が好きだと言う篤姫様。秋になったら一緒に柿を食べよう!ってな時に異変勃発!徳川家定様ご病気発症!苦しい!持病の脚気?寝たきりか〜。そしてなお悪い事に、病床の家定様に迫る井伊直弼様!他の者を下がらせて遺書を書かせるわけ?うまいこと言って、次の公方様はごにょごにょごにょ、嘘言って近習を欺くおつもりですな!
 たあああ!家定様が書いていたのは遺書ではなく、柿の絵を描いていた〜〜!これを御台に食べさせてくれ!・・・それがご遺言か〜〜。切なくて涙出るわ〜!ご安心なされませと請け合う井伊直弼様。頼む〜!と大きな声で仰る上様。これが既成事実になる訳か・・。
 変なお面を抱えた井伊直弼様。イメージ映像ですかねええ・・(汗)。ととと、とにかく、大老に就任です〜〜!大老ったら最高権力者!上様はこの井伊に一歳の政務をお任せになられた!もう権力の全てを握った感じ?
 異国との条約を締結する!上様の仰せにより次代将軍は慶福様と定める!上意である!やっちゃった〜〜!あんたが大老!あんたが女王!あんたが班長!あんたが将軍・・そこまでではないにせよ、やりたい放題し放題の直弼様、これで反対勢力丸潰しや〜!

 京でのほほんと喜んでいた吉之助どんの所にもこの驚愕のお知らせが!もうこれでおしまいやと肩を落とすのは近衛様。月照様曰く、恐れ多くも詔が書き換えられてしもたんです!なんでも「年長」の所が消去されちゃったんだとか!
するってえと、慶喜様を推す根拠が無くなってしまいモス〜〜!直弼様の地下工作が功を奏したわけ?つまりこれ、吉之助どんと愉快な社中に油断があったって事ですか〜。橋本左内様も心が折れたご様子。吉之助どんは急ぎ薩摩に戻りモス!とまあ、超特急〜。失意が人を成長させる法則ですかね、吉之助どんのスケールが大きくなった感じがいたしモス。

 篤姫様は直弼様にご意見をぶつける!上様に無理強いして迫ったのだろう、と〜。んだがしかしそんな言葉はカエルの面にお小水、井伊掃部守直弼様は微動だにせず!すべては上様のご意思のままでございますと〜!
 実際上様が「頼む」と直弼様に仰っているのを近習が聞いていたとか・・だけどもそれは会話の一部を切り取っただけの、ねつ造だってし放題みたいな証言ですけどなああ。
 ならば上様の遺書とやらを持ってまいれと追いすがる篤姫様ですが、それは上様が拙者にと託されたものですからと断固拒否の直弼様。そりゃあ柿の絵なんか出せないわなああ。
 そんな所に手回しよく、徳川慶福様ご到着。シュッとしたご挨拶を無下にもできず。既成事実が出来上がってしまいました!篤姫様も万事休す^〜!
 知らせを受けてキビシく眉間の皺を寄せる斉彬様。無精髭でボロボロで走り続ける吉之助どん。今だったらラインですぐさまお知らせできるんですけどねええ。吉之助どんの脳裏に浮かぶのは殿と喜びの杯を酌み交わした時のリフレイン。夢がキラキラ輝いていたあの日・・

 やがて薩摩の斉彬様のご前にお目見えする吉之助どんは髪もぼうぼう髭ぼうぼう。もうよい、と仰る斉彬様。もうよい・・・江戸からの知らせはすでにお読みでしたからねえ。このホームレスみたいな吉之助どんのなりを見て、もう語る言葉も無くなってしまったんでしょう。
 供もつけずに一人で馬で遠出の斉彬様。道々お百姓衆は殿の姿ににひれ伏して感謝感激ご尊敬の気持ちを表してます・・どうして殿だと分かったのか、それは秘密です。
 それにこれまた一人で追いすがる吉之助どん。いつぞやの狩場だ!幼き頃、死ぬなと諭されたあの場所ですかね?いいススキだなああ。
 改めて殿への忠義を言い出す吉之助どんですが、今の斉彬様は勢い無し!井伊は集成館にも目を付け、近々工場廃止の命が下るそうだ・・夢は砕けた!この国の仕組みを変えて異国から守る、全ての民を豊かにする・・天はワシに味方せなんだ・・なんですか何もかもダメになって、大相撲の某親方みたいな潔い敗北宣言じゃないですか、斉彬様〜〜。
 ここに来る途中汗にまみれる百姓を見た。ありがたや〜と手を合わせてた皆の衆・・。つまりこれ、かつて吉之助どんに教えられた事、農業がこの国の礎、民が腹いっぱい米を食える国が強い国、っていう進言を取り入れて実践してきた成果かああっ!
 お前の意見はちゃんと受け止めて来たんだと示唆して後、西郷今日限り庭方の役目を解く!と、解雇通告の斉彬様。希望も野望も全て潰えた傷心のお姿でございます〜。

 これまでの努力が灰燼に帰した吉之助どん、夢も希望も気力もなくして実家に帰ってまいりました。足の爪が剥げてない?痛そ〜〜!
 家族は温かく出迎えてくれます。相変わらず内職まみれの貧乏暮らしですが、顔と言葉だけは威勢が良いのう。スマン、殿からお役を解かれてしもうたと頭を下げる吉之助どんでございます。
 夜になって、呆然として縁側にいる吉之助どんの所に、正助どん来訪。何の役にも立てなかった、万策尽きた・・と嘆く吉之助どん〜。
 親友の心の危機に俄然いきり立つ正助どん!やっせんぼ!と言い放ち、小さい頃から誰も考えられないトンデモナイ事やる人だったでしょうがあ、やれるはずのなかコツをやりぬいてきた・・とまあ、最近の大河のワンパターンな物言いではございますけど、吉之助どんを励ましにかかります。
 正助どんの励ましは吉之助どんのハートを揺さぶりましたようで、もしかすると大逆転がありますぞ〜。
 友の叱責に、家族のだんらん、懸命に相撲を取る郷中の子供たち、必死になって吉之助どんに食らいつく幼い力!剣術の修業も魂が籠っております。仁王様のような吉之助どんのムッキムキボデーも素敵やで!

 江戸城では・・井伊大老はやりたい放題し放題。日米修好通商条約締結の頃ですね!朝廷の許可を得ないまま!・・これはでも、やむなし了承って感じだったような気も致しますが、閑話休題。
 しかもしかも、しかもたぬきもいのししも、家定様がご逝去されたのに御台所の篤姫様が知らされたのは一か月も後!これは如何なもんスかね〜。
 家定様が篤姫様に残されたのは一枚の絵。美味しそうな赤いカキの実。いつか御台に食べさせたいと仰っていた?さっきのに着色されたんでしょうか、死の床に付きながら?ううう〜〜ん、愛情?
 とはいえ、将軍継承の争いは南紀派の大勝利。自棄を起こしている斉彬様。吉之助どんは溶鉱炉を見上げて、かつて夢を語った殿の言葉をリフレインリフレイン。今や呆けた感じの斉彬様。お労しや・・
 吉之助どんの胸に蘇る親友の叱咤激励!皆が無理だと思う事も吉之助さあはやる男!やれるはずのなかこつをやりぬいてきたんじゃなかか!今また広げる「Cangoxina」の紙切れ。
 とうとう一念発起の吉之助どん、殿の居城の鶴丸城に単身押しかけモス!どおおして入れたのおお?そんなに警備が薄かったんすか鶴丸城!という私の心の疑問点には目もくれず、さっさと押し入る吉之助どん!抑えにかかる藩士の皆様は揃いも揃って腰が引けているのかああ!
 殿!兵をあげてたもんせ!このままでは異国にのみ込まれてしまいモス!と斉彬様に腹の据わった大声で呼びかける吉之助どん。おっとり刀でお目見えの斉彬様はでも、バカを申すな。今江戸に兵を送れば大戦となって異国の餌食となる・・。地震速報は・・まあちょいとこちらへ置いといて、ドッコイショのショッと。
 ここで吉之助どんの説得タイム!戦を起こすために兵を出すのではなく、江戸ではなく京に兵を出すのです!江戸ではなく京!京にて馬ぞろえをし、薩摩の兵と殿のお姿をもって決意を示すのでごわす!・・つまり朝廷への示威行動を敢行して、改めて天子様からの詔を改めていただく目論見!幕府に改革を迫る詔!そしたら井伊の独裁に不満を持つ他藩の者たちも一緒に立ち上がるはず!戦にならずに世を動かせる!
 そうかあ〜〜、って大笑いの斉彬様。まさかあのやっせんぼに言われて腹が決まるとはな。おおおうっ、つまり殿も内心そんな事を考えてたって事ですか〜。泣ぁくなああ・・西郷!今すぐに京へ戻れ!薩摩が京へ上ると告げよ!ワシもすぐに行く!京で会おう!
 西郷!今からお前はワシになれ!凄いお顔で言い放つ斉彬様。思わず見ててのけぞるお顔でしたよ〜。「はっ」と受けた決意の吉之助どん。腹の据わったよかお顔た〜〜い。主従の覚悟がシンクロナイズドスイミングだ〜〜!
 正助どんをはじめ皆で吉之助どんに心を集めて送り出す段。ついに殿が兵をあげる!頼もしいお仲間でございモス。

 斉彬様の命を受けさっそく京へと舞い戻った吉之助どん!さっそく月照様や左内様と打ち合わせです。斉彬様が出陣に井伊様の顔色は一変しますで!
 さっき、お宿のお女中のおとらさんの吉之助どんを見る目がハートになっていたのは・・・なんか可愛いなああ。好印象よ。
 と、そこにお客様。お江戸にいるはずの有村俊斎どんがやってきた!こげな時に江戸にいられるかと、薩摩のおかかが病に倒れたと嘘をついて京へとやってきたって!
 軍事調練に相変わらず陣頭指揮の斉彬様。舞い上がる土埃もいい味出してます。京ではおとらさんとなぜだかイイ感じになってる吉之助どん。うっきうきして頑張っております。
 んだがしかし、好事魔多しの法則が発動ですよ!当の斉彬様が!倒れた!あまりに突然なご最期!興奮しすぎて血管がアレしちゃった感じですけど、人生一寸先は分かりもはん!有村どんの嘘が変にねじれて真になってしまいもしたか?人間万事塞翁が丙午なんですな、これが〜!
 安政五年七月十六日島津斉彬様はこの世を去られました。あまりに突然な、そして心を残してのご最期でございました。行かねばならん西郷が待っている、西郷、西郷・・(涙)。今宵はここらで良かろうかい・・・って!良かないですよおお〜〜!!

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西郷どん 第15回「殿の死」
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
 皆熱を帯びた夢にうかされ、生き急いでますね。
 1人赤鬼様が冷静な。これは見習いたいです。後の西郷どんもですが、将軍継嗣問題の赤鬼様のウルトラG。やはり世を制するのは、常識外の行動を起こせる人なんですね。
 熱を帯びた夢が壊され、落胆する斉彬様一同、これは分かりますね、確かに。がっかり感の中のティタイムの脇の写真、今後も登場して欲しい。
 一方、西郷どん、薩摩軍の上洛計画、思いますに、赤鬼退治してからじゃないと、やばい事態になった気がします。 個人的には見送られて良かったと。
 しかし斉彬様の突然死、思いますに、食中毒かと思います。藩医に記録が残ってまして。斉彬様、この年夏の始めの軍事演習が終わったあと、趣味の魚釣りを楽しまれ、釣った魚をフナ寿司にして召し上がったあと、その夜下痢をされたそうで、そこから、体調が徐々におかしくなったようで。でも苦しかったでしょうね、死までの8日間、一日30回の下痢に苦しまれたとか。
鹿二郎
2018/04/26 20:30
鹿二郎様、おこんばんは〜。
井伊直弼様はやっぱり強敵だったんですねえ。お公家さんを抱き込んで天子様のご命令を・・後々討幕派も使ったような・・敵から学んだか〜。
斉彬様。見よう見まねで蒸気船を作って江戸まで運行させたり・・ってな所をもっと盛り込んでいただきたかったですかねえ。帆船の様式軍艦を幕府に献上したりもされたんでしょう?
薩摩軍が上洛して幕府と揉めてそこに強国が割り込んで、日本内戦?このタイミングでは一方的な勝利にはならないでしょうから、日本分断?やな事態ですねええ〜〜!
鮒寿司で食中毒ですか!お殿様はやはりよおおっく熱を通して召し上がっていただくべきだったんでしょう。鮒の蒸し寿司とか・・(汗)
真田
2018/04/28 18:16

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