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zoom RSS NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」最終回「希望」

<<   作成日時 : 2011/11/27 21:08   >>

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 いいよいよ最終回ですよー!考えてみましたらまだまだ人生これからだっていう感じですのに、最終回ですよー!これから徳川家を盤石にするあれやこれやがあって・・・あっ!それにほらほら、大奥!大奥の最後の主の篤姫様につづいて最初の主の江様を描くとかなんとかって立ち位置だったじゃないですかっ!まだよ!まだまだ!ぜんっぜんその片鱗さえもおおおっ!!!
 どうするんですか?最終回のちょこっとしたエピソードで大丈夫なの?拡大版だから大丈夫なの?うう〜ん、それにほら戦国の個人主義者超未来人のGO様がどうした心境の変化でお家第一の大奥制度を創設されたのか、本日の放送でその謎が明らかに?そうしてみると本日の放映はギュギュっと内容が充実した感じに?
 これまでのあれやこれやにすべて得心がいっての大団円になりますや否や!考えてみましたら結構、伏線−回収の係り結びの法則には長けた脚本の方ですし、まさかの大逆転の奇跡が起こるかっ!競馬界に続いての女王復活??昼間の夢よもう一度!みたいなああ〜〜〜?

 アバンは家康様のご最期。先週のお世継ぎ問答の振り返り、そして江様と竹千代様和解の一件。さらにさらに、あああっ本多シニア殿が病の床に?アバンにしてもう本日分のドラマが展開!
本多正信殿ご臨終の段
 家康様を追うように本多シニア殿も重体。本多殿の今わの際の秀忠様へのご遺言は・・・殿、鬼になられませ!徳川家のために退けるものをちゅうちょするなとのお言葉です。そしてもう一つ、江様への隠し事を正直にお話しなさいませ・・・と意味深な・・・(汗)
 ってなところに江様登場、当然ながら江様がいらっしゃってよき一生が遅れましたとか何とか社交辞令社交辞令・・・。なんとなんとアバンタイトルであっさりと身罷られてしまいました本多シニア殿〜〜〜!
 って、こんなところにも選挙速報でしたねー。大阪維新の会圧勝!これでようやく大阪にも夜明けが来るのかどうなのかあ〜〜〜。それと、登場人物が多すぎるからっ!総まくりだからっ!OPの出演者一覧が忙しない事忙しない事おお〜〜〜!!!

お世継ぎ問題決着の段
 世継はわが嫡男竹千代とする!と宣言された秀忠様。家督をめぐる争いは家を危うする元、禍根を絶つためには長幼の序を保つ事!たとえ次男が可愛くても身内に厳しくっ!それぞれの置かれた役割を全うすべし!って事かしら?そして配下の武家のお大名全てこれにならって争いの元を絶つべし!つまりまず自分に厳しく!やるうう〜〜〜♪
 これを聞いて大喜びの福さん、いやいや、そういう態度ではダメなんじゃないかしら?むしろ大変な任務と責任を任された竹千代君を思いやるべきなのではないかと…。あ、ほら、江様はむしろ余裕よ?将軍にふさわしく育てておくれと余裕の上から目線よ?つくづく・・大人になられましたねええ〜。

千様ご再婚の段
 龍子様改め寿芳院様が突然ご降臨。さっそく千様の問題を相談する江様、常高院様。寿芳院様のご回答は、再婚!お婿さんをあてがっちゃえ!って〜!!姉上は相変わらずですねえと呆れ顔の常高院様。相変わらずKYですねえ。せっかく江戸ですからあちこち見物していきますって、この時代のお江戸に見物するような所があったのかしら〜?
 千様に縁談を秀忠様に相談する江様。秀忠様の心当たりは家康様ご家臣、イカツイ方の本多殿のお孫さん本多忠刻殿。これまでも考えてはいたんですって。ここでなぜかわざとらしく、何でも話してくださらねばと言い出す江様、そこで秀忠様の脳裏に浮かぶのは本多シニア殿のご遺言、隠し事を・・云々カンヌん。繋げてきますねえ、敵は〜。
 でも千様は断固拒否の構え。父上をまだ許せず、秀頼様をまだ忘れられず、何とも苦しい胸の内。
 こういう時に父は悲しも、母になる喜びを知ってもらいたいのじゃと言葉を尽くしてもその言葉が受け入れられないもどかしさ。そこで江様の出番ですね。他家へ嫁ぐのは先の夫への裏切りだとおっしゃる千様に対し、ならば私はどうなるのじゃ?と一言。ああ〜、これは効きましたねええ〜。最初の旦那は好きでわかれて、二度目の旦那は死に別れて、後ろめたい思いのまま嫁いだ三度目の旦那との間に生まれたあなたがどの口でそんなことが言えるのか・・とまあそこまでアカラサマにはおっしゃいませんでしたけど、千様圧倒されて二の句が継げません!一方的!一方的な泣き落としのラッシュラッシュ!
 江様二度目の夫秀勝様はきっと三度目の夫秀忠様とのことを喜んでくれているはず!千様の亡夫秀頼様だってきっとこの縁談を喜んでくれるでしょう!千様泣き崩れた!この勝負は江様の鮮やか〜なKO勝ちでしたねええ〜。
 で、お目出度き婚儀の前の親子別れの儀式。此度こそ幸せになってもらいたいと秀忠様。私は今なお父上を許すことできませんと千様、されどお相手の忠刻様が父上のようなお方であるとよいと思います、とひねくれ〜た思いやり。返す秀忠様は、私のような良い男がいるわけがあるまい!千様思わず笑っちゃった!やたっ!オヤジ様の貫録勝ち〜!

隠し子発覚の段
 秀忠様の諸大名再編、つまり断行処分が続きます。大名を次々と国替え改易して勢力をそいでまいります。百姓は生かさず殺さずという言葉がありますが、それ以前にまず、大名は生かさず殺さず大作戦!江様はそれに反対する気配?でも天下泰平のためには・・・むしろ大名なんて全部なくして一党支配のハイル徳川!!ってのはいくらなんでもいけませんねえ、おほほほほ〜。
 ってなところに隠し子発覚!しかもそれを福さんが常高院様にお伝えしちゃって!しかもその一部始終をヨシさん・・ばかりか当の江様が立ち聞き!うわああ・・・!以前にもそんなことがなかったかしら?侍女の方に手を付けられてお子様ともども追い出されたというエピソードが!あの子は二歳で亡くなったんですか?可愛そうに・・・
 やっぱりおへそを曲げる江様!って、そこがやっぱり戦国の超未来人!!お家を守るためには仕方ないんですって!子供を産むのだって命がけなんですって!現代とは何から何まで違いますって!!
 でも、おへそを曲げる江様、許せ許せと平謝りの秀忠様。いい加減もういやいや形だけで謝っている感じですねえ、秀忠様w
 一所懸命江様を慰める常高院様。でもかつて側室の子供問題で夫に土下座させていたのはあなたでしょうと突っ込まれてしどろもどろのど〜ろどろ。でもその江様も、お殿様に側室がいるのは当然のことではと侍女に突っ込まれちゃってもう・・・なんですかこの人たちは〜。
 ってかなんだかBGMがまた変ですよ?そんなにコミカルにしなくてもいいのにいい〜〜〜。

大奥創設の段
 秀忠様がお留守の時になんとなんと江様最初の旦那様の佐治一成殿がご訪問!ありゃりゃ!これはまずい!まずいですよ!浮気ですよ、浮気でしょう?旦那の留守中にそんな・・・ってな訪問ではなく?あくまでも表敬訪問でしたか?こりゃ失敬!!!
 いろいろあったけど、今やそこそこ幸せに暮らしているご様子。良かったですねえ一成殿〜。
でも、あろう事か隠し子の一件の悩みを佐治殿に打ち明けちゃいましたよ江様。一成殿曰く、よほど旦那様を好いておられるのでしょうな?うわあ・・・(汗)。でもこのシーン、やけに夕暮れっていうかカラスがカアカア鳴いちゃって、過去の因縁再臨みたいな茫洋とした雰囲気はよく出来てましたねええ。
 で、佐治様の言うよう、江様のお心のままになさいませ、それが私の知るお江殿でございます、と。その忠告を受けて江様早速秀忠様の隠し子を呼び寄せたっ?ななな、何をするおつもり〜〜〜?
 さっそくやって来たのは保科幸松くん?若々しい昼間っていうか午前の雰囲気の光線と鳥の声、こういうところのつくりの細かさが好きっ!で、幸松くんったら、しっかりと行儀作法をわきまえてて、ちゃんと御挨拶!しかも国松君よりもよっぽどお小さいじゃないの!意地らしいい〜〜〜!あ、お手手が震えてるっ!うあああっ!意地らしいい〜!可愛らしい〜!ショタコンとかではないですよ?そういうアレではないですけど、可愛くっていじらしくって、いじらしくって可愛らしくって!もうもうもうもう、こっちも涙があああっ!!
 江様もやっぱり?グッときちゃった?自分の息子との扱いの違いを感じた?不憫さに打たれた?ほほ〜〜う、まっとうなとこもあるじゃん江様。でもどうしてそんなに秘密にしていたのかと言えば超未来人のGO様を警戒してのことだったのではないかしら〜?
 ってなところに秀忠様ご帰還!江が一体どんなにひどい事を・・・と息せき切ってお部屋に向かうや、今度は容赦せぬぞ!あああ、折檻?折檻ですか!?と思いきや、ボードゲームに興じている義理の母子でした!
 ああそして、これが初めて互いの顔を見る父と子でもありました!そして江様の二人の若君は、新登場の兄弟を受け入れて実に仲良し!江様それを見ていてつくづく反省?
 兄弟仲良く育てられなかったのは私の狭い考えの所為だった!ほっほ〜〜う、気が付かれましたかっ。ええそうそう、あなたの所為だったんですよ!?徳川が世を治めるなら世継ぎは欠かせません!そうでしょう?みんなそう思ってたんですよおおっ。誰の子であっても徳川の子で身内のひとり!ようやっと江様時代なりの姫様のご覚悟がお出来になりましたねえ〜。みいいいいんなそれを待ってたのおおっ!最初っからヤキモキしてたのおおっ!
 そして江様が秀忠様にご提案、お城の中に身内が揃って暮らす場を設けましょう。表と裏をしっかり区切って親と子の暮らしを守りましょう。正室も側室もその子供たちも分け隔てなく・・・と、これまで分けて隔てて分けて隔ててやきもち焼いてきたその口が言いますかあああああっ!!!って、言ってるんですねえ、これが〜。これが大奥制度の始まりなのでございました。
 ここら辺はもしかすると、現代人の視点から戦国時代の家のありようを理解するプロセスを江様に担わせたって事なのかしらねえ?これまで批判されがちだった江様そのほかの皆様の時代にそぐわない現代感覚やらコントみたいなやり取りやらは全部今宵の江様のご決断のためであったと?

お子様巣立ちの段
 五女の和様がおそれおおくもかしこきも帝の妃となられまして候。そして竹千代君の正室選び、竹千代君、国松君揃って元服、お名前もそれぞれ家光様、忠長様と改められまして大人の仲間入り。なんだか忙しそうに働いてらっしゃいましたねえ、江様〜。
 パグ犬みたいに可愛い目玉の和様、ちょっとひ弱な感じですけど和み系で癒し系でいい感じでした〜。そして家光様忠長様、役者が変わられまして青年に〜。
 秀忠様はさらに粛清断行の日々。その中に・・いよいよやってまいりました、本多ジュニア殿も粛清!ふらふら〜と呆けたように立ち去る姿でバイ、ナラ〜。さらに三女勝様嫁ぎ先の越前松平家まで!江様またもでしゃばってまいりましたが、すっかり将軍としての覚悟に目覚めた秀忠様はとりあわにゃ〜い!いいぞぉ!いいぞぉ!
 思いつめた江様を慰める竹千代君改め家光様。父は私のために、私が将軍を継ぐ前にやるべきことをなさってらっしゃるのです。でしょうね!それは息子への甘い愛情とかではなく、今やっておくべきことをやっておかずに若い将軍に引き継がせたら世が乱れ争いの種になるからっ!非情になれ鬼になれ!それが将軍職の覚悟と責任だからっ!いいぞぅ!いいぞぅ!
 家光様から、父上をお信じくださいませと諭されて、お前も大きゅうなったものじゃと歎ずる江様。いやあ、もうちょおおっと老け顔にメークしてほしかったなああ〜。
 で、めでたく第三代将軍家光様誕生!やりましたねええ〜。駆け足でしたねええ〜。これで江様は帝の義理の母にして将軍の母!いやああ〜もうまるで、ウルトラのキャップとライダーのおやっさんを両方やっちゃうみたいな勢いよっ?あるいは優しいおじさん白影さんと甲羅の六兵衛さん、はたまたいたち男と地獄大使と・・・本題からそれてますか?失礼!
 江様福さんに改まって言うよう、大奥を取り仕切ってもらいたい!やたっ!これでようやく春日局も誕生〜!これで大体語るべきエピソードは語られましたか?やればできるもんですねええ〜。
 って、まだ大事な方が残ってました!京の高台院様!達子様改め寿芳院様からお江戸のことを聞かされて、太閤様の幽霊降臨みたいな戯言を醸し出されて・・・でもとうとうご逝去!!これでようやく本当に時代が変わったなって感じがいたしますねええ〜。そこがやっぱり大女優!格ってもんなんでしょうねええ〜。

いい夫婦の段
 いい夫婦の日!・・・は11月22日ですでに過ぎちゃいましたけど、最後の最後のオーラスに持ってくるのはやっぱりこういうエピソード?
 高台院様つまりおね様の訃報を聞き夫婦シミジミと語りあう江様と秀忠様。日の本をつくりかえたのは太閤殿下ではなくおね様だったのやもしれぬと、ああ〜、そうとも言える!確かに!
 そしていろおおんな事がありましたと来し方の苦労話などを語らうお二人。なんだかんだの八百八町でもうすでに三十年?ようやく泰平の世が訪れたことを喜び合って、ここで江様の言うよう、泰平の世を望むならまずは己の心が平安で穏やかでなければならぬと・・・あああああ、あなたが言うっ!?その口でっ?その口でっ?ほおおおおっ!大人になりましたねえええ江様〜〜!いえいえ、いえいえいい意味でいい意味で、ただそういう気持ちって、もう少し早く・・・ってのはないものねだり?ううううむ、失礼いたしました・・・
 あの、人のまんじゅうを横取りするような女子が天下一の女人と言われようとはのお、と来し方を振り返る常高院様。って、そこに現れたのは乗馬姿の江様?必死に止める常高院様!ってなところに秀忠様?こちらも乗馬の装束ですよ?
 あらやっぱり?夫婦で馬を走らせてますよ?二人っきりで?ありえないでしょおおおお!大御所様ご夫婦ですよ?んもう、とにかく走らせちゃってるものはしょうがないですねえ。
 ぱからっぱからっぱからっぱからっ・・とやって来た高原の風光明媚な草原。どこなのいったい?この景色はまるでもう、高尾か青梅かあっちの方でなきゃありえないのではないかしら・・・。でまあそんなこんなの江様の胸に去来する信長様の遺訓、己の思うままに生きよ!思うままに生きるなど到底できぬ戦乱の世、でもそれを平らげて泰平の世にしてくれた旦那様。
 秀忠様の言うよう、それはこれまで亡くなった多くの人々の力だ。思い出されますねえ、父の浅井長政様、叔父上の織田信長様、明智光秀殿、柴田パパさん様、実の母のお市様、夫の秀勝様、利休様、秀吉様、三成殿、姉上淀様、秀頼様・・・
 江様返して曰く、でもそれでもあなた様のおかげ、あなた様の強いご覚悟のおかげ、思うままに生きる、今日がその最初の日といたします。って、だったら粛清に文句言うなって!やるべきことをやってるだけなんだからグチグチ言うなってええ!
 みたいにキレる事もなく、秀忠様、江そなたは私の希望だ!と実の父の浅井長政様がおっしゃったというお言葉を今また夫から手向けられた江様。幸せ満点!!
 母の市様は女子が生きることは戦であるとおおせでした、でも私には戦ではなく、生きることは喜びその物にございます〜〜〜!女の人生まだまだこれからだ〜〜〜!ああああっ!本日のサプライズ!お市様が伴走してるうう〜〜〜!赤いおべべでかっこいいい〜〜〜い!
 うわああ・・・そ〜〜〜きましたか〜〜〜。人生の絶頂で終わる大河!これまた新機軸!!もしかして尺が足りないが故の方策なのかもしれませんけど、うううん、でもでも、樹里ちゃん様のもうちょおおっと老けたお顔も見てみたかったような気がいたしますけど、でもまあ、これはこれで大団円〜〜〜?
 あ、もう一度言っときましょう。女の人生まだまだこれからだ〜〜〜〜!!!

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泣いても笑っても、今週で最終回の江。 今回は家康が亡くなってからのその後。 ラストで江の最期が描かれず、馬に乗って去っていく様は、希望を持つ人物として描きたかったためか。 『希望』 江が誕生した... ...続きを見る
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
最後の最後まで突っ込みどころが多い大河でした。
坂の上の雲と平清盛に期待です。
ryi
2011/11/27 21:45
ryi様、こんばんは〜。
突っ込むつもりがなくても!いつの間にか突っ込んじゃってるんですよおおっ!
でもそういうので話題を作るのはもう結構。
なんたってNHK!視聴率に一喜一憂するのではなく、
良質な歴史ドラマを後世に残すっていう使命をわきまえていただければとおお〜〜〜!
真田
2011/11/27 22:52
>本多ジュニア殿も粛清!
そういえばこの役者さん片桐且元役をなさっていた方の息子さんですよね(親子競演のシーンありましたね)。なんというか、忠節を尽くした挙句に不興を買って追われる役のDNAがあるんでしょうかね。
薬草になりたい
2011/11/27 23:31
おはようございます。
突っ込みどころは色々あるものの最後は
大円団で終わりましたね〜。
坂の上の雲はその点安心して見れそうです。
かえ
2011/11/28 09:14
薬草になりたい様、こんばんは〜。
なんとなんと南斗六聖拳!三田村様の息子さんでしたかっ!
離婚したお母様の姓を名乗ってらっしゃる息子の方とのご共演、そう思ってみていたらまた一味違った味わいがあったんでしょうかあ〜。
あ、親子そろって骨折り損の草臥れ儲け?うわああ・・・
真田
2011/11/28 19:14
かえ様、こんばんは〜。
いろいろありましたけど、最後はやけに爽や〜かでしたねえ。
江様もちょおおっとお顔の色がくすんだくらいで、しわもなく、まだまだお若いままの最終回!
まああの、終わりよければ・・・全てとまでいうのはちょっと躊躇してしまいますが、
ま、まあそこそこ良い終わり方だったのではないかとおお〜。
それでいよいよ次週から!坂の上の雲ですよ!いよいよ決戦バルチック艦隊ですよ!
まさにもーまさにもー血沸き肉躍る日本海海戦!胸ふくらませて待て次週うううっ!!!みたいな〜〜〜。
真田
2011/11/28 19:18
すみません馬鹿ですみませんしつこくてすみません。
正純の粛清が悲しくて何も手につきません。
誰も書いてくれないけど、正純は親の死に目にも会わせてもらってないんです(だって上様がいらしてるのに入っていけないじゃないですか)。
思うがまま生きよって正純が本気になれば謀反の1つや2つ起こせますけど(正純は由井正雪どころじゃないんですからね、警備体制も指揮系統も重箱の隅までずぇーんぶ知ってるんだから)でもやっていんですか。
前へ進むのじゃって正純の前で襖は永遠に閉じられて、その先には黄泉しかありません。
その黄泉すら行けません。ここで抗議の切腹なんかしたら大パニックですよ。この更迭ですら、家臣団の動揺を収めるために、秀忠公は主だった大名を一人一人呼んで、懇々と理由を説明しなきゃならなかったんですから。
それが泰平の世のためなら、いいですよ、いいですけど、生きることを喜べと命じられても難しすぎます。御上意とあらばやりますが。
…馬鹿ですみません。
薬草になりたい
2011/11/29 23:58
薬草になりたい様、お今晩は〜。
のわっ!悲しみの感情が怒涛のように伝わってまいりますね!
優しい方なんですねえ、薬草になりたい様〜。
でもやっぱり、あと四回、四回あったらもう少しきめ細かに描けたと思うんですよおお。
大名となった本多ジュニア様がお城の普請やら鉄砲購入やら、おまけにそれを諌めた家来を処刑とかとか、
そういう積み重なりと、ほかの方を粛清してきた手前秀忠様も見過ごすことはできず、
でも先代からの忠義に免じて厳封で事を治めようとするもジュニア様が首を縦に振らず、
互いの感情がすれ違って摩擦し合って、とうとう悲劇がっ!!みたいに〜〜。
今作ではなんだか事のついでに処分しときました〜みたいなノリで、余計に寒々しいものを感じてしまいましたねええ。
家康様とのみ心を通わせてるみたいな描写とか、本多シニア様とも微妙に遠ざかっている感じとか、
伏線はいろいろ貼ってらっしゃったんですけどねえ…
真田
2011/11/30 18:55

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