真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第10回「躍動!松下村塾」

<<   作成日時 : 2015/03/08 20:42   >>

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やっぱり推敲はしてみるもんですよねええ。今回のタイトルは、最初は「塾生たち暴れる」→放映時は「躍動!松下村塾」!良くなってますともおおお!そこは鉄板間違いなし!・・ただまあ、視聴率的には相変わらず苦闘されてるみたいですけど、まあほらそこは天下のNHK!公共放送ですもの、ドンマーイ!って事で〜

 自宅蟄居の松陰事寅兄様が始めた松下村塾、後の総理大臣も訪れる大賑わいの大説教。実は文之進叔父様の私塾を引き継いだだけだって言う噂もあるんですけど、今作的には叔父様の業績はスルーなんですよねええ、これが・・とまあ、それはそれとして!寅兄様の松下村塾!身分を問わず学び合う斬新なスタイルが受けてますます繁盛、大繁盛!
 先週既にデビューしてた伊藤利助様、後の千円札の博文様ですよ!今はまだ蓮っ葉な足軽の若者ですけど、志を持って入塾!君は何を志すのかという寅兄様の問いかけに答えて曰く、立身出世です!ほおおう・・・え?何だかちょっと浮いた感じ?でもでもほらほら、立身出世=日本の国家の国民の為に良い事をして褒めてもらおうって言う良いことづくめな志なのではないかとおお〜〜。
 吉田稔麿様の妹のふさ様が言う事には、利助様と稔麿様とがプチライバル?それほどできる子ではなかった利助様ですのに、お偉いさんに気に入られて俄然やる気を出している昨今?稔麿様は出しぬかれそうでだいぶ焦ってるご様子?
 俺は焦っておりはせんと仰りながら実に焦ってらっしゃる稔麿様。江戸へ行きたいのかと文ちゃんに図星を刺されてちょいとたじろぐ?話を聞いて文ちゃんは俄然稔麿様贔屓になったの?寅兄様に話を持ちかけるも、兄様スルー。なればと頼りは玉木文之進様!聞いてみたらグッドタイミングな事に、江戸屋敷に空きが出来て代わりの者を寄越せと通達されているとかいないとか!
 だったら杉家ゆかりの寅兄様の塾から推挙して採用されたらまたとない忠義の証じゃないですかと文ちゃんが持ちかければ、文之進叔父様結構乗り気よ!今夜は何だか妙にハードル低いですよ文之進様!これで吉田家再興も?いやいやいやいや、それにはちょっとハードル高過ぎだ!椋梨様がいるし!罪人の塾生を江戸にやる訳にはいかないと仁王立ちの通せんぼだ〜〜!その処置は私にお任せ下さいとばかりに打って出た伊之助様?戒めるふりをして援護してやろうって言う気持ちが垣間見えた一瞬でアバン終了〜。

 お握りづくりの文ちゃん、握り飯が消えた?うあ!有隣様がすでに横取りだ!一方寅兄様は、ふぐを食べるのを禁じるのが良いのかどうかと塾生に問いかける!伊藤利助様曰く、虎穴にいらずんば虎児を得ず!ですけど君子危うきに近寄るべからず!どっちなんじゃ〜〜〜!稔麿様は江戸に行こうという志の俺は断固食う!あら、皆様初耳なの?ここでも文様との仲を吹聴するかのような稔麿様にヤキモチ焼きまくりの久坂玄瑞様だw
 高杉様は久坂様と敵対して、先に江戸に行かれるのが悔しいのかと挑発して決闘モード?文ちゃんは伊藤様を唆して後をつけさせる?あらま!高杉様が連れてきたのは遊郭よ!江戸にはこのような誘惑があるからという親心、ちゅうか朋輩心でしたか!久坂様!女子衆を睨み返して、むっちゃくちゃやで?空気読もうや兄ちゃん〜〜。
 そんな所に明倫館のメンバーが介入?対立をあおって行かれました。高杉様は結構イイ人みたいで、皆様をもてなそうとしてますけど、久坂様は乗り気でない?ってなところに周布様ご乱入!最近は椋梨様が持ちあげられているから面白くないのね。落ちぶれたなああ。周布様を迎えに来たのが長井雅樂様?後々の血で血を洗う抗争の芽がここに?
 しかし稔麿様に対して、お前は無理じゃろうとおっしゃる周布様&長井様。罪人の塾の塾生を江戸にはやれんと椋梨様が言うに違いないと?これつまり稔麿様はお先真っ暗?っていうかどんだけ情報漏えいですかご両人〜〜!
 事が失敗に終わって怒り心頭の松下村塾。断固稔麿を江戸にやるべきだと息巻く久坂様。ライバルではあっても外の敵が現れたら手を組むんですねええ〜。まるでほら、アメリカのレスラーに対抗するメキシカンレスラー大連合みたいな雰囲気ですよ!盛り上がる〜〜。
 でも寅兄様は敢えて静かに問いただします、吉田君も久坂君も、君たちは何故それほどまでに江戸へ行きたいのか、と〜。
 その志、そして実際に具体的にやりたい事、何だかサデスティックに聞きただす寅兄様に、稔麿様は返す言葉が無くなって轟沈!寅兄様勝ち誇って曰く、今この場所で己を突き詰められんものに一体他国で何が出来ると言うんじゃ〜〜〜!・・いえあの、徒手空拳異国船に乗り込んだ人に言われる筋合いでもないような気が・・しなくもなくも小泉八雲・・。
 志がなくては江戸へ行っても無駄ですとの寅次郎松陰様のお言葉に、稔麿様は意気消沈、高杉様も意気消沈、でもまだ何か策があるかも・・・とばかりに!寅兄様がダメなら伊之助様があるさ〜とばかりに、小田村伊之助様を訪うた高杉晋作様、とそこにはすでに先客万来!久坂玄瑞様がいらっしゃっておりました!ケンカ友達でも思いは同じ?
 長州は今まで有能なものに目をかけて来たのに、どうして椋梨様はこんな事を?この塾が気に入らんのですか?と伊之助様に当たりまくる?伊之助様はでも、甘い顔はせずに突き放す!文句を言うばかりでお前らはこれまで誠に何もなしていない!何かできると言うならいつでもやってみたらええ!お前たちにできればの話じゃがな、とまあ突き放しつつも煽ってしまいましたよ伊之助様!これは、嫌〜な予感が〜〜〜!
 一方明倫館のメンバーには伊之助様の厳しいお言葉!お前らの学び方はなっておら〜〜ん!・・・え?これも一種の煽りコメント?危ない感じがみちみちてまいりました〜。

 稔麿様は行方不明?港で出没?どうされたんでしょうねええ〜〜〜。んで、松下村塾ではフグ鍋?松陰先生は食べません?伊藤利助様はでも、食べませんとおっしゃる?ふと気が付いたんです、これはフグの話ではなくて人がまことにおそれるモノは何なのか、それを先生は問われていたのではないかと?それを受けて寅兄様、僕は死など恐れてはおりませんとおっしゃる!謎かけが二重三重な感じですよ奥様!
 滝様亀様お団子差し入れ?文さんは?稔麿様を探しに行ったあああ?

 文ちゃんは港の荷捌き場で右往左往。そんな所で稔麿様が出合った?実は船員の皆さんに江戸の事を聞いて回っていたんですか。具体的な江戸の暮らしのレポートに、文ちゃん御満悦!イイ感じですよ!って、こういう流れは嫌な予感・・。ほおおらやっぱり!起こりましたよ大事件!明倫館の出来すぎくんたちに絡まれて、文ちゃんを小突いた釣竿を掴んだ稔麿様!キレた〜〜〜!恥を知れ!高杉様と久坂様も加勢よ!おおゲンカだ〜!
 明倫館と松下村塾でケンカしたって程度のチープなコップの中の争いですけど、文之進様は当然お怒りだ!でも・・どうなんでしょう、この時代に女子のことでこんなに大事にしちゃうのって沽券にかかわるので避けて通るのが吉ではないかとも思われ〜〜。
 稔麿様には伊之助様からの最後通告?落選確定ですか〜〜。がみがみ屋の文之進様ががなり立てて退場して、事窮まって心情を吐露する稔麿様、今は違う!今となっては江戸へ行きたいんです!江戸へ行ってやってみたい事があるんです!
 江戸の人々がどネな暮らしをしているか・・生きた人の暮らしを先生に、皆につぶさにお伝えしたい!より良い日本を作りたい!そのための助けとなりたい!と、はは〜〜ん、つまり私は松陰先生の目となり耳となって働いてまいりますって?私心のない真心が見て取れて一同シーン。いい土下座ですよ稔麿様!
 俺は松陰先生の弟子として、この塾の門人として江戸へ行きたいんじゃと言葉を重ねる稔麿様。皆の気持ちが彼に寄り添った一瞬、我らが松陰寅兄様がとうとう言い放ちます、吉田稔麿君の志しかと受け止めた!身分の上下、くだらん建前、全てこの志の前では一文の価値もない!古い考えに縛られてはならん!思うままにやりたまえ!諸君!狂いたまえ!!・・・いやああ!テロ宣言ですか兄様〜〜〜!みんなその気で出陣しちゃいましたけど、大丈夫ですかねええ〜〜。勇ましくて頼もしかったですけど〜〜。

 そのまま明倫館に押し掛ける松下村塾塾生の皆様。当然そこには椋梨様もいらっしゃる?っていうか、大殿様がやって来るの?すごいグッタイミン!対決!真っ向から熱血対決の真心のぶつかり稽古ですよ!
 我ら必ず藩の役に立ちますと言いすがる塾生、松陰の弟子を大事に付かせるわけにはいかぬと椋梨様、と、そこに大殿敬親様までご降臨!?都合がよすぎかもおおお〜!兎にも角にも大殿様の御前で、大岡裁きって言うか水戸黄門って言うか、そういう流れですよねええ〜。
 要領の良い高杉様、ただいま椋梨様より吉田松陰門下生たる者の心演ついてお話を賜っておりました、と〜。それを受けて伊之助様、そう言えば殿も吉田寅次郎に学ばれましたな?うわああ、そおおくるかああ〜〜〜。
 藩主毛利敬親様もそこら辺全て 弁えまくってしまわれまして、いかにも、余も松陰の弟子じゃ!と、総受けの構えを醸しだされる!高杉様がまたまたうまいこと懐に入られまして、殿の弟弟子たる我らを江戸屋敷のお勤めの端にお加えいただきとうございます、と言質を取る構え!
 返す敬親様、端におっても意味はなかろう?と、思わせぶり。ならばと、存分に学びとうございます!と真っ向から突っ込んだ稔麿様!良い声だったなああ!決意のこもった真っ直ぐな訴えだなああ!期待通りの反応に答える殿様敬親様の一言は、そうせいっ!これで稔麿様の江戸留学が本決まりだ〜〜〜。

 一方寅兄様は伊藤利助様と、なぜか文ちゃんに問いかけてます。僕がこの世で一番恐れとるんが何かわかるか?と〜。問わず語りに自ら応えて曰く、それは何事もなさんことじゃ、なそうとせん事じゃ、志の果てに迎える死以外で死にとうはない!断じて!と〜。
 そのためには目先の誘惑やつまらん毒に足元をすくわれとうはない、だからフグを食わんかったんですねと解答を申し上げた伊藤利助様に向かいて兄様曰く、君の望みがフグを食いたい、いい暮らしをしたいという望みだとしても、それはキミがもっと大きな何かをなすための手段に過ぎない!えろうなりんさい!この若者の未来にチップを積んだ感じの寅兄様だ。これで伊藤利助様の将来が決まったああ!
 でもフグはウマいんじゃけどねとダメ押しの伊藤利助様!好感度200%だ〜。

 さっきの約束通り江戸へ旅立つ稔麿様。文ちゃんと心の交流。釣竿を掴んだ稔麿様、えろう頼もしかった!江戸の事を手紙に書いてねと文ちゃんが願えば、分かった約束すると、寅兄様の目となる覚悟・・・。高杉様にも稔麿様にも粉かけちゃって、文ちゃんたらモテモテですねええ。
 椋梨様に此度の成り行きを問われれば、恩を売って後で利用するのも一手みたいに言い返す伊之助様。敵の中にいる味方みたいな捩れた存在ですかねえ。
 杉家の松下村塾はさらに拡大の教室リニューアルの工事中?手作り感満載!作業しつつも久坂様の脳裏をよぎるのは小田村伊之助様の言動。敵のはずやのにいつの間にか稔麿の江戸行きを計らってくれた、と〜。文ちゃんヒロイン返して曰く、近くにおらんでもきっと遠くで私たちを見守ってくれている、そういう人です義兄上様は〜〜〜。
 ついこないだ始まったと思ったらもう既に最盛期ですか・・・まあそもそも活動期間も短いですよねえ、寅兄様の松下村塾!安政4年に引き継いで安政5年に廃止されたって言うわずか〜な時間・・・。ってなところに次週につなげるべく、前原一誠様も入塾だ〜〜〜!?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

今回は、後の初代総理大臣の「何を恐れるべきか。」との問いが一番印象に残りました。「何を恐れるべきか。」、これが分かれば、対応も適切に出来る。とのことでしょうが、さすが、貧乏侍から初代総理大臣に駆け上がった人物らしい問いと感じます。

そして藩主毛利敬親公、義兄小田村伊之助様、両人は教育者ですね。敬親公は包容力があり、伊之助様は松陰様とは違う教育者としての魅力を感じさせました。塾生からは、良い人なのか敵なのか。不思議な目で見られるという、物語では美味しい役所ですし。

最後に、河豚。山口で解禁したのは伊藤博文公でしたね。忘れてましたが。美味しさに感激したそうで。笑
鹿二郎
2015/03/10 06:22
鹿二郎様、お早うございます―。
伊藤利助様、一番しっかり学ばれてるような感じでしたねえ今回は。小田村の義兄さんもなかなか奥行きのあるお方になられました。お殿様は相変わらずでしたけど明るくて救われる感じがします。
まだ維新の志士の育成ステージで万事甘めな感じですけど、これから待っている戦いのステージではシリアスモードになるんですかねえ、ギャップが凄いことになりそうで〜。
真田
2015/03/11 09:09

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