真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第46回「悪女について」

<<   作成日時 : 2017/11/19 20:42   >>

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本日のスレタイ何じゃらホイ・・・有吉佐和子先生の小説で舞台にもドラマにもなった人気作「悪女について」・・あ、あれ?全然ひねってくれへんのどすか〜〜!?ダジャレの弾切れ?って、いやいやいやいや、今年の映画で煮たのがありました!ぐつぐつぐつぐつ・・ちゃうわ!似たのがございました!iphoneで撮った短編話題作の「処女について」!17歳の少女二人が自分たちのお葬式をするとか・・はてさてどちらなのかどちらでもないのか〜。はっ!まさかたまさかやさかのむさか、ショーペンハウアー先生の「女について」だったりしてええええ!!

 武田と内通したかどにより信康様は幽閉の上死罪!織田信長様のとおおんでもないご下命で信康様は絶体絶命!ああらそんな所に直虎様。岡崎の面々には榊原様からの厳しいお達し!今後一切信康様との関係を断つと証文を書かせる非情なお仕置きでございます。ちゃっちゃっちゃ〜〜〜ん!

 一人碁のエアー碁の家康様。孤独〜。一人いきり立つのは瀬名様でございます。解説係は石川教正様。一向靡かぬ信康様を、織田様が斬ろうとしているって。
 直虎様は井伊谷に帰ってたそがれております。ヘタに関わって井伊谷に類が及んでは敵わぬと逃げ帰った?らしくないとツッコむ南渓和尚。
 家康様は何やら動き出しました。信康様の幽閉先の大浜城跡、荒れ果てた破れ城に遣わされた二万馬力コンビ、今度は信康様を遠江の堀江城へお移しする?ビックリする番兵に対し、殿のお指図であると家康様の書状をお披露目する万千代様。イイお役目ですね、やっぱり信康様のご親戚って所もあるんでしょうかねえ。

 直虎様は梅殿に声をかける、と、梅殿は旅総一式を即用意。言わなくても全てがわかる心の主従なんだな〜。そこに南渓和尚、傑山様が目撃した信康様所替えの一件。首を跳ねるだけなら移動する必要はなく、つまり、時間稼ぎか〜!
 万千代様の信康様へのご説明に繋がりまして、信康様のお首を望んだのは織田信長様。家康様は従ったふりをして信康様の助命をするべく工作中!んでその工作ってのは北条との密約。武田と手を切らせて、北条徳川で同盟締結が敵えばこれは大きなアドバンテージ、それを手土産に助命を願い出るサンダンス軍曹か〜。

 常慶様のご報告では、氏真様が徳川の名代として北条と交渉して下さるとか!やったなあああ!大化けやで氏真様!がんばれがんばれ、もっとがんばれ〜〜!あと半月持たせれば交渉が成立して信康様を助けられるかも?
 一方瀬名様も、信康様を助けるサンダンス軍曹の大行進で、石川教正様を呼び出されましてなにやら計略を巡らされる気配です。
 酒井様は事の次第を織田様に伝えるお役目、何ですかよろよろしてる?ダメ人間かも。こうして家康様は時を稼ぎました。その後も、今度は信康様は二俣城へと再移送。だけどさすがに時間稼ぎにも限界が・・ってな所で瀬名様の暗躍が開始ですよ!石川様とともに岡崎城から出奔されました模様です。後に残ったのは武田勝頼様の花押入りのご書状。つまりこれ、武田と通じていたのはお方様だったのかと言い交す御家臣。ってことは、お方様のお首を差し出せば信康様が助かるのかああ!
 だがここで意外とできる子ちゃんの万千代様がご進言、真に通じていたのならばわざわざかようなものを残し去る事などございますまい!確かに、そのと〜〜〜り!ピアノ売って頂戴〜。
 んだけど殿のご差配は、瀬名様に追っ手を放ち捕らえ次第首を跳ねるが良い!万千代様のご意見は丸っとサクッとスルーだぜ!瀬名様の命がけの信康様の助命策に乗ったわけだよ豆ダヌキ様。・・・んだけど、考えようによってはやっぱり全て家康様の二枚舌だったりして〜。万が一ばれても岡崎勢だけを犠牲にするつもりで二俣かけていたりして〜。
 実は私、井伊直満様ご謀反の件もそんな所じゃないかと思ってるんですよ〜。そういう二段構えを講じずに自分が表に立っちゃった直親様はちょいと未熟だったんじゃないかなああ、って〜。あそこで政次様とか次郎法師様とかが勝手に徳川と内通した格好にしとけば・・・(極悪)。閑話休題〜。
 とはいえここは万千代様に何やら託す家康様でございます。

 瀬名様は井伊谷にやってまいりました。直虎様に対しては、信康が許される事になったので出迎えに行くついでだと仰ってますけど、それダウト。直虎様はお見通しだ。妙によそよそしいぞお二方、あんたらシスターのちぎりをむすんだ仲じゃろが〜〜い!
 そなたの首を持って事を治めるつもりかと、腕をつかんで引き留める直虎様。と、抜刀する石川様。駆けだそうとする瀬名様。そんな所にカッコウよくタイミングよく表れた万千代・万福、二万馬力コンビ様〜。
 先ずは落ち着いて話をしましょうと龍潭寺に一行を連れ込む万千代様。そして明かすのは家康様のご本心。成り行きで瀬名様に追っ手をかけたが、北条を土産に許してもらう作戦が進行中、んだからここは・・・瀬名様は井伊で匿って欲しいとの仰せだ〜。
 ようございましたなお方様、と、石川様は喜んでますけど、瀬名様にあらせられましては、殿の策は必ず実るのですか?と厳しい一言。これまで途中までうまく行きそうになって最後の詰めで失敗することも多かった家康様。再び立ち込める暗雲でございます。
 じゃあやっぱり私が通じたという事にした方が良いのではないかと突っ込む瀬名様。直虎様は返して曰く、家康様が今川を裏切って瀬名様が幽閉された時もスンでのところでうまく行ったじゃないですかと〜。
 だが今日ばかりは瀬名様も譲らず、あの時死んでいても不思議でなかった命だから、殿と殿の愛する息子のために使いたいのです!瀬名様はもう死ぬ気満々〜。
 直虎様はでもさらに駄々をこねた!死んでいくものは皆そういう!そりゃそうじゃそちらは死ねば終わりじゃからな!だが残されるものの事を考えたことはあるか?助けられなんだものの無念を考えたことがあるかあっ!・・・考えてみたらたくさんの方たちを死なせてきましたからねえ直虎様。ご自分で引導渡したものも居るし・・・(涙)。
 信康が戻ってきたら子宝祈願をしてください、生まれる子供はきっと私ですと、泣かせるなああ瀬名様。万千代様なんかもう一言も発せないアップアップのご表情ですよ。
 瀬名様はでももう覚悟を決めまくって、涼やかな笑顔と一筋の涙を残して、失せにけり失せにけり〜。ここはねえ、ただならぬ表情でお話を聞いていた万千代様。直虎様がただならぬ決意でお家を潰した御心を少し理解したようなお顔です。大変な決意だったんだって・・。
 石川教正様といよいよお別れの瀬名様。と、ここで教正様の精一杯の告白タイム!ワタクシは奥方様ほど美しい方を知りませぬ!いちどお伝えしとうございました!泣かせるなああ。
 そして単独行で捕らわれる瀬名様。怖いお顔で取り込むご一行。湖畔に佇むお歴々・・こ、こここ、これは、処刑場かあああああ!

 徳川殿〜と、息せき切って躍り出す氏真様、北条との交渉がうまく行ったと?んだがしかし!家康様の御前には丸桶!こここ、この中身は・・・瀬名様のオン首だ〜〜〜!怖いよ〜〜〜!
 信康様をお助けしようと濡れ衣を着られました。間に合わなくてごめんなさいと平身低頭の氏真様。悪いのは私です止められませんでしたと涙を流す万千代様。そして、悪いのはワシじゃ、ワシは瀬名に信じてもらえなかったとやっぱり涙涙の家康様。心が抉られるようなシーンですよ〜。

 そして数日後でしょうか、家康様と信長様が、丸桶を挟んでご対面。わが妻瀬名の首にてございます。家康様必死の言上。とうとうご意思を通された瀬名様でございます。信長様は非情な平静なお顔。家康様は命を懸けた瀬名様のプランにのっとって、武田と通じていたのは妻であり息子は何も知らなかった!なにとぞお許しをと願い出ます。
 そしてダメ押しには、こたび北条と手を結びましてございます。武田亡き後も、徳川は織田と変わらず良いかかわりを続けていけます!と言い募ります。逆に言えば、ここで息子を殺すってんなら北条と組んで敵に回るかもよという恫喝含みかなああ?
 んだけど天正の大魔王は意に介せず。そこまで言うなら徳川殿の好きになさるが良い。余も好きにするがの。と言い放った!これつまり、北条と結んで裏切るなら裏切ってみろよという逆挑発!これは信長様の方が自信満々だなああ〜。結局吠え合いに負けた家康様。妻の死を無駄にして、嫡男・信康様に自刃を命じられましたようで。二十一歳、惜しい方を亡くされましたな・・合掌。最悪の事態だよ!大負けだよ!家康様はあああ!

 例の井戸でたそがれている直虎様。こんなことがずっと続くのかともう厭世感満載。理不尽に命を差し出し、本懐などと笑い・・・。いっそ大名が一堂に会し盟約を結んでしまえばよいのです〜〜!ならばやってみてはどうじゃと煽る南渓和尚!出来るわけがないと渋る直虎様。南渓和尚のダメ出しは、出来る事しかやらんのか?しみったれたオナゴじゃのおお・・・と、頭がおったらやられるぞ!うわあ・・・。
 瀬名は母として妻として命を使い切った!そなたは何のためにその命を使うのじゃ?うわああ!例の碁石が再登場だ!母でも妻でもないそなたは何のために命を懸けるのかという南渓和尚の問いかけに、直虎様が答えて曰く、虎松を使い徳川に左様な世を目指していただく!何一つ使いどころのない命なれば、途方もない夢にかけて見たとて誰も何も言いますまい!じゃじゃん!おんな城主復活〜〜!

 岡崎城の面々は余りのご采配に逃げだすものが後を絶たず、家康様御家臣たちも浮き足立ってございます。勝手に決めるなと!ここはもう怒り心頭の家康様が怒鳴って会議が中断。そりゃそうだわなああ。
 事を憂えている気配の万千代様に、直虎様がご降臨。瀬名様の形見の紅入れを万千代様に渡す直虎様。いやでもとても今は、お渡しできるような様子ではなく〜。
 かような事は何時まで繰り返されるのでしょうか、父上や但馬や同じように首を望まれ、同じように首を差し出すことを止められず・・。あ、今ここで!万千代様と直虎様と同じ気持ちじゃん!心と心が通い合いましたかああ!?
 ここで直虎様の心の告白。そなたの父を救えなんだ時、私にできたことは父上の変わり身となって生きる事であった。死んだ者は戻らない、生き残った者にできるのはその志を宿す事!万千代様心の底がヤラレタ表情。信康様はどのような志を持っておられた?と万千代様に問いかける直虎様。
 万千代様のお答えは、いつも己の立場よりお家の行く末を考える方。殿もいつもは一人碁のところ、信康様とだけは対局されていたんだとか。確かにそういうシーンがありましたよねええ〜。
 ならばそなたが信康様の変わり身となればよいではないか!と、超難関な課題を授けて立ち去る直虎様。ではの。いい気なもんかもだなああ。んだけど万千代様の心には深く突き刺さったみたいです、今のお言葉〜。

 正室とご嫡男といっぺんになくしちまった家康様。悲しみの一人碁です。三河のぼんやりと可愛がってくれた古女房が死んじゃった。その生首を差し出した。これはやっぱり心に大穴でしょう?さらに期待大の出来の良いご嫡男を失ったですよ。もう死んでしまいたいくらいの悲しみなんじゃないですかねええ、人の子の親としては〜。
 と、そこにやって来た万千代様、碁盤を撫で払った!にゃんと無礼にゃ!さらに無礼な一言、お考えが進んでおられぬ様で、もう一度やりましょう、私がお相手します。にゃにゃにゃ、にゃんと身の程知らずにゃあああ〜〜!
 家康様は大激怒!床に落ちた碁石をつかんで万千代様に叩きつけて、何様のつもりじゃ〜〜!そら怒るで!もうワシは誰の指図も受けぬ、皆の意見を聞いた結果がこの体たらくだって?もう誰の意見も聞いてやらぬ?そのお気持ちは痛いほど、もう生皮がはがされるほどわかりますけどねえ〜。
 んでここで、万千代様の秘密兵器は、昔井伊の先代も一人で碁を打っていた、でもそれは一人ではなく、見えぬけれども相手がおると!そのものから碁を教わりました。そのものは教えてくれました。負け戦になってしまったらそもそもどこで間違えたのか確かめよと!次に勝つためには!負けた意味は次に勝つためにあるとおお!これはつまり直虎様かなあ?それか小野政次様?とにかくどちらか、もしくは両方からの教えですよねええ?
 さらに万千代様の秘密兵器が続きます。瀬名様の紅入れよ!ほらほらお方様が見ておられます。家康様がフリーズした!万千代様が言い募るのは、考えましょう!この先の徳川の為に!家康様が悲しみから立ち直る瞬間がまいりましたか?
 家康様曰く、まずは岡崎じゃ!忠勝を呼べ!頼みがある!と仰せの家康様。走り出したで〜〜!んでこれ、万千代様が家康様の腹心の部下になりあがった瞬間でもあり〜。・・・ちゃんと主人公様が関わってたのがひと安心、ひと安心〜。

 いやあ、ここにきて急激に面白くなってまいりましたよ!今作はもう、万千代様が救世主!泣いたもん!今晩見てて泣いちゃったもん!こおおおなったらもう、宿敵織田信長をやっつけちゃうって展開は・・・荷が重すぎましたか?いやでも、今作の家康様と氏真様なら、それもあり得るんじゃないですかねええ〜え。・・・え?その後の秀吉様?ありゃま!今作ではめっきり影の薄い秀吉様が!いったいどういうお方になられますものか!
 予断を許さぬ終盤の急展開、っていうかこういう差配で最初っから飛ばしといたら、もおおおっと視聴率も高くなってたんじゃないですかねええ〜(汗)。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
 魔王様の矛先をかわそうと、涙ぐましい努力ですね。魔王様の言い掛かり説に疑問を持ってる私としては、噓くさく感じてしまうのですが、矛先をかわしたいなら、逃げて、追っ手を放ったが、寺にたてこもり、火を放ち自害しましたと、炭化した偽首を差し出すほうが・・
 しかし瀬名様も涙ぐましい嘘を。おとなしくしてたら助かった可能性もあるのに、行動せずにはいられなかったのでしょうね。 湖畔で殺された理由、信康様の命乞いとありましたが、家康公が呼んでると聞いて、おしゃれをして喜びながら浜松に向かう最中だったとも。
 そして信康様切腹、介錯の家臣が滂沱の涙で、斬れず、代わりが斬ったと聞きますね。
 劇中じゃ、家康公、自暴自棄になってますが、信康様切腹直後、長丸様を竹千代と改名してるんですよね。なんか気になる点です。
 しかし、瀬名様には亀姫もいて、母と兄の怪死をどう思っておられたんでしょう。
 一方、万千代様はようやく武将らしく、落ち着きが出てきました。なんか関ヶ原まで見たい気分です。
鹿二郎
2017/11/24 20:30
鹿二郎様、おこんばんは〜〜。
ううう〜む、そこはやっぱりあれですか、親子の不仲の成れの果て?その可能性も捨てきれませんよねええ。かつて政次様の差し出したニセの生首のエピもございますし〜。
家康様の実像はもう少し黒い方だったかも知れず、んでもほら、今作的にはちゃああんと係り結びが出来ている感じでもあり、・・・え?亀姫様?うわああ、そこら辺はまあ、まるでスルーでしたっけねええ〜。
真田
2017/11/26 18:50

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