真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第11回「さらば愛しき人よ」

<<   作成日時 : 2017/03/19 20:42   >>

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ここの所随分面白い展開となってまいりました井伊家周辺の歴史ドラマですけど、やっぱりこの〜、仮にあの〜、次郎法師が活躍しなくても結構面白かったんじゃね?みたいな禁断の思考が!はああっ!すみませんすみません、反省します反省します、主人公様あってこその大河ドラマですもの〜!

今川を捨てて故郷岡崎城に戻った元康様。反旗を翻されて怒った氏真様は元康様の奥方の瀬名様に自害を命じ、次郎法師の助命嘆願は不発弾。ってな所に!騎馬武者が訪れましたっ。我こそは松平元康が家臣、石川教正!出ました、人質交換交渉〜!

 寿桂尼様のお孫様の鵜殿長照様のお子様が捕虜として生かされてた!この方と、瀬名様&お子様方の命と交換!元康様ったら、とぼけた顔してババンバ〜〜ン!交渉決定!瀬名様達は無事岡崎城へと送られまして候〜〜。これで次郎様とも敵味方?いやいや、お二人の友情クロスはぎゅんぎゅぎゅ〜んみたいでっせ。佐名様瀬名様の母娘の語らいの良い感じのシーン・・・これは・・・フラグかなああ?
 んでも、その代わり、佐名様は引責自害!無傷ではすみませんでしたねええ。むうう〜〜ん、やっぱり、次郎様が出張って来なくてもよかったような気がするギガスは不甲斐ない。

 お互いの人質を取り換える、松平元康侮りがたしと仰る直親様。事態を憂える次郎法師。今川の行く手に暗雲?寿桂尼様も不吉な予感におののいてらっしゃるご様子。氏真様もなんだかもう投げやり〜〜。元康は三河を制し、やがた駿河を攻めるだろうと!氏政の息子が能無しだったと皆が言うと仰る寿桂尼様。追い詰められてあれる氏真様。事は起こる前に握りつぶすのですと言い放つ寿桂尼様!なんだかダークな雰囲気ですけど〜。

 さて一件が落着して後、次郎法師様を訪う山伏のあり。元康様のお使いだとおっしゃる。瀬名様を助けてくれた御礼を申し上げ、井伊家のお殿様にこれをと差し出す一通の書状。その内容は鷹狩へのお誘い状。これって今で言ったら接待ゴルフみたいな?それに応じたら今川家に対する謀反が決定のアブニャイ橋を渡りマクリスティー!
 受け取った直親様はまず政次様にお見せになる。こんなものを目付のワシに見せてどうするつもりかと返す政次様。だから最後は政次に決めてもらいたいと言い放つ直親様!つまりあれですね、一緒に今川を裏切ろうっていう!つるんで一丁やったろうやないかいっていうアレですね!青春の暴走?
 政次様的にも落ちぶれつつある今川と共倒れなどまっぴらごめんのスケアクロウ!幼馴染のマブダチがつるんで反逆の相談がまとまりまして、招きに応じるという書状をしたためた直親様。いやああ、山伏の身元調査もしないで大丈夫なのかなああ。
 政次様の条件は二つ、今川の間者がどこにいるのかわからぬ故この件は決して口外なさらぬ事、一切をワタクシにお伝えくださる事!是非もなしと返す直親様。

 やがて松平元康様との謁見を果たす直親様。えええええ!こここ、声が全然違いますけど!これが元康様?違うじゃ〜〜ん!別人じゃ〜〜〜ん!ほっしゃんじゃ〜〜〜ん!視聴者的には偽物確定ですけど!あ・・・直親様は会ったことなかったんだ!こりゃあ罠や〜〜!・・・でもでも、今度あれですよ、元康様とニセ元康様との顔合わせ企画をやったら受けるかも!NHK!
 事が済みまして政次様が直親様に問う元康様のご様子に、直親様が答えて曰く、お歳のわりに貫禄のある精悍な顔つきの方じゃった!ダウトダウトダウトダウと〜〜〜!そんなん全然、三河のぼんやりやないじゃないですか〜!手に刀傷の跡があった?それもぼんやり様にはなかったですしいい〜〜。いやでも政次様、今川の間者がどこにいるのかわからぬとおっしゃっていたのに、ころっと騙されてんだよあなたもおおお!
 と、ここえ唐突に、今川の下から出たら、次郎法師の還俗はすぐにできる、そうなればお前と一緒になるのが良いのではないかと言い出す!直親様!いやああ!次郎法師の本命はあなたやないですか!なんでそおおおなるのおおお!
 これには政次様冷静に華麗に返す、次郎様がお望みにはならぬでしょう。分かってらっしゃる!うわあああっ!そんな所にご本尊の次郎法師様がやって来たあ!・・あ、でも安心安心ひと安心、今の会話は全然聞こえてませんでした〜。今川や三河に嫁入りしたとしてもすぐさま飛び出すに違いないと笑う直親様&政次様!
 冷や汗一汗脂汗の直親様は話題を変えて、いつぞやの南渓和尚の問答を持ち出します。井戸の子供が何で助かったのか、あの答えは何だったのかと〜。次郎法師が答えて曰く、アレはどれも正解、答えは一つとは限らんとの仰せで〜。うわあ、一瞬幼い姿に戻った!これ、劇画オバQのあのコマを思い起こして涙がちょちょぎれます〜〜。
 なんですか、幼いころの感情が残らず蘇った感じでホンワカしてる?政次様は明日は駿府にご挨拶に出かけると言い置いて帰途につかれます。見送る直親様も笑顔、笑顔。何やら昔に戻ったようじゃのとおっしゃる次郎法師に、竜宮小僧のお蔭でのうとねぎらう直親様。いい雰囲気で別れる幼馴染の三人でございました。こんな幸せこれが最後と誰も知らなかったのでありました〜〜。

 さああてやっぱり、時は戦国波乱の時代、そううまく問屋は降ろしてくれまへんで〜。後日次郎法師の所にやってきた二人目の山伏、南渓和尚とは顔なじみの常慶様ですって!松平元康様のお使いでお礼の品をお持ちしました・・って!いえそれはこないだもう貰いましたけど〜〜。はああっ!じゃじゃじゃ、じゃあじゃあ、どっちかが偽物?南渓和尚との顔なじみのアドバンテージで今回の常慶様の方が本物っぽいんですけど〜!
 ってことはあれですよ奥様!こないだの山伏が偽物!ってことは今川のスパイ大作戦!はああああっ!それに色よい返事を出しちゃった直親様の立場はドおおなるノオオオッ!

 今川家への定例のご挨拶に来たはずの政次様は、寿桂尼様に驚愕の書状を突きつけられてます!こないだの直親様の直筆の、元康様のお誘いに乗ると言う書状よ!これは殿の筆跡とは違いますとか必死にごまかす政次様ですが、そこに出てきたのが、手にやけどの跡のある精悍なオノコ!これは直親様がお会いしたと言うニセ元康様に違いなしっ!
 今川の罠だと言い渡される直親様も驚愕しつつ、事態は急変。こうなったら直親様を討って自分の命を助けるしか生きる道がなくなっちゃったよ政次様〜!っていうかそもそも相手の素性を確かめもせずに元康様の使者だと信じ込んじゃったあたり、甘いんだよなああ!井伊家は〜〜!
 政次様のお答えは、父の頃より恩顧を受けました、ワタクシは今川様の目付にございます!政次様の裏切りだ〜!これはもう後戻りできませんよ〜〜。

 井伊谷ではてんやわんやのぴーよこちゃん!南渓和尚を中心に善後策を話し合う直親様と次郎法師様。罠にはめられた!こうなったら松平に助けを求めよう!ってな感じに話がまとまりまして、直親様の書状を携えて岡崎城へと向かう南渓和尚、常慶様、そして次郎法師様、ですが・・・直親様には既に召集令状。
 そして岡崎城では、今合力はできない。兵を出す余力はないと、元康様の非情な肘討ち、どど〜〜ん!今度は次郎法師が単身、瀬名様に井伊谷に来て人質になって下さいとの泣き落としの助力懇願ですが、そもそも瀬名様は今回討ち捨てられるはずのご身分・・・当然瀬名様はお首を立てには降りません。こんど人質になったら単に見捨てられるだけだと仰る瀬名様。元康様の冷酷な一面が垣間見られて・・・なんだか満足(汗)。
 んでも一応井伊家に人質に向かう素振りの瀬名様でしたが、そこに突然閉まる城門!ワタクシは参れませぬと最後通告の瀬名様!亡き母との約束、今川を手に入れると言うのが達成できなくなっちゃうから!これはもう次郎法師がどうあがいてもどうにもなりません。

 結局何もできなかった次郎法師様でございます。今川に諮られたとしても、これを決めたのは直親、覚悟はできておろうと、結構厳しい事を言う南渓和尚。政次様の心に響く父の言葉、お前も同じ道をたどるのじゃぞ・・・。そして案の定の矢吹ジョー、今川の兵が迫って来て直親様には最終召集令状!
 井伊が呼び出しに応じぬと仰る氏真様に対し、少し脅せばよいのではないかと言い出す政次様!すっかりダークサイドに落ちた〜〜!いい感じに落ちた表情だ〜〜!今作はこの人のためにあるとさえ思われる急転直下の手の平返しだああ〜〜!影の主人公は小野政次様に決定!!
 今回の事は自分の責任、此度の事ソレガシの失態。それがしが申し開きに参れば済むと言う直親様。いやしかし、ワシはもう見送るのは御免じゃ!と仰るのは直平様。いやああ、だったら今回のはすべて自分の責任だと直平様が自分で申し開きに行けばいいのになああ〜。
 かつて直満様に起きたことが、今回直親様に起こり、前回幼い直親様に起きたことが、今回虎松様に起こるのか〜〜!どこまで続くぬかるみぞ〜・・し〜かたなかんべや〜〜〜。
 もうなんだか死ぬ気満々の直親様、龍潭寺で迷いを断ち切る?政次は井伊を守ったと思いとうございます!そしてしの様に涸れ井戸に水がわいたエピを話して、この子はきっと井伊を蘇らせるご初代の生まれ変わりだ、よろしく頼んだぞと申し渡して旅立つ門出。覚えて欲しい事がある、生きておれば必ず好機はある!分かるな!と教えを垂れる直親様。これが後々の井伊家の躍進の元手か〜。しの様、良い泣き顔でした!直親様もご自分の境遇を基にした印象深いお言葉でした!

 龍潭寺に戻った次郎法師に声をかける直親様。もう既に覚悟を決めた直親様が最後のお別れに参った模様でございます。よき日々が続くようにという約束を守れず、すまなかったと謝る直親様。いやいや悪いのは私だ、私があのような命乞いをしなかったら目を付けられることもなかった、われが男子に生まれておれば駿府に参るのは私であったはずじゃと申す次郎法師。
 いやいやそれは困ると仰せの直親様。もしおとわが女子でなければ、俺のたった一つの美しい思い出が無くなってしまう!ひゃあああ!女殺し〜!その泣き笑顔の魅力で今川の誰かをたらしこんで何とか・・・ならないわなあ〜あ。
 次郎法師に対し、お経を聞かせてくれぬかと言い出す直親様。アレは死者を悼むものじゃ、明日今川の館が焼け落ちるかも知れぬ相変わらずのお子ちゃま論理で拒絶する次郎法師様。ごおお〜〜〜ん、神タ〜〜イム!直親様が恐れ多くも尼様の次郎法師様を抱きしめた!んふふんふふんふふんふ〜ん・・では、戻ったら一緒になってくれと、戻るはずのないお方がおっしゃってます!
 無理と分かっておりながら、心得たと返す次郎法師様。ああ・・しの様、お労しやお労しや。では行ってくる!待っておるからな!亀!何をしても、どんな卑怯な手を使っても戻ってくるのじゃ!と、泣きの涙で見送る次郎法師様。それを振り切るように旅立つ直親様。ああ・・これがおそらく今生の別れなんだろうなああ〜〜。
 差しはさまれる政次様の画像。そしてクモの巣。何やら敵方に迎え討たれる感じの直親様!これはもう絶体絶命か〜〜〜!



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戦国の世に、井伊家の領主となり井伊直虎を名乗った女性がいた。天文十三年、井伊家の当主・直盛のひとり娘

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内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
 処刑直前で助かった瀬名様、でも佐名様は・・
 美しさが、かえって儚さを、かもし出してましたね・・白髪が、処刑直前のマリー・アントワネットの逸話の様・・
 「今度こそ今川を手に入れなさい・・」という遺言が、かえって瀬名様の今後を縛る気もしますね。岡崎での生活は決して薔薇色ではなかったようですし・・
 今川家は衰退の一途、大勢力が衰えるのも、また儚いもので、氏真様はもう投げやりですね・・「戦おうにも、将も兵も失い・・」という言葉は、偽らざる心境かと。3千人近くの兵士、しかも精鋭を失ったら、守るのが精一杯でしょうし、今川の領域は広いので手が足りないなんてこともあったでしょうし。それが「弔い合戦もせぬ能無し」との悪評を呼び、さらなる窮地・・ジレンマですね。
 寿桂尼様も人材を失った中で、余裕もなくされてるよう、まるで夜叉の面。粛清もいとわずって感じに。
 その牙が井伊家とは・・でも直親様も無用心な。元康様のことぐらい事前に調査すればいいものを。
 政次様を堕し、井伊家を分断して攻勢をかける寿桂尼様とは役者が違いますね・・
 最後は直親様もあきらめてしまったような達観されたお顔で・・真田昌幸様みたいに、大嘘を突き通す大胆さがあれば・・・・
鹿二郎
2017/03/23 05:07
鹿二郎様、おは今晩は〜♪
瀬名様が助かっただけでも良しとしなければならぬ戦国の定め!キビシー!
今川を手に入れろって、斜陽感満載の今川を手に入れてもしょうがないような気がしますけど、母の最期の教えとあれば、従わないわけにもいかないんでしょうねええ〜。滅んだって事を前提にして、今川家の皆様を貶めすぎているような気がしなくもなくも小泉八雲・・
直親様はまあ、言ってしまえば自業自得なんでしょうけど、あの顔であの笑顔で身罷られるかと思うと!いやあ、お気の毒すぎます〜。
直次様は裏切り者としてのワナナキが良く感じられまして候。いい顔するわ、一生様!おそらく近々開き直って、亡き父上と同じ表情をなさって、あれは直親の自業自得じゃみたいに!言い放つんでしょう!そうでしょう!もうそれを睨んでのキャスティングに違いないじゃん!アゼルバイジャン〜〜〜!
真田
2017/03/23 20:19

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