真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「八重の桜」第6回「会津の決意」

<<   作成日時 : 2013/02/10 20:42   >>

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 決意って言うかのっぴきならない事態でしょおお!ね!ね!藩祖の保科正之様のご家訓がほら!のっぴきならなくなろうがどうなろうが、兎にも角にも丸にも点にも徳川宗家とともに来たりてともに滅ぶべしという御下命!逃げられないの!逃げずに責任を全うするからこその我慢の人・会津人の面目躍如なのですからああ〜〜〜!
 あっ!正之様ってば秀忠さまの隠し子みたいに登場していたあの方ですか!江様がいろいろアレされて反省されてた対象のあのお方!いやああ、こういう因縁になってましたか、さすがは大河ドラマ〜〜〜・・・なのかしらねええ(汗)。

 井伊掃部の守暗殺!容保様にあらせられましては徳川将軍の家茂様に直々のご進言、水戸を討ってはなりませぬとのお言葉!これが政局を変えてしまってさあ大変!ひとまず安どの慶喜様にも春嶽様にも深く深く深〜〜〜く心に刻まれてしまった骨のある大名の名前は会津の容保!さあああ、これが後々因縁の貧乏くじの幕開けですか、ってなアバンタイトル〜〜〜!

 OPの桜がソメイヨシノじゃないっぽいところがイイ感じですよねええ〜。そして先週来ちょっと趣を変えてらっしゃって・・・いろいろ試行錯誤の製作サイド、みたいな〜〜〜。

 おおお!薙刀!八重様VS二葉様!八重様圧勝!次は負けませぬと二葉様。そして傍らの雪様に寿ぎ・・・えええ、二葉様も雪様も縁談が決まったんですか!じゃじゃじゃ、じゃあじゃあ、どうして八重様にお声がかからないんですかああっ!
 まだまだ考えだこどもねええとおっしゃってますけどおお!・・え?いい話が来た?お針の稽古の手伝いを?いやあああ!なんですかそれはあああ!ちいいっとも良い話ではないじゃないですかあああっ!ほらほら、八重様お冠〜〜〜!
 鉄砲撃つ娘を嫁にもらってくれる家があんべかと母上様・・・方や八重様は、女子でも砲術指南にしてくれる国がないモノかと・・・いやああ、やっぱり無理ムリな感じですよ八重様〜〜〜!

 ってなところに、二葉様のお相手がご降臨!薙刀では負けてましたけど〜。男がなまくらなのが最近のドラマの常とう手段なんでしょうけど、そこら辺はまあ、あくまで〜も天使で〜もお約束、お約束・・・。二葉様のお相手の梶原様、なんだか和やかでイイ感じのご登場シーンでございました〜

 八重様は川崎様と銃の改良にご執心・・・ってなところに客人。勝手に触ろうとした大蔵様と梶原様。反発する八重様。ご所望とあればワタクシが撃ってみなんしょと、命中!見事なお手前!
 兄様は恐縮されてますけど、梶原様はお喜び〜〜。あ、深刻な話になったら八重様は外されるの?うううん、不公平いい〜〜!

 え、その歳の晩秋、敏姫様ご逝去?いやああ、何があるか分からないモノですよねええ、人間の運命は・・・。不憫であったと詫びる容保様のお言葉がせめてもの手向け・・・。

 うあああ、薩摩が上洛!丸に十字の旗頭!殺伐とした感じですよ京の街中は。そして帝の力を背景に薩摩が強要する将軍上洛!そして徳川慶喜様のご復権!いろいろ変わってまいりますねええ〜。
 薩摩が朝廷を使って将軍に物申すと言うこの事態、勝海舟様もなんだかおかんむりの問題アリアリアリマッグローな展開ですよ奥様!
 当の慶喜様&春嶽様は、余計な事をしてくれたと迷惑顔ですが、でもこうなったからには京都の都の安寧秩序、それを薩摩に任せてしまってはパワーバランスが狂ってしまいます!では一人、ただ一人!ふさわしきモノがおります、それつまり会津!会津中将!会津容保公!いやああ、悪い人だなああ〜〜。京都守護職に会津の容保様を担ぎ出す算段!!

 会津ではうら様が女の子を授かっております!いやああ、おめでたいいい〜〜い。で、八重様は三郎様に薙刀稽古の猛稽古!三郎様は相変わらずダメダメ君・・。
 え、どうされましたか?殿が京都守護職をお受けした?いやああ、ご主君が京都守護職を御拝命した以上、家臣の皆様全部が関わらないわけにはいかぬ大事態!おとっつぁまも深刻なおお顔でございました。
 覚馬兄様が息せき切って頼母様に事情を質しに参りましたところ、すでにとりついている佐川様! 熱き涙の佐川様の思いをむりくり引き受けてる感じの頼母様でした。でも覚馬兄様はむしろ佐川様とは正反対でお役目ご辞退のご進言ですけど・・・

 さて国政の中心では・・松平春嶽様が我らが容保公様をいたぶるいたぶる・・・どうしてもこのお役目を引き受けよとの策略・・・藩祖正之様の御下命を引き合いに出しての直談判!
 それでなくても蝦夷の警護、暴走の守備、品川砲台の守りと大役を務めてまいり、この上の京都出兵はとても耐えられませぬとご家老からの箴言を受けて、でもやっぱり、引き受けざるを得ないとご裁断を下されました容保様なのでございます。だれがどっからどうみても貧乏くじの外れくじ、井伊掃部の守様の二の舞となるは必定と思われる、この状況でも、でもでもやっぱり、切り捨てられれるとわかってはいても、太君の儀!是非に及ばず!この上は京を死に場所として云々カンヌンという、悲壮な決断が下りました〜〜!いやでもしかし、京都守護職っていう一言が、これほど深い決意を秘めていたとは・・・。
 ここまで言われてしまっちゃああ・・・あ、でも、頼母様はそれでも反発してらっしゃいますけど・・・会津藩の立ち位置からして、これはもう逃げるわけにはいかない袋小路だったのではないかとおお〜〜〜。

 あ、道場!薙刀!八重様その他ご一同・・って!八重様が負けた!二葉様に負けたそのわけは、二葉様の覚悟がこれまでとは違っているのですって!梶原様が京都に赴任されます由、武家の妻としてご一緒される由、一足早く大人になられましたよ二葉様!まさに決死の覚悟!武家の妻ですから!潔いなああ!
 都は沿ったに恐ろしいとこだべか〜?

 兄様を佐川官兵衛様とがいきなりであってちょっと緊張感・・と思ったら、佐川様がいきなり土下座?頼む!わしの分まで働いでぐれ?いやあ、たとい落ちぶれても忠勤の真心は一片もかける事のない至誠!まさに至誠!見せ所でしたねええ、佐川様〜。でもちょっとくどすぎるかも・・・。

 そしてうら様、一人目のお子様を流産されて、二人目のお子様が生まれたこの時に、当の旦那様の覚馬様が京都にご随行と言う憂き目!やっとこの子が生まったのに・・・。八重様はもう泣きそう!会津藩士は命がけの貧乏くじを引く羽目にいいいっ!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
会津が地獄へ足を踏み入れてしまいましたね。
末路を考えると、やっぱり踏み出してはいけない道だったのでは?と思います。
歴史が確定してから言うのもなんなのですが。
ryi
2013/02/10 21:40
ryi様、こんばんは〜
今宵いよいよルビコンの川を渡ってしまいましたよ容保公様!
いやああ・・・なんとか回避できなかったかなあと思いつつ、
でも回避しちゃっちゃあ会津士魂でなくなっちゃうかなあとも思われ、
その後の生き地獄の有様が今や丸わかりだからこそいえることですけど、
いやああ、おいたわしやおいたわしやああ〜〜〜!
真田
2013/02/10 22:24
おはようございます。
いや、容保様、真面目すぎますよ。保科正之様の御家訓、私なら、「私は養子なので、よく存じませぬ。」と、とぼけますよ。それを貧乏くじと知ってて、引いてしまわれるとは。真面目もいいですが、柔軟さも必要ですよ。時には悪知恵を働かせる。私の故郷、薩摩を見てください。したたかでしょう。
 しかし、篤姫の時にも思ったのですが、薩摩が、たかが千人の兵で上洛したからって、幕府はビビリすぎかと。
まぁ、前代未聞の出来事に混乱したんでしょうが。
鹿二郎
2013/02/11 08:04
鹿二郎様、おはこんばんちは〜〜〜♪
いやあ、まじめ!まじめまじめ!まじめが一番!みたいな生き方をされてこられたんでしょう容保様。
ここでころっと手のひら返しができれば・・・ねええ(汗)
でもその生真面目真面目な不器用さがまた会津士魂!なのでしょう!おそらくたぶん十中八九の四苦八苦・・・
薩摩藩上洛はつまり、朝廷が直接大名を召し抱えちゃうかもみたいな事態なのでございましょう?
もし仮にツナカリーに、島津様を征夷大将軍にでも任命されたら?とか、いろいろ考えだしたら不安で不安で夜も眠れないんじゃないかしら?家茂様〜!
真田
2013/02/11 19:16

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