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zoom RSS NHK大河ドラマ「西郷どん」第5回「相撲じゃ!相撲じゃ!」

<<   作成日時 : 2018/02/04 20:42   >>

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新藩主様お国入りで浮き足立つ薩摩の面々。相撲じゃ相撲じゃ〜!反則すれすれサポーターのカチアゲエルボーとかはダメじゃ〜!正々堂々!相撲じゃ相撲じゃ〜〜!ってのは新藩主の斉彬様の就任祝いのお相撲大会!下鍛冶屋町青年団はなんとしても優勝したろうとメートルあげて大騒ぎさああ!筆頭の吉之助どん、そして大山どん、村田どん、有馬どん、大久保正助どんは謹慎中故出場できないのよねえ〜。たんたっかったんったっかったった〜ん♪

 お相撲で盛り上がる下鍛冶屋町青年団。そんな所に行き会わすのは糸ちゃん!正助どんの為に写本用の高価な和紙を持ってきました!有難いなああ。いちおう遠慮する正助どんですが、つらか時はお互い様じゃと吉之助どんが口添えして、ありがた〜〜くいただいておりまする。これはもしかして、脈があるのかなああ?
 西郷家のお庭で催されるお相撲稽古!謹慎中の正助どんは羨望のまなざしだけど、あなたそんなに強そうには思えないんですけど〜〜〜!そんな正助どんに吉之助どんが差し出す一冊。「海国図志」!かねて正助どんが読みたがっていたのを借りてきてあげたんですって!いい人だなあ友情だなあ、なんとな〜く私たちの知っている西郷さんに近づいてきたかなああ・・・。
 と、そこに有村どんがやってきた。子供時代にはつるっつるに頭をそり上げていたあの人ですか。斉彬公にはがっかりだ?えええ〜?どおおして?お由羅様の側に付いていた者にお咎めはなく、斉彬様のお味方をして粛清された方々に対して恩赦もなく、これでは赤山先生も浮かばれないよ〜〜!って。
 そうなると一番浮かばれないのは大久保家。父上の赦免もないのかと愕然とする正助どん。母上はショックで倒れちゃうし!ここでまっこうからちゃぶ台返してしまっては藩内にいろんな対立軸が生じてしまって大変だと言うご判断でしょうか?斉彬様・・
 今作ではずいぶん前に薩摩に来ていた斉彬様ですけど、江戸時代のルールではご嫡男が御国元に勝手に入っただけでも廃嫡切腹もありありありのモハメドアリの大問題ですし、国元の情勢が良く分からないから現状維持って辺りが落としどころだったんじゃないですかねええ。
 んでも今作ではすでに新藩主にお目通り済みの吉之助どん、こうなったらお殿様に直訴すっど!と決意されてしまいまして候〜。御前相撲で優勝して、そのどさくさで直訴すっど?後ろで見ている糸ちゃんさんのお顔がなんだか複雑〜〜。

 その頃斉興様は退屈してた。斉彬様がご機嫌伺にやって来て、相撲を見に来ませんかと・・。久光様もなんだか兄上と仲が良さげでいい雰囲気です。だけど、江戸もんに何が分かるとご機嫌斜めの斉興様。薩摩で生まれ育ったお前が頼りじゃと弟を持ち上げて、それを受けて兄を取り成す久光様ですが、斉興様と由羅様は相変わらず・・。

 その夜、海老原様から糸ちゃんに縁談話が舞い込んだ〜〜。良い家からのお話に父上は乗り気ですが、糸ちゃんは困り顔〜〜。いっそのこと下駄占いで、表が出たら嫁に行くと覚悟を決めて蹴りだした先は・・・
 貧乏暇なし今日も今日とてウナギ捕りの吉之助どんですが、その頭に振ってきた!下駄が!下駄ったってそんじょそこらの下駄ではなく!糸ちゃん様の下駄が!吉之助どんにジャストミ〜〜〜ト!
 面白かオナゴじゃとおおらかに受ける吉之助どん。流れてった下駄の代わりに吉之助どんの草履を借りて!嬉しそうに歩くなよ糸ちゃん!しかもその上、おんぶか〜〜〜い!吉之助どんにおんぶしてもらって、至れり尽くせりじゃないすか!馬やらしいにも程がございますってえええ!吉之助どんの大きい背中におぶさる幸運!この後きっと何か悪い事が起こるんどすえ〜。んでなきゃ神様がお許しになられませんえ〜〜〜!だけどやっぱり、男は大きい方がいいよなああ・・・
 あっ!そんな中の良いお二人を目撃するは、糸ちゃんの婚約相手の海老原様?そこまでやらんでもええにのう〜。

 晩飯のおかずと、それから糸どんもおんぶしてきたど〜〜!正助どんへの手土産のつもりでもって来た吉之助どんでございます。やに下がってるなあ正助どん。んで、下鍛冶屋町青年団の皆様は相変わらずお相撲稽古?
 んでも村田新八どんは、おいが総代じゃと吉之助どんをディスってます。ならばとお相撲勝負!ああっと!変わり身のはたき込みで村田どんの勝ち〜〜〜。卑怯だと言い募っても後のお祭り。吉之助どんは村田新八どんに代表の座をあっさり明け渡されまして候〜。こうなった以上は必ず一番になれ!勝って皆で正助どんと次右衛門さあの事を訴えっど!!村田どんも良い根性してはるんすけどねええ〜〜。
 と、このタイミングで吉之助どんのお婆様のきみ様が糸どんに対して言うよう、ヨカ縁談話があっそうじゃの〜。お相手は海老原様という家柄のよろしいお方。そいはめでたかとアッケらカ〜〜ンとお祝いを申し述べる吉之助どん。正助どんはなんだかショック!ショック!大ショ〜〜ック!
 正助は耳がいたかどがど囃し立てられる正助どん。さては!ひょっとして!おはん糸どんを?とまあ、鈍感な吉之助どんでさえ勘付いた!そんでそんで、そんならば、糸どんを止めんか!いやいやおいは謹慎の身・・・厳しい処遇だ正助どん。自分の事のように悔しがる吉之助どん。
 糸どんの縁談相手は今度の御前相撲に出るというニュースを齎す有村どん!ほほ〜う、こおおおおなったら何が何でも勝て!と、村田どんに檄を飛ばす吉之助どんでございます。しかもたぬきもいのししも!糸さぁも正助に惚れちょっどと言い出す有村どん。こおおなったら据え膳食わぬは男の恥!何としても頑張れ!正助ど〜〜ん!にっこにこしてるわ〜〜。

 西郷家では吉之助どんが深刻な無茶ぶり。母上は父上に嫁ぐことに躊躇しなかったんすか?母上曰く、父上のよか噂を聞いておりましたし・・・って、ここで!ババ様の衝撃の告白!母上に嫁に来てもらいたかったから薬売りを抱き込んで息子の良い噂を振りまいたんです〜〜!なんちゅう深謀遠慮!まああの、サイドストーリーですから、このくらいのお遊びはあってもよいかな嬉しいかな〜。

 いよいよ御前相撲の当日の大開催!どど〜〜んがど〜〜〜ん!んでも村田どんが厠から出て来ん?絶体絶命・・・。なところに、島津ご一門四家の姫様たちがそろい踏み!その中でひときわ目を引くのは於一様!後の篤姫様なのでございます〜〜!
 こんなに美しい姫様たちの前で褌一丁で取っ組み合う!恥ずかしいったらありゃしない!んだけど出場者にしたらそれどころではない大勝負。しかも新藩主の斉彬様もご登場されてはるし〜〜!
 呼び出しの口上は、力士たちの生まれ出自や何やら説明過剰・・はは〜〜ん、つまりこれ、新藩主へのお目見え的なアレも含めての大会なんでしょうかねええ〜。

 ここで下鍛冶屋町に大事件出来!登録選手の村田新八どんがお腹を壊して出場不可!っていうか、トイレから出ては戻るテイタラク〜。どおおおされましたか!O157?B型インフル?災難ですなああ〜。
 不戦敗計上のまぎわの土壇場の修羅場のタイムリミットで名乗りを上げるのは、言わずと知れた主人公!西郷吉之助どんだ〜〜!吉之助どんの名を聞いて思い当たるのは斉彬様。だがしかし、届け出のない者の自由参加は認められないと吉之助どんには退去命令。んだがしかし、ここで村田どんを土俵に上げたら、漏らすで!神聖な土俵を汚すことになるでと食い下がる吉之助どん。
 吉之助どんの捨て身の大技に反応したのは於一様だ!笑てはるわ〜。その雰囲気を踏まえて、かまわぬ吉之助相撲と取れと言い出されたのは斉彬様!お殿様のお許しが出たで〜〜!お付きの者の人物評は、己の信じたことは上役に立てついても曲げないごうじょっぱりで評判は芳しくない・・かえって見込みのある男でごわすぞ〜〜!
 俄然やる気を出す吉之助どん。これは勝ちあがる演出ですなあ〜。にしてもしかし、恰幅いいなあ斉彬様。いっそ渡辺様の西郷さんも見てみたか〜。
 姫様たちは内緒話で、どちらが勝つか賭けましょう?遊び好きでやんちゃな風でございます。

 お相撲大会の裏で、西郷家に来客。糸さんでございます。こないだ吉之助どんに下駄をぶつけたお詫びと、助けてもらったお礼に、慣れない針仕事をして作った小物入れを届けに来た!そこに出張ってきた大久保正助どん。もしや糸様には思いの人があるのではないかと勘付いた!
 思い人がいるのなら嫁に行くのはやめてその男と一緒になるべきだと言い募る正助どん。んだがしかし!そのお相手は正助どんではなく!橋の上で嫁に行くかどうか下駄占いで、下駄を飛ばして当たったお方・・・吉之助どんだ〜〜〜!正助どん、がっかりした顔がカワイソすぎ〜〜!糸さんほんわかし過ぎ〜。もう気の毒で気の毒で・・・

 一方お相撲大会では、予想通り順当に勝ち上がった吉之助どん。準決勝は大山どんとだ!於一様もこの勝負は分からんと仰る。勝負は思いが強かもんが勝ちモス!この勝負西郷にかけモス!ごーかいにぶん投げて吉之助どんの勝ち〜〜!ただいまの勝負〜上手投げ〜上手投げで西郷吉之助の勝ち〜。
 とうとう決勝戦の相手は糸様の縁談相手の海老原様だ!海老原様は足首を負傷してます。そこを責めれば勝ったも同然!だがそんな相撲はしたくない吉之助どんだ!この勝負にはお殿様も賭けに参戦だ!吉之助どんの右肩の傷跡、こういう所に手を抜かないのは流石は大河ですよねええ。
 んで吉之助どん、わざと負けるようなことはせず、さりとて相手の弱点を突くような事もせず、硬いサポーターでエルボーをかますこともなく、正々堂々組み合って、大苦戦の上、相手の弱点を責めずに痛めてない方から投げて、誰がどっからどう見ても文句のつけようのない大勝利でございます、吉之助ど〜〜〜ん!ただいまの勝負〜下手投げ〜下手投げで西郷吉之助の勝ち〜。
 と、ここでまた驚愕の大波乱の無茶ぶり!新藩主の斉彬様が土俵に出てきた!吉之助どんは涙ながらにご挨拶ですけど、斉彬様は次はワシが相手じゃ〜!ありえにゃ〜〜い!んだけど謙さん様にこう言われちゃうと納得せざるを得ず〜〜。勝ったら勝ったで切腹覚悟の無茶ぶりでんがな〜〜!
 そんなところに於一様。なんだか一目ぼれですか?イケ西郷!私はそなたに全部かけちょっで!って〜〜。女子の期待は裏切れないよね〜〜。後に引けなくなっちゃった吉之助どん!どうするどうする!相撲じゃ相撲じゃ!幕末間近のこの大変な時期に、どうにも変な所で盛り上がっている薩摩藩なのでありました〜〜〜。この勢いが良い方に向かいますように〜〜〜。

 傘張りをしている正助どん。西郷父上様が帰って来ましてご報告。吉之助が勝ちよった!だがご褒美は無し?どげんした?兄さぁ切腹せにゃならんかも知れもはんと泣き出す吉二郎どん。
 回想の大一番。吉之助どん、殿様と組み合って!組み合って!投げちゃった〜〜〜!ただいまの勝負、上手投げ〜上手投げで西郷吉之助の勝ち〜〜。斉彬様は潔く負けを認めて大義であったと仰いましたけど、その後吉之助どんは・・・牢屋送りか〜〜〜!ひでええよ殿様!
 そしてその牢屋の中に西洋風な御仁のあり。今宵はここらでよかろうかい。吉之助どんチェスト!気張れ〜〜!

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西郷どん 第5回「相撲じゃ!相撲じゃ!」
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
 救世主と持ち上げられる斉彬公ですが、何もかもいきなり変えられるわけもなく、もちあげられてがっくりこられて大変ですね。でも賢明な判断だったかと。これ以上の粛清は薩摩の体力を奪いかねない状況に落とすだけですし。あと藩主になってから最初に取り組んだのは領内の細かい視察だったとかで、状況がつかめないこともあったんでしょうね。 
 一方、相撲で後の篤姫様が・・
 西郷との恋愛も書きたいとか去年、作者の記事が載っていて、えーと思いましたが、討幕では、「西郷が敵?」と、愕然とするシーンを描く布石なんでしょうか。それなら面白いですね。
 しかし大河ドラマのおかげで、いままで入場制限のあった磯の御殿内部が、自由に入れるようになり、ありがたい限りです。
鹿二郎
2018/02/10 12:47
鹿二郎様、おはこんにちばんは〜〜!
後付けの評価はともかく、アップアップだったんじゃないですかねええ・・。斉彬様にしても、他の諸侯の皆様にしても、幕末志士の皆様にしても〜〜。
篤姫様は、ううう〜〜む、前の「篤姫」様の時にも感じたんですけど、あんまり恋愛感情を絡めない方が綺麗にまとまるような気がするんですけどねええ〜。ま、そこら辺は原作者様&脚本家様のお手並み拝見って事で〜。
磯の御殿が自由閲覧!うわああ〜〜♪お金さえあったら行ってみたいものでございます、この機会に〜〜!
真田
2018/02/10 22:30

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