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zoom RSS NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第4回「生きてつかあさい」

<<   作成日時 : 2015/01/25 20:43   >>

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生きてつかあさい・・ですか、それって寅兄様へ?命を大事にって意味ではそうかもしれませんけど、むしろ生き生きと思い通りに生き急ぎ過ぎって言う感じで、むしろちょっとゆっくり生きてつかあさい、みたいな〜。あ、もしかして責任を感じて父上や梅兄様がアレされそう?あいやああ!それはダメでしょおお!私からも、生きてつかあさ〜〜〜い
 にしてもしかし、ドラマストーリーでの今回の各話タイトルは「兄の大失敗」いやああ、さすがにこれは不味いと気が付かれましたようで、はい〜。

 寅兄様がまた何か?寅次郎が国禁を破って黒船に乗り込んだ〜〜〜!今宵のアバンは超ショート〜〜〜!

 罪人として籠で連行される寅兄様。それにすがりついて文句言ってる伊之助様!なんでそんなに急ぐのかと!ここんところは伊之助様が正論自由ですけど、でもでも、なんで打ち明けてくれんかったかと途方に暮れる・・・
 っていうか、どこまで家族に心配と迷惑をかけたら気が済むのよ、お兄ちゃん!お目付け役っぽく派遣された感のある梅太郎兄上に八つ当たりの文之進叔父上!ワシなら牢に押し込んで寅次郎を斬り己の腹も掻き切った?いやああ、口だけならなんとでも言えますけど、無理!それじゃあだって罪の上塗りじゃないですかああ〜。梅兄様はお気の毒すぎ〜〜。
 百合之助パパ上様は、ワシらに何ができる?とどこか諦観したご様子。ま・さ・か・・(汗)。寅兄様の死罪は免れんと言い放つ叔父上の言葉を胸に父を追う文ちゃん・・・この展開に文ちゃんの出る幕が果たしてあるのかどうか、私的にはそこの方がむしろ心配ですよ。
 このまま寅兄様の死を待つのなんて嫌ですと、父に向かって無理な相談をする文ちゃんです。そんならお前の出来る事をすりゃあええと父上。できる事なんて何もないのではないかと思いますけど〜。
 一人仏間に土下座して思いつめてる梅兄様・・・もうほんとにこの人は、お気の毒でお気の毒でお気の毒でお気の毒で〜〜〜!滝ママ上様は、今度は異国かと少し苦笑い。やんちゃな子ほどかわいいのでしょうか。敏ちゃん弟クンは風呂敷抱えて江戸へ行く?行ってどうするの!何もできないでしょっ!でもこの、吉田松陰様にこういう弟様がいらっしゃったって事は新鮮な新知識、今作の一番のお手柄はむしろ敏ちゃんになるのかも〜〜〜。
 梅兄様はまた、魂の抜けたフラフラ足取りで?腹を切る覚悟〜?亀様が止めた?良かった〜!だだだ、だけど、ダダダダ、ダメだ!この家族みんな浮き足立ってるぞ〜〜〜!こんな時こそ冷静に状況を判断する人がいなくてはなりませんのにいいいっ!こんな時でも壇ふみ様、イイ女だなああ〜。え、百合之助様何か書いてる?ももも、もしかしてやっぱり決死の覚悟の遺言状かなにか?
 あ、寿姉様!ある意味この人が一番冷静そう。父上はお腹を召されるのだろうかと心配顔だ。寅兄はいつまでうちらをこんな目に合わせるつもりなのかとお腹立ちでございます。お気持ちはよおおっく分かりますよ〜。でもほら、お兄ちゃんがそんなんだから私お嫁にも行けないわって方から見たら、お兄ちゃんのご縁でめでたく結婚できましたって分だけすこ〜しましかもしれません。
 敬親様の御前では今後の為の会議・・・椋梨様は断固厳罰主義のようですけど、敬親様は昔のよしみで何とか助けたいって温情?

 お江戸では小田村伊之助様が寅兄様を案じてイロイロ動いてらっしゃる。聞き込んだところでは、寅兄様は潔く自首して全てを包み隠さず自白されたんだとか〜。
 先週ちょっと出てましたけど、もうちょっとこの経緯を丁寧に描写してくれていたらもおおっと感情移入できましたのに、そこんとこが本当に残念。龍馬伝の時は高杉様にあんなにシンパシーを感じられたのにと、ハイい〜。
 牢内でいじめららてる寅兄様、ホープ!の一言!ここら辺時間軸があっちこっちに行ったり来たりなんですねええ〜。
 お弟子の金子様とともに下田から漕ぎ出す小舟。褌で櫓を縛って無理やり漕いで!ミシシッピ号にナントカたどり着くも、そこには日本語を解す乗組員がおらず、ポーハタン号へ行けと門前払い。でも、君の希望はあそこにあるよと煽てられて、んだけどユアホープはショートホープなんだなこれが〜〜!ポーハタン号には通訳のウィリアムズ様がいらっしゃる!提督はお喜びです、アメリカで学びたいという気持ちに感激していますと、好感触〜〜!伝馬町の牢内で先輩に告白している格好で事の次第が語られて参ります。
 ・・え?でも日本との条約があるので乗せるわけにはいかない?いずれ自由にアメリカに来られるようになるからしばし待てとおっしゃる!それでは遅いんじゃ〜〜〜!と大暴れの寅兄様!もうこの時点で国禁を犯している訳で、国に戻れば死罪確定!このまま連れってってよ〜と無理難題だ!
 いやあ、まっすぐな思いのたけを聞けばお気の毒ではあるんですけど、そこはほら地獄の沙汰も何とやらで、こっそりお金を積んで密航の下話を作っておくとかそう言う考えはなかったんですかねえええ。まだだ、まだ終わっちょらんよ?その意気やよし、ですけどねええ寅兄様〜。

 伝馬町牢番の方が申すには、収監の身であるのに意に介せず!死罪上等と開き直る兄様に、牢名主のタコ坊主も折伏されちゃいました!今こそ異国を学ぶべしと、それが罪だってんなら喜んで死ぬみたいに!自分の死を持って異国の脅威を天下に知らしめる警鐘とする!とまあ、家族がいなければそれでいいんでしょうけどねええ〜。
 一方長州では、父上の身を案ずる文ちゃん健気〜。お芋の味の深さを言い募る事で全てを察してしまいました。寿姉様の為に籠を作って欲しいと言って仕事をさせて・・・

 嘉永七年八月、つまり1854年、小田村家に赤ちゃん誕生!篤太郎様ですか!祝着至極にございます。さっき作った籠がさっそく大活躍ですよ〜〜〜♪
 んで、伊之助様ご帰還!いよいよ寅兄様へのお裁きが下りました。国元で蟄居を命ずる!温情判決だ〜。なんでもペリー提督が直々に寛大な処分をと申し入れてくださったんだとか!勇気ある行動に感じ入ってしまったんでしょうか。あのテングみたいな方が・・ってのは瓦版だけでの半端なイメージでしたか〜〜。
 滝母上は伊之助様に、子どもの生まれるあなたに打ち明けなかったのは・・そう言う事でしょうとおっしゃる。百合之助父上様は・・・何かを覚悟した所作ですけどおおおお!にしても杉家、子どもの手形の障子紙かなんか張りだしてるし、いろおんな意味で心癒されるご家庭なんだなあ、これが。
 寅兄様には、一ニャン去ってまたジバニャン!国に戻ってから改めてどんなご沙汰のご処分が待っている事か。これまでもずいぶん厳しい目線で寅兄様に当たって来られた保守派の椋梨様曰く、国禁を犯した罪人を我が藩がどう扱うかご公儀はそこを見るつもりだと、つまり甘い処分をしていたら長州の忠誠が疑われてしまうと!
 一方改革派で寅兄様のお味方の周布様にあらせられましては、吉田寅次郎程の人物は他にはなくなにとぞお許しをとのご進言です。お殿様の毛利敬親様もここまで来ちゃうとちょおおっと困り顔で迷ってらっしゃいますねえ。

 文ちゃんは百合之助パパ上様が気にかかって胸騒ぎなご様子。なにってほらほら、パパちゃんまさか切腹するおつもりなのではないかとおおお!田舎の畑の背景がイイ感じですねええ。で、思い切ってずばりと聞いてみたところ、パパ様曰く、身代わりでなく全てが終わった今だからこそ、父として始末をつけなければならんと、法を破った責任を誰かが負わねばならんと、ワシは凡庸じゃ、こういう形でしかお前たちを守ってやれん・・・うううむ、でもそれで許されるという保証もないような・・・(汗)
 文ちゃん曰く、うちこそ何一つできん、と〜。父上返して諭すには、ならばお前は寅を守れ!寅は弱い!ホンマの躓きをまだ知らん。お前は強い!己の弱さをようしっちょる、お前ならできる!もうあれですね、父上は切腹する覚悟をすっかり決めてらっしゃる?美しい画像だなああ。でも、死なないでよパパ〜!・・・あ、これが本日のタイトルなんですねええ・・・
 そんな所に梅兄様!慌てて走ってきた!寅兄様は野山獄っていう牢屋に入れられることになったとか〜。え、生きて出た者のいないいわくつきの牢や?まるで幕末のアルカトラズ、みたいな〜?
 そして百合之助様には、このまま育み役をなお続けよとの仰せにございます。つまり切腹願いは却下!良かった〜〜!助かった〜〜〜!寅兄様以上に百合之助パパ上様の命が助かった事に胸をなでおろしてしまいましたよおお〜。梅兄様と文ちゃんと、土下座して、どうかどうかワタクシどもともども寅次郎をお守りくださいませとお願い申し上げる美しき情景〜〜〜。
 小田村家では新生児を前にして、改めて寅次郎様を助けると宣言の伊之助様。これつまり夫婦を出会わせてくれて大元の神様仏様、みたいなああ〜。うああ、まさにこれ、子はカスガイ〜。

 やがて寅兄様、かごに入れられて帰ってまいりました。とーまる籠って言いましたっけ?窮屈で鳥かごみたいなアレで!文ちゃん駆け寄ろうとしますがたちまち追い払われまして候。お弟子の金子君の母上様もお気の毒で・・・。
 大甘の滝母上様は、あんなに旅好きだった子が二度と外へ出られんのかと・・・いやいや、首が繋がってるだけでも喜ばなくてはならない事態ですよお母さん!
 何やら決心した様子の文ちゃん、兄上が牢から出られんのなら、うちが兄上の手足になります!外の事を見て聞いて兄上にお伝えします!そうすれば兄上は海も渡れる、異人にも会えます!・・学ばんと!兄上と同じく!
 ・・・あの、まさかとは思いますけど、兄上の代わりに密航を企てたりするおつもりですか、文ちゃ〜〜〜ん!危ニャイ兄妹タッグ結成か〜〜〜!
 吉田寅次郎と申す、どうぞお見知りおきを・・・とあいさつする寅兄様・・・なんですかいろおおおんな意味で八重の桜の時の兄つぁまのアレヤコレヤと被ってきますよねええ〜〜〜え。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

寅兄様は生き急ぎすぎ&大ばか者ですね。密航失敗後、わざわざ自首するなんて・・取り締まる側の奉行所の役人も呆れてましたし。もっと大望のために生き残る。って点を考えられなかったのかと。
御家族は大変ですね。しかし、なんで父上様でなく叔父さんが怒鳴り散らしてるのか・・ああいう血の気の多い人は嫌いです。

切腹する覚悟の父上様の深い愛情には心打たれます。寅兄様に激怒することもなく、子どもの生きたいようにさせてあげようという思いやり、やはり”生きてつかあさい”と言う言葉はお父上様にと思います。
鹿二郎
2015/01/26 05:40
鹿二郎様、おはにちは〜。
もうちょっとこう、視聴者が思わず引き込まれるような魅力的な松陰像にして欲しかったですよねええ。八重の桜の兄つぁまはあんなに丁寧に描いてたのに・・
叔父上様出しゃばり過ぎっていうかまるで頑固なお爺様みたいで〜。その分父上の優しさが胸に沁みて泣けてきます。父上の命が助かってとりあえず良かった〜〜。
真田
2015/01/26 15:41

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