真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「八重の桜」第13回「鉄砲と花嫁」

<<   作成日時 : 2013/03/31 20:42   >>

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いいや待て!鉄砲は最後の武器だ!われわれは忍者部隊だ〜〜〜!・・ちょっと違いましたか?鉄砲ではなく拳銃と言うべきところでしたか、こりゃまた失敬〜〜〜♪
 いえでも、どうするんでしょう!女の道の一本道の一里塚の三里塚の一大決戦!結婚!!我らが八重の桜の八重様が、首尾よく花嫁と咲く事が出来ますものかどうかあああっ!・・・歴史の表舞台と全く無関係に女の人生が展開していくと言うのもまた、他の作品では見られない見どころですよ、奥様!

 どっかんドカンと大砲撃って攻める長州!そして会津薩摩の大勝利!ですけど京に火が付いちゃって大変な惨状なり・・・。お米が届いた!どっからですか?会津から?嬉しそうに担いでいるのか覚馬兄様〜〜〜。
 官兵衛様ご一統が会津に到着!いやいや、いい顔してるねえやっぱり。役者やのうう獅童様。藩士の二男三男を中心に編成された緊急部隊でしたね。容保様から賜ったお名前は・・・別撰組!ええええ?新選組の二番煎じじゃないですか!なんでこんなやっつけ仕事を?やっぱりお加減がよろしくないんですかねええ、容保様〜〜〜。

 池田屋事件のあおりを食って会津に戻された秋月様、さっそく山本家へとやって来られて、尚之助様の新式銃にビックリされて、新鮮な表情ですねえ秋月様。覚馬兄様家からのご伝言?・・・えええ!川崎様が会津を離れたいなら力添えは惜しまないですってええええ!何でですか!先週と360度違って・・・あ、いえ、それじゃあ同じ方向でしたか!ええええっと、180度!ね!180度真逆じゃないですかあああっ!八重様と尚之助様の仲を取り持ってみたり引き離してみたり!神か悪魔か覚馬兄様!天使か天狗か覚馬兄様〜〜〜!
 兄様は迷ってた?象山先生が落命されてお家お取りつぶし・・・の報を受けて驚愕の尚之助様。尚之助様もそんな薄情な仕打ちを受けるかも?会津は頑固で新しいモノは認めねえ・・・って?改めて兄様から八重様尚之助様へのご進言は、己を生かす道は己の考えで決めでもらいでえ・・・ノオオオオッ!じゃあじゃあ、はなっから余計な事はしねえでいただきたがっだのす〜〜〜!象山先生の死を悼む尚之助様。これまた今までになかったお顔ですねええ。

 舞台はまた京都ですか?覚馬兄様と大蔵様と再会した佐川官兵衛様。憤ってらっしゃる?ご公儀の方針が固まらない?将軍家茂様自らご上洛され長州討伐をと考える容保様ですが、幕府高官の皆様は渋ってらっしゃるご様子。
 ってなところに更なるバッドニュース!長州藩がイギリス他3国連合軍に攻め込まれて惨敗!ほらほら、口先だけの攘夷なんて何の役にも立たなかったでしょう?まさに言わんこっちゃアリマセンデスキー!これで分かったでしょう長州の皆様も、分かったのなら開国政策の幕府への反発も引っ込めて・・・ってな事にはならない?開国勤皇?勤皇と言いながら何だかもう、単なる反徳川幕府の政局だけで動いてらっしゃるような、現代の某政党を見るような感じさえ漂ってまいります。
 だってだって!象山先生を殺したでしょう?帝を開国に説得しようとした人を殺しておいて!自分が同じ立場に収まろうという算段ですか!なにそのジコチューな行き当たりばったり!・・・あ、いえいえこれもほら、会津目線会津目線、会津の側に立って見てみるとそんな気がする幕末風景なのでございます・・・。

 さてまた会津、尚之助様は鉄砲改良に心血を注がれて、八重様は・・・尚之助様が出て行ってしまうかもしれないと言う事態で、心に深く未練と寂しさが思い募っているご様子。ユキ様にまで突っ込まれてしまって、八重様形無し〜〜〜。あれこれ考えても仕方ね、私は角場を守ってたらそれでいい!いやあ、そうかなあああ〜〜〜?
 尚之助様が息せき切って・・鉄砲が出来た!新式銃がやっと出来上がったとご披露ご披露!新しい工夫、筒の内側にらせん状に溝を切手ライフル式にしたわけですね!命中率が段違い!!!
 そして今回ばかりは私が自ら試し打ちをいたしますと言う段取りで、八重様が見守る中、ものの見事に標的のまん真ん中を撃ち抜いた!よしっときりりとした表情で言い放つ尚之助様、いやこれ、この表情!今まで見たことのないお顔ですよ尚之助様!的の真ん中を見事に撃ちぬいた勢いで前置きもなくいきなり、八重さん夫婦になりましょう!実に男らしくて力強いプロポーズでした〜〜〜!八重様の心が震えるとき、カメラもハンディで揺れる揺れる・・・わかりやすくって面白いんですけど、なんだか酔いそうで・・・ううう。
 なおも首を縦に振らない八重様。尚之助様はでも、今や単なる居候ではなく、見事新式銃を完成させた居候様に昇格しております!日本で最も進んだ銃です、たとえ生涯浪人でもこの腕があれば生きていける!自分の技術に自負と自信を持ったればこそのプロポーズでしたか!いやああ、これはこれでなかなか頼もしい職人ダマシイですよ!男らしくなった尚之助様に反比例して、女らしくなよなよしちゃう八重様、かわいいい〜い。そしてピントとボケの塩梅がスムーズでスピーディーでなかなかの力技でしたよ、カメラさん〜♪
 あ、でも八重様、んんだがらならねえのです、尚之助様を会津に縛り付けではなんねえのです・・・。ほっほ〜〜〜お、会津にではなく八重様の愛でがんじがらめにするって言う趣向で考えたら、ありだと思いますけどねええ。あ!でも今回ばかりは尚之助様がまだまだ頑張る!私はここで生きたい!八重さんと共に生きたい!妻になってください!尚之助様は尚之助様で、堪えて生きて人間のスケールをちょおおっと大きくされた様子です、見事八重様のハートをゲット〜〜〜♪可愛らしく控えめに、ハイっとおっしゃる八重様、ますます可愛いですねええ、花嫁バイアスがかかってきましたか、これは。
 父上母上義姉上、そして侍女と下男の皆様が大喜び〜〜〜!諦めかけてたもんなあ、父上〜〜〜。父上のこの表情もまた新発見!いやああ、なんだか泣けてきちゃいましたよお。いえホント、報われない日本全国の父上様に幸いあれ〜〜。

 さてまた歴史の表舞台にスポットが当たります。いやああ!この落差!すごいですよね!西郷さん様が大阪の勝海舟様をご訪問。庭先で薪を割ってる男がまさか勝先生だったとはああ!ゲフン、西郷さんのお悩みは、朝敵長州を討伐すべきだが、ご公儀の幕府が腰砕けだとの内容ですが・・・。勝先生曰く、そんな戦は日本のためにゃなりませんよ?内乱してるうちに外国から攻め込まれてしまいますよ?最早幕府は熟し過ぎた柿の死に体!新しい政権の形を作らなければなりませんよと、そしてそれはすなわち、共和政治ですよと!いやあ、諸侯雄藩による挙国体制ですね!ゆったり大きな演技の西郷様に対して軽やかで小さく見せる勝先生。好対照ですねえ。
 己や藩の利害を超え公論を持って国を動かす!勝先生の理想が炸裂です!西郷さん様も刮目!それは亡き先君の斉彬様が目指していたもの・・・わかいもした、たった今おいは目が覚めもした!とまあ、後々を考えると意味深なシーンでしたねええ。西郷さん様の嬉しそうな表情もまた、いやああ、吉川様ったら結構な役者ぶりじゃないですか〜〜〜。不敵に笑う西郷さんに対して、ちょっとガクブルな表情の勝先生、これまた役者やのおお!
 この後長州討伐の軍議におきまして、西郷さん様は戦わずして勝つという孫子の兵法でごわすと和解案進言されまして、それはないだろうと食い下がる尾張公や越前公をものともせず、西郷さん様力技で押し勝ちました!で、長州藩はご家老三人様の首を差し出して恭順されて一件落着。

 怒り心頭の慶喜様!八つ当たりする相手は容保様!容保様・・・もの凄いやつれた佇まい、おいたわしやおいたわしや・・・。将軍の上洛を願い出た容保様に、お江戸では非難ごうごう?さらに慶喜様も含めて、ご公儀を脅かす極悪京都方タッグみたいに?いやああ、とんでもない言われ様!
 容保様に同行していた修理様と土佐様、そろそろご退陣の潮時ではないかとか、我らは一体何ど戦っていんだとか、まったくもって意気上がらぬ愚痴とボヤキのそろい踏みでございます。

 可愛らしい京人形を買う平馬様を目撃しちゃった覚馬兄様と大蔵様。お三人とも少し身分が上がりましてお目出度い。平馬様のお宅で一献交わしてらっしゃいます。もちのろんでぽんでちーで二葉様もお傍にいらっしゃって、つかの間の平和〜。平馬様の人形は奥様二葉様へのプレゼント。お前も妻に何か送ってやれと言われて当惑気味の大蔵様でございます・・・。
 兄様曰く、八重の縁談が決まりました!あらま!お目出度い!平馬様はふつうにお祝い申し上げてますが、大蔵様はそうはいかながっだ!切れの悪い対応!そこまで好きならもっと何とかしたらよかったのに〜〜。あ、でもこちら、すでに妻帯者でした!余計にダメですよ、大蔵様〜!でもこのちょっと間が抜けたような表所の大蔵様、今までの中で一番いい表情ですよ大蔵様。いいなあ、こういう表情ができるんですもの〜〜〜。でもねええ、このタイミングで覚馬兄様病状進行ですよ?やがて目が・・・うううむ。

 会津の山川家では平馬様や大蔵様の出世を喜んでます。父上が話し上手!お子様たちもイイ感じですね!今また語りつくす大蔵様の子供時代・・・の話題についていけない寂しい表情の登勢様ですが、母上が癒した!良い姑様じゃないですか!ありがたいなあああ〜〜〜。
 いよいよ祝言の山本家!父上が嬉しそう!ひゃは!人間やっぱり落ち着くところに落ち着くんですねえ。ええ、ええ、どんな名刀もちゃああんと身の程にあった鞘に納まってこその名刀ですから・・・喩えがおかしかったですか?こりゃまた失敬。花嫁衣装や嫁入り道具・・って、居候の尚之助様にお嫁入りするので花嫁行列ができない?ううう〜〜〜む。三郎様も軽口叩きつつ本式のお辞儀で姉上のご結婚をお祝いしてましたねえ。
 ここでまた大御所西郷頼母様ご降臨で、タケノコを焼きつつ秋月様と時事放談。おいしそうなタケノコでしたねええ。で、八重様のご縁談の仲人を受けたという秋月様。花嫁行列が出来ないと聞いた頼母様が授けた一策は・・・?頼母様の前で砕けた感じの秋月様、これまで以上に癒し系の表情でした。
 結婚当日ですか?いつもの桜がまた盛大に花を散らして!そして秋月様は慌てふためいて!え、もしかして仲人は初めてかい?ちょっと肩の力を抜きなさいよ秋月様w いやでも今宵の秋月様は一味もふた味も違う人間味!頼母様の入れ知恵で、秋月様のお家から山本家までの花嫁行列ですって!考えましたねええ〜え。ユキちゃん様も控え目でイイ感じね、首が長いの!八重様綺麗〜!ちょおおっと白すぎる気もしますけど、花嫁衣裳ですものねええ。さああっ!嫁入り行列の出立だあっ!

 本日はまあ、皆様の表情がすっごく良かった!合戦とかCGとかより、役者の皆様がとっておきの表情を披露してくださったのが嬉しくって!人間ですもの!最後は!人間が演じてこそのドラマですもんね!うるうるうる・・・。あ、それと、本日のタイトルを見て、花嫁がドッカンドッカン鉄砲撃ちながら行列する様を思い描いて涙が出るほど笑ってしまったことは、八重様には内緒内緒・・・

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
長州はやばそうですね。京都で破れ、下関では列強にフルボッコ。下関の砲台跡も1月見てきましたが、あの狭い海峡で撃ち合ったなんて、凄い状況だったのでしょう。なんせ、泳いで渡れる距離ですし。(泳がないほうがいいですが。笑)
 勝様、言ってることは正論ですが、軍艦奉行の役職上、任務放棄じゃ? 任務放棄は、自衛隊でも禁固7年ですぞ。って。笑
 そして、綾瀬八重様は御綺麗でした。
 あんな御綺麗な花嫁でしたら、鉄砲を撃つといえど引く手数多と思いますが。
鹿二郎
2013/04/01 02:26
真田さま いつも楽しく拝見しています。
…別撰隊、やはり私も新撰組のコピーのような気が…。
でも真田さまの「やっつけ仕事」という言い方が、ひどくツボに入ってしまいました。
来週もまた笑わせてください!
赤べこ
2013/04/01 16:25
鹿二郎様、こんばんは〜〜〜♪
いやもうやばい事やばい事!それに藩内でも血の雨が降ったんでしょう?それを考えたらお気の毒なんですよねええ、長州も。
勝様は、やっちまったああああ!得意げに自説を披露したら幕府に引導を渡す敵方を唆してしまったでござるの巻〜〜〜!
八重様は確かに綺麗でしたよ〜。ああいう古式ゆかしい花嫁衣裳ってのもなかなか乙な目の保養目の保養〜♪鉄砲はまあ、なんと申しますか、いざって時の番犬代わりにもなりますし・・あ、川崎尚之助様にとっては仕事でも便利なパートナーでしたかっ!
真田
2013/04/02 19:23
赤べこ様、いらっしゃいませこんばんは〜〜〜♪
別撰というと私的には、越乃寒梅別撰!みたいな雰囲気がしちゃいまして、余計に・・・。
いえ、別撰っていう言葉自体はそれほど悪くはないんでしょうけど、やっぱり新撰組の後で、それはないかなああって〜。
私の拙い文章が皆様にお喜びいただけたら、これ幸いの大喜びでございます!今後ともよろしくお願いいたします〜〜〜。
真田
2013/04/02 19:27

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