真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第20回「松陰、復活!」

<<   作成日時 : 2015/05/17 20:42   >>

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もう勤王の志士として活躍する訳ですよねえ、塾生の皆様が。当作的にはやむを得ないんでしょうけどお江戸や京都で見識を広めたり人脈を広げたりする過程があまり出てこないので、いまだに塾生って感じがしちゃって、どうしても勤王の志士に思えなくて困るわ〜。桂小五郎様の動向がいまいち伝わってこないのも含めてちょいと残念な気がしてしまう今日この頃の上の空・・・

先週の振り返り、どっちをとるかと詰め寄られている周布様、いよいよ決心されたようでお殿様の毛利敬親様に「破約攘夷」を奏上されまして候。つまり通商条約を破棄して外国人を追い出せっちゅう・・・。それまでの長井様の開国幕府を是とする方針を手のひら返して180度転換回れ右なわけですよこれは〜。
今さら何を言い出すかお家を潰すおつもりかっと言い立てる長井様に対し、日本国が無くなれば毛利家も無くなるのだと言い返す周布様。結局この二人の足の引っ張り合いなのかなあ・・。んで、長州藩は破約攘夷に決定。長井様失脚、久坂差は謹慎とけた〜。
高杉晋作様は上海からご帰還されまして候。ここで主人公様を登場させなきゃって事でしょうか、文様と敏ちゃんが高杉家にお呼ばれでお土産頂戴の段でございます。
雅様が見せびらかす豪華な逸品。手ぬぐいに刺繍がはいっちょる!文様驚愕です。いやいや日本手ぬぐいの染物だって随分いい品だと思いますけどねえ。とにかく驚く文様!これはスワトウっちゅうところのハンケチーフじゃと晋作様!
お前にはこれじゃと雅様にゴージャスなバッグを差し出せば、雅はこっちがようございますってピストルなんか持ち出したよこの人は。やるんか?来たるべき戦争でピストル撃って戦うのか?そんなシーンがあったら・・・八重の桜の二番煎じか・・・。
そこに血相変えて高杉パパ上・小忠太様がやってきて一言、長崎で船を買うたというんはまことかっ!?そりゃビックリするわなああ。藩の為に軍艦買込んで請求書が回って来ちゃってお歴々がビックリ仰天ですか〜。やるなあ・・でもそういう事を出来る人物に育った感じがしないんですよねえ、この人も。
這う這うの体で逃げ出す杉家姉弟ですが、高杉様の言うよう、このまま京へ行き殿に上海の報告をするが久坂に伝える事はあるかと〜。どうぞご無事で、お手紙下さいねと伝言する文様です。急がにゃあ、最早一刻の猶予もならんとおっしゃる高杉様。上海で彼に何が起こったのか〜。

 さっきのハンケチーフのスワトウがどこなのか、寅兄様の残された蔵書を探す文様。物音?誰?ってところでいったん話を保留して。ふさ様がやって来て滝様亀様とご歓談。兄・稔麿様が京で久坂様と一緒にいると手紙を寄越されましたと。ご無事で何より。しかし京は物騒なんじゃないかなあ、物騒なお友達と一緒だし。高杉様からもらったスワトウのハンケチーフ、こねな細工ができたら高うれるんじゃなかろうかとおっしゃる亀様。さらにその奥では雅様が組紐作り。女が集って手を組んで稼ぐターンは続いていましたか〜。
 さらに文様姉上の寿様が下の子を連れてやって来まして尋ねるに、長男の篤太郎がお邪魔してませんかと〜。あ、さっき文様がスワトウを調べてる時に気配がしたのは篤太郎君でしたか!さっそく母上のお説教ですよ。明倫館をずる休みしてこねな所に来とったんか〜〜い!
 伯父上・寅次郎様譲りの志をお持ちなのでしょうか篤太郎君、学問は何の為にするんですか?叔父上の「学を言うは志を主とす」という言葉を見て以来悩んでたの?んでその答えを見つける為に松下村塾後の蔵書を漁ってたんだ、なかなか見込みはあるけど、母上寿様の目が怖いよ〜〜〜!
 母上のお叱りにも負けずに居残った篤太郎君、灯火の下伯父上の蔵書と取っ組み合っておりますと、主人公の強みですねえ、文様が差し出したのは松下村塾記という兄上のご本。「学は人たる所以を学ぶなり」!やったね!それは篤太郎君父上の伊之助様にも通じる教えだぞっ!こうして兄上の志を次の世代に伝えましたとさ?

 京では高杉様が敬親様に上海のご報告です。西欧列強に蹂躙された中国、国も人民も足蹴にされて奴隷のよう。もはや破約攘夷でも足りない、幕府を動かしてる時間もなく、もう早や長州ただ一藩なりとも目の前の敵を打ち払わねばと言う過激な進言です。
 さすがに高杉様の意見は衝撃的過ぎて、周布様も伊之助様も久坂様も付いていけないご様子。料亭で飲みながら議論のケンカタ〜イム!お前らは異国を知らん、清国はもう終いじゃとおっしゃる高杉様。朝廷に訴えて幕府を動かすっていう久坂様のお考えに対し、お前の考えはつまらん!と一蹴する高杉様。そんなありきたりなやり方で攘夷が成ると思うんか?亀太郎を殺したんはお前じゃ!お前のつまらんやり方が亀を追い詰めたんじゃ〜!久坂様何も言い返せなくなって逃げちゃった〜。
 一人で廊下で後悔の念に駆られて壁ドン・・無意味な壁ドンだなあ、八つ当たり?そんな久坂様を見て壁ドンされたいとでも思われたのでしょうか、美しい芸妓の方が見惚れてらっしゃる?辰路様とおっしゃる?骨格の丈夫そうな芸妓さんですねえ。
 皆が下がった後、敬親様のお茶&ご相談を受けている伊之助様。破約攘夷で本当に大丈夫なのか?みたいな。異国の言いなりで民は苦しんでます、条約を破棄するのは民の為、天子様もそれをお望みですとおっしゃる伊之助様。
 家臣に言われるままにコロコロコロスケな敬親様はまたもコロッと行っちゃったみたいで、伊之助様をおそば近くに仕えさせたいみたい。でも伊之助様はさに非ず、長州支藩の岩国藩、長府藩へ行って破約攘夷を説得してまいりますと殊勝なお心がけです。何時もの通り、「そうせい」とツルの一声をかけた後、何だか唐突に、時々寅の言葉が聞きとうなるとおっしゃる敬親様でした。

 萩では、最近の敬親様の口癖が「寅次郎の言葉が聞きたい」である事が雅様から伝わりまして、杉家の皆様お喜び。じゃあ寅兄様のご本を写本にして献上しましょうとか言い出したよ。その上、お殿様から直に松陰先生のご本を読むように言っていただきましょうとかとんでもないことを言い出す雅様!本当にお武家のお嬢様でしょうかこの方。お気楽極楽な杉家の皆様も茫然だ。
 そもそもお殿様の命令で無理に読まされるのではなく、寅兄の言葉は自ら求める人に触れて欲しいとおっしゃる文様です。母上滝様が打ち明けるには、じつは父上百合之助様は毎晩寅の本を広げていますと〜。月明かりと行燈の光の加減は相変わらずお手の物ですねえ照明さん、ホントにいつもありがとうございます。

 京の久坂様は三条実美様に直談判だ?龍馬様が訪ねてきたり三条様と面会したり、それほどの人物に育ったっていうアレが・・(ry)・・。三条家は尊王攘夷派なんですねえ。幕府に攘夷を迫るよう天子様を説得してくださいませっていうお願いですが、三条様はむっつり。口もきかなきゃ料理も食べず、一体何が気に障ったんだろうかと。料理屋の女将に泣きつく久坂様ですが、それはあなたが野暮だからでしょうとばかりに女将さんは歯牙にもかけはらしまへんえ〜。ここでは女将さんの影を、行燈の光を計算してイイ感じに映されてましたね。
 そこに芸妓の助け舟、おでき、おできどすえ〜って?つまり三条様は口の中にデキモノができやすいお方できっと今宵もそうなのでしょうと?この方はこないだ八つ当たりする久坂様を見ていた芸妓の方。久坂様ちょっと胸がときめいた感じ?いやああ!やっぱり?
 とにもかくにも、おできなら医者坊主の面目躍如です。ウメボシと黒焼の茄子のヘタを貼りつけますればああら不思議!痛みが無くなって楽になった〜。三条様大喜びだ。ご機嫌を直した三条様、この話やぶさかやない、と、会見は好感触に〜。で、先ほどの芸妓の辰路様、よろしおしたなああ、高うつきますえ〜と久坂様に怪しげな目線でございます!これってやっぱり?
 京のお屋敷で高杉様と長井様がばったり。ともに旅支度で、高杉様はお江戸へ行って大活躍する予定ですけど、長井様は藩の流れが変わって失脚謹慎するために萩へと帰る・・お殿様の気が変わったからってどうしてそこまで貶めるんでしょうねえ。江戸時代ってこれが普通だったんでしょうか。長井様何だかすっきりしたお顔です。
 長井様曰く、お前たちはお家ごと破滅へ突き進む道を選んだのだぞ、と。高杉様の答えを待たずに立ち去ろうとしてダメ押しに、吉田松陰を江戸に付きだしたこと恨むか?恨め、それでこそ惜しみなくお役を生きた甲斐があると。いやあ今宵の長井様は本当に清々しいお顔をなさってますねえ。
 でも、どうしてここまで憎みあって潰しあう事になっちゃったんでしょう。これじゃあ異論を戦わせてより良い考えを生み出すことなく、ただただ遺恨の潰し合いになるだけで・・。

 伊之助様は長州支藩を巡って破約攘夷のオルグ中。岩国藩主吉川様はにべもなくお断りだ!そしてそこに椋梨藤太様!最近どうしてるのかと思ったら、こんなところに〜。先回りして吉川様をたらしこんだなあなたは!ぎーりぎりぎり歯噛みせんばかりにいきり立った伊之助様、むっちゃ割りの良い交換条件を持ち出した!
 ってのは吉川家は代々長州内で一番低い家格だったが、それを引き上げてあげますよと、毛利のお殿様が認めてくれますよ、って〜〜。これで岩国陥落だ〜〜。
 岩国は首尾よく落とせたものの、長府藩では藩主へのお目通りさえ叶わなかったと嘆息する伊之助様。椋梨藤太様の黒い影を感じちゃいますねええ。伊之助様の愚痴を聞く兄上松島剛蔵様はそんな弟を元気づけ、自分は江戸へ行って少々暴れてみたいんじゃと含み笑いです。

 篤太郎君が一人で始めた松陰先生の残されたご本購読ですが、やがてお友達が増えてまいりまして、写本しながら読み上げてまいります。なんだか往年の松下村塾のよう。あ!やっぱり!お握り持ってきたよ文様!活気が出てまいりました。
 雅様を訪うた文様。写本のお客をもてなすのを手伝って欲しいとな?雅様が断って曰く、晋様を追って江戸へ参りますから!いやあ、江戸へ行ってもあなたの退屈は変わりませんよ、と文様。それは高杉さんのやりたい事で、あなたのではない。あなたは高杉晋作の妻だから、松下村塾を守るのは久坂の妻と高杉の妻とでなければ出来ないのですと、妙な説得力で折伏だ〜。

 やがて伊之助様が萩へ戻ってまいりますと、松下村塾復活?生徒たちが生き生きと学んでらっしゃる!もちろん文様と雅様とでお世話係です。
 伊之助様に件のハンケチーフを示して異人から伝わったモノをスワトウの女たちが工夫を加えてついに異人の方が争って手に入れようとする名産品に!村の女たちが異人に勝ったという事か!と伊之助様。つまりこれ殖産興業ってやつですな!富国強兵殖産興業!その上でなければ不平等条約を跳ね返せませんって、日本が気付くのはもうちょっと後のお話。
 兄の言葉を求める人がいればいつか必ず寅兄も許されるはず、と希望の灯を燃やす文様。そこに伊之助様からもたらされる久坂様からのお手紙。中身は分かっています、「文どの 無事」とだけ書いてある〜〜。なああんて無愛想なレターでしょう!
 将を射んと欲すれば先ず馬を射よって事でしょうか、下からの力で世の中を変えるんだって教えでしょうか、伊之助様今度は長府の藩士の皆様を説得して回り始めましたよ。京では三条実美様らがすでに破約攘夷に動き始めたよって。既に余は動きつつある!って。これはウマく行くんじゃないかなああ。

 京の久坂様はお世話になった辰路様にお礼を言ってます。三条様のお友で江戸へ行く?これでめっぽう箔が付いたよなあ久坂様〜。辰路様はお礼にうちの旦那さんになっとくれやす・・穏やかならぬ事を言い出されましたよ〜。勤王の志士のお力になって名をあげたい?桂小五郎様もそういう方がいらっしゃる?むむむむむ、これも勤王の志士たる者の・・甲斐性っちゅうか役得っちゅうか・・。さっき文様が「妻」「妻」って連発してたのがバネになってますねえ、ここら辺。
 お座敷の各藩各人の動向とか知りたくないか?と、旦那になったらスパイして差し上げますえーって事でしょうか辰路様。こうして久坂様に粉をかけるだけかけた後、今度は別のお座敷に呼ばれまして。お客様が言うよう、久坂はどげん男じゃった?長州の動きをばうまく聞き出せたか?・・・って、つまり既に薩摩のスパイだったか辰路様〜〜〜!あ、それともあれですか、今作的には辰路様が一肌脱いで薩長同盟とか?ま・さ・か・・・
 久坂様が言ってた三条様のお供ってのは、将軍に上洛を命じ攘夷実行を迫ろうっちゅう計略なんでしょうねえ。

 一方、支藩の説得に成功した伊之助様は敬親様からお褒めの言葉。褒美をとらす何が望みじゃとおっしゃる敬親様。伊之助様のおねだりは・・吉田寅次郎の復権!罪を許して吉田家再興を!お殿様はやさしい笑顔で・・・宿願が敵いましたか〜〜?
 梅兄様が寅兄様復権の嬉しいニュースを持って帰るや、杉家の皆様泣いて大喜びだ〜!涙涙の面々の中、泣くな泣くなこれは門出ぞ寅はこれから新しいモノと出会うんじゃ、泣くな、笑え・・と百合之助様。文様は寅兄様の遺品を前にご報告ご報告。

 塾生・・もう長州の志士たちと呼びたいところですけど、今作的には最後まで塾生で行くんですかねえ。塾生の面々がお江戸藩邸に集結!なになに、何するの?伊藤様が図面を広げて、井上聞多様がお金を集めてきて、多士済々?ってな所に怒鳴り声。怒鳴っているのは江戸へ行くとおっしゃってた松島剛蔵様。叱られているのは久坂様と高杉様です。藩是が破約攘夷と決まった今、どうして力を合わせることが出来んのじゃと〜。
 策なら考えちょりますと言い出す高杉様。藩是が180度変わって世間から信用されていないのが今の長州藩。ならば長州藩の掲げる攘夷を宣言して広く知らしめるべしと〜。久坂様が反論、異人を斬る、襲う、お前の考えるのはそげな程度だと。その通りとシレッと答える高杉様。すかさず他の塾生が異議申し立て、そんな事して軍艦を差し向けられたらどねぇーする?望むところよとおっしゃる高杉様ですが、久坂様曰く、日本が列強に分割されてもええと言うんか!!
 とまあ二人に任せていては煮詰まってケンカするばかりの所に、伊藤利助様が割って入ります。あ、さっきの図面ですね。品川に普請中の英国公使館を焼き討ちしましょう!こげなもんどこで?伊藤の馴染みの女が大工と懇意やったんや!井上様がぶっちゃけちゃった。
利助様が続けます。夜は番人しかいないし普請中だから異人を殺すこともないと。井上様も、今異人を斬るのは損だと計算高く加勢します。この焼き討ちは長州藩が上げる狼煙です!長州の攘夷ここにあり!利助様が煽る!
 気に入った!と退屈やの高杉様が食いついた!野村兄弟が藩内の邪魔者はブロックするよと宣言すれば、じゃあもう十二日に決行じゃと決めにかかる高杉様。あ、あれ、今度は久坂様がへそ曲げちゃった?顔を潰された感があって業腹なの?ちっさい男やな〜。皆でやるんじゃお前も来るんじゃ、日本をひっくり返すんぞ!お前無しで出来るか!と久坂様の事を結構持ち上げてくれてるんですけどねえ高杉様は。

 萩ではすっかり松下村塾が気に入って和む雅様。決めました。ずっと萩にいます。退屈しないモノを見つけましたと。それは、我が儘で自分勝手で天邪鬼で何一つ思うようにならず面白い?鏡でも見てらっしゃいますか?違うの?子ども?うわあ・・だから高杉様がお好きなんですねええ。
 晋様の子どもを産んで萩で暮らすと、ようやく自分のやりたいことが分かったみたいな雅様。あなたもそうなさいませんこと?と文様に余計なお世話だ〜。高杉の妻と久坂の妻が手を組めば怖いもんなどありません!
 ここで、寅兄様の復権が叶った今なら、明倫館に兄様の本を持ち込めば採用してもらえるかもしれないと言い出す文様。さっそく二人の共同戦線ですね、もちろん雅様も大乗り気でございます。部屋から聞こえてくる講孟余話購読の声。松陰先生はここでまだ生きておられるんですね・・・それで松陰、復活!かああ。

 へそを曲げてた久坂様。若い藩士から講猛余話について質問を受けまして、国許で今流行ってるの?心打たれたものがてんでに写本して広まってる?ほほう。今にして蘇る松陰先生のお言葉「君は、何を志しますか?」。おおっとここでも松陰、復活!かなあ。
 夜陰に紛れて英国公使館にやって来た塾生の皆様、久坂様はいらっしゃいませんが。たすき掛けで物々しいぞ。高杉様だけやけに目立つ白っぽい衣装だぞ。
 公使館には柵がある。こおおんな事もあろうかと伊藤利助様が傍らからノコギリを持ち出しました。相変わらず用意がええのうと声をかけたのは・・久坂玄瑞参上!わっわっわっわっ・・とコーラスのBGMで盛り上げる?
 ニッコリと笑い合うライバルのお二人、塾生の皆様気持ちを一つに英国公使館焼き討ち〜〜〜!お二人ともお顔の表情はそれなりに大物感が漂ってまいりました。そこはやっぱり、役者やのお〜。

 久坂様がこれ見よがしにへそを曲げて大御所の友情出演みたいに後から遅れて参加するのは史実なんですかねえ。学園ドラマじゃないんですし、そうでなくても良かったような、あるいは反対するのにもう少しちゃんとした理屈をつけといた方が良かったような・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

 長州藩の藩是はまとまったようですね。しかし危うい。
 君主として美徳であるはずの毛利敬親様の”君臨せずとも統治せず”の政治姿勢が悪い結果を生んでるのはなんとも皮肉です。
そんな中、塾では、子ども達が”自習”。本来、学問とはこうあるべきですが、先輩達はテロに・・・
しかし劇中、久坂様が冷静で意外でした。その久坂様、に京女の色香が・・笑

最後に、岩国の吉川家が毛利家で一番下の家格なのは、祖先の吉川広家様のせいでしょうか?
鹿二郎
2015/05/19 05:11
鹿二郎様、おは今晩は〜。
危うい長州、ジグザク藩政!?確かに〜。
っていうか後世の私たちは、勝った側が最初から賢く正しく正義だったと考えがちですけど、実のところは不確定で偶々勝っただけだという側面も・・・(汗)
実は負けた方にだってちゃんと理があり正義がありって言う、そういう出来の良い大河を二年前に見ちゃっただけに、にゃんともはや〜。
久坂様についてはもうちょっと大人に大人物に描いてくださっても良かったですよねえ。女の色香?英雄色を好むってのをこれからやらかすのでしょうか、久坂様(汗)
吉川家についても、もうちょっと詳しく解説して欲しかったですよねええ。関ヶ原で家康様に内通した行きがかり上、毛利家内の外様扱いでしたみたいなのを。
真田
2015/05/20 00:00

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