真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第35回「蘇えりし者たち」

<<   作成日時 : 2017/09/03 20:42   >>

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本日の謎かけタイトルは・・「レヴェナント-蘇えりし者」でよかったですかねえ。愛は死んだ!憎しみだけが生きている!って、本作ではそんなサバイバル復讐劇にはならなさそうな予感がいたしますけど、さてさて首尾の程はいかに〜?

瀕死のカジ様を助ける龍雲丸様、を刺しているのは直虎様?と思ったら夢!気賀が徳川に襲われましたとの急報!
急報に応えて気賀へとやって来た直虎様。超特急次郎号!ご一緒するのは龍潭寺のオショーズ様ご一統。堀川城へと来てみれば累々と並ぶ死骸でございます。頭巾なしの僧形の直虎様、茫然。
ワレが気賀に城など建てるから・・と悔やむ直虎様。いまんとこやることなすこと誰かを不幸にしているとしか思えない成り行きでさあねえ〜。生きているものはおらぬか!と、生者を探す南渓様、傑山様。昊天様は直虎様に向かって、前後裁断です生きているものを探しましょうと仰います。後先考えす今やれることをやりましょうってな感じでしょうか。
直虎様も背中を押されて、まだ息のある者を探し出しました。自分の過ちを悔やむのは後回し、今は生きている人の救助が最優先なのでしょう確かに〜。と、直虎様が踏んづけたのはご自分の水筒。いつぞや頭に差し出したアレ・・って事は!頭の龍雲丸様発見!傷だらけでこと切れて・・いなかった〜〜!どうにもしぶといご仁ですなあ、んでも虫の息か〜!ちゃっちゃっちゃ〜〜〜ん♪

 皆でえっさか龍潭寺まで運んできた重症患者の龍雲丸様。だけど一人だけ?あんだけ人が倒れてて一人だけ生きてたってか!むうん。必死になって手当てをする直虎様。この時代のお坊様は半分お医者様みたいなものだったんでしょうねええ。泥落とし、うわああ!痛いよそれは〜。体を温める温石、血止めの薬も飲ませましょう・・って、飲めない!飲み込む力もない患者には点滴!そんなのこの時代にあるはずもなく、口移し!誰が?言わずと知れた主人公の直虎様が・・あまりにもベタなキスシーンですよ奥様〜。そんで必死に体をこすって体温を戻そうとする直虎様。
 龍雲丸様の治療は直虎様に任せ、オショーズ様方は方久様に事情聴取。徳川に助けを求めました。家康様のご判断では、気賀の民を残らず苦し力を削いでから大沢の兵を攻め落として人質とする作戦だったはず。しかし民を逃がすことはせず、いきなり城に乗り込んで皆殺しに!見せしめがいると仰ってました!酒井忠次様が!

 徳川の苛烈なやり口はタダならぬ恐怖を与え大沢基胤は降伏!酒井様の目論見通り浜名湖畔の制圧がなりまして候。今の感覚で人として考えたら悪魔の所業だけども、戦国武将としては最低限の犠牲で事を成されたわけで、相当な軍師ですなあ酒井様も。
 大沢は本領安堵で気賀は近藤に託すという形でよろしいですかと殿の家康様におお伺いするのはその酒井様です。家康様はお冠?自分の下した策略と違う事をされたから?民の衆まで射殺すことはなかったのではないか?いや気賀では手向かいがございました故に討ち懲らしたまでにございますとシレっと返す酒井様。本多忠勝様も酒井様に味方して、これで後顧の憂いなく掛川を責められるようになったのも事実です、と〜。戦国時代はこれが正論でしょうなあ。
 家康様が一人おへそを曲げてる中、酒井様と本多様はお殿様をほったらかして二人で今後の戦の算段を始める気配。家康様はそんな石川数正様をお側へ呼んで小さな声でひそひそと下す密命、常慶を呼べ。

 ER龍潭寺では一命をとりとめた龍雲丸様ですが、今度は高熱!ずううっと看病している直虎様はもうふらふらよ。見るに見かねた昊天様、次郎休みなさいとのご忠告。強情を張って休まないと言う直虎様にさらに一喝、次郎が出来ることは私にもできます!そりゃそうだ。いい年になってこんな絵に描いたような強情張らんで欲しいなああ。病人が増えるのが一番迷惑なんだからさああ〜。
 ようよう休息を取ろうとする直虎様を訪なうモノのあり。まだ年若い少年、鈴木重時が一子重好・・井伊三人衆のお子様でございます。此度跡を継ぐこととなりました。父が戦死したのでお経をあげて欲しいとな〜?
 三人衆の中では一番井伊家にシンパシーを感じてくれていた鈴木様ですけど、井伊から見たら侵略者の手先に外ならず!私ではなく和尚様に挙げてもらえと突っ放す直虎様でありました。お坊さんだもの、そこは引き受けてやれよって思う私は少し厳し過ぎですかねええ。
 だけど少年武将の重好様はさらに食い下がる!父は殿・・次郎様の歌うようなお経を聞いてみたいと生前申しておりました。父のやった事は存じております。なれどどうか哀れと思ってやってはいただけませぬか!健気〜。
 情にほだされて押し切られてお経をあげる直虎様。本質的にお人よしなんだわなあ、この人。でも鈴木様二代目のアドケナイあの顔であの声で頼まれちゃっちゃああ断れないよねえ。観音経。喪主としてしっかりとご挨拶する健気な重好様に向かって直虎様のご質問。そなたは父上の代わりに参戦なさるのか?聞くまでもないご質問ですけど、はいと答える少年武将。武運を祈りますと送り出す直虎様。そのお顔を見るに、少し恩讐のかなたに向かわれたのかも。
 裏切りとか簡単にレッテルはるけど、どこの家だって生きるか死ぬかで大変なのだなあ。やり切れな〜〜い。

 そんなこんななところで息を吹き返す龍雲丸様。たまらず駆け込んで来た直虎様。お経が聞こえてきて目が冷めたと言う頭・・鈴木様が恩義に感じて冥土から救い返してくださったんですかねええ・・。
 直虎様はよう戻って来てくれたと大喜び。南渓和尚から事の顛末を聞く龍雲丸様の心配は、仲間たちの事。どうなったか分からぬと言う南渓和尚。皆死んじゃったろうとは言えませんものねええ、それにしても本当に一人だけ助かるって不思議すぎてあざとすぎて・・。
 頭が戻って有難い、次郎にとってもソナタを守り切れたことが支えになるという和尚の言葉に、俺なぞで良かったんですかねと答えのない質問で返す龍雲丸様でございます。幼き頃の父との別れを思い出し、また、かね・・・

 掛川城下のお寺らしきところ。今川からの使者のお坊様ご到来、待ち構えているのは徳川様より和睦の話を授かって来た常慶様。今川様へのお取次ぎを願い出られます。

 随分回復した龍雲丸様。薬を飲まそうとすると苦くていやだと駄々をこねます。なんすかこのキャッキャウフフは・・。いやいやながら薬を飲んだ頭を見て方久様曰く、自分で呑めるようになりましたなあ。片口でも受け付けず一時はどうなる事かと〜〜♪
 ちょっと待って!片口でなきゃあ俺はどうやって飲んだんでさね?と、頭が期待と不安が一緒になった感じで尋ねれば、答えに窮した直虎様のお答えは、和尚様が口移しでの!お、和尚様がぁ!?なんすかこのキャッキャウフフは・・。そんな所に南渓和尚がやって来て、ニコヤカ〜に親切に龍雲丸様に接すれば、何とも言えない表情で距離を置く龍雲丸様。いやあ、なんですかこの・・(ry

 そんなコントシーンの真っ最中にやって来た近藤家の使者。さては龍雲丸様を捕まえに来たか?と思いきや、怪我人を見て欲しいんですと。あんだけの事をしといてなんと都合の良い事を言うかとお冠なのは直虎様。結局昊天様が向かわれると聞いた龍雲丸様は、尼小僧様が行って近藤に恩を売った方がいいのではないかとご進言。近藤の者など一人残らず野垂れ死ねばよいのじゃ!と憎しみフルスロットルな直虎様。そりゃそうでさね、そりゃそうだと返す龍雲丸様。そ〜言われると逆に気にしちゃう直虎様・・いつものパターンですな。
 結局近藤家にやって来た直虎様。すると驚いたことに怪我人ってのがあなた、モジャシャクレの近藤様じゃないですか!瀕死?この人の悪だくみの為に政次様を殺す羽目になった直虎様!怒りと憎しみ・・でもそれを乗り越えて、実際これだけのケガを前にしてしまえばそこは坊様、体が動き始めまして候。ここまで気を失っていた近藤様がうっすら目を開いて、刃物を手にした直虎様を目撃!こここの者たちはワシを殺す気か〜?直虎様は静かに優しく、殺すつもりならこのまま捨て置きます、ご無礼仕ります、と恩讐を越えた心の広さで優しく手当てを開始するのでした。
 龍潭寺に戻り頭にこの話をすると、龍雲丸様も大笑い。可笑しかったが哀れでもあったという直虎様。勝つと言うのは何なのであろう?勝ったところでまた戦に駆り出され、声変わりもせぬ跡継ぎが戦に出る、深手を負いもう馬にも乗れぬようになるものもある。誠に勝ちなのかのう、それは・・。

 一方徳川家康様は常慶様を介して今川氏真様とご密会です。停戦協定みたい。氏真様を助けると言い出す家康様。こちらもすり減って来た、武田も余裕をなくしている、北条に身を寄せられればと〜。そして、少し戦に嫌気もさしてきたと言う家康様。その方がか?とツッコム氏真様。私は何も好き好んで戦をしているわけではありませんと返す家康様。
 ここで氏真様突飛な事を言いだす。蹴鞠で雌雄を決すればよいと思うのじゃ♪戦ではなく蹴鞠なら人も死なぬ馬も死なぬ兵糧も要らぬ銭も人もかからぬ・・世間知らずか〜〜。そこは穏便に、ようございますねと返答する家康様。
 ところがそれでも戦になる、蹴鞠のうまい者をめぐり奪い合いが起こりそれが引き金となりまた同じ事が起こる・・つまり戦が起こると言う氏真様。苦労のかいがあって成長したなあお坊ちゃまも〜〜。
 和睦は有難いぞ三河の守殿!はい、太守様!和睦成立〜〜〜。

 昊天様のお薬調合を目撃する方久様。ここで銭の犬・方久様が静かに吠えた!カーン!薬というのは僧にならねば学べないモノなのですか?・・これは後できっと何かやらかすよこの男。
 だいぶ回復した龍雲丸様。実は井伊はさしては負けていないんじゃないですかと言い出しました。家の名や土地はなくなったがみんな生きている、民百姓も戦に駆り出されなかった、と〜。すかさず直虎様が言うよう、しかし但馬を失うてしもうた。政次様の計略通り最低限の犠牲で済んだって事ですけどねええ〜。
 そんな所に直之様!おっひさ〜〜♪直之様が差し立つ一通のお手紙。皆が少しずつ書いてくれたんだとか。元お百姓の高瀬ちゃんは大張り切り、アヤメ様と祐椿尼様は高瀬様に倣って薪割りを始めた!なつ様はオン自らお勝手仕事などなさっているとか。みな逞しい。確かにそんなに負けていないかも〜。
 そして祐椿尼様曰く・・おもしろい事がありました。亥之助君と直久君が白黒の石を拾ってきて手作りの盤で碁の勝負を始めました。この二人の碁が膠着しちゃってとにかく進まないの!あ、手筋が同じなのではないですか?と言い出す弥吉殿。なるほど!その訳は但馬でした!
 二人とも小野但馬政次様に教えを受けた故、これでは但馬と但馬が勝負しているようなものだ〜〜!まずなつ様が泣いて、みんなみんな涙涙の感動いっぱい胸いっぱい。悲しくて、でも、嬉しくて〜。
 なつ様からの一言は、今は皆政次様の話ができるようになり、但馬の真似が流行っているんだとか〜〜!なになに、出演陣皆してかくし芸大会か〜!またぞろ如何なさいましたか・・・。なんじゃ、但馬は生きておったのか♪未だ憎まれ口を聞く直之様曰く、残念ながら皆の中にも、そして虎松様の中にもしぶとく生き続けましょうと、まんざらでもない雰囲気でございます。そうか・・そうか・・涙涙・・
 愛は死ななかった!憎しみは乗り越えた!肉体が蘇った龍雲丸様と、皆の心の中で蘇った政次様と、蘇えりし者たち!タイトル回収〜〜♪

 と、そんな感動の後またコミカルですよ。龍雲丸様の前に現れた方久様と手下の辰殿。頭丸めてんの!昊天様に弟子入りするって!今度は僧になって薬を売るって!戦道具と同じほど儲かるって!ない所にはばらまき、ある所からはふんだくる!そして再び巨万の富を〜!銭の犬も蘇えりやがった!んで、頭はこの後どうする?と聞かれて、そうでさあねえ・・とお空を見上げる頭はきっと・・。

 案の定の矢吹ジョー!頭の龍雲丸様の姿が消えた!またどっかへ行っちゃった。傷は癒えてないのに〜〜。龍潭寺の周りではどうにも見つからず、またも走り出す直虎様!
 超特急次郎2号が着いたところは気賀の龍雲党の隠れ家。やっぱりおったわ〜。苦しくてうずくまってる、無茶しやがって〜〜。誰か戻ってないかと思って来ちゃったのお?龍雲丸様の震え芸が炸裂してますねえ、今宵は〜。
 どうしていつも自分だけ生き残ってしまうのかと嘆く龍雲丸様。ワレもじゃと返す直虎様。此度も何故但馬ではなく役立たずのワレが生き残ってしまったのかと思う。心と心が共鳴した?なれどそなたを助ける事が出来たのだけは良かった、そなたが生きておってくれてよかった、と。ここで思わずとうとう直虎様の手を握る龍雲丸様なのでありました〜。直虎様の白頭巾。政次様の帰り血が消えてましたねええ。

 掛川城では、亡命の事を話し合う氏真様と奥様の春様。負けて逃げだすのに氏真様のお顔は妙にハレバレ。肩が軽くなった。桶狭間から十年、身の丈に合わぬ鎧をつけられていたようなものだと言う氏真様。これからはワシのやり方でも舵が取れるような気がすると、むしろ喜ぶ気配。春様も氏真様にあわせてニッコリ幸せそうな笑顔。かくして家康が掛川城に入り、遠江全域は徳川の支配する所となった。えいえい、お〜。
 掛川城ほぼ無血開城にて、早速入城してお喜びの徳川家康様。入れたの、入れてしまったの〜♪酒井忠次様はでも苦いお顔で、これで武田は怒り狂いましょうと、武闘派らしいご心配。家康様は軽〜くいなして、ま、何とかなるのではないか?きっと何とかなる!家康様も今回少し大きくなられた感が〜。一方甲斐の攻めダルマ様は、案の定の島村ジョー、思いっきり怒ってますで〜〜!刀を抜いて、頭の血管が切れそうな程、怒り狂ってまっせ〜〜!
 そして気賀のねぐらに伝言のアリ。井伊で待つ。・・つ〜づ〜く。



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内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
 気賀、堀川城の攻防戦では武士や民衆2500人が籠城し、1800人が戦死、残る700人も降伏したものの残らず処刑されたとかで、さぞかし凄惨な光景が広がってたんでしょうね。教科書じゃ家康公の遠江制圧は2〜3行程度にあっさり記述されてますが、知られざる流血の惨劇が繰り広げられてたことかと。
 直虎様、この非常事態に打ちのめされてますが、当主がこれではいけません。どんな事態でも井伊家再興だけを見ないと。
 鈴木殿も戦死、2代目は少年・・でもこの時代、15歳以上は立派な戦闘要員ですから、非情ですね。ただ信玄公は15歳以下の徴兵は禁止してたそうで、意外とこの点はしっかりしてたんですね。
 一方、氏真様はすっかり憑き物が落ちて、僧侶のような風貌でしたね。 近年の再評価じゃ民政では優秀な方だったようで、江戸時代なら名君として名を残したかも知れません。 生まれてくるのが30年ばかり早すぎたのかも知れません。
鹿二郎
2017/09/09 06:21
鹿二郎様、おはこんばんは〜〜〜!
降伏したもの皆殺し!まさにこれ、見せしめのための処刑だったんでしょうかねええ、家康様あああっ!教科書には出てこない悲惨な歴史、もっとこう、地道に訥々とお家の歴史を語っても良かったかもしれません、井伊家の苦闘・・。
今回良かったと思うのは、敵役のお家もそれぞれ必死に生き抜いてるんだなあって感じられた事、そして氏真様も意外とこの人まともじゃんって思えた事〜!
真田
2017/09/09 21:08

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