真田のよもやま話

アクセスカウンタ

zoom RSS NHK大河ドラマ「八重の桜」第8回「ままならぬ思い」

<<   作成日時 : 2013/02/24 20:42   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 8 / コメント 2

ままならぬ思い!ままがダメならパパになればいいのだ〜〜〜♪なんて事ではおそらく済まないんでしょうねええ。それにしてもいったいどちらの思い?藩の行く末を案じる方のものか、あるいは八重様に思いを寄せる大蔵様か・・・はたまた京の治安をしょって立つ容保公様の思いなのかしらああ〜。

 征夷大将軍はこれまで通り関東に任せる、攘夷の儀はなお出精せよ・・・つまり、頑張れとのお沙汰ですねえ帝様。いやしかし、ここで三条様!攘夷の日取りを決めよと性急に言いつのってます!上洛した家茂様は困り顔!
 京都の町ではまたも人切り?不逞浪士に手を焼く容保様。土佐様が言いだす策は、幕府が集めた浪士を抱え込みましょうと・・・不逞浪士をやっつけるためにこっちも浪士を雇いましょうと?いやあ、どうなんだろうそれは・・・(汗)
 秋月様と覚馬兄様が早速視察。後の新選組ですねええ。妙に気味の悪い目つきで眺めていた天パーの方は斉藤様?秋月様は土方様を買ってますけど、覚馬兄様は不審顔。ちいっと剣呑、特に斉藤が殺気のある顔付であったと〜。
 これで会津が泥沼に手を突っ込むことになる運命の時なんですよねええ〜。斉藤ハジメちゃん様は後の時尾様の旦那様だとか・・・いやああ、いろいろ伏線を打って来てるみたいですよ、奥様〜〜〜。

 薙刀道場!八重様二葉様時尾様!二葉様はもうじき京へご出立。その心残りは・・弟の大蔵様の祝言を見届けられない・・えええ?と驚いているのが時尾様!これでもう丸わかりですけど、八重様どうして気づいてやらないのかなあああ〜。
 あら、お怪我ですか時尾様。やっぱり衝撃だったんですか、大蔵様のご祝言!イイ顔でコクるなあカンジヤちゃん!実は山川大蔵様にホノ字であったと悲しみの奔流!ままならぬ思い〜!いいねえ、いい嘆きだねえカンジヤちゃん。
 わだす一生嫁にいがね、と時尾様。わだすも嫁にいがねえよ、と八重様ですけど、あなたはそもそも嫁に行かないのではなく、行けない方じゃないですかあああっ!あ!自分で振って自分で落として?いやあ、イイ人だなあ八重様〜〜〜。

 壬生浪士、つまり後の新選組が会津にお目通り、土佐様が妙に力を込めてましたねええ。そして斉藤様が別格扱い、やっぱり〜。

 覚馬兄様は勝先生にお呼ばれしての酒盛り談議?軍艦奉行並に出世した勝先生ですが、斜に構えてますねええ〜。攘夷の日まで5月10日と確定しちゃって、でもそんなのできっこないし、その場しのぎの言い逃れの徳川幕府・・・いっそ戦争して負けた方がまし!いやいや、言うなああ、本日の勝先生。
 返す刀で会津も批判!人きりの浪士に人きりの浪士をぶつけてたってキリがねえだろ!?もっとお前が考えろと覚馬兄様に重い宿題!橋の上で考え込んじゃいましたよ兄様。
 そしてその攘夷の日の五月十日、攘夷を成し遂げたのは長洲のみ!そして公家さんへの襲撃の嫌疑で薩摩藩は没落!長州のみが一人勝ちっ!?
 暗躍する壬生浪士こと新撰組!殺伐とした取立て風景!陰で見ているのは長洲の桂小五郎さま・・・あらああ〜、相棒を首になったらこっちで活躍されてるんですねえ、及川ミッチー様〜♪でもでもちょっと一本調子?役者としてはあんまり器用な方ではないみたいですよミッチー様・・・。
 会津が壬生浪士を抱え込んで大変だと相談しているのは三条様以下長州勢?真木様・・・喜色悪い〜〜〜!会津を遠ざける策があるとかないとかやっぱりあるとか、実に実に気味悪い〜〜〜!

 ひるがえって緑豊かな我らが郷土の会津のターン。山本家にご挨拶にやって来られた大蔵様。尚之助様は何かを察して身を引かれまして、大蔵様と八重様のツーショット!!!何かある!何かあるでしょやるでしょおお!
 わだすは生まれそごなっだ、男に生まれてればよがっだみたいにおっしゃる八重様。大蔵様もそれに乗じて・・俺もそう思う・・八重さんが男ならば子供の頃のようにともに銃を持って戦う事も出来た・・京で会津を思う時にはきっと真っ先に八重さんの顔が浮かぶ・・・ひゃああああ!真っ向勝負の告白!
八重さんは会津そのものだからと、心がちぎれるような表情で言い残して、晴れて祝言の大蔵様なのでございました〜〜〜。一方八重様は・・・アレはなんだったんだべ・・・(笑)
 そんな八重様がお馴染みに桜の木の上で本を読んでいると、佐川官兵衛様!なにしでるの?脱藩すか?あああ、必死に止める西郷頼母様!落馬して泥まみれで、ご家老の頼母様に直談判の官兵衛様ですが、ならぬものはならぬと説得されてショボーン・・・。
 頼母様に声を掛けられてかしこまって飛び降り・・・落ちて来られた八重様!官兵衛のあの忠義心が裏目に出るかもしんねえと頼母様。お気の毒に・・・と八重様。わだしのようなものでさえお殿様のために働きてえど、ましてや官兵衛様・・・あああ〜、思い出されますよねええ、いつぞやのお殿様の心優しいお差配!この人のためになら、死ねる!そこまで惚れられるのがお館様の実力なんでしょうそうでしょう!
 あらでも頼母様、京へ昇る?抜き差しならぬ事になる前に今度こそお止めする?いちはんしの妹様に胸中を残らず告白されまして候・・・

 さて京都。当作では真っ向悪役の三条様!慶喜様に攘夷を言い含めておいたのに一向兆しなく、この上は会津中将つまり容保様を江戸へ遣わして説得させましょうとのご進言!孝明天皇様は異を唱えられますが・・・
 いやでも来ちゃいましたよ、勅書!容保公様自ら江戸へ下って攘夷を催促せよとの内容で・・・。孝明天皇様は一計を案じられまして・・・。オン自らの直筆で?三条らに気づかれぬようにと更なる親書をお作り遊ばされまして候!
 会津方では横山様も田中様も江戸出張は是非もなき・・と言う所に届きました帝のご直筆!相変わらず所作が良いなあ容保様〜〜〜。
 守護職を関東に返すのは朕の望むところではない、会津を京から追い出し朝廷を意のままにしようとの悪巧みには決して従うなかれ!これすなわち、朕が最も会津を頼みとするゆえ・・・もっとも会津を頼みとするゆえ〜〜〜!
 驚愕して涙を流して腰を抜かして魂の抜けて行く容保公様!よくよく計算して演技されてますねええ〜。でもほら、時の天皇陛下からこれほどまでに言われちゃったら!私だって感激して泣いちゃいますから!ましてや容保公様にあらせられましては、あのくらいに涙を流されて心を固めてしまわれるのもせん無きかなせん無きかな〜〜〜。

 あ、この数日後のタイミングで頼母様がご上洛?不逞浪士への厳しい取り締まりを諌めてますけど、今さらなんだなあこれが〜〜〜。ならばと改めて、京都守護職のご退任を上奏されてますけど、これまた今さらなんだなあこれが〜〜〜。容保様的にはすでにルビコンの川を渡ってしまってるんですよ〜〜。損な役回りゆえ放り出すのは卑怯!
 二心抱く者は子孫に非ずとの会津のご家訓の一条に、余りにもとらわれてらっしゃるのは養子の故でありましょうかと言っちゃあなんねえことまで言いだす頼母様!でも、天子様の孤独な心までも背負ってしまった今の容保様にはそれは届かず!国へ戻れ沙汰を待て!との非情なお達し!
 傷心の頼母様に行きあたるのは言わずと知れた覚馬兄様&秋月様。強がってますけどねえ頼母様。お二方に対して、会津を潰すな、何があろうと殿をお守り申せと言い残して、京を去る頼母様なのであります。
 いっぽう容保様は更なる非情なお沙汰、蟄居を命ずる!やっちゃいましたねええ〜。この場合どちら様も真心から行動されてらっしゃいますゆえ、どっちも正義!ね!どっちも間違ってないの!だからこそ、胸が締め付けられるような悲しみのトルネード!まさにままならぬ思いなのでございます〜〜〜!くわぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!

 馬ぞろえ・・即ち軍事調練が要請されまして浮足立つ会津の面々・・ところが雨!雨天順延!次の日またも雨・・・と思いきや、いきなり強行せよとのお達し?これは会津の顔を潰してやろうと言う悪巧み!うあああ!出陣!出陣じゃ〜!
 ロケですか。いやああ、イイ感じイイ感じ。あの赤い陣羽織はかつて帝より賜った衣!帝はご満悦〜〜!
 そんなに広くはない感じですけど、人件費かかってますねえ、御所の前の軍事調練!槍に馬に、あああ、大砲まで撃っちゃって!これはなかなか力のこもった絵になりました〜。

 さてまた会津。桜の木の世話をして毛虫を取っているご家老様・・・いや蟄居の身で既に「元」ご家老様でしたか頼母様。でも、ほのぼのしてますねええ〜。ボケ味が極端で合成っぽい感じですけど、広がりのある絵になりましたねええ。
 鉄砲の腕は良いのに使う場のない八重様、蟄居の身の頼母様、いやいやままなんねえもんだなあ、誰も思ったようには生きらんねえが・・・。官兵衛同様謹慎の身・・みんなみんなままならぬ思い!そういう時代の時期だったんですねえ、本日のタイトルが見事回収されまして候〜!
 せめて禍の元を取り除きたかっただけんじょと、先だっての京の一件を振り返っておっしゃる頼母様。ならわだしもお手伝いをと八重様、仲良く毛虫取りの昼下がりの風景なのでした〜〜〜。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(8件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
大河ドラマ「八重の桜」第8回
頼母、蟄居… ...続きを見る
日々“是”精進! ver.F
2013/02/24 20:43
【八重の桜】第8回 「ままならぬ思い」感想
攘夷派不逞(ふてい)浪士の取り締まり徹底のため、会津藩は剣が立つと評判の 壬生浪士組を召し抱えることにした。 これに危機感を持った長州派の公家たちは、会津藩を都から追い出そうと孝明天皇 (市川... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2013/02/24 21:12
『八重の桜』 第8話 「ままならぬ思い」
ままならぬ思い…… ……………………八重、官兵衛、そして頼母 ...続きを見る
英の放電日記
2013/02/24 21:58
『八重の桜』第8回
ままならぬ思い ...続きを見る
悠雅的生活
2013/02/24 22:21
八重の桜 第8回「ままならぬ思い」
会津藩視点での新撰組(壬生浪士組)登場。 紛争地帯で雇った凄腕の傭兵って感じです! 実在の壬生浪士組もこういう狂犬のような印象だったのでしょうね。 桂小五郎も登場し、幕末 ... ...続きを見る
D☆エディション
2013/02/24 23:24
大河ドラマ「八重の桜」信念の人8京の警備強化のために新撰組を雇うも頼母に危惧され退任を説得されるも容...
大河ドラマ「八重の桜」第8話は薙刀の稽古に励む八重と時尾だったが、時尾は二葉の弟の大蔵の結婚が決まった事にショックを受けるも八重は鈍感でその気持ちに気づけない。しかし ... ...続きを見る
オールマイティにコメンテート
2013/02/25 00:37
八重の桜 第8回「ままならぬ思い」感想
まずちょっと脱線をば(^^)今日はウィザードは録画して、お昼過ぎに見ようとしてたんですよ(結局見れなかったのですがm(__)m)で、今日は家族で、今まで録画してるだけで全然見ていな... ...続きを見る
みやさとの感想文と(時々)感想絵
2013/02/25 15:52
八重の桜 - 2013年大河ドラマ 綾瀬はるか
2013年大河ドラマ「八重の桜」 日曜 NHK 2013年1月6日 - 12月(予定)(50回) ...続きを見る
新ドラマQ
2013/02/26 23:05

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
容保様、あんなに嫌がっておられた京都守護職を・・
西郷頼母様は、会津が強権的なイメージで見られ、恨みの標的にされるのを恐れているようでしたね。不逞浪士もそうですが、民意が会津に否定的になれば、帝の信任を得られたとしても恐ろしいかと。
 まあ、天皇陛下に、”そちだけが頼り”とのお言葉を頂戴すれば、感激するのは私もですが・・
 御所での馬ぞろえのシーンは良かったですね。最近はセットか、CGなのかも分らなくなりつつあって、凄い。
 雨の中、大砲を撃つシーンがありましたけど、薩英戦争の時も、台風の真っ最中で、イギリス艦隊は、日本の大砲は雨天時に使用不可能と思い込んでたらしく、薩摩の砲撃に驚き、反撃が遅れたと言う話を思い出しました。
鹿二郎
2013/02/26 01:37
鹿二郎様、こんばんは〜〜〜。
帝の心をしっかりつかんだ・・・あ、逆ですかね、帝にぐわあああっと心をわしづかみにされてしまった感のある容保様!
あんだけ感動しまくっちゃっちゃあ、これはもう逃げられませえええん!後々を思えば悲しい限りですけど〜。まさに頼母様の心配的中!ですものねええ。
でもでもしかし、ちょおおっと空想してしまいますけど、もしも帝の孝明天皇がもっと長生きをされてらっしゃったら!きっと全然違う結果になっていたんでしょうにねええ。
たぶんいっぱいCGも使ってるんでしょうけど、それが気にならない上手い絵作りになってまいりましたよねええ、最近の大河!
薩英戦争の時にそんなに見くびられてましたか。きっとあれでしょう、チョンマゲの侍が松明かざして導火線に火をともして・・みたいに想像されてたんでしょう!それがいきなり、ドド〜〜ン!おおおぅ、サムライが撃ってきましたよ隊長〜〜〜!みたいに浮き足立つ英国紳士の皆様を想像するとちょっと愉快痛快かもおお〜♪
真田
2013/02/26 19:23

コメントする help

ニックネーム
本 文
NHK大河ドラマ「八重の桜」第8回「ままならぬ思い」 真田のよもやま話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる