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zoom RSS NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第11回「突然の恋」

<<   作成日時 : 2015/03/15 20:42   >>

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ドラマストーリーブックでは「すれちがう恋」だったのが、今回何と「突然の恋」・・・まあどっちもどっちみたいな?それ以上に、どう言い繕ってもこの時代の結婚に恋愛感情を濃厚に絡めていこうって言う試みが少々無謀なのではないかと〜。っていうか恋バナなしでやってもらうのは無理なのかしらねえ・・・

寅兄様の松下村塾が思いの外の大評判?そう言えば先週塾の部屋を拡張してましたっけ。塾名は無論オムロンダイアポロンで「松下村塾」!叔父上様の開いた塾の名を譲り受けましたと、良かった!文之進様の偉業がスルーされてなかった〜〜!
寅兄様調子に乗って女子衆に女大学講義をしたところが、つまらないわと大顰蹙?一番不満顔なのは文ちゃんだ。・・まさか実の妹に弓を引かれるとは(汗)
女は形より心の勝れるを良しとすべし!旧態依然とした女子道徳の講義内容が気に食わなかったんですかねえ、皆様。でも兄嫁の亀様がおっしゃるには、お嫁入りのお年頃の皆様への気遣いだったのではないでしょうかと〜。
行ってみればお役目のお勤めとしてのお輿入れだったこの時代に、恋愛感情放し飼いで夢見る乙女の皆々様・・やり過ぎてリアル感がちょっとこう・・。恋愛するとビカーッとなって胸がキュッとする?現代じゃあないんですから!
女子連から松下村塾のあの人やこの人はどうなのかと問われる文ちゃんですが、母上が久坂様はどうかと言えば、ときめいて慌てふためいた文ちゃんだ!モロ分かりだ〜〜〜。
そんな文ちゃんに稔麿様から到来したお菓子作り指南のレターに心ときめく乙女心?ううう〜〜む。
さて歴史の表側の方では、稔麿様から寅兄様にもたらされた江戸界隈の情報ツウ!江戸幕府に通商条約を強行するアメリカ合衆国はハリス総領事を下田に送り込み徳川家定様・・篤姫様の旦那様ですねえ・・家定様との会見要求!篤姫様の時にありましたねえ、畳を何枚も敷いて上〜の方からハリス様を見下ろす家定様の牢名主大作戦・・・懐かしいなあ。
通商条約締結を迫られた徳川幕府は諸侯に事の是非を問う事態に!長州藩にも当然その依頼が来まして、餅の論でその真意は、上様の御意のままに、へへ〜・・って言う賛成票の委任状?通商条約締結に異を唱えているのは一人小田村伊之助様のみ〜〜〜!

 寿姉様から、お菓子を作れと言われている文ちゃん。椋梨奥方様サロンに出せと?塾が忙しいから無理ですとおっしゃる文ちゃん。まだ幼い文ちゃんにあれやこれやのお世話をかける塾生のメンバー!寿様お冠?
 さて松下村塾では、通商条約はまだ早い!と怒り心頭の久坂様アア〜〜ンドご一同様です。ここで、君はどう思うか?と前原一誠様に問いかける兄様。前原様はでも、他の生徒とは一線を画す態度で、自分がここに来たのは飢える者をなくす方法を知りたかったからであると。でも皆の話を聞いていると日本が愚かで不甲斐ない国だと言われているようでちいと悲しい。貧しい故郷の村で懸命に生きる者たちを思うと悲しいって事でしょうか。
 と、ここで乱入寿様だ!兄上は文をどう思ってらっしゃるんですか!このままでは文は塾生のお世話で一生が終わってしまいます!まさか文を塾生のどなたかに嫁がせようと御思いではないでしょうね!と爆弾発言!えっ(文)?えっ(久坂)?なるほど・・(寅兄)!イキイキとしてきたわ寿姉様〜〜〜♪
 文の相手は私が探すと息巻く寿姉様。いやでも、そういうのは父母がちゃんとご同輩のつてで話をまとめるのが常識ではないんですかねええ。あの母上じゃあ無理か?だから私が一肌脱ぐと?そして久坂様に対して、次の椋梨サロンのお茶会に文の付添としてどうこうせよとのお指図!無敵のパワーだ超合金だ怖いもんなしだ寿様だ〜!大河ドラマとしてもっと描くべきことがあるような気がするのは私だけでしょうか・・・

 変な虫がついては困りますからという寿姉様の捨て台詞に、松下村塾の皆様のご反応は、久坂こそ変な虫ではないのか〜?酷いいいようだけど、お仲間には恋心が丸わかりだったんですねええ〜。
 文ちゃんが椋梨様のお屋敷に行ったらきっと苛められてしまう?久坂様、いかん!そりゃあいかん!高杉様は全てを察して、ふうう〜〜ん?とからかい顔で茶々入れる!思わず反発した久坂様、違う!お文は美人じゃないし俺の好みじゃない!・・・そんな事を言ったのが史実らしいんですけど、この一言がこの作品を恋バナ方面に引っ張っているんですかねええ〜。
 女は形よりも心の勝れるを良しとすべし!と「女大学」を読み上げる前原様。今宵の影の主役なんですよねえ、これが〜。

 レシピを見ながらお菓子を作って、寿姉様の仰せに従って、いってまいりますとお家を出る文ちゃん。それについて行くってのが久坂様だ!こないだお前の姉上に頼まれたからだ、行く。と言うのに、この羊羹が欲しいのかと挑発する文ちゃん。なんか今日はテンションが高いよ?
 ついて来ないで、ならばかってに行け、とケンカ別れしつつも、こっそり跡をつける久坂様。それを影から見てて盛り上がる塾生の皆様。今の日本の非常事態の中、そんな事を面白がっている余裕があるのかしらねええ〜。

 真面目パートでは、寅兄様が前原様に差し出す書物「日本政記」、頼山陽様の名著でしたっけ。最近の塾の議論は、日本が無知な赤子だと言う所から入るのが悲しいという前原様に、これで日本の歴史を一から一緒に学ぼう!非常の時ほど足元を固めねばならん、そのことを僕は忘れていた、思い出させてくれてありがとう、と頭を下げた!相手によって千変万化に趣向を替えてもてなす名伯楽だなあ寅兄様〜〜。

 寿様が文ちゃんを伴ってやって来た藩の重役椋梨様のお宅。警護のためについて来た久坂様は門前で待機。そこに何故だかやってくる高杉様!茶々入れて煽るんかい〜〜!
 居並ぶマダムの中、一人だけ普段着で浮いている文ちゃん。お菓子だけ届けるつもりだったとな〜?ってな所で騒動勃発!屋敷の中を覗いていた久坂様がしょっ引かれてきちゃった!申し訳ございません私の供でございますとお詫びの文ちゃん。久坂様も恐縮してお詫びのポーズで松下村塾塾生久坂玄瑞だと名乗りを・・藩医の久坂玄瑞ですって言う方が正式な名乗りなんじゃないですかねえ、この場合・・(汗)。ま、まあとにかく、これが国禁を犯した大罪人の弟子か?可愛い顔じゃと嫌な笑顔で応じる椋梨マダム。なんかでも冷たい感じだなああ。
 んで、この流れで椋梨様に縁談頼むの?寿姉様!なんともはや身分不相応な・・・もっとこう、ご同輩のお仲間に声かけて進めた方が文ちゃんの為だと思いますけどねええ。これがほら、お家の出世の為になりふり構わずってんなら分かりますけど、そんなキャラじゃあなかったような気が〜(汗)
 婚活なんて聞いてませんと姉上に反発する文ちゃん。じゃあお前は自分で相手を見つけることが出来るのかと問いただす姉上ですけど、この時代武家の女子でそんな方はいなかったんじゃないですかねええ〜〜。篤太郎君、お習字とか出来る位にまで成長されて!大河の子役に外れなし、可愛い〜。

 さっきは済まんと頭を下げる久坂様。こちらこそと頭を下げ返す文ちゃん。互いに頭を下げ合ったのに何だかギクシャクするカップル。お前の縁談に差し障りがあっては寝覚めが悪い、あなたには関わりのない事です!とケンカ別れだ〜。
 前原さまはお風呂を上手に沸して母上様に褒められた。たった10日程だけど楽しかった、自分は足が悪くて誰にも追いつくことが出来ないのかと恐れていた、でももう怖くなくなった、松陰先生のお蔭で灯りを見つけたから、灯りを見つけた以上はもう急く事はない、あとは自分の目指すところにゆっくり近づけばええ。イイ話やなああ。わずか2話ではなくもっと尺を取って欲しかったくらい。
 そして文ちゃんに対して母上、ちょっとくらい行き違いがあったっていいじゃないかと、寿はあなたの為を思ってしてくれたことだと、お互い思いあう気持ちがあればいいのだと懐柔策。
 懐柔には弱い文ちゃん、いよいよええべべ着はって椋梨奥様のサロンにデビュー?で、うぶな男の子の青春の蹉跌は久坂様。出かけてまいりますと言う文ちゃんに当惑。でも今宵の文ちゃんはちょっと違うんだなあ。後をつけたりしないでねとわざわざ久坂様にくぎを刺す!目が怖いよ文ちゃん・・・。何かを察したような察してないような戸惑い気味の寅兄様。
 町中を歩きつつ、後をつけてくる久坂様を期待しつつ、誰もいないのを失望しつつ、いやあああ〜〜道行が長い長い。っていうかちょおおっと恥ずかしいぞ文ちゃ〜〜ん。サロンの香道の会でも全然楽しめずにくしゃみくしゃみ〜。

 通商条約賛成票の委任状作成に唯一反発する伊之助様は、椋梨様に直談判ですが、椋梨様一向に乗って来ない!若いモノの顔色を見ろと言うのか?と、シガニーウィーバー。
 これじゃあ話にならないと、今度はかつて裏切った相手の周布様に訴える伊之助様。しかし失脚以来酒びたりで志を亡くしてしまった感じの周布様、やっぱり一向乗って来ない!今や長州は椋梨様の天下、伊之助様が椋梨様の配下に着いたからこそ兄の松島剛三様も洋学所を開き軍艦まで作り上げることが出来たと〜。しょぼくれてひねくれてますなあ。エリートが挫折したらこんなもんなんですかねえ、周布様・・。

 通商条約反対意見書作成工作をあえなく潰された伊之助様、屋台で独り酒?あまりいい酒ではありませんねええ・・って、もおおっと悪い酒の独り酒の先客がいた!もちろん久坂玄瑞様だ!でも悩みのスケールが段違い平行棒・・・。
 心にもないことを言ってしまってへし折れた恋心の愚痴をこぼす久坂様。心にもないことを言ううち、決して譲ってはならんものまで譲ってしまいそうだと。いっぽう伊之助様は、くだらん悩みじゃ!心を偽るなぞ誰でもやって来た事だと、己の父の自害の件を持ち出されて語られたうえで曰く、決してまともに向きおうてはいけんこともある、俺はあのようにはならん!でも久坂様は伊之助様の父上びいきよ!曲げられん己を抱えて死ぬ、凄い事です、そげな風に生きていけたら・・と言い残して酔いつぶれ〜〜〜!
 まあ自分の父親を真っ向から肯定してもらえたら嬉しくない事もなかったんじゃないですかねえ、伊之助様。っていうかちょっと突き一本取られちゃった感じよ?ここで「あいつ」「あいつ」と代名詞で呼び合ってたのが、誰あろう文ちゃんの事なんですよねええ〜。「あいつ」には何でもかんでも見透かされてしまうんじゃと〜〜。当の文ちゃんはなんだかそわそわ、久坂様のお姿を思って夜空を見上げてましたけど・・・。

 ほらほら!来ました!椋梨様が失脚の段!意見書は幕府追従で良いなと言う仕込みの評定の席で、一度は賛同しつつも久坂様のお言葉に打たれてる伊之助様が反逆の掟破りで大反対の大熱演だ!通商条約に対しては断固として反対せよと!?いま通商を承諾してはいずれ異国の侵略を許すことになる!お殿様の敬親様がまず味方に回った!思う所を述べよ!
 ご公儀は我らに意見を求めているのです、時期尚早とはっきり申し述べる事こそ真の忠義!今これをおざなりに済ましてしまってはこの日本国の譲ってはならぬ事を見誤ることになりますと訴える伊之助様。お酒の抜けた周布様も味方に回った!ご同席のお歴々も次々と伊之助様の論に乗って、敬親様その意見を入れて、藩中の意見をまとめよと周布様にご下命、つまりこれ周布様復権だ〜〜〜!
 そしてこれつまり、椋梨様失脚!寿様は奥方様へのお目通りもかなわなくなって、絶縁!いまやにっくき政敵の小田村伊之助の奥方なれば、出禁は必至ですねええ。文ちゃんの為の婚活も、これにて終了〜〜〜。

 そして寅兄様に呼ばれる文ちゃんと久坂様。伊之助様からもたらされたお手紙は?決して己を曲げず暗い道を歩む男がいる?そして今度は・・女がおる、温かく人を見つめ寒風にも気の折れん・・って、この男にこの女をめとらせろ、みたいな?こないだヒントをくれた久坂様への謝礼ですか?互いを思いあう気持ちさえありゃあお前たちならば必ずええ夫婦となると安請け合いの寅兄様。いやあ・・稔麿様でも晋作様でも、あるいは利助様でも結構形になってたような・・・ってのは不謹慎でしたか?こりゃしっけい!
 文ちゃんは兄様の言葉に即答で「謹んでお受けいたします」「思い合う気持ちがあれば必ず幸せに近づけると思います」!姉上や母上から頂いたお言葉がちゃんと生きているのはなかなか良い脚本。ただまあ・・ほらそこっ父上の影が薄いよ!みたいな・・・
 久坂様はと言えば「お前それでええんか?」と当惑顔!でも思いが通じ合って改めて見つめ合うお目目とお目目・・・あ、心の臓がキュっとしてドキドキすると文ちゃんが言えば、病じゃないんか?大変じゃ横になれと医者坊主・・ゲフンゲフン、くくく、久坂様!そんなコントよりも描くべきことがあるような気も・・ゲフンゲフンゲフン・・冒頭の雑談シーンがここで繋がってまいりましたねええ。
 まあ、ね、通商条約締結意見書の顛末にかこつけて最初の結婚が決まりました〜〜!っていう強引なバックドロップホールドでしたよ奥様〜〜〜!!伊之助様パートのシリアスで熱いシーンと、文ちゃんパートの恋バナとは、むしろ別々の番組で見たかったくらいで〜。

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花燃ゆ 第11回「突然の恋」
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内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

苦しい家計でも、たくさんの人を教育する松蔭様。家族はたまったもんじゃありませんけど、松陰様のおかげで、明治初期の日本政府をつくる逸材が生まれたんですね。まさに秀才を育てた秀才。ですね、松陰様。

気になったのが、寿姉様、なんかありがた迷惑な感じですが、寿姉様からみたら、わがままな兄に振り回される哀れな妹に見えたんでしょうか?

そして通商条約、この時期の政治家は大変ですね。戦争をして勝利するだけの軍事力はないから、戦争沙汰にはしたくないけど、”恫喝に屈する日本。”とは見られてはならない。まさに微妙な外交が必要です。幕府は諸藩の知恵に頼りたかったのでしょうが、これが逆に、頼りない幕府と、イメージづけてしまいましたね。しかし、皆が議論を重ねる姿は、成熟したもので、これが日本が植民地化を免れた要因のひとつと感じました。清国では中央集権が過ぎて、皇帝と官僚が政策を決め、庶民は議論する環境になかったように感じますし・・個人的感想ですが。
来週、井伊直弼様登場、今作ではすこし後の話ですが、篤姫で、中村梅雀さん演じる井伊直弼が桜田門外の変で撃たれてましたが、あれって史実だったんですね。知りませんでした。今作ではどう描かれるか、興味深いです。
鹿二郎
2015/03/16 05:01
鹿二郎様、おはこんばんは〜!
イイ先生ですよねええ、吉田松陰寅次郎様!できれば生徒への教育をメインに据えて欲しい所なんですけど、伊藤様にしても前原様にしてもサブエピソード的な扱いなんですよねえ・・。
寿姉様は妹思いでイイ姉様。ただまあ、親御様は何やってんの?みたいな気持にもなってしまってホトトギス。
当時の日本のかじ取りは切羽詰まって二河白道。維新の志士も英雄でしょうけど当時の幕府の方だって一所懸命対応してたと思うんですよねえ。一方的にどっちかを愚かにだけ描くような演出にはしないで欲しいなああ、って〜。
井伊直弼様のご受難の拳銃、いつだか映画で、そのピストルを渡していたのが敬親様役の北大路様が演じる中居井屋重兵衛様でしたねえ〜。
真田
2015/03/16 16:49

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