真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第47回「決戦は高天神」

<<   作成日時 : 2017/11/26 20:42   >>

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本日のスレタイ何じゃらホイ・・・決戦は金曜日?って、ドリカムの往年のヒット曲?いやいや、でもでも、近年のトークバラエティかも知れず、いやいやいやいや、最近流行の三浦君がカバーしてるの?うわああ、こりゃまたどれがどれやらワケワカメちゃ〜ん♪え?決戦はCMの後?いやあ、そればかりはご勘弁を!NHKだし〜〜!

 魔王・織田信長様の命に逆らえず、正室とご嫡男を殺させられちゃって凹む家康様!そこに寄り添ったのが誰あろう万千代様!一枚噛んで入れ知恵したのがこれまた誰あろう井伊直虎様!負けた意味は次に勝つ事、考えましょうこの先の徳川の為に!まずは岡崎じゃ!ってな感じで約束通りの塩梅になってまいりました今日この頃〜。
 石川教正様は湖のほとりでご自害する構えのところ、それを無理やりとどめたのは本多忠勝様だ!殿が御待ちでございます!
 家康様が岡崎城にご降臨。岡崎城の主の信康様も、そのまたご生母の瀬名様も命を取られて怒り心頭の御家臣の面々。こうなるともう家康様は敵役?んだがしかし、「考えましょう」!と万千代様に迫られたばかりの家康様にはきっと一計があるに違いございません。なかったらこのドラマ終わっちゃうし!
 その方ら、ワシに愛想が尽きたか?ワシは二人を守りたかった。じゃが情けない事に織田の前に力及ばず!信康は無実、瀬名は信康をかばう為自ら濡れ衣を着た。そしてわしはその二人を守り切れなんだ。信康はワシにはもったいない息子じゃった。瀬名は・・瀬名がおらねばワシは岡崎に戻ることもできなんだと思う!うわああ・・残らずぶっちゃけちゃったわ家康様。
 そして、その瀬名の願いは、徳川が駿河を取る事であった。ゆえにワシは何としても駿河を取りたい!妻と我が子すら守れぬ主が見限られても仕方ない。じゃがだからこそ!皆の力を貸してほしい!貸してほしいっ!と涙を流して懇願する家康様。共に悲しみを噛み締めている同じ立場からの懇願であれば、ご一同に異論のあるはずもなく、やりましょう!やりましょう殿!やろう!やろう!とまあ、見事見事、ご家臣を纏めて結束再結集!石川様には酒井様から魂の説得、ワシも生き恥じゃ!ともに恥を背負っていってはくれぬか?石川様のやる気が戻った!それ以上にテンション上がってる!うまい事やりましたよ豆ダヌキ様。
 榊原康政様が井伊万千代様に対して言うよう、殿に腹を割って話すよう勧めたのはそなたか?万千代様のお答えは、井伊家ご先代つまり直虎様の逸話・・。いつぞや百姓方に逃散されて困りに困った挙句、全てを打ち明けて力を貸してほしいと虚心坦懐頼み込んで功を奏したことがございましたっけ。それ以来甚兵衛殿は腹心の家来みたいな〜。こうして徳川は織田に向かっていくことになった・・・ええええ!今はまだ織田の配下の構えじゃなかったんですか?じゃじゃじゃ、じゃあじゃあ、この後の本能寺の変は!もしかしてもしかするとおおおおおっ!驚愕の展開が待っているかもおおお!とにもかくにもとりあえずここは、ちゃっちゃっちゃ〜〜〜ん!

 政次様由来の碁石の白石を持って、徳川の世にするために何から始めたらよいのか悩む直虎様。と、そこに六左衛門様や直之様がやって来て、材木切り出しにお声がかかって出陣しますとのお話。戦は亡くならぬものじゃのうと嘆息する直虎様。相も変らぬ武田攻めでございますか〜。
 織田が天下を取る情勢を語る南渓和尚。あのような男に天下布武などできるはずがないと看破する直虎様。織田の布武というのも真の天下布武とはなるまいというお考えでございます。

 さて本日のタイトルの高天神城、武田方が占拠している遠江の居城でございます。ここをなんとか落としたい徳川軍。兵糧攻めの末お城ごと兵隊ごと取り込んでしまおうってのが家康様のご差配なり。敵を叩き潰すのではなく、味方とする力!少年ジャンプか〜〜い!万千代様は小便垂れておったのがのうと仰る直之様、んだけどあなた自身が全然歳を取ってないのが不審ですよ〜。
 木を切り出して付城を作るため、井伊谷から呼ばれた直之様と六左衛門様でございます。万千代様に頼もしいお味方登場でございます。なんですか心やすく語り掛けるお二人。まあ幼いころからの顔見知りですものねえええ。木を切るのは少なく済む方が良いと言う直之様のお言葉の深さに感じ入った感じの万千代様はまだまだ成長期。
 ここで期せずして手柄を立てる井伊谷の木こりエージェント。六左衛門様が気安く快く雑談をされるうち、竜宮小僧に似た逸話が各地にあると言う流れになり、そんな中「河三郎」と口を滑らすもののあり。河三郎とはかつて高瀬様が話していた妖怪。んで、高瀬様はそもそも武田の間者でございました。はて・・・って事はですよ、さっき河三郎って話していたのは・・甲斐の者だ!武田の間者か〜〜〜!直之様と六左衛門様、やっぱりイイコンビだわ〜。
 とまあ相手の正体を見破って、とっ捕まえて、万千代様の御前に差し出す直之様。大手柄やで。んだが万千代様は一つも怒らず顔曇らせず、お前らもはや武田に戻れぬであろう?俺のところで抱えてやってもよいぞ?と懐柔策に打って出ました!そして、高天神城の井戸がどこにあるか教えろって!つまり水の道を切ってしまえば敵は降伏間違い茄子って!悪い人だなああ、でも魅力的な笑顔だなああ、万千代様は〜。

 織田は高転びに転ぶ?意味深な南渓和尚のお言葉です。って、そんなやり取りの井伊谷の龍潭寺に、万千代様からお手紙着いた、二万石にご加増された・・・ひええええっ!宛名は直虎様だ!ひええええええっ!高天神城の水の手を切った手柄ですって!出世街道を駆け上る勢いだ。ついては中野直之と奥山六左衛門をこちらで召し抱えたいですと〜。
 現行領主様の近藤様にこの一件を申し出る前に、万千代様の心底を確かめようと言うのでしょうか、直虎様は急ぎ万千代様の所へ〜。

 戦の最前線。万福様はやせっぽちだな〜。この人になら殴り合っても勝てるかも・・ゲフンゲフン、閑話休題、ってな所にやって来た直虎様。忠勝様は一目ぼれ?あいやあああ!それはないわ〜〜!だけど一対一で口説く構えみたいな忠勝様。現在の情勢についていろいろ報告されてます。万千代様は変わりましたな!今では徳川の事を考えて動くようになりました、と〜。
 砦を作ることが唯一の戦いだと言う万千代様が直虎様に明かす家康様のお考えはつまり、砦を作って相手に音を上げさせて降参させて降伏させて、一兵も損じずに戦を終わらせる。城は取り上げるが敵方の兵たちは徳川が丸抱えとする!敵を味方とする力!それができるようにならんとの!徳川のこれから先の為に!

 つまりこれ、殿は戦が嫌いなんです!戦争なんてまっぴらごめんのスケアクロウ〜。根が尼さんの直虎様は家康様のお考えにシンパシー。今は亡き小野政次様のお考えにも通じる事ですよ。但馬と昔戦わぬ道をさぐったことを思い出してな・・強くなると良いのう徳川が!戦の嫌いな方がツヨウなれば戦のない世というものが見られるやもしれぬ。
 万千代様は答えて曰く、しますよ俺が!徳川を日の本一、殿を日の本一の殿にします!俺の使える殿なのですからなってもらわねば困ります!だんだんちゃんと実力と自信が備わってきた感じの若武者振りでございます。成長したなああ、虎松君〜〜!今こうしてみると往年の虎松君がこの万千代様だと、一分の隙もなく信じられる好演技。いいなあああ。

 そして六左衛門様と直之様に直々に、徳川家にお仕えてはいかがかと打診する直虎様。六左衛門様は好感触。ンで今度は之の字は・・・断固拒否か〜〜!それがしは井伊谷の番人!徳川にはまいりません!いっこくもんだなああ。近藤様はご了承の気配ですけど〜。ここで井伊谷の安堵は願わぬと言い出す万千代様。つまり井伊谷は近藤様の領土で良いから二人を下さいと。直虎様と心が一つになってまいりましたなああ。

 さてさて随分頑張っていた高天神城の武田勢ですが、とうとう音を上げられまして降伏受容の矢文だ〜。徳川方の大勝利!やったーやったー・・え?そうはイカの錦之助?
 と、このタイミングで織田家のお使いが!信長様のお言葉をご伝言。降伏を受け入れてはならぬ、高天神は最後は力で落とせ!不服ならここからは織田が戦を替わってもよいが、と〜。なんでそんなイケズな事を言い出されるやら信長様。
 んだがそこはやっぱり強い者には巻かれざるを得ない立場の家康様。信長様のご下命通り、降伏は受け入れぬと、武田は干上がるか討ち死にするか選ばれよと申し伝えることに決定。・・・そううまくは行かぬものじゃのと呟く殿、深刻なお顔で受ける万千代様。胸が詰まる一瞬でした。魔王の信長様は何を思われますのやら〜。

 こうなったら武田勢は死ぬために戦うよりほか行き場はなく、ではまいるかと迎え撃つ徳川勢も深刻なご表情。つまり徳川方の大勝利ですけど・・・報告を聞いて黄昏る直虎様。近藤様は井伊谷さえ安堵されれば異論なしと、六左衛門様、直之様の徳川家へのご奉公をお認めの気配。
 さて直之様のご真意は・・例の井戸のところで、自分だけは井伊谷を守らねばならぬと但馬守、つまり小野政次様に語り掛けての独白・・そんな所に直虎様、徳川を守るのが井伊を守ることになる、織田に抑えられている徳川であっても、これからやってみなければ分からぬとのご説得。
 これまでの経緯を反省して振り返って、戦をせぬと言う戦は我にとっては弔い合戦!じゃからワレとともに戦ってくれぬか!と、説得する直虎様。これまでの経緯って、オナゴの領主を守ろうとして、その領主が領地を投げ出して、こんどは井伊谷の番人だと自己規定して、そんなこんなの経緯、ずううううううっと見てきたのですからとおっしゃる直之様!見せ場やで!とにかく三角四角い仁鶴、最初っから真っすぐ生きてきたあなたじゃないですか!
 その殿がさような戦をすると言うのならやってみるしかないじゃないですかと、男みょうりに尽きるという事にしておきますよと言い放つ直之様。決まりましたね〜。これで六左衛門直之のお二人はそろって徳川家に馳せ参ずることになりまして候。

 んで天正十年、武田勝頼様ご自刃!徳川軍はあっと言う間に大勝利、後味悪いわ〜。無理やり手を血で汚させられている感じですよねええ、家康様は。ここら辺、以前の真田丸の冒頭の辺りに繋がっていくんですねええ〜。武田家滅亡、真田のパパ上様は憤る!お首が気味悪いわ〜〜。
 信長様が信濃の上諏訪で論功行賞。穴山梅雪こと信君様は知行安堵で、残りの甲斐は川尻様へ、そして上野は滝川様へ・・・やっぱり思い出すよねえ、真田丸〜。そしてここで、家康様は三河遠江に加えて駿河一国を下されまして候〜。苦労した甲斐がございましたか?んだけどそこは、この先も信長様の配下でいるのはなかなか大変なことになるのかも、しれませんけどねええ。
 しみじみと報告を読む直虎様と南渓和尚。浜松ではまた、しみじみじみと報告を受けて信康様や瀬名様に祝杯を挙げる家康様、駿河を取ったぞ瀬名・・・・つづ・・く。
 次週予告で!ともに信長を殺しましょう!うあああ!やっぱりそういう事になるんか〜〜〜!もうもうもうもう、胸躍る展開になるかもでんがな〜〜!!



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〔NHK大河ドラマ〕おんな城主直虎 第47回「決戦は高天神」感想 降伏拒否は合理的
第二次高天神城の戦い、 信長がわざわざ「降伏すんな!」と書状を寄越した事は事実だけど、 劇中でイメージさせるような、 信長は残酷なドSなので、人情で降伏させるような事はしない、 で、大河のいつものお約束として、 主人公側は平和を望んでいるので、出来るだけ戦... ...続きを見る
しっとう?岩田亜矢那
2017/11/26 22:04
おんな城主直虎 第47回 決戦は高天神 〜TB終了〜
第46回「悪女について」はこちら。 前回の視聴率は12.0%と珍しく的中。 実は本日をもって(自称)大河ブロガー引退が決定。gooブログがトラックバックをやめるってことらしくて。その理由は 「トラックバック機能」について、ご利用者数の減少およびスパム利用が多いことから、送受信ともに2017年11月27日(月)にて機能の提供を終了させていただきます。 要するにブログというメディアのなかで、SNSに浸食された部分を放棄しようということなんでしょう。それはわからないではないけれども、でもわ... ...続きを見る
事務職員へのこの1冊
2017/11/26 22:31
おんな城主直虎 第47回「決戦は高天神」
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濡れ衣とはいえ、信長(市川海老蔵)の意に逆らえず、愛する、嫡男・信康(平埜生成)と、正室・瀬名(菜々緒)を失った家康(阿部サダヲ)万千代(菅田将暉)にも後押しされ、無念を晴らして前進すべく、も駿河を奪取することを家臣の前で宣言でも、万千代と直虎(柴咲コウ)は戦わずして、それを達成することを目指すのですね。万千代は武田の城・高天神城攻めで水の手を切ることに成功し、二万石の加増結局、武田は君主が自刃して滅亡。織田の仕置きの結果、徳川は駿河を獲得        (ストーリー)信長(市川海老蔵)の意に逆... ...続きを見る
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2017/11/27 08:52
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大河ドラマ『おんな城主直虎』のお時間です。 BSにて鑑賞。 第四十七回「決戦は高天神」 あらすじ・・・・・・・ ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
 正室と嫡男を亡くされ、失意の岡崎衆。石川数正様、後の離反の原因だったんでしょうか。
 そして駿河奪取の為の前哨戦、高天神城攻め、勝頼様の失策の一つですね。このころ勝頼様、信長様と和平交渉の最中で、信長様を刺激しないように援軍を送らなかったそうで、信長様は勝敗がつくまで返答を留保して、結局拒否。高天神城には武田軍の精鋭部隊が集められており、これを見殺しにしてしまった事が、最終的な内部崩壊に繋がってしまったそうで、迷わず援軍を送ってれば、勝頼様の運命も変わったような。
 しかし、勝頼様の首を菩提寺に丁重に埋葬した家康公のシーンを飛ばしては駄目かと。
 そして万千代様は領地倍増、徳川家も3カ国の大大名に。なのに家康公、「太守」は名乗らなかったんですね。
 もう直虎様の時代は完全に終わり・・そういえば魔王様も・・・
鹿二郎
2017/12/01 20:55
鹿二郎様、お今晩は〜。
つくづく、ひどい話でしたねええ。でも、二人は無実だ、無実だから駿河を取ろうっていう家康様の開き直りの大演説、良かったですわ〜。石川様は、心の傷が深かったんでしょうねええ。
武田家は惜しかった〜。タラレバを言わせてもらえば、信玄様のご逝去がせめて後2〜3年遅かったら、なんて思ってしまいます今日この頃〜。
直虎様の時代は終わったかと思いきや、最後の一仕事をしかねない勢いですよ。まああと数回ですし、どこまではっちゃけていただけるのかなああ、って〜〜。あ!魔王様も!!
真田
2017/12/02 21:03

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