真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第42回「長篠に立てる柵」

<<   作成日時 : 2017/10/22 19:53   >>

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軽快に流れるクワイ河マーチ!?今週のタイトルは戦場にかける橋のモジリですか〜〜!これって映画ストーリーはあくまでフィクションで、実際には日本は結構優秀でしたっていう主張が優勢な今日この頃。この元ネタを持ってきたって事は、もしかして歴史の定説に楔を一つ打ち込もうって魂胆・・のはずは、ないですよねええ〜〜え(赤面
って、はああ!今週は選挙の所為で放送時間変更!恐ろしや恐ろしや!衆議院議員選挙!また画面の一部をしっかり占拠するおつもり?いえいえここは台風21号、あなたが画面の一部を占拠か〜!選ばれてもない癖に〜!

 それがしにも材木の手配をと申し出る万千代様。が、直虎様の意見により調達役は井伊谷御領主の近藤様となり、万千代様は留守居組に降格〜〜。日本一の留守居役、たのむぞ!清々しいお顔がイヤミよ、家康様〜〜。居残り組には気を引き締めてそれぞれの役目を果たせとのご下命!ははあっ!ちゃっちゃっちゃ〜〜〜ん!

 万千代様の初陣がふいになってやけ酒の南渓和尚。直虎様は皆が無事に戻りますようにと真面目なお祈り。虎松は拗ねているかもと言い募る南渓和尚。そもそも領主でもないくせに材木を調達しようってのが無理すじじゃん!?
 浜松城ではノブさんが、悪い仲間に誘われてエスケープだ〜。っと、ここで急転直下!万千代様の真骨頂!直虎様由来のヤケクソのカラ元気が発動だ!こうなったら作り直そう!草履の棚の段をもっと低くして棚を増やそう!より多くの草履を入れられるようにしよう〜!日本一の留守居を仰せつかった、丸太で失ったものを留守居で取り戻す〜〜!思い切ったことをすぐさま実行する短気な人格!まさにこれ、往年の直虎様の生き写しや〜!

 天正三年五月、後世に名高い長篠の戦がいよいよ開戦!攻め入った武田勝頼軍を押しかえんとする徳川軍・・ってよか、助成した織田軍!
 何やら先手先手でやりたい放題の信長様らしいですよ。そして娘婿の家康様のご嫡男の信康様とのご歓談。むっちゃ高そうなお茶碗をやろうと言うのを柔らかくご遠慮申し上げる信康様。信長様は一目置く感じの受け流し〜。できるお子様なんですよねえ信康様。お父上を凌駕する才能に溢れ・・ゴホン、いえ、今のはタダの独り言独り言・・。
 んで家康様ご到着。軍議に入ったら圧倒される徳川勢。織田方は今回の戦では鉄砲を用いたいとの仰せで、そんなの鳩豆の徳川方はあっけに取られてしまいもうした〜〜。
 信長様から、徳川が未だに武田に勝てぬのは、武田と同じやり方で戦うからだ!ならば向こうをこちらの望む戦場に引きずり込んでしまうのが良い!いかがか!と詰め寄られた三河の小ダヌキ様!これにはもう、なす術はなく〜。
 まるで出来の悪い家来のように・・・実際ご家来の待遇?うわああ・・・ととと、兎にも角にも丸にも点にも、新機軸で攻める信長様に付いて行くのがやっとって感じの家康様なのでございました〜〜。
 あまたの援軍、優れた策、これは織田様が有能すぎるかも。徳川家の中には不協和音!援軍のはずの織田軍が主導権を握っているのが気に入らないの?その気持ちはわかりますけど、時の勢いってモノがありますからねえ、大久保忠世様〜。

 浜松城では新しい草履棚が完成!喜ぶ万福様、感心する信さん、誇らしげな万千代様。ってな所に・・小姓の酒井小五郎様と仰る方が万千代様を訪うて曰く、お主ら槍の手入れはできるのか?はて〜武家の子として出来るのが当たり前だのクラッカーですけど、小五郎様が返して曰く、井伊と言うのは逃げ回るばかりと聞いていたので槍など使ったことはないのではないかと思うてな〜〜♪
 ここで真っ向から挑発に乗って、ものすごい勢いで買って出る!若いな〜〜、若すぎるな〜〜〜、んでも十五の春にはいたしかたなし〜〜。そこで付け込まれて、では頼んでも良いか?と持ち込まれる一件は、武具の手入れの大仕事〜〜!結局引き受けちゃって、その後で、いつかアイツら顎で使ってやると愚痴る万千代様!分かりやすすぎてなんだか可愛いんだなああ、この若者は〜〜。
 「殺す」は出ないのですかとツッコム万福様。ここでは出さない、いずれあいつらを顎で使ってやると!こうなったら完璧に手入れしてやると!この人いったんスイッチが入ると止まらないんだよなああ〜。弓槍の手入に没頭。

 設楽原の戦支度に分け入るのは我らが井伊谷の両雄じゃないですか!中野直之様と奥山六左衛門様!お久です〜〜。あ、でも、これつまり、天下に名高い織田信長様の馬防柵を作ったのは井伊家だよっていう?いやああ、持ち上げすぎやで、しかし〜。
 材木が足りないとの叫びにすかさず取り入って、切り出し役を承った直之様。うまい事取り入ったなああ〜。本多正勝様は家康様に不首尾をお詫びですけど、いやいやお前はよくやったよと持て成す感じの家康様でございます。
 家康様の所に信康様がやって来て、こないだの信長様のお茶碗の件をご報告。碁を打ちながら和むお二人。嵐の前の静けさの一瞬でございました。

 長篠の合戦のターンです!家康様が揺さぶりかけて、怒り心頭の勝頼様が設楽原に進軍して、そこに待ち受ける馬防柵!たちまち無数の鉄砲が火を噴いて!武田軍は総崩れだ〜〜〜!信長様がすかさず下すご下命は、総攻撃〜〜!武田軍は命からがら逃げだすしかございませんでした!長篠は織田・徳川軍の大勝利に終わった!
 戦勝の宴の最中、直之様と六左衛門様に信長様からのお呼びがかかった!なんだなんだ、どういうお叱りかと慌てふためくお二人!信長様は洋酒を呑んで何か食べてもの凄い形相でのお出迎え!絶体絶命?

 武具の手入れについては確かな手ごたえを感じている万千代様です!そんな所にご下命が!長篠に勝利して、今度は敵方に攻め入るので武具を用意せよとの仰せ!そこは小五郎様が先手を取った!すべての武具は自分が手入れしましたと言い募って納めるのは、万千代様が手入れした分じゃないですか!
 ここで万千代様の若い怒りがスパーク!それは僕が手入れした武具です〜〜!んだけどそこは小五郎様の方が一枚上手やで!少しだけ手伝ってもらったのです〜♪冷静に沈着に生真面目間島なご様子で、むしろ万千代様に同情するくらいの柔らか〜な受けで!でもしっかり自分の手柄をアピールですよ!万千代様にはなす術もなく〜〜!!
 あれ、ここでいよいよノブさんが!本多正信様に変化しつつあるのかな?勇む万千代様を押しとどめて、言っても無駄だとご説得。その上で、向こうは徳川家内で有力な酒井家の一門!ここで万千代様の逆襲は、あちらが家柄を強みとしてくるのなら、こちらは今川の国衆の潰れた家の子であることを強みにしては如何ですか?と。さすがはつぶれた家の子、いやあっぱれとそう言わせるのです!策士じゃなあノブさん、いや正信様。
 万千代様が返して曰く、ではノブはさすが裏切り者と言わせるのか?・・十五の若衆としては精いっぱいの皮肉なんでしょうけど、ノブさんは歯牙にもかけずのシガニーウィーバー!もちろんそのつもりにございます!うわああ、この人に付いて行ったら何かいいことありそな予感?それは直虎様が家が潰れたのを逆手にとってうまい事やっているのと一脈通じると言い出す万福様!
 ノブさんこと正信様曰く、殿がはみ出し者の私どもを迎え入れたのには必ず意味がある。殿を信じいつか時が来るのを待ち、ばっと前に出るのです、あの方は信じてよいお方ですよ、と〜〜。

 直虎様が近藤様に壊れて来訪、その訳は・・・近藤様にお茶碗到来。これは先ほど信長様から直に下されしものですが、近藤様ったら寺に寄進されると申されます!お披露目の途中で城一つの価値があると言われてビックリ、わざわざ落としそうになる直虎様!あやうくキャッチする直之様っちゅう小ネタを挟みまして、近藤様が仰るには、あまりに過ぎたモノを徳川様の頭越しに下されるのは筋違いだとか〜〜。お坊様’s、悟った方でありましょうに銭金の力には圧倒されちゃってまあ・・・。
 直虎様は長篠へと向かわれます。そこにはもう織田様はおられぬぞと言われ、そうではなく、おびただしい死者がいるのでご供養に・・。いいなあ、久しぶりの観音経。これだけ45分やってくれてもええねんで?本来なら先輩の傑山先生がリードするべきなんでしょうけど、直虎様の独唱でございます。

 さてさて勝利の凱旋!家康様が浜松城にご帰還なされまして候。すかさずお呼びがかかる万千代様。榊原康政様から申し渡されるご下命は・・服を着替えて殿の寝所にやってこい・・はあああ!さてはあああ!家康様がこおおおおゆうううご趣味だったとはあああ!いえでも、現在の道徳律で判断はできませんけど、でもでもこれまでそんな描写は一切なく!万千代様は顔だけはお可愛らしいから殿も趣味が変わられても可笑しゅうない、などと言い出すノブさん!むっちゃ迫力で言わないで〜〜!ほらほら、だれよりも万千代様が恐れおののいて・・って、お相手する気になったか!男子の貞節を捧げてのし上がる、他家では結構ある話!そんなに目を剥きださんでも〜〜!
 うわああ!万千代様のお尻祭りだ〜〜!褌も代えてるし!ある意味本日の山場到来!

 家康様のお布団を前にして恐れおののく万千代様。んで、万千代様の勘違いが明らかになって、家康様は大笑い。単に汚れていたから着替えろと言われただけだって!ほっとした万千代様。受けに受けて大笑いの家康様。
 んでもここで重要な事を言い出す家康様。あの槍弓を整えたのはそなたと万福か?と言い出されます。すべてお見通しだ〜。いつもより細かく手入れされていたから新しく入った者がやったのではないかと思った!草履の棚も様変わりしておったし!すううっごくよく見てくれる社長さんだわ!
 ソナタの事じゃ、日の本一の留守居と言われたら日の本一の留守居を本気でやろうと思ったのではないか?と言われれば、誰も気づいてなど下さらぬかと・・と男泣きの万千代様!うん、うん、これなら苦労のし甲斐もあろうってもんですよ〜。

 あらでも、家康様の目つきが変!碁盤を放り出してにじり寄るノオオオッ!って、ノオオオオッ!いっそまこと本当に色小姓にしてしまうというてもあるかな?いやあああ!お顔近すぎ!スイッチが入っちゃったんですか家康様!ここは一つまことそういう事にしてしまわぬか?ひいいいいっ!万千代様、万事休すの万古焼〜!

 一方井伊谷では、甚兵衛様の所に怪しげな童子到来。土砂降りの中石とか放っていて、しかも綺麗な装束ですよ。意味ありげな思わせぶりな余韻を残して、イカ続く〜〜。姿焼き〜。つぅ づぅ く・・

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おんな城主直虎 第42回「長篠に立てる柵」
歴史に名高い長篠の戦いが始まります。援軍のはずの信長が提案した策は鉄砲隊を組んで戦国最強の武田軍をいっきりにやっつけるというもの。主導権が完全に信長にあるということで不満を漏らす家臣達ではありましたが、結果的にこの作戦によって織田・徳川軍は武田軍に完全勝利となります。 この辺りの結果はほとんどの人が把握している内容だとは思いますが、その戦の中で直之と六左衛門が不足していた材木を調達したことによって信長からご褒美をいただくことになります。ちょい役で登場した近藤もこれに対して、寺に寄進すると言いだし... ...続きを見る
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2017/10/22 23:44
おんな城主直虎「長篠に立てる柵」
徳川家康(阿部サダヲ)はついに武田との決戦地・長篠へと出陣。井伊から材木を調達して初手柄をつかもうとした万千代(菅田将暉)だったが、直虎(柴咲コウ)が動きを阻み、手柄を潰され、無念の留守居と初陣を飾ることも出来なかった万千代は、悔しがしますが、日本一の留守居となるべく、草履箱を新しく大きくし、武具をピカピカに修理し続けていますが、小姓の小五郎に手柄を横取りされてしまいますでも、見てる人は見てるのですね、その働きは、万千代のものと見抜き、労う家康。偉い人は違います。でも、ひょっとして、万千代、その... ...続きを見る
のほほん便り
2017/10/23 04:21
【おんな城主 直虎】第42回「長篠に立てる柵」 感想
…長篠では家康と合流した信長(市川海老蔵)が、鉄砲を用いた奇策を披露する。この戦に参戦していた直之(矢本悠馬)と六左衛門(田中美央)は不足して… ...続きを見る
ドラマ@見とり八段
2017/10/23 05:11
おんな城主直虎 第42回「長篠に立てる柵」...
??昨日は間に合わなくて(^0^;)、録画を見たのですがなんだか再生してるとぽんぽん映像が飛ぶんです(^0^;)何があった?!(^0^;;)で、何度もなんどもぽんぽん飛んだ後にあの、例の家康殿... ...続きを見る
みやさとの感想文と(時々)感想絵
2017/10/23 17:57

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
 万千代様、留守居を命じられて御不満のようですが、敵の別働隊の攻撃も考えると重要な役目なんですよね。
 長篠、設楽原では馬防柵の設置作業が・・地味な作業ですが、戦争は前準備が重要なんですよね。
 戦闘開始で次々と銃撃で撃ち倒される武田騎馬武者、ただ、実際の長篠の戦いは結構接戦だったそうですね。織田・徳川の3千丁の鉄砲隊が有名ですが、武田勢も1500丁の鉄砲隊を有しており、激しい銃撃戦が展開され、始めは武田勢の猛攻に織田・徳川勢のほうが押されて6千人の戦死者を出したとか。諸説ありますが。
 留守居の万千代様は武器の手入れの手柄を横取りされて、お怒りですが、本多正信様、家康公が大人の貫禄をみせてましたね。いい感じに。
 しかし万千代様から出た高坂弾正様、長篠の戦いの敗戦を聞いて海津城から8千の援軍と駆けつけてきて、勝頼様の威信を損なわぬよう、衣服を新品に換えさせたりという人物ですよね。それから高坂弾正様、無断撤退した穴山梅雪様の処刑を提言したりと、武田家の未来を見透かした方でもあり、そういうシーンも欲しかったです。
 しかし勝頼様も討死した武将の枠を真田昌幸様等の抜擢等ですぐに埋めて、新手の2万の兵を編成し、信長公を震え上がらせてますので、身内に冷酷になれれば、信玄公に劣る人物ではないんですよね。
鹿二郎
2017/10/27 21:11
鹿二郎様、おこんばんは〜。
お留守の守りとか、前準備とか、これまでの大河を見てきた者にはその重要性が良く分かりますよねえ。真田丸の稲様とか、今作の中野直由様とかとか〜。
戦国時代の逸話って、江戸時代に脚色されてますし、明治時代に日本軍にも脚色されてますし、今伝わっているのとは違っていそうな予感でございます。そこに目を付ければまだまだ魅力が搾り出せそうなものですけどねええ〜。
草履番の三人でトークコーナーとか作ったら面白かったんでしょうねえ。ええ、ノブさんだけはお酒飲んでて、絡んだりして・・。
結局勝頼様も、滅んだからには愚かだったに違いないっていう先入観が居座っているような感じが、しなくもなくも小泉八雲〜〜。
真田
2017/10/29 16:46

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