真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第22回「妻と奇兵隊」

<<   作成日時 : 2015/05/31 20:42   >>

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ヒゲがほころぶムギバタケ?ではなく?麦ではなく妻でしたか〜。何かでもパロディっぽいタイトルですねええ。ってか、いよいよ散切りの三味線の我らが高杉晋作誕生〜!
にしてもしかし、この事態になってもしっかり手を組もうとしない久坂&高杉の両巨頭にちょっと私、イラっとしちゃいます。世界滅亡の危機にあったら、ロケット団だってピカチュウに味方するもんじゃないですか!ウソでもイイからそういう展開がみたいなああ、って〜。

文久三年五月十日、いよいよ始まる下関戦争!でもこれ外国側にしてみたら通告なしの騙し打ちなのよね〜。天子様の勅命ったって徳川幕府は適当にお茶を濁すつもりだったんでしょう?そりゃあ最初はウマく行きますよ〜・・後が怖いですけど。
取りあえずの勝利に沸く下関の皆様。光明寺党にお差し入れ、文様もお握り握って大サービス。でも浮かれる面々とは一線を画して、今後の方策を練っている久坂様。稔麿様は見惚れて感心しちゃって、もうすっかりひとかどの侍だと煽ててる。
皆が酔いつぶれた後、ようよう久坂夫婦のトークタイム。酔い潰れた方が、赤い布地に志と書いて腕に巻いているのが印象的です。お月さんが綺麗じゃ、お文も綺麗じゃ、とか柄にもなく言い寄る久坂様。ひざまくらだ〜。松陰先生は褒めてくださるじゃろうか、と言い残して白河夜船。一時の勝利感に浸ってらっしゃいますようで。綺麗な夜景ね。
一方このニュースを聞いた高杉様曰く、わかっとらんのう、このまま異国が黙っとる訳がないと不安顔。一番状況を見極めているのは高杉様なんだなあこれが。
やがてセミが鳴きだしたころ、お握り握る文様に迫る大音響。ひゅ〜〜〜、ひゅ〜〜〜、ドーン!ドーン!!来ましたよ奥様!これはきっと異国の報復攻撃だ〜〜〜!

 いったいなんがあったの?はよ逃げれ!異人が攻めて来よるぞ〜!たちまち沈められた長州船、そして敵の攻撃の的はいよいよ砲台に!なんとしても上陸を防ぐんじゃ!慌てふためく久坂様以下ご一統。うわ!すでに占領されてる〜〜!もうアカンわ〜!赤い布地に志の例のアレが燃えくすぶって無残なご様子。負傷兵が運ばれてきた!血まみれ!文様の手を握って、かあちゃん・・かあちゃん・・ガクッ!このかたも赤い布地に志。血まみれですよ。
 どうしてこうなった〜どうしてこうなった〜と慌てふためく町衆の皆様。今度は手のひらを反して、大筒なんぞぶっ放すからじゃ〜!誰がそんな事を・・って、非難の矛先は久坂様か〜〜〜!文様は久坂様の、ここは戦場女に出来る事なんぞない、帰れ!との剣幕に押されてあえなく帰郷いたしますようで。
 山口の出先機関の敬親様。無残な敗北の報告を受けてお顔を曇らせる。我が藩は異国に負けたんか・・・いや普通にテッポウや大砲で勝負したら勝てるわけおまへんがなお殿様〜。重臣の間から起こる、久坂罰すべしとの声に、一人体を張って庇う態の伊之助様です。

 萩に戻った文様。町中浮き足立ってますねえ〜。ふさ様、すみ様を見つけて、それぞれの兄上が無事であることを告げました。杉家に戻るや滝様がよう戻ったと労をねぎらう。母上もようやく地上に降りて来られましたか?って、父上も兄上も泥だらけ?海岸で台場作り?そんな付け焼刃で敵う相手じゃないですけどねえ。父上腰が痛い?男が下関に駆り出されてて人手不足?
 ここで、頼みの軍艦が全滅しました・・・と下関の惨状を話す文様。皆愕然。お台場を見に来て文様愕然。こんなんで萩の町を守れるんやろか〜〜!つまりしょぼかったんですねええ。やっぱり現場を見てきた人は違うわ〜。

 久坂様は山口のお殿様に直談判で軍備増強を願いますが、一同の冷たい視線!そりゃそうだ、大負けしといて何言ってんの?っていう。新しい大砲を作って・・・みたいに頭の固い頑固者然とした久坂様の献策に、むだじゃ!とダメ出しをする御仁の有り。まさにこれ、高杉晋作表舞台に再登場!散切りだ〜!似合ってますねえ。
 周布様が白羽の矢を立てて連れて来たわけですねえ。異国を見てきた人材・高杉晋作!正面からは勝てぬ相手ならば奇策を持って戦う兵を作ります、名づけて「奇兵隊」!どど〜ん!来ましたっ!幕末の花!身分を問わず戦う志のあるものを皆入隊させる!いちいち松陰先生の教えとリンクしてるっぽい所が渋いわ〜。
 百姓を兵にする?戯けたことを・・と言い出す重臣連を高杉様一喝!そのカビの生えた戦い方の結果が此度の惨敗ではございませぬか!長州の男たちを皆決起させねば下関の海は守れませぬ!あ・・男だけじゃないよって展開が見えてきましたよ八重様、じゃなかった文様〜。
 奇兵隊設立&高杉総督誕生の願いはお殿様お馴染みの「そうせい」で決裁完了!一人こぼして拗ねているのが久坂様。なぜ高杉を・・って、今のあなたが言っても惨めになるだけでしょうに。周布様返して曰く、長州の危機ゆえ二人力を合わせてくれ、お前は高杉を支えてくれと〜。見捨てられてないだけ見っけもんじゃないですか久坂様!
伊之助様がダメ押しに、そうもうくっき、身分にかかわらず民が立ち上がるべしというのは寅次郎の考えじゃ。奇兵隊の趣旨にはお前も同意のはず、今は一人で急くな、と釘を刺します。でも、久坂様をこんなに小さい人物に描いちゃって怒られなければいいんですけどNHK。
 文様が雅様を訪ねて聞く夫たちの顛末。っていうか、高杉様が持ち上げられて新大将で、夫の久坂様はお役御免みたいな?夫の窮地を肌で感じて、戦いで死んだ若者の姿と志の赤い布がリフレインリフレイン。・・どうしますか?数年後の会津のあの方みたいに鉄砲撃ってみる?んな訳ないですよねええ〜。

 文様のアンサーはお台場作り!顔がきりりと閉まって来たよ文様。つまりあれだ、テッポウじゃなくてモッコ担ぐよ〜!!んでも武家の女子がそんな事をと反対する百合之助パパ上様と梅兄様。はしたないから?でも文様引きません。この戦を仕掛けたと非難されている夫久坂、私は久坂の妻として今できる事をしたいんです!
 ここで亀様助け舟、ならば私もやります力仕事は得意でございます。・・それは知ってますけど・・って、私の脳内リアクションと梅兄様のセリフがモノの見事に被った〜!その上滝様まで?今度は百合之助様があんぐり・・腰の悪い旦那様よりも動けます?言うなあ〜。
 寿姉様がやって来て、文様の計画に対して、はしたないと非難しますが、旦那様の助けにならずに帰って来た以上私はやりますっ!という文様の決意に押されてる、って言うか、結局ツンデレの繰り返しなんでしょうねえ、寿様。

 下関では尊王の豪商・白石正一郎様の全面協力の元、高杉様が着々と奇兵隊設立に邁進中。再会する塾生たちの歓迎ムード。散切り頭がお似合いですよ高杉様。チョンマゲよりもいい男です。志のあるもんは身分にかかわらず登用する!隊の名は奇兵隊、総督はこの高杉晋作、ここに奇兵隊を結成する!お〜〜!
 奇兵隊に志願してきた農民町民お坊さんまで・・志のある方々・・なにもこんなに頼りなさげに演出しなくても良かろうとは思いますけど、とにかく志のある皆様!鉄砲の打ち方から総督自ら丁寧に教える!しかも明るく!これこれ、こういうのが幕末から維新へ向かう原動力でしょ〜と思わされました瞬間、やっぱり一人で暗く拗ねて何か書いてる久坂様・・・

 どどんどどんどんと太鼓が鳴り響く中、萩では女子の台場が進行中。文様、ふさ様、すみ様、亀様、滝様・・着物をからげて〜。アレはしたなやお武家の女子衆が泥まみれじゃ〜・・とまあ冷やかす輩もいるわけですよ。ってな所に藩の御重役のお嫁様が!つまり雅様が!暇を持て余したとか言って来ちゃった!着物めくっちゃった!余りの事態にガクブルな梅兄様ですが、覚悟が足りんのよと見下し気味に批判する声。寿様だ!やっぱりツンデレ奥様だ〜!おなご台場が拡大だ〜!文様のお腰巻は藍染?寿様のご一隊は綺麗な白無垢?ここら辺が身分なのかな〜。

 伯父上・玉木文之進様は松下村塾跡地で・・寅兄様の死をまだ嘆いてるの?ってなところに息子の彦介様登場。奇兵隊に呼ばれた!行ってまいります!出陣でしたか〜!お家のため公のために尽くすんじゃ寅次郎の分もな、と送り出す文之進様。傍らで一部始終を目撃しているのは杉家末っ子の敏三郎様でした。どうして僕が残されるのかってな表情でしたねええ〜。

 おなご台場に戻ります。きつめのライトで明るい画面になってます。夏ですものねえ。奥方衆にも声をかけたが乗って来ないとこぼす雅様。あれ、ふさ様母上の吉田イク様が通りかかります、一緒にいかがと声をかけるふさ様ですが、こんななりでは・・と逃げるように踵を返すイク様。お召し物が粗末で恥ずかしい?あらま、女心ですねええ。
 ここで寿様閃いた!文様を従えてやって来たのは椋梨家!懐かしいなああ。椋梨の奥様に、着物を貸してと頼みこんだの?作業着にこんなにいい着物を?そこが女心ですか!いやああ、どうなんでしょう?史実なんですかこれ?なんか楽しいぞ〜!
 着物は借りられて一安心ですけど、ここで椋梨奥様美鶴様の厳しい追及。そもそもなぜこのような戦が始まったのかとおお?文様ここで一歩も引かずすべて受け止め、この戦我が夫久坂玄瑞が決行した攘夷戦です。やからこそ守りたいんです萩の海を。女子にできる事などたかが知れているかもしれませんが、でももし私たちがこの海をしっかり守る事が出来たら旦那様たちも安心して務めを果たせるんやないかと、萩の海を町を皆様が暮らす家を旦那様たちが帰ってくる家を守りたいんです!!はっとする美鶴様。これはもう後の展開分かっちゃった〜〜♪

 美鶴様のお着物で生き生きと台場作りに精を出すイク様。太鼓がドンドンドンドコドン。なんかもうすっかりご病気も良くなられましたようで〜。あ!そんな所に!やっぱりか!ドンドンド〜ンと椋梨美鶴様、配下の奥方サロンを丸ごと従えてお台場作りに御参戦〜!えろうりっぱなおべべ着てらっしゃいますえ〜。って、たすき掛けだ〜!
 こんな時にお役人が割って入って、誰の許しを得て女がこげなまねを〜〜!梅兄様が矢面に立ってしどろもどろのペドロアンドカプリシャス〜〜〜!
 あ、役人がいらんことした!文様を突き飛ばして泥に倒した!その時すかさずまかり出る美鶴様!押しも押されもせぬお偉方の奥方様!おやめなさい!お役人は気おされて言葉に詰まる!そして美鶴様、文様の方に振り返って、お嬢様方、参りますよ?え・・どこへ?

 美鶴様が、文様、寿様、雅様を従えてやって来たのは高杉家。四人が結託して立ち向かうのは藩の重役高杉小忠太様。お台場普請に女子の手伝いを許可するよう正式なお達しを出して欲しいとな〜?正面突破のど真ん中ストレートの剛速球です。
 文様は横から小技で、その際着物は女子の好きなようにお許しいただきとうございます〜。はて、土いじりになぜわざわざ着物など?と首をかしげる小忠太様ですが、それは女子の性でございますと美鶴様。
 しかしこんなの前代未聞の型破りと小忠太様が抵抗しますが、おやおや〜?ご子息晋作様は前代未聞型破りの奇兵隊でしょう〜?と、息子さんの豪傑ぶりをチクチクいたぶる美鶴様、手に追えんわ〜。高杉小忠太様・・詰みましたな。

 美鶴様ありがとあんした、とお礼を言う文様。まさに周りは究極のおなごの台場。あなたのためではありませんお家のためです、と美鶴様。久坂&高杉では見られなかった大同団結ですよ〜。
 あれま!ってなところに、お殿様の大奥からも参戦ですって?毛利家奥御殿の老女の園山様!!ったら、銀粉蝶様?伝説の最後のアングラ女優まで駆り出してテコ入れか〜〜!奥女中の皆様までもが参加された以上、こりゃあもうどっからも文句はこないわ〜〜。
 え、歌が出るの?なんだかこう、往年の東映時代劇たいな?・・お国の大事と聞くからは女ながらも武士の妻〜・・楽しそうですなああ〜。これが今に伝わる民謡「男なら」になりましたか〜。

 下関の奇兵隊。隊員の皆様、自分の活かしどころを得てイキイキとされてらっしゃる!なかでも一番イキイキしているのは総督高杉晋作様!皆を引きつけてカリスマ講師だ!久坂様はますます根暗になってますけど・・・
 萩のお台場普請では、赤い布地に志の文字。これはきっと文様が作って結わえたんでしょうねええ。って文様、お手紙書いてる?

 下関でとうとう出ましたお三味線!高杉様が爪弾けば、そんなんええから飲みましょうやと茶々が入る!これ弾きながら砲弾の中を歩いてたんですよう数年前松陰先生が〜〜〜。
 ここで高杉様、明日はお前らに隊長としての心得を教えてやる!ってのはすなわち、隊長がやられたらお終いって言うのがこれまでの戦い方、これから我が隊では隊長がやられたら残った誰かが隊長になって戦いを続けると!戦国時代の桶狭間台無し作戦だ〜!
 逆に考えるとお百姓や町人の皆様も志と気概があったら隊長同然だってかい?上のもんの命令で人形のように戦うんじゃない、一人一人が己の意志で戦うんじゃ〜!厄介者だのゴクツブシだのとさげすまされて邪魔者にされて、仕事も無ければ嫁も取れないこの俺も、志を貫いたら生きる意味を見つける事が出来るのですか〜!みんな泣いて喜んで盛り上がってる!煽り上手だぞ高杉総督!
 草莽くっき!お前ら立ち上がる気はあるか?こん国を守るっちゅう志のあるもんはおるか?おお〜〜・・と答える声に、聞こえんの〜〜〜と・・あなたは往年のハルクホーガンですかー!モチのロンでポンでチーで、みんなおもいいいいっきり大きな声で!再度答える!おおおおおおおおおおおおうっ!!この人についてって死んでやるって思うかもなあ、この時代のこの立場でこんなにしてもらえたら・・・。
 はああ!久坂様!ますます暗くなってる?もうここに居場所ナシ?三条様へのお手紙を書いてる?なんかでも、この流れに加わらないまでも後ろから励まして欲しかったなあ、高杉様を〜。文様からのお手紙到来?きっとオナゴ台場を知らせる内容だったんでしょうねえ〜。

 どどんどんどんと太鼓の鳴る中、ようこんだけ人が集まったのうと喜ぶ梅兄様。なんでこんなに高感度マックスですかねえ梅兄様。台場作りが首尾よく運んで、もしかして前半戦の主人公の見せ場が終わってしまったんじゃないかと嫌な予感も漂い出した萩の町です。
 さすがは女幹事じゃと妹を褒める梅兄様に、いえいえ、昔寅兄様に聞かれた、お前はどう生きるのかという謎かけがあり、その答えは分からんけど、みんな安心して幸せに暮らして働いて、ひとりひとり自分の命をどう使うか考える、そげな世の中を作れたら・・・。唐突に、今お前の顔が寅に見えたとおっしゃる梅兄様。なるほど〜。そういう意味では、男の高杉様と女の文様が松陰先生門下生の両巨頭って訳ですね!久坂様は何だかもう・・・立つ瀬ナシ?っていうかどうなんでしょうどうしてこんなに久坂様に厳しい設定なんでしょうこの大河(涙)

 文様の手紙を読んだ久坂様。心に期するモノの有り?仲間を集めて京行き宣言です。なんで今さら京へ行くのかというと、もう一度朝廷に働きかけて幕府に攘夷を実行させる!これまで京で動いて顔が繋がっているから?でもそれって命を狙われるは必定!この頃はすでに新選組とか結成されてますよねえ、きっと。
 高杉様はクールに、動こうとしないモノを動かすより長州を強くするのが先だと。奇兵隊のゲリラ戦術?今俺たちが仲たがいしている時ではなく、奇兵隊にはお前の力が欠かせんのじゃとおっしゃる高杉様。・・・視聴者的には奇兵隊に久坂様は不要な存在に見えますけど(汗)。
 でもでもだんこ三兄弟、俺は京へ行くとおっしゃる久坂様。お前のそういう所がつまらんのじゃと詰め寄る高杉様。現実を見ろ!認めんか!お前は異国に負けたんじゃ!ケンカですか〜〜!この二人はお国の危機でも歩み寄れんのか〜い!
 俺は負けた、だがお前だって寄せ集めの百姓町人で何が出来る?やらんにゃいけんじゃろ!見込みがなかろうと捨て駒になろうと、この命なげうって国を動かさんにゃならんのじゃ〜〜!俺は京へ行く〜〜〜!ってな熱いセリフで、久坂様奇兵隊脱落。
 高杉様は立ち去る久坂様に、松陰先生の言葉をぶつけます。死して不朽の見込みあらば何時でも死ぬべし、生きて大業の見込みあらば何時でも生くべし!・・・言われてたなああ、高杉様。松陰先生にその通り言われて今があるんだよなああ。っていうか、今一瞬、高杉様のお顔が松陰先生に見えましたよ〜〜〜!素敵〜〜〜!
 死ぬなよ、不朽の見込みがある時まで、死ぬなよ・・と言葉をかける高杉様なのでありました〜。

 久坂様が京に向かって文様にも危機到来?お台場作りの現場に結ばれる赤地に「志」の布。腕章っていうかミサンガっていうか、そんな印象深いブツを映して、以下次週〜〜!

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大河ドラマ「花燃ゆ」 #22 妻と奇兵隊
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

やっぱり報復攻撃の憂き目に。でも、この経験が、洋式軍備の必要性を長州に認識させ、倒幕時に威力を発揮するんですよね。幕府や佐幕派は洋式の兵器を装備してたのに、その重要性について、薩長より認識していなかったそうです。
にしても、民衆はある意味身勝手ですね。自分たちが望んでいたのに、失敗したら、実行役を吊るし上げて・・

奇兵隊、国民軍の先駆けですね。武士だけでなく、民衆全体で戦をする。守るんだと。高杉様は久坂様に対抗意識はないようで、成長されてますが、久坂様はやけになってる気が・・・

女子台場、総力戦ですね。にしても、外国と戦い、台場を作り、大砲の増強。長州藩って意外に金持ちですね。
鹿二郎
2015/06/01 20:13
鹿二郎様、こんばんは〜。
西欧列強の産業革命からは取り残された感のある我らがジャポン!報復されたら木端ミジンコ〜〜!このどん底から立ち上がったからこそ明治維新の原動力なんでしょう長州藩!そういう描写がこの後ちゃんとあったらいいんですけどねええ〜。
民衆が身勝手気まま・・今でもちょっとそんな所がありますよねえ、自分たちが好きで選んだ首長が選挙公約を実行しようとしたら手のひら返し、みたいな・・。
高杉様は一歩一歩成長している感がございますのに、久坂様は一向に・・(汗)。いいんですかねえ、主人公様の旦那様をこんな風に描いちゃって。
新田開発とか特産品とか廻船取引とかで、相当儲かっていたとも言われる長州藩。やっぱり先立つモノはお金なんですかねええ〜。
真田
2015/06/03 22:04

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