真田のよもやま話

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help リーダーに追加 RSS 大河ドラマ 功名が辻スペシャル・武田鉄矢戦国を斬る! 後編

<<   作成日時 : 2006/12/24 22:42   >>

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さてさて後編の開始です〜。クリスマスイブだってのに何やってんでしょ私・・・という涙が出ちゃうような話題はちょっとこの、脇に置いといて。どっこいせっと。さああて、いってみましょお〜!

武田先生後編は渋〜く始まりましたよ。戦国時代とは何か!という重いテーマ。
命をかけたオープントーナメント方式で暗黙のルールが存在していたんだとか。
光秀様は「ズルをした!」という一点で見方が増えずに滅亡したと。なあるほど〜。大義名分のない戦いはしてはいけないって事ですか・・・家康様も三成様も拘ってらっしゃいましたものねえ〜。

光秀様を滅ぼした後、信長様の後を引き継いで天下を取るのは一体誰か!ここで手柄を立てればアピール度満点!
ってな時に単身一番乗りされて命を落とされた吉兵衛殿。吉兵衛殿の戦死シーン。一豊様や新右衛門様のお気持ちまで、前に見たときより分かり易かった感じがするのは再見しているからでしょうか。

っていうシリアスなシーンの直後に「鉄豊クンと鉄代さん」ですか〜。吉兵衛殿の恋の一件がまるっとするっと残らずスルーされちゃいましたのはちょっと残念ですけど、まあしょうがないですかねえ。
今度の武田様の講義は「命惜しむな名をこそ惜しめ」。命は繋がっていくという考えなんですって。自分が死ぬことによって山内家が生きていくという信念!
まさに五藤吉兵衛殿の行き方死に方そのものじゃないですかっ!こんな風に言われますと、なんかこう、地湧き肉踊ってまいりますねええ〜。

秀吉様の天下取り、三成様と七本槍の台頭、市様ご自害。時代が変わりましたねえ。
市様〜茶々様にお仕えしていた、あの、ドラミちゃんみたいな侍女の方、やっぱり印象が強いですねえ〜。

今度は秀吉様VS家康様の争いが勃発。お互いの手練手管、裏をかいた家康様が優勢。結局怪獣・・じゃなかった、懐柔のために家康様に嫁がされた秀吉様のお妹君・旭様。
結局家康様と妥協しあっての秀吉様の天下。そのおこぼれでお城も貰って幸せいっぱいの山内家ご一家。よねちゃんが可愛かったですねえ〜。国主様、国主様、って。
でもこの幸せは長くは続かず、突如襲った大地震でよねちゃんはお亡くなりになられました。
本とに・・子どもが先に死んじゃうのは反則ですよ〜。それにしても、死体の演技も上出来でしたわ、よねちゃん。

茶々様にいやらし〜く言い寄る秀吉様、一見磐石な天下人、ですけどこれが破滅の始まり〜。

武田コントの方は親子の葛藤が起こってますわ。お子様がミュージシャンになる!とか言い出して・・跡継ぎ問題ですかあ〜。
徳川家は御三家制度で300年の安定をもたらした、しかし豊臣家はたったひとりに決めてしまったがために悲劇が・・・?

茶々様の第一子鶴松様がお亡くなりになられて、跡継ぎ擁立が暗礁に乗り上げ、次のお子様、拾様がお生まれになって、今度は邪魔になった関白・秀次様を亡き者に〜!

この時には恰幅のよいベテラン社員然として秀次様にお説教される一豊様。やっぱり役者様ですよねえ〜。そして改めて感じますのは、新一郎殿が結構画面を引き締めてくださってますわねえ。

老いさらばえて老醜を晒して死にゆく秀吉様。今わの際に言葉で苛め抜く茶々様。その報を聞く家康様。つくづく怖かったですよねえ〜。茶々様の鬼の顔と、家康様の鬼のお腹!

次のイベントはいよいよ天下分け目の関が原!
豊臣家に取って代わろうという野心をお持ちの家康様VS豊臣家の存続を目指す三成様。

大阪の千代様から掛川の一豊様に、引越しのサカイ便で届けられた密書。三成様からの手紙を封も切らずに添付して。家康様を弾劾する内容であったとか。
これをそのまま家康様に差し上げて、掛川のお城も差し出されて、これで山内家の旗色が明確になりました。山内家は東軍!

前編の光秀様、後編の三成様、やっぱり伝統芸の方は重厚ですねえ。
これまでにない派手〜な兜。かえって動き辛いに違いないと思われ、二度目ですけど気になって気になってしょうがありまっせ〜ん!

本編よりも凝縮されている分豪華に見える戦闘シーンでした〜!

武田様講義。皆さんだったらどちらにつきますか?って、うまく興味をひきつけられますねえ。この方本当に学校の先生になってくれたら良いのかも〜。三成様=ピッチャー、家康様=キャッチャー、であるとか。
今ならさしずめ、野村監督ですか・・・なんだかこう、私でしたらこちらには付かないかも〜。

家康様の大勝利に終わった関が原。土佐二十万石をもらって大喜びの山内家家中。でもそれはめでたい事とはいいきれず・・
ここら辺はついこの間のエピソードだったので覚えてますよお〜。六平太クンが・・・(涙)。

黒田や島津を押さえる要に律義者の一豊様を置かれると・・・律義者で行こうってのもなかなか難しいようですよ、武田先生〜!
前領主の忠臣たちを一網打尽にするためのだまし討ち!一豊様卑怯千万。
やむを得ない事だったんでしょうけど〜、千代様大激怒の大激震。おまけに新一郎クンがとばっちりで殉職、なおなおその上、責任を取って六平太クンまで自害〜!・・酷い話しですよねえ。

多くの命を犠牲にして高知城完成。そして一豊様ご逝去。跡取りは一豊様の甥ご様。
かくして山内家はご安泰。こういうのを男子の本懐って言うんですかねえ?
え?美しい奥方様に口移しでお水を飲まされるのこそが本懐?う、ううう〜む。

そんなこんなで大阪冬の陣夏の陣、茶々様ご逝去。時代が変わりました。
そしてオーラス!老いた千代様に訪れた最後の奇跡〜〜〜〜!

武田様の最後のご講義は「家紋」。
戦国武将も家紋は全て穏かな植物のイメージばかり。ここに日本人の柔らかさがあるのだとか。
やっぱり武田様、何だか強引に納得させられてしまいますねえ。

あのエピソードの頃はこんな事があった、この時にはこんな・・・って、こうして一年を振り返られるのが大河ドラマの醍醐味ですかねえ。
楽しい3時間15分でした〜!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
チラッとだけ見ました。
って、気づいたときには始まっていたので、
チラッとだけにしました。
でも鉄豊と鉄代には驚かされました。
ryi
2006/12/25 00:16
ryi様こんにちは〜。
総集編もこんな風に趣向をこらしていただきますとまた一味違った楽しさがございました。
武田鉄矢様がいればこその好企画でした〜。
真田
2006/12/25 08:09

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