真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第48回「信長、浜松来たいってよ」

<<   作成日時 : 2017/12/03 20:43   >>

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今週のタイトルネタは〜「日馬富士、相撲やめるってよ」・・うわああ、すみませんすみません、時事ネタに走らず真面目に推測すれば、「桐島、部活やめるってよ」ですよねええ〜。桐島君の投じた一石が皆の心に波紋を呼ぶオムニバス青春小説アア〜〜ンド映画化好評の良作品・・あっ!じゃあじゃあもしかしてもしかすると、ご本尊の信長様は登場しなかったりなんかしちゃったりして〜?

 織田に従い妻と子を殺させられ、嫌な戦を強要され、色々ございましたが、ずいぶん手を血で染めさせられもしましたが、此度目出度く駿河をゲットした家康様。大喜びのご家中でございます。酔って一人で舞い上がって織田家滅亡計画をぶち上げて、殿ともに天下を取りましょう!と若いから大目に見てもらえているけどひでえ酔っ払いだわ。
 だがしかし!駄菓子菓子!ここでとおおんでもない災難が振ってまいりました〜〜。織田家からの使者がやってまいりまして、その用向きは・・魔王・信長様が浜松に立ち寄るとの仰せ!なんでなんで、なんで浜松に?富士を見たい?遠江三河の名所を見物したい?ウナギか?ウナギが食べたいのか?あるいはカツアゲか?難癖付けてカツアゲして無理難題を押し付けたり、あるいはマサカ、家康様をアレしちゃったりするお積もりかあああ?こおおなったらいささかの粗相もせず最高級のホスピタリティのおもてなしでお迎えせねば〜〜〜!心得ましたと一人勢いの井伊酔っぱらいはやっぱり万千代様だ〜。

 直虎様が呼んでいるのは、六左衛門様からのお手紙、甲斐に参っているとのご報告。そんでまあ、浮足立って空回り気味に道を広げてる!信長様の旅行の為に!大男がそろって川をせき止めてる!万千代様がブチ切れ気味にご接待の支度をご差配。葡萄酒を用意して!休息所を作って!宿泊所は金箔貼りまくって!最高級のお食事を用意して!もう大騒ぎさあああ〜。
 氏真様のところにも信長降臨!のお知らせが届きました。今となっては織田に取り入らねばと嫌な笑顔の氏真様。嫌味な大人になりましたものよ。

 大騒ぎの末お迎えした信長様。・・ちゃんと登場されましたね、ほっとしました閑話休題。下にも置かぬおもてなし。謁見の席には氏真様が乱入。一見ふてぶてしい顔を見せたと思ったら、次にはニッコリ戦の首尾をお祝いするゴマスリ模様。氏真様のご接待はお相撲!大男の中にちっちゃいのがいる?と思ったらそれは中野直之様だ!なんでなんで?一番不審に思っているのは当の本人の直之様みたいですよ。んだけどこれが強い!小さいのによくやりおるのうとご満悦の信長様。桶狭間の時自分は小兵であったが頑張って勝利した・・・って、その時殺した相手の息子が目の前におりますけど〜〜!
 道中のもてなし実に見事であったと、信長様には珍しくお褒め三昧。戦の首尾も含めて褒め上げて、これからも頼むぞ、弟よ!と、殺し文句の羅列でございます〜。
 夜になりましておもてなしの宴の真っ最中、氏真様が人気のない廊下にやって来てひそかに会う相手はいったい?折り入ってのお話とは・・・と意味深なご挨拶です。

 直虎様の所に届く文。これまた六左衛門様から。信長様は無事おかえりあそばされて候。しかし六左様はお風邪を召した!大男の人間堰に駆り出されて川の中で頑張ってたから♪無茶するなあ昔の人は〜。南渓和尚も苦笑い。
 と、そんな所に昊天様が子供を抱えてご帰還です。例の井戸の所に佇んでいたと言う子、名前も住所も親の名も言えず、直虎様は困ってしまってワンワンワワン。とりあえず子供を保護して捜索する直虎様。んだけどウメさんが言うには、汚れた身なりに騙されましたが体は綺麗で食事の作法もしっかりしていて、この子は武家の子に違いないと!しかも寝言が「父上」!言葉が話せるじゃ〜〜〜ん!
 信長様が降臨した直後の子の捨て子、これはなにかいわくありげだと話し合う直虎様と南渓和尚。武家の子なら、側で見守る家来がいるはずだと見抜いた直虎様、昊天様が捨て子がいなくなったと村の衆にニセ情報を流せば、件の井戸のところにやって来た不審人物。そこを直虎様と傑山様が目撃して、傑山様が尾行役。

 信長様を無事に返して大喜びの徳川家ご家中。皆まっこと笑顔でございます。榊原様もすっかり油断して顔がゆるんでおります。と、そこでまた酒乱・・いやいや、素面です。これで良かったのですか、邸一つ分のお金がかかりましたと一人で不満をぶちまけのスケ三郎でございます。
 と、そんな所にまたも織田家の使者。信長様の次のご差配は・・今度は返礼として家康様に来て欲しい?重臣の皆も引き連れて来て欲しい?っていうか来い?うわあ・・これは罠だなああ〜。
 本多様や酒井様は大喜びですが、家康様や榊原様は不審顔。皆が出かければ城はがら空き、しかもお招きであれば戦支度をするわけにもいかず。これは罠だと万千代様でもわかる理屈ですよ。織田は毛利攻めの最中なれど徳川の周りは敵だらけ、そこをうまく突けばひとたまりもございませんみたいに解説する榊原様。
 そこに万福様が取り次いだのは今川氏真様。ん?氏真様の顔つきが変わった!ほんまもんの二枚目のお顔です。信長様からお招きがあったことをご存じの氏真様。招きに応じた方が良いと思うぞ。ここで扇で隠して内緒のショ・・家康様のお顔が変わった!愕然!

 帰り道の氏真様を襲って強行に対面に及んだ直虎様と傑山様。さっき後をつけた男がたどり着いたのが氏真様のお邸でした〜。
 昔の因縁のある二人、黙って預かってくれないかと持ち掛ける氏真様。こうなりますともう、三つ子の魂百までもで強く出られる直虎様!無理やり子どもに吐かせても、どこぞに引き渡してもいいのだぞと恫喝です。あっさり折れた氏真様が語る真相は・・・
 なんとなんと南斗六星拳!あのお子は明智光秀様のお子様、自然様でありました〜。なんでそんな子を井伊に連れて来たのかというと、二人は親友。そしてさっきの廊下で打ち明けられた計画が・・・ともに信長を殺しましょうぞ!シリアス〜〜!信長をやらねば家康がやられると言う話でもあるんだそうで。
 光秀様が仰るには、信長様は家康様とその家臣を招いて皆殺しにするサンダンス軍曹!その供応と暗殺を任された光秀様は、この策を使い信長様を殺す策を思いついた次第、と言うわけじゃ〜〜。戦隊ものでもよくありますよねえ、勝ちは間違いなしと思われた敵役の部下が反乱を起こして主役がどうにかこうにか勝ちを治めるシリーズ展開!・・・閑話休題。
 さらに光秀様のお話が伝聞形で続きます。この策は徳川殿が囮となって出て来てくれねばなり立たぬ。その橋渡しを氏真様にお願いしたい。ついては我が息子を人質として差し出す、と〜〜。
 そこで選ばれた預かり所が井伊谷の龍潭寺であったわけです。先週既に家康様に天下を取って欲しいとまで惚れ込んでいた直虎様にしてあれば、この策略に乗ってもいいんじゃないですかねええ。
 氏真様が言うに、桶狭間で死んだ井伊の者たちの仇、瀬名の仇を討ちたくないか、ワシは討ちたいぞ・・・父上が今でも大好きなんだね?良かったね昇太師匠!あっ!敵と言ったら直親様の仇は今川様じゃないですか!これは直虎様は興ざめして乗ってこないわ〜。んだけど本気で二枚目をやったらやっぱりすっごいイイ男ですわ氏真様〜。
 直虎様が家康様のお返事は如何かと問うに、氏真様のお答えは、このままいけば徳川はいつか消される。家康もそうなる前に風向きを変えたいと思うのではないか。逆風になったら最後仲間は裏切り、国衆は寝返り・・・そなたもよう知っておると思うがな。まさに今川家の没落の地獄絵巻ですよ!そもそも寝返ったA級戦犯だし〜〜!
 ならばとまた走り出しました竜宮小・・ゲフン、竜宮オバ・・ゲフンゲフン、りゅりゅりゅ、竜宮お姉さまが〜〜〜!

 直虎様の向かった先は浜松の家康様のところです。本多正信様がなぜか直虎様の文を持ってきまして、「自然のことにて候」なんて書いてあってさっそくご面談が敵うあたり、家康様にとっては重要人物なんですねえ、直虎様。そしてちゃっかり出演シーンをゲットする信さんのしぶとさに感服ですわ〜。
 直虎様は、此度の件は織田に申し出ようかと思うておるとおっしゃる。そうなったら明智は成敗され徳川様は無傷!いやいやそんなんしたって、いずれは徳川を潰そうと考えている信長様ですからと反論する家康様。
 いやでもしかし、明智の策に乗って信長様を亡き者にしちゃったら、天下はまた戦乱の乱世のウツボカズラに〜〜!と問いかける直虎様。さようなお方を殺める代償を如何になさいます!?今の落ち着いた感じの直虎様を、もう少し早く出しといてほしかったような気もする師走の寒夜。
 今信長様を亡き者にしてしまったら、すこし収まりかけた日本の戦国がぶり返して、混乱と残虐のるつぼに逆戻りじゃないかみたいに問い詰められて家康様も逆切れ。故に決めかねておるのではないか!なにゆえそこまで言われねばならぬ?そりゃそうだ、家臣の義理の母の一尼僧だもんね、今の直虎様は。
 だがここで勢い負けしちゃっちゃア主人公の名折れです。まっすぐ正面突破で言い放つのは、私は徳川様に織田にとって代わって欲しいと望んでおります!つまりこれ、おめえが天下取れよとの唆しでございます!やったね主人公!

 家康様の告白タ〜〜イム!わしはこの世が嫌いじゃ。戦や謀や首や、そんな事ばかりの、この世が嫌いじゃ〜〜!わたしはこの世がきらいです!今作の家康様ならさもアリナミン、雀の好きな人に悪い人はおりません。変えられるものならば変えたいに決まっておる!
 直虎様は冷静にダメ押しです。戦を無くされたいと?家康様が返して曰く、戦がある限り武勇が自慢の者たちはそこに訴える。ならば戦を起こせぬ様な仕組みを敷いてしまうが良い・・・そんなことを考えたりはするが、出来ると思うたことは・・・ないの・・。苦笑い〜。
 直虎様は更に唆す!なれど!やってみねば分かりますまい?おやりになってはくださいませぬかのう?私は左様な世が見てみとうございます!さすがは主人公特権、今の一言は家康様のお胸に深く深く刺さった模様でございます。

 直虎様のシメの言葉は、お子は預かっておきます。お心がお決まりになりましたらお知らせくださいませ。がっつりアタリの手ごたえを感じて合わせ切ったってなあ、あとはリールを巻き上げるだけやで。深刻に考え込んでいる家康様。ここがあなたの人生割れ目でポン!かも知れません。
 榊原様は直虎様に感謝してお礼を申し上げ、今となっては万千代様もすっかり直虎様に感服したお顔です。大人になったなああ、万千代様ではなく直虎様が〜。そして万千代、万福、日の本一の殿にのう?と教え諭してたちさる直虎様。今となっては良い息子のお顔で見送る万千代様でございました。

 そして自然君、お寺の井戸のところで立ちすくんでおります。そこに帰って来た直虎様。待たせたな!すべて聞いてきた。案ずるな。大人たちが何をどうしようが私は自然の味方じゃ!自然君等々泣き崩れて抱きついちゃった。ほんに大河の子役にハズレなし。
 自然君の正体を知って驚く南渓和尚と昊天様。これは定めとおっしゃる直虎様。かつて直親様も直虎様も他所のお寺に匿ってもらったから、今度は私たちが守る番だと〜。昊天様の天使のような笑顔!これ待ち受け画面にしたいかなああ。南渓和尚が気にするのは家康様のご決断がどうなるか。

 家康様は碁盤の上に碁石ではなく、瀬名様の形見の香炉を置いて思案中。胸中に多い浮かぶのはいつぞや怖い女房殿に、出るときはでなきゃ!とお尻を叩かれたあのシーン。はいっ、出るときは出ます!いい奥さんだったよなああ。家康様、皆を集めて・・・
 全てを話して意見を聞く構えの家康様。酒井様は、今ここで露と消えようとも悔いはございませぬ!そうだよなあ、あなたの所為で死なせたようなもんだからなああ!信康様と瀬名様を!そしてお二人の仇を取りとうございますと言い出す石川様。そうだよなあ、あなたは瀬名様にぞっこんだったもんなああ。ここで真っ向勝負の単細胞の本多様が、まさかの時には刺し違えましょうと!むっちゃテンション高めてる〜〜!戦バカ一代!いい意味でいい意味で!
 尋ねるまでもなかったようでございまするなとしめる榊原様。こうして徳川の主たる面々は安土へと旅立ち、そしてその裏では・・・。井伊谷の直虎様と自然君の所に・・自然君にも碁を押してるんですか直虎様!じゃじゃじゃ、じゃあじゃあ、もしかして今作的にはこの自然君が後の徳川の知恵袋に成長しますかねええ!こりゃあ楽しみだわ〜閑話休題。
 井伊谷にやって来たのは万千代様、直之様、六左衛門様、そして常慶様。殿!殿、お願いがございます・・・どわああ!万千代様が直虎様を「殿」と呼んでる〜〜!これは急激にいい関係に戻りましたねええ〜。んでそのお願いとは?徳川を日の本一の家にするため・・・つ・づ・くぅぅぅ。その先が知りたいんだよ〜!来週が待ち遠しいわ〜。
今年は終盤になって盛り上がってまいりましたねええ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
 大魔王降臨ということで、道なき道を整備したりと徳川家もえらい神経をつかう準備ですね。
 しかし名誉太守様という感じの氏真様、今のほうが現役太守様時代より、それらしい風貌ですね。義元公を彷彿とさせる。でもこの柔軟性が現役時代にあれば。
 そしていよいよ明智光秀様の本番。ミステリアスな、いい表情ですね。子どもの頃は単に信長公を殺した人程度の認識でしたが、秀吉公より信長公に評価されて、可愛がられてたとか知るほど、ミステリアスで興味が湧く人物です。
 徳川家康公暗殺説、確か明智家子孫の方が唱えてる説ですね。家康公と盟友関係で、信長公を殺したら、西の織田勢は光秀公、東は家康公と押さえる予定だったとか。
 しかし、一部の資料によると、この時の光秀公67歳だったとか。「いつ死んでもいい歳」という心境が、本能寺の変に向かわせたんでしょうか。
 にしても自然君、光秀公が67歳なら、側室の子でしょうか?正室もいい年齢ですし。
鹿二郎
2017/12/08 21:45
鹿二郎様、おはこんばんは〜。
大魔王降臨!いったいどなたがクシャミをされたんだか〜(恥)。この頃は家康様も振り回されっぱなしですねえ。
氏真様の大化けっぷり、ここまで予定した上でのキャスティングだったんでしょうねえ。父上とは似てませんけど。
今作では主犯・光秀様、共同正犯・氏真様、従犯・家康様って感じでしょうか。これは面白い展開でした。
光秀さま67歳!わっかいなあああ!お子様もそうですけど、よくまあこの年まで武将としてお務めをなさってましたねええ〜。
真田
2017/12/10 08:06

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