真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第16回「綿毛の案」

<<   作成日時 : 2017/04/23 20:43   >>

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井伊直虎、後見を許す!との鶴の一声でお首が繋がりました直虎様。にしてもしかし、殺したいんだか生かしたいんだか寿桂尼様の御心がわっかんな〜い!優柔不断な風でもなく、痴呆症が入っているような風でもなく、氏真様はさっさと井伊を潰したい感じでしたから、今川家内の足並みがそろわないんでしょうかねえ。それにしてもこのタイトル!赤毛のアンになぞらえてるんでしょうけど、その必要があるのかなああ、って〜(汗

 今からでも遅くはない後見を止めろと進言する政次様。刺客を切り抜けて後見と認められて凱旋帰国〜。とまあしかしあれですよ御無事お帰りの直虎様をとぼけた笑顔で迎える方久様は相変わらずの厚顔むっち無恥〜。そして、よおお〜〜、どん、と差し出す銭の種。これすなわち木綿でございます。麻よりも柔らかく丈夫で保温力も高いのだとか〜。そしてどんっ!綿の実、木綿の種でございます。これを井伊で作ったら銭の花が咲いて、大儲けのぼろ儲け間違いなし。
 方久、そなたは誠に素晴らしいのう、何という銭の犬じゃ!と貶してんだか褒めてんだか分からない直虎様のお言葉をうけ、カンカン!カ〜ンと鳴き出す方久様。なんかテンション高すぎ!中野直之様は付いてけませ〜ん。私的にも、なにこの二人・・・(冷汗)

 さっそく瀬戸村の甚兵衛殿にこれを育てよとのご下命ですが、試す位ならできましょうがと口ごもる甚兵衛殿。人手が足りず売るほど育てるのは困難です!戦に取られて人手がなくって徳政令を願い出たくらいじゃないですか!どおおしてここに気が付かないのかなあああ!殿様!!
 流石に凹んでとぼとぼ帰る直虎様と直之様。戦だったら足りぬ場合は借りてまいりますがと言う直之様の言葉を真に受けて、じゃあ百姓も借りてこよう!と言い出す直虎様。戦だったら一時雇用だけど、農家となったらそうそう貸してはくれないだろうと視聴者もうすうす勘付いちゃいました。餅のロンでポンでチーで、直之様もそんな珍妙な話は聞いたことがございませぬとお止めするのですが、おんな城主様のお耳には入らな〜〜い!
 どっかに百姓が余って困っている所があるやも知れぬ!やってみなければ分からぬではないかと言い合いながらご帰還の直虎様。何があったのかと奥山六左衛門様が不審顔。直之様が答えて曰く、三目付の内の鈴木家から百姓を借りると殿が言い出されたのだとか〜。
 鈴木家は故・直親様の母上のご実家で奥山家からご当代の妻も出している、つまり井伊とは親戚だからと仰る殿様でございます。はあ・・さいですかと受け流している六左衛門様に炸裂する一言、明日立つぞ!六左!うわああ、ソレガシが行くのですかとビックリ。鈴木家と一番近いのは奥山六左衛門様で、この人選だけは悪くないかもなあ、おんな城主様。

 さっそく鈴木重時様を訪ねて、百姓を少し申し受けたいと請われる直虎様。戦ですか?いやいや土地を耕す百姓を融通してもらいたいとの交渉でございます。耕した土地は百姓にやる、三年間年貢は取らぬとの仰せでございますが、自分の所の百姓が他所に土地を持つって、いやでしょ?領主としたら。慈善事業で領主してんじゃないし!
 案の定のハタ坊だジョ〜でお首を横に振る鈴木様。百姓を貸せるようなゆとりはないときっぱりお断りでございます。直虎様は不審顔。まことに人が足りないのかのうなどとのんきなことをおっしゃっております。六左衛門様は、こうなったら交渉上手の知恵・但馬殿にお願いしてはと進言しますが、あ奴の手は借りたくないと駄々をこねるおんな城主様でございます。・・・黒猫でも白猫でもネズミを取るのは良い猫だとトウ小平様がおっしゃるのは遥未来の話でしたか、こりゃ失敬!
 残りの三目付の所にも頼みに行くと言う直虎様。懲りない人だ〜。ビックリする六左衛門様がお気の毒で〜。

 一方政次様は今回の直虎降ろし計画が不首尾に終わったことを、しの様にご報告。案の定の矢吹ジョーで、しの様はご機嫌斜め。今は待つとき、あの脇の甘い女子は必ずぼろを出しますと宥める政次様。その脇の甘い女子にしてやられたではないかとお怒りモードのしの様なのでございました。セットの奥行きが良く出てて良かったですよ、ここ。
 まるでドクロベエ様のようなしの様の物言い。ダメだこりゃって雰囲気の中、政次様の反撃口答え、あまりあちこちに噛みつかれますと便りを失いますぞ!これは怖いなああ、政次様に見捨てられたらもう居場所無くすで?ぐうの音も出なくなったしの様なのでありました〜。
 しの様をやり込めて邸に帰った政次様。と、そこにいるのは、しの様妹のなつ様じゃないですか。そしてお子様の亥之助君もご一緒です。亡き夫の家に戻ってきたわけです。井伊家の中をあっちに行ったりこっちに行ったりお忙しいですねえ。
 ご実家の新野邸に暮らしながら、亥之助君は虎松様の遊び相手をしていたところですが、遊び相手は通いに伺うとの事。井伊家内の敵役の小野家に戻ると風当たりがきついと釘を差す政次様ですが、そんなの元からじゃないですかとシレっと返すなつ様。もっときつくなると言い募る政次様に対し、ではお役目も励み甲斐がございますねとまたもあっさり肩透かしでしの様の勝ち。姉妹なのにこんなに器量が違うのか〜。似ておらぬ姉妹じゃと感嘆してます。

 政次様が直虎様にご挨拶に向かいますと・・殿より前にしの様に挨拶してたんか〜まあ虎松様のご生母だから・・。んでも殿様のおんな城主の直虎様はご不在です。直之様曰く、六左と物見遊山に出かけられました、と〜。お百姓を借りに行ったとは流石に白状いたしません。小兵ながらも食えぬ奴、まるで孫悟空みたい・・。はああ!六左衛門様が猪八戒で、政次様が癖の強い沙悟浄か!すっかり譬えてくるなあ、今年の大河は〜!・・・あ、あと犬がいたかあ。
 これは何かあると勘付いた政次様が瀬戸村の蜂前神社の禰宜様に問いただしますと、井伊で綿を作ろうとしているようだと判明。でもいかんせん人が足りぬと村の者が嘆いております。ほほう、それで人でも借りに行ったか?と言う政次様。まさか、どこのご領主様も百姓を貸してくれたりせぬでしょうとあきれる禰宜様。貸してくれるかもしれぬと考えるのがあの女子の怖い所だと仰る政次様。ああ〜〜、これだ〜、世間知らずの姫様がゴーフォーブロークで偉い人に気に入られて不可能が可能になっちゃうような流れ、すなわちこれ、主人公特権!これやり過ぎると視聴者も引いちゃうんだけどなああ。

 浮かない顔でご帰還の直虎様。鈴木家に続いて近藤家にも菅沼家にも断られたとか。ここでご家来コンビがご進言。いずこへ頼まれても難しいかと。領主にとって百姓は飯のタネ、それを貸してくれと言って貸してくれるものはおりませんと当たり前だのクラッカーを繰り出されます。
 すると殿様お怒りモードで、なぜそれを先に言うてくれぬのじゃ!直之様が言い返します、言うたではござりませぬか!さような珍妙な話は聞いたことがないと!言った言った、確かに言ってましたよ、はい〜。
 それでは聞いたことはないができるかも知れぬと思うではないか!だめだこの城主!無理な話だから左様な話は聞かぬのだと思いませんでしたかと直之様が問いただせば、思わぬ!ダメだこりゃ〜〜。スプーン投げたぞ直之様。
 ここはやっぱり知恵・但馬に相談しましょうと言い出す六左衛門様。但馬に相談して大丈夫かと不安げな直之様。たとえ但馬様が乗っ取りを考えていたとしても、井伊が豊かになる事は損にはならないと仰る六左衛門様。この人のんびりしつつ結構人物かもなあ。逆にそこを利用するのも一手だなとご納得の直之様ですが・・・
 でもおんな城主様ったら、但馬だけは嫌じゃ〜!女子で結構!女子じゃからな!嫌なものは嫌じゃ〜〜!・・・結構しの様といい勝負だわ。低レベルで(汗)

 そんな所に悪い知らせ。綿の芽が出ません!済まなそうにしている甚兵衛殿。土が会わないんだと言われて、だったら残った種を他の村に持っていく、他の村に人手が余っているかもしれないし!と、おっかしなテンションの楽観主義な直虎様。もうついていけんわ〜ってお顔の直之様なのであります。迷惑な上司だよなああ〜。
 井伊谷の村々を訪ねても、どこもかしこも人手不足!疲れ切って・・直虎様じゃなくて直之様が疲れたと・・これ上司への気遣いですよね!直之様、お気の毒〜。そんな中沢にお水を汲みに来た直虎様に、変なテンションで鼻歌交じりで水浴び中の変質者モードの旅のモノがあり。着物をはだけて迫りまくる!これ、現代なら、通報されたら、一発アウトですよ!ンでも動じない直虎様はやっぱり尼さんですねええ。
 気をそがれた不審人物と話し込む直虎様。どこかに百姓が余っていないかと問えば、人など買やあいいじゃないですか。人が買えるのか!と勇み喜ぶ直虎様!いいじゃないかいいじゃないか人など買うたらいいじゃないかいいじゃないかよいよいよ〜〜い、と駆け出しました!何だあの人・・(汗
 もの凄いテンションで帰って来た直虎様、之の字!戻るぞ!先に行くぞ!早いぞ早いぞ、たちまち瀬戸村に戻って来ました!加速装置か〜?んで、直虎様を出迎えたグッドニュースアレン!芽が出た!綿の目が出まして候。種をまくのが早すぎたっちゅうだけの事でした。このエピ、ストーリーに必要だったかなあ・・?

 さてまたも政次様が殿様の所にやってまいりますと、今日もご不在。お留守番は今度は六左衛門様。中野殿と物見遊山にお出かけに行かれたと言う六左衛門様。六左衛門様、嘘言ってるのがバレバレよ!目線をそらさないで!殿はさように物見遊山がお好きであったかと問い詰める、冷た〜く執拗に攻める政次様。物見遊山が多いと今川に報告したら、物見遊山という名の内通ではないかと疑われますぞ〜。穏やか〜に真綿で首を締めるように脅かしてるわ〜。でも政次様のそういう所が好きっ!
 殿はどこに行かれた?これはもう六左衛門様、白旗だ〜。

 方久様と人買いのご相談の城主様。これ、この時代では常識ですからねえ。よい手だが難しいと言うお顔の方久様。手ごろな戦場があるかどうかと仰る。商人から買い取るのでは吹っ掛けられるので無理。戦場で産直すれば安いと言う理屈です。
 戦がどこで起こるか割らぬかと問う直虎様。まさか!戦場へ向かうつもりか!!お止めする気配の直之様。そりゃそうだこの人を守って死ななきゃならないのは直之様だもんね〜〜。
 方久様の茶屋にやって来た直虎様。街道筋の旅人の憩いの場であり、情報収集の好適地!今度どこで戦が起こるのか、聞き耳を立てるご一行。美濃の方で近々戦があると聞き、浮足立つ直虎様!いくらなんでも遠すぎますとお止めする直之様。んでも殿様は強硬姿勢だ!
 と、そこで凛として低くてつれないお声がかかります。噂を流されては如何か?当然お声の主は政次様ですよ〜。三目付が人を貸してくれないのは領主として何のうまみもないからだ。だが百姓にとっては大きな旨味がある。つまり土地を耕せば自分のモノになったうえ三年間の年貢なしっていうアレですよねえ。この話が直に百姓の耳に入れば井伊に逃げてくるものがあろうと言う方策でございます。
 言うだけ言って立ち去った政次様。これは名案だと感心する方久様と直之様。んだがしかし、直虎様は意地を張って、政次様の言いなりにはならないと言う構えでございます。これじゃあただの我がまま姫だよ〜〜。子供ですか!
 しびれを切らした直之様、方久様と大きな声で掛け合いだしました!知っておるか〜?井伊ではタダで土地を貰えるらしいぞ〜!へええ〜、真でございますかああ?と合わせる方久様。掛け合いで井伊谷良いとこ一度はおいで瀬戸村に行ったらいいことあるぞ〜と大宣伝。棒読みだけどな〜。
 とうとう我慢できなくなった直虎様、その瀬戸村にはどうやって行けばよい?店内皆が耳をそばだてて、この景気の良い話に夢中よ!方久様は、今日のお代は無料にするからこの事を広めてくれろと宣伝だ、って丸わかりにした上で協力要請!これは手ごたえあったかなああ。
 更にダメ押しで再度更に大きな声で、掛け合い宣伝を始めたよ直虎様。これは銭の匂いがいたしますカ〜ンカンと方久様も鳴き出した〜。え?皷が鳴り出した!ラップか〜〜!ノリが良すぎだよ〜!有明産か〜!政次様もプチ苦笑い〜。
 でもあのおお・・これご領主様が直々になさる事ですかねええ。普通はご家来の方が良かろうと思われますし、しかも女子がお侍にこんな話をなさったら、かえって不信感をあおるとも思われ〜。せめて変装させようよ!衣装さ〜〜ん!・・衣装さんの所為じゃないか、こりゃまた失礼いたしました〜〜。
 んで、こんなことを日がな一日なさってた!三人とも疲労困憊ですよ!驚き呆れて心配して出迎える六左衛門様ですよ。ハスキーボイス・・いやこりゃガラガラ声だわ直虎様ったら!繰り返しますけどご領主様でしたら配下のモノを何人か手配してもっと効率的になさるべきではないかとおお〜。
 ここで政次様に直虎様の計画を白状してしまったと詫びる六左衛門様。もうよいと仰せのおんな城主様。って、突然棒立ち!ぼう倒れ!無理するからご病気に?
 あ、あれ?駿府でも女大名が倒れた!にゃんたる共時現象なのか〜〜!

 直虎様の看病に呼ばれた昊天様。さっそく診断の結果は・・・アレは寝ておるだけです。いや〜〜ん!遊び過ぎた子供が疲れて死んだように眠るのと同じです。いやあああ〜〜ん!こおおんなネタが許されるのは往年の杏様の政子ちゃん位だと思ってましたけど〜〜。
 とりあえずご無事でよかったと、落ち着きを取り戻した六左衛門様。いっぽう直之様は腰砕けで凹んでます!俺は正直ぞっとするのだ!もし殿をいただいて戦などと言う羽目になったら、とてもお守りし切れる気がせぬ!そうだよねえ〜。っていうかその前にこっちの命が持ちませんって!考えてみたら嫌な上司だなああ〜。それもみんなで考えましょうと、母のような優しさで包み込む六左衛門様でありました。この人やっぱり大人物だわ〜。

 さて翌朝、ゲンゲン元気に目を覚ました直虎様。昨日どうしたか覚えてない!そこにタケさんやって来て、早うお支度をと追い立てますれば良い知らせ!昨日流した噂の効果で沢山のお百姓がどっかから逃げ込んできました!相手のご領主様はたまったもんじゃないですなあ、これは。んでも大喜びの孫悟空と猪八戒。
 直虎様はでも、一人浮かぬ顔で龍潭寺の件の井戸にやって来ました。そこに心の師・南渓和尚様もやって来た。よかったのう一杯やっかと誘う和尚様。直虎様は浮かぬお顔で、お百姓を呼び込んだのは政次ですとフテクサレテルのよウィリアムテル〜。
 つまり政次様のお知恵にはとても敵わないと腐っているわけ。井伊にとっては政次が領主をやる方が幸せなのではないかとさえ思われ、ワレにもっと知恵があればと悲しむ直虎様。
 南渓和尚即解答!足りぬ知恵なら借りてくればどうじゃい?政次から借りたらよいとの仰せでございます。しかしそれではいつ足をすくわれるか分からないと二の足を踏む直虎様。そこが領主の腕の見せ所じゃと言い放つ和尚様。自信がないなどとまだ二の足三の足を踏みまくる直虎様なのでありました。
 と、それはそれとして、そろそろ虎松様の手習い開始、龍潭寺で教育をしましょうとのお申し出、これには是非もなく、よろしゅう御頼み申しますと受けた直虎様であります。
 憂い顔の政次様、喜んで手習いを始めた虎松様。まだ早いと渋るしの様ですが、こないだの政次様の脅かしが功を奏しまして、手習い開始をご承諾されまして候。

 さて六左衛門様の報告では新入りの皆さんは甚兵衛殿が面倒を見て順調な滑り出しらしく、ついては政次様にも報告をいたしましょうかとお伺い。ご家老なんだしお目付なんだしそもそも政次様のアイデアなんだし、当然の事と思われますけど、不承不承、すきにせよと仰せの直虎様・・子供か〜〜!しかしその時すでに政次様は駿府へ定例報告へ赴かれておりました。

 さて駿府。政次様が同じ目付け役の菅沼様と鉢合わせ。そして菅沼忠久様が言う事には、大方様が倒れられました!幸い一命はとりとめられたがどうなる事やらと憂い顔。大方様ってつまりさっきの寿桂尼様ですよね。もうひょんなことでついのお別れになっても不思議じゃないお年頃・・。なんとなく井伊家にとっては御味方してくれてましたよねえ。氏真様の独走になったら、あの方の事ですからどんな災いが降ってくることやら〜。さすがの政次様も不安げなお顔〜。
 見せたいものがある?直之様が持ち込んだのは、ててて、鉄砲だ〜〜!種子島だ〜〜〜!戦国時代の最終兵器や〜〜!・・・つづ・・く!



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おんな城主直虎 第16回 綿毛の案
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
 無事帰還、方久殿は狸ですね・・笑
 でも財政再建案では有能な。木綿に目をつけるとは。流行の品を大量生産、手ごろな値段で売れば大もうけですからね。でも人手不足が深刻なようで、農民の皆様、食糧生産だけでもままならないように見えました。
 人買いにまで走るとは。せっぱつまっていたんですね。近隣の領主は、農民は徴兵の対象にもなりえますし、簡単に貸してくれないのもわかります。
 でも人買いで人を増やしたら、逆に反発を買う恐れもあったのではと。買われた人も負け戦で捕らわれた農民ですし、危うい賭けなような。政次様のいうように、年貢3年免除の特典で集めたほうが正解でしたね。
 知恵がないと落ち込む直虎様、でも南渓和尚の言うように、家臣を使いこなすのも知恵。それに自分は切れ者と慢心するほうが危険ですし。
 北条時宗のときも、伊藤四郎さん演じる北条政村が、時宗に「刃向かうものを手のひらで躍らせる器量が必要。」と言ってたのを思い出します。
鹿二郎
2017/04/27 21:25
鹿二郎様、お今晩は〜♪
方久様はタヌキか〜〜・・って事は、西遊記とも、八犬伝とも、無関係!?むうう〜〜・・・
んで、人買いでかき集めても、それつまり寄せ集め!
ここは政次様の一人勝ちなのかなああ、やっぱし〜〜。
私的には、そんな政次様も使いこなすくらいの直虎様を!
ってつまり、南渓和尚のダイバダッタの魂宿し〜みたいな展開を!
期待してたんですけどねええ・・・直虎様には〜〜。
真田
2017/04/28 23:34

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